ITコーディネータ協会

ケース研修のお問い合わせ

ITコーディネータ資格取得用ケース研修

PMP資格保有者に朗報!
ケース研修受講で最大「PDU42ポイント」取得可能!

ニューノーマル時代のITコーディネータ

新しい生活様式へのシフト、社会環境・経済の劇的な変化が起きています。現在のコロナ禍の状況を乗り越え、IT経営推進を実践しているITコーディネータの方へインタビューを行いました!

木村 玲美 氏

ITコーディネータが今こそDX推進を!

木村氏はリクルート等を経て、自ら中小企業支援の会社を経営する傍ら、現在、組織開発、人材養成にも携わっています。昨今のコロナ禍状況下で、木村氏自身、大きなビジネス変化を体感しています。新しい生活様式の浸透や大きく環境変化が起こっている今こそ、ITCが、率先してデジタルトランスフォーメーションを強力に推進するチャンスとお考えです。

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野村 真実 氏

新常態だからこそ一人一人と向き合う

野村氏は、大手ITベンダーに20年間勤務後、社内ベンチャー制度を利用して独立されました。現在の企業支援等の活動を通じて、劇的なビジネス環境変化を肌身で感じていらっしゃいます。今後のITCには、特にノンバーバルコミュニケーションの部分が重要となり、新常態だからこそ「一人一人と向き合う」姿勢を持つことが必要と語ります。

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IT経営推進を担うITコーディネータ

ITコーディネータは、経営者の立場に立って、経営とITを融合し、真に経営に役立つITサービス利活用の推進・支援を行い、IT経営を実現するプロフェッショナルです。
IT経営支援者の立場で、経営者とIT経営推進者とともに、IT経営を強力に推進していく人財です。(ケースによってはIT経営推進者としての役割を担うこともあります。)

ITコーディネータ資格は、スキル標準ユーザー協会での「ITSSキャリアフレームワーク」においてレベル4に認定されています。

資格取得による様々なメリット

経営に役立つIT利活用のプロフェッショナルとして、企業や団体から深い信頼と敬愛を得ることができます。

ケース研修とは?

ケース研修とは、ITコーディネータ資格認定に必要となる研修プログラムです。経済産業省推進資格「ITコーディネータ(ITC)資格」を取得するには、ITC試験の合格、ケース研修修了の両方を、4年度間に満たす必要があります。

ITコーディネータ資格取得用ケース研修の概要

ケース研修の中核となるIT経営のマネジメントサイクルは、「IT経営推進プロセスガイドライン」で定義され、仮想企業を題材に、経営者の変革認識から経営戦略立案、IT戦略立案、IT利活用、そして持続的成長認識までを一貫した体系で学習していきます。

最新の方法論やツール類(バランスド・スコアカード、成熟度モデルなど)をリファレンスとして活用し、問題解決能力を体系的に修得できる他に類を見ない研修です。

ケース研修の特徴

カリキュラム

IT経営の考え方とプロセスの全体感をeラーニングで掴み、ケース企業を用いた「集合研修」でIT経営プロセスを一気通貫で演習しますので、実践力、応用力が身につきます。

グループ演習課題

演習課題は、「IT経営推進プロセスガイドライン」に準拠しているため、「IT経営プロセス」の流れと要点を模擬演習の形でより深く体験し、知識のスキル化を実現できます。ITコーディネータとしてのベーススキルとなる「7つの基本原則」を学びます。

研修体制

実績あるITCインストラクタがきめ細かい指導行いますので、業務に活かせることができます。さまざまな業種のさまざまな立場の方と交流する機会になり、様々な考えを知ることができます。また、研修終了後の人脈を作ることができます。

ビジネスコンピテンシー能力

顧客へのプレゼンテーションを想定した発表と質疑応答を繰り返すことにより、コミュニケーション能力が大きく向上し、会議をとりまとめるファシリテーション能力も集合研修の中で身に付くなど、ビジネスコンピテンシー能力が向上します。

ケース研修実施形態

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点により、ケース研修実施形態については、「① 集合開催」「② 集合+オンライン併用開催」「③ オンライン開催」となります。詳細は各実施機関にお問い合わせください。



① 集合開催

① 集合開催

ケース研修の講義、グループワーク、プレゼンテーションなどの所定カリキュラムを各実施機関での研修会場で受講する形態になります。実際に対面での議論や受講生、インストラクターとやり取りなどリアルな体験が可能であり、実際のビジネスの現場におけるコミュニケーションスキル、問題解決能力を醸成できるなどのメリットがあります。
② 集合+オンライン併用開催

② 集合+オンライン併用開催

ケース研修所定カリキュラムの一部を各実施機関が開催するケース研修会場での集合研修とインターネットを介してオンライン上から受講する併用型での開催形態になります。
③ オンラインのみ開催

③ オンライン開催

ケース研修の講義、グループワーク、プレゼンテーションなどの所定カリキュラムをインターネットを介してオンライン上から受講する形態になります。通学の必要はなく、インターネット環境があれば、どこにいても受講可能です。またテレワークなど、新常態でのビジネス環境におけるオンラインコミュニケーションスキルを醸成できるなどのメリットがあります。


