|
■2012年度からケース研修が大幅に改定されます。詳細はこちら
※2012年度 第1期ケース研修の募集は4月からの予定です。
ケース研修は、経営戦略からITサービス活用に亘るITコーディネータの活動を、仮想企業の事例を題材にグループ討議、ロールプレイ等を通じて模擬体験していただくものです。
有用な方法論、ツール類(バランス・スコアカード、経営成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用して課題に取り組むことにより、問題解決能力を体系的に習得できる、他に例を見ない研修です。
1.募集のご案内
|
|
【1】 |
募集期間: |
募集期間:2011年9月15日(木)15時~11月4日(金)17時(予定) |
|
【2】 |
ケース研修開催場所: |
|
|
|
東京、名古屋、大阪、札幌 |
|
【3】 |
ケース研修受講に必要な費用:52万5千円(税込) |
|
|
|
|
|
|
|
内訳:受講料50万円(教材費用を含む) 及び 消費税等2万5千円
ただし、カリキュラムの前期3日間の「プレ研修」相当分を、外部の認定機関で修了されている方は、4日目からの12日間コースの受講となりますので、42万円(税込)となります。(ケース研修の運用の変更については、こちらのお知らせをご覧ください) |
|
*募集要項(PDF:156KB)はダウンロードも可能です。 |
 |
2.ケース研修のご案内
|
|
【1】 |
開催期間: 開催期間:2011年12月3日(土)~2012年3月8日(木) |
|
【2】 |
コース別開催日程(コース定員10~40名、15日間) |
|
※開催予定日 (赤字は土、日、祝祭日) |
|
開催場所 |
コース種類 |
コース
リーダ |
ケース研修 |
|
プレ研修 |
メイン研修 |
|
12月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
|
東京 |
週末 |
稲垣実氏 |
3、4、10 |
17、18 |
8、9、
21、22 |
4、5、
18、19 |
3、4 |
|
平日(月、火) |
小形茂氏 |
5、6、13 |
19、20 |
10、11、
23、24 |
6、7、
20、21 |
5、6 |
|
平日(水、木)
定員になりましたので、本コースは募集終了とします。
|
上遠野芳道氏 |
7、8、14 |
21、22 |
12、13、
25、26 |
8、9、
22、23 |
7、8 |
|
名古屋 |
週末 |
三宅順之氏 |
3、4、10 |
17、18 |
8、9、
21、22 |
4、5、
18、19 |
3、4 |
|
大阪 |
週末 |
田内幸夫氏 |
3、4、10 |
17、18 |
8、9、
21、22 |
4、5、
18、19 |
3、4 |
|
札幌 |
本コースは中止となりました |
|
|
|
|
|
|
|
開催地区 |
会場所在地・名称 等 |
|
東京 |
ITコーディネータ協会 |
|
|
墨田区横網 KFCホール(※) |
|
名古屋 |
名駅モリシタ名古屋駅前中央店 |
|
大阪 |
大阪市中央区神崎町 味覚糖UHA館 |
|
札幌 |
札幌市白石区菊水一条 北海道ソフトウェア技術開発機構 |
(※)受講者の申込状況により、会場を追加する場合があります。
|
【3】 |
ケース研修時間: |
|
|
1日7時間とし、下記の時間帯を基本といたしますが変更する場合があります。 |
|
午前: |
9時30分~12時00分(10時00分~12時30分) |
|
午後: |
13時00分~17時30分(13時30分~18時00分) |
|
【4】 |
研修内容:15日間の内訳は下記のとおりです。 |
|
・オリエンテーション・修了式 |
:1日程度 |
|
・プレ研修 |
:3日間 |
|
・課題演習 |
:11日程度 |
コースによってはカリキュラムが変わりますのでコースリーダの指示に従ってください。
(ケース研修のカリキュラムは別紙1(標準カリキュラム)をご参照ください)
ケース研修は、仮想企業の事例を題材に、経営戦略策定からIT活用までを一貫して体系化した「ITCプロセスガイドライン」に沿って実施されます。最新の方法論、ツール類(バランス・スコアカード、経営成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用し、問題解決能力を体系的に習得できる、他に例を見ない研修です。
大きな特徴、期待効果としては下記が挙げられます。 |
|
① |
カリキュラム
