他の資格をお持ちの方は

 ITコーディネータ(ITC)資格認定制度の一環として、2006年度より新たに専門スキル特別認定制度を導入しています。

※ITコーディネータ資格保有者、もしくは資格失効者の方で、当制度に該当する資格保有の方は、ポイント取得のための知識試験としてITC専門スキル特別認定試験を受験することができます。


制度の概要

 専門スキル特別認定制度とは、「マーケットに近い立場におられるITC関連他資格者の、ITCとしての前提となる専門分野の知識および経験を専門スキルとして認定し、ITC試験の一部免除の特典を受けることができる」制度です(詳細は後述いたしますが、ITC試験の一部を免除した当該制度用の試験を「ITコーディネータ専門スキル特別認定試験」と呼びます)。

当該制度におけるITコーディネータ資格認定条件
  ケース研修の修了
  ITC専門スキル特別認定試験の合格
 
※ITC資格を失効された方が復帰申請する場合は、こちらを参照してください。

当該制度の対象者
  対象資格:公認会計士、税理士、中小企業診断士、技術士3資格(経営工学部門、情報工学部門、総合技術監理部門)、経営品質協議会認定セルフアセッサー、ITストラテジスト、PMP、など(こちらの資格一覧参照)のうち募集開始時点で、1つ以上の資格を保有している者を対象とします。

ITC専門スキル特別認定試験の実施期間
   

ITコーディネータ試験(8月、2月試験)と同時に実施します。
ITコーディネータ試験の案内を参照し、お申込み下さい。

     



ITC専門スキル特別認定試験について

 ITC専門スキル特別認定試験は以下の要領にて実施されます。

 1 ITC試験の出題範囲のうち「ITCに求められる基本問題と応用問題」が対象。
   具体的には後述するITC試験問題構成図における(A)、(B)部分の60問で構成されます。
 2 出題形式は、ITC試験と同様で多肢選択式
 3 試験時間は、80分です。
 4 受験料:9,720円(消費税含む)


ITC専門スキル特別認定試験の出題範囲

 ITC試験は、必須60問、選択40問で構成(下図参照)されますが、ITC専門スキル特別認定試験は、このうち経営系の選択応用問題もしくは情報系の選択応用問題の免除を行うものです。したがって、必須問題60問(下図の基本問題(A)、応用問題(B))のみが出題範囲となります。

<ITC試験問題構成図>


お問い合わせ
専門スキル特別認定制度に関するお問合せはこちらから
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 試験担当
TEL03-6912-1081

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