ITコーディネータ協会

ケース研修のお問い合わせ

ITコーディネータ資格取得用ケース研修

PMP資格保有者に朗報!
ケース研修受講で最大「PDU42ポイント」取得可能!

ケース研修とは?

ケース研修とは、ITコーディネータ資格認定に必要となる研修プログラムです。ITコーディネータ(ITC)資格を取得するには、ITC試験の合格、ケース研修修了の両方を、4年度間に満たす必要があります。

ITコーディネータとは?



ケース研修5つの特徴


ITコーディネータの声

現在、第一線で活躍中のITコーディネータの方にインタビューしました!!

富士ゼロックス北陸(株) 川上 正春 氏

「経営視点」の提案がお客様に認められた。

川上氏は、これまで仮想化ITインフラのコンサル、設計・構築や、製造業、小売業等のIT経営実現を支援してきました。そんな時、同氏の顧客である、医療法人明仁会かないわ病院(石川県金沢市)が病院情報システムの全面刷新を実現し、2015年度経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選」に選出されました。その支援を担当された川上氏。成功のキーポントは、ITコーディネータ資格取得があったからだと断言!資格取得が人生観まで変えてしまった経緯は果たして…

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ブレインズ・ワン代表取締役 阿部 裕樹 氏

「ITと経営の専門家」として認知度は高まっている。

東京のITベンダーに勤務後、2007年にITコーディネータ資格を取得し地元北海道でビジネスを開始するために独立。2015年、阿部氏が支援した北海道余市郡の株式会社古垣建設が、経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選」に選出されました。同氏は、中小企業が最小の営業コストで、最大の効果を期待できるのは、インターネットの有効活用にあり、まさに経営戦略そのものと語ります。「IT」と「経営」がわかる専門家の認知は確実に高まってきていると実感されています

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募集要項

ケース研修開催は年間2回の2期開催となります。
1期・2期の開催には、それぞれ集合研修のスタート時期により、1次コースと2次コースがあります。

募集のご案内

募集期間 【募集期間】               【開催期間】
2次:2018年3月12日(月)~6/22(金)【予定】2018年7月23日(月)~9/23(日)

受付終了しました。


お申し込みに間に合わなかった方は、ご希望コースを
ケース研修事務局あて casekenshu123@itc.or.jp  ご連絡下さい!!

コースの詳細はこちら

※【重要】
・お申込にはITC+メンバーIDの取得が必要となります。
 未取得の方は、ITCメンバーページの登録画面に移行された際、メンバー新規登録をしてください。

・既にITC+メンバーIDを取得済みの方は、そのメンバーIDでお申し込み下さい。
(例:ITC試験受講済みの方、過去にITC+メンバーIDにご登録されている方など)

お申し込みについてのご質問はこちら

ケース研修開催場所

北海道、宮城、栃木、東京、富山、石川、愛知、
京都、大阪、兵庫、広島、香川、熊本

ケース研修受講に必要な費用 21万6千円(消費税込)
ただし、「IT経営体感ケース研修」を外部の認定機関で修了されている方は、
19万4千4百円(消費税込)となります。

「2018年度第1期」募集要項

各実施機関から受講者へのメッセージ

※受講者の申込状況により、会場を追加する場合があります。

※ご希望の地区が無い場合は、以下のメールボタンを押して「ご希望の地域」、 「ご希望の開催時期」を事務局までお知らせください。
来期以降に反映させるようにいたします。
ただし、必ずしもご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

上記以外の地域をご希望の方

お申し込みについてのご質問

2018年度スケジュール


カリキュラム・スケジュール

具体的な「ケース研修」の流れ

ケース研修における「集合研修」とは

ケース研修は、「IT経営認識領域」、「IT経営実現領域」のITコーディネータの活動を、モデル企業の事例を題材に「グループ討議」「ロールプレイ」を通じて模擬体験をしていただくものです。有用な方法論、ツール類(バランスド・スコアカード、IT経営成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用して課題に取り組むことにより、問題解決能力を体系的に習得できる、他に類を見ない研修です。

集合研修ならではの効果!

集合研修カリキュラム

項 目 内     容
実施形態
  • 週末(土日 1+2+2+1)または平日(月火または水木 1+2+2+1)
    具体的には実施機関を参照
目 標
  • ケース研修を通じてIT経営推進プロセス(IT経営推進プロセスガイドライン)を理解する
研修手法
  • 講義
  • グループ討議、ロールプレイを通じた疑似体験
  • IT経営推進プロセスガイドラインの基本の理解を中心にするが、自ら考える場面をおりまぜる
  • グループワークを通じ、ファシリテーション能力を向上をはかる
  • 受講期間中、インストラクターによる今後のアドバイスを行う
対象プロセス
  • 変革認識プロセス
  • 変革マネジメントプロセス
  • 持続的成長認識プロセス
  • 経営戦略プロセス
  • 業務改革プロセス
  • IT戦略プロセス
  • IT利活用プロセス
ケース
  • 同一モデル企業での一気通貫の学習(受講者が理解しやすい一般的な業界)
インストラクタ
  • 実務実践型インストラクター
構成
  午前
(9:30~12:00)
午後Ⅰ
(13:00~15:30)
午後Ⅱ
(15:30~18:00)
第1日目 IT経営推進プロセス全体概説 変革認識プロセス課題 変革認識プロセス課題
第2日目 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題
第3日目 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題
第4日目 経営戦略プロセス課題
業務改革プロセス概説
IT戦略プロセス課題 IT戦略プロセス課題
第5日目 IT戦略プロセス課題 IT利活用プロセス課題 IT利活用プロセス課題
第6日目 IT利活用プロセス課題 持続的成長認識プロセス課題 変革マネジメントプロセス課題
(研修修了式)

具体的な課題内容

第1ステージ (1日目)

内 容
講義 IT経営とは
IT経営推進プロセスガイドライン
変革認識プロセス
課題1 変革構想の検討とコミットメント
レポート課題1解説 変革構想書

第2ステージ (2日目、3日目)

内 容
講義 経営戦略プロセス
課題2 企業理念・使命の確認と経営環境情報収集・分析
課題3 あるべき姿の構築
課題4 経営リスクの評価と対応
課題5 経営戦略の策定
レポート課題2解説 経営戦略企画書

第3ステージ (第4日目、第5日目)

内 容
課題6 経営戦略の展開
講義 業務改革プロセス
講義 IT戦略プロセス
課題7 IT戦略の策定と展開
講義 IT利活用プロセス(IT資源調達)
課題8 IT資源調達
講義 IT利活用プロセス(IT導入)
課題9 IT導入
レポート課題3解説 IT戦略企画書

第4ステージ (6日目)

内 容
講義 IT利活用プロセス(ITサービス利活用)
課題10 ITサービス利活用
講義 持続的成長認識プロセス
課題11 持続的成長認識
講義 変革マネジメントプロセス
課題12 変革マネジメント
レポート課題4解説 次期変革の表明

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