IT 経営の考え方とプロセスの全体感を、前期3 日間の「プレ研修」で掴んでいただいたうえで、後期12日間の「メイン研修」でさらに異なった事例を用い、幅広いプロセスと、かつ深掘りした演習を行いますので、実践力、応用力が身につきます。 |
|
② |
グループ課題演習
課題は、ITC プロセスガイドラインに準拠して、中でも重要度の高い部分を取り扱っており、IT 経営プロセスの流れと要点を模擬演習の形でより深く体験していただけるようになっています。 |
|
③ |
ロールプレイによる模擬体験
ロールプレイの導入により、会社側を演じるインストラクターとITC の立場を演じる受講者の間で臨場感のある模擬体験が可能となります。経験豊富なインストラクターによるタイムリーな指導、助言および講評が問題解決能力を大幅に高めます。 |
|
④ |
プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力の向上
顧客へのプレゼンテーションを想定した発表と質疑応答を繰り返すことにより、コミュニケーション能力が大きく向上します。 |
|
⑤ |
人的ネットワーク形成
15 日間に亘って、バックグランドの異なる受講者同志が白熱した討議を展開することを通じて、本音で話せる異業種及び同業種のスペシャリストとの人的ネットワークが形成できます。
|
|
(参考) |
ケース研修を受講した方からの投稿を「受講体験記」として、協会ホームページ(URL下記)に掲載しております。
(http://www.itc.or.jp/authorize/training/report/index.html) |
|
①出席率が90%以上であること |
|
②研修に積極的に取り組むこと |
|
③アンケート類をすべて提出すること |
3.申込受付のご案内
|
|
【1】 |
受付期間:2011年9月15日(木)15時~11月4日(金)17時(予定)
|
|
【2】 |
応募申請方法 |
協会ホームページの「ITC資格認定用ケース研修【2011年度第3期】応募申請」に(Web画面から)直接、受講を希望される本人が入力してください。
本研修をお申込み時点で「IT経営体感ケース研修(※)」を修了済の方は、応募画面にその旨記入の上、「修了証」をFAXまたはMail(PDF添付)にてケース研修事務局
(FAX:03-5733-8388、Mail:casekenshu123@itc.or.jp )までお送りください。
なお、受講者が申し込まれた個人情報は漏洩することのないよう、万全を期しております。
(※)実施機関により名称は異なります。
ITC 協会:IT 経営マネジメントコース、FXLI:IT ストラテジ 等 |
|
(1) |
各コースの受付は先着順とし、定員に達した時点で受付を終了いたします。 |
|
(2) |
受講コースの決定は先着順及び応募申請の記載事項により行いますが、各コースにおいてIT業務者と経営支援業務者の方にバランスよく入って受講していだく為に、第1希望のコース以外への調整をさせていただく場合がありますので御了承ください。 |
|
(3) |
受講者の方へのコース決定通知は、2011年11月17日(木)以降、応募申請に記入された「応募受付のご連絡先」宛に電子メール等にてご連絡致します。その際、研修実施要領(会場地図を含む)、受講意志確認書をお送りいたしますので、受講確認書を速やかにご返信ください。その際、研修実施要領(会場地図を含む)、受講意志確認書をお送りいたしますので、受講確認書を速やかにご返信ください。 |
|
(4) |
コースの最低開催人数を10名程度としておりますので、応募者数がこれに満たないコースについては原則として開催いたしません。開催を中止する場合は協会のホームページ上でご案内いたします。また、既に申込済みの方にはメールにてご連絡いたします。 |
|
(5) |
教材セット等はケース研修の開始前1週間を目途に郵送(指定された資料送付先宛)いたします。研修開始までに読んでおいてください。
|
プレ研修用 |
: |
プレ研修(IT 経営マネジメントコース)テキスト |
|
|
|
プロセスガイドライン |
|
メイン研修用 |
: |
メイン研修テキスト |
|
|
|
メイン研修参考書 |
|
|
|
プロセスガイドライン |
※15日間受講者は研修会場にて教材を配布します。 |
|
(6) |
コース決定通知後は原則としてコースの変更が出来ませんのでご注意ください。 |
|
ケース研修申込受付後、請求書を郵送(指定された資料送付先宛)いたします。受講費用はケース研修開始までに一括でお支払い願います。受講費用は原則として返還いたしません。 |
お問い合わせ
|
|
|
|
<ケース研修に関するお問い合わせ先>
ITコーディネータ協会ケース研修事務局
電話:03-5733-8391 |
|