ケース研修のオンライン参加をご検討中の方は、以下の動画を事前にご確認ください。

動画でわかる「ケース研修をオンラインで参加いただく場合の注意点」

◆ ITコーディネータ協会:新型コロナウィルス感染拡大防止対応について



ケース研修受講生の声

ケース研修受講生の声01
IT経営の上流から下流までの全体の流れを理解することができた点と、講師を含め研修メンバーとの出会いがとても刺激になりました。
ケース研修受講生の声02
講師の方の実践的な内容に基づいたアドバイスを聞くことができ、参加者からもたくさんの気づきを得ることができ切磋琢磨できたと感じている。
ケース研修受講生の声03
ツールの利用方法と実例から学べる研修は、小職は本研修以外存じ上げておらず、実務に適用するにはもってこいの研修であった。
ケース研修受講生の声04
経営者の視点でのIT利活用を体系的に学ぶことができた。

募集要項

ケース研修開催は年間2回の2期開催となります。

募集のご案内

募集期間

2020年度第2期の募集期間
【募集期間】 2020年9月14日(月) ~2021年1月31日(日)予定
※開催コースごとに開催日初日の2週間前が募集締切となります。

【開催期間】 2020年11月1日(日)~2021年3月3日(水)


お申し込みはこちら

※クレジットカード決済の場合:
ネット決済限度額設定が20万円以上可能かカード会社様へご確認下さい。


※【重要】

・お申込にはITC+メンバーIDの取得が必要となります。
未取得の方は、ITCメンバーページの登録画面で新規登録をしてください。

既にITC+メンバーIDを取得済みの方は新規登録の必要はありません。
※例:ITC試験受講済みの方、過去にITC+メンバーIDにご登録されている方など

お申し込みについてのご質問はこちら

ケース研修開催予定場所

北海道、宮城、千葉、東京、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、香川、愛媛、福岡、熊本

ケース研修受講に必要な費用

22万円(消費税込)

※ ただし、「体感ケース研修」を外部の認定機関で修了されている方、過去にケース研修を修了したが有効期間(受講年度を含めた4年度間)を過ぎてしまっている方は198,000円(消費税込)となります。
対象の方はお申し込み前に必ず協会までご連絡ください。

「2020年度第2期」募集要項

※ オンライン開催の場合開催地域に関わらず全国どこからでも受講可能ですが、集合研修での参加をご希望の場合で、開催地域に該当がない場合は以下のメールボタンにて「ご希望の地域」、「ご希望の開催時期」を事務局までお知らせください。来期以降に反映させるようにいたします。
ただし、必ずしもご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。
またご質問、ご要望等ありましたら何なりとお問い合わせください。

上記以外の地域をご希望の方

ご質問等

2020年度スケジュール


カリキュラム・スケジュール

「ケース研修」の流れ(集合研修の場合)

集合研修カリキュラム

項 目 内     容
実施形態
  • 週末(土日 1+2+2+1)または平日(月火または水木 1+2+2+1)
    具体的には実施機関を参照
目 標
  • ケース研修を通じてIT経営推進プロセス(IT経営推進プロセスガイドライン)を理解する
研修手法
  • 講義
  • グループ討議、ロールプレイを通じた疑似体験
  • IT経営推進プロセスガイドラインの基本の理解を中心にするが、自ら考える場面をおりまぜる
  • グループワークを通じ、ファシリテーション能力を向上をはかる
  • 受講期間中、インストラクターによる今後のアドバイスを行う
対象プロセス
  • 変革認識プロセス
  • 変革マネジメントプロセス
  • 持続的成長認識プロセス
  • 経営戦略プロセス
  • 業務改革プロセス
  • IT戦略プロセス
  • IT利活用プロセス
ケース
  • 同一モデル企業での一気通貫の学習(受講者が理解しやすい一般的な業界)
インストラクタ
  • 実務実践型インストラクター
構成
  午前
(9:30~12:00)
午後Ⅰ
(13:00~15:30)
午後Ⅱ
(15:30~18:00)
第1日目 IT経営推進プロセス全体概説 変革認識プロセス課題 変革認識プロセス課題
第2日目 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題
第3日目 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題 経営戦略プロセス課題
第4日目 経営戦略プロセス課題
業務改革プロセス概説
IT戦略プロセス課題 IT戦略プロセス課題
第5日目 IT戦略プロセス課題 IT利活用プロセス課題 IT利活用プロセス課題
第6日目 IT利活用プロセス課題 持続的成長認識プロセス課題 変革マネジメントプロセス課題
(研修修了式)

具体的な課題内容

第1ステージ (1日目)

内 容
講義 IT経営とは
IT経営推進プロセスガイドライン
変革認識プロセス
課題1 変革構想の検討とコミットメント
レポート課題1解説 変革構想書

第2ステージ (2日目、3日目)

内 容
講義 経営戦略プロセス
課題2 企業理念・使命の確認と経営環境情報収集・分析
課題3 あるべき姿の構築
課題4 経営リスクの評価と対応
課題5 経営戦略の策定
レポート課題2解説 経営戦略企画書

第3ステージ (第4日目、第5日目)

内 容
課題6 経営戦略の展開
講義 業務改革プロセス
講義 IT戦略プロセス
課題7 IT戦略の策定と展開
講義 IT利活用プロセス(IT資源調達)
課題8 IT資源調達
講義 IT利活用プロセス(IT導入)
課題9 IT導入
レポート課題3解説 IT戦略企画書

第4ステージ (6日目)

内 容
講義 IT利活用プロセス(ITサービス利活用)
課題10 ITサービス利活用
講義 持続的成長認識プロセス
課題11 持続的成長認識
講義 変革マネジメントプロセス
課題12 変革マネジメント
レポート課題4解説 次期変革の表明

ケース研修実施機関紹介


ITコーディネータの声

現在、第一線で活躍中のITコーディネータの方にインタビューしました!!


ITコーディネータ資格とケース研修、IT経営、IT経営推進プロセスガイドラインについて、短い動画でご紹介します!!

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