c6. 「提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」

【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c6. 「提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」
     ~新規ビジネスの本質をとらえる
   「ビジネスモデルキャンバス」的提案術~


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

 特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 新規ビジネスのシステム開発の場面では、ビジネスモデルが未だ確定しておらず、クライアントの要求を引き出すことが難しい場合が多いものです。提案側としては限られたヒアリング時間の中で、いかに素早く要求を引き出し解決策を提案し、かつ途中での変化にも対応しながら要求を固めるかという「戦略的な提案力」が必要となります。
本講座では、実際の事例を用いて、新規ビジネスモデルを可視化する「ビジネスモデキャンバス」の作成方法とそれを用いた提案書の作成方法を学びます。
「ビジネスモデルキャンバス」における9項目の側面から「新規ビジネス」の本質を可視化し、クライアントと共に課題を把握し、解決策を創出するテクニックを解説します。
ささる提案書の秘訣は、クライアントの既存事業内容や外部環境、内部環境を把握したうえで、何故新規ビジネスが必要だったのか?どういうターゲットを狙うのか?、どんな価値提案ができるのか?という事業の本質を理解することです。
一方的な提案にとどまらず、まだクライアント自身も気づいていない機会や課題までも「ビジネスモデルキャンバス」で可視化し、ささる解決策を共に創ることを目指します。

<講座PR>
中小企業IT経営力大賞の受賞企業の事例を用いて、新規ビジネスにおける要求の把握から問題抽出・
分析、課題解決立案へとつながる「ささる提案書」のコツを解説します。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声



<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<KGI>
「ビジネスモデルキャンバス」の作成方法を理解し、新規ビジネス開発場面における提案や
要求開発手法を習得する。

<KPI> 
①ビジネスモデルキャンバスを作成できる。
②新規ビジネスにおける課題を把握し、課題解決策を提案できる。
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)

 
■参加条件:
ITコーディネータ資格認定者
 

■講師:

アイティ経営研究所 
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 10:00 ~10:20 講師紹介,講座の進め方説明
 10:20 ~10:40 参加者自己紹介(参加の目的、目指すゴールなど)
 10:40 ~11:30 ビジネスモデルキャンバスの作成方法解説
 11:30 ~12:00 ビジネスモデルキャンバス作成(演習)
 12:00 ~13:00 休憩
 13:00 ~14:00 事例紹介、新規ビジネス紹介
 14:00 ~15:00 新規ビジネスのビジネスモデルキャンバス作成
 15:00 ~16:30 課題把握と解決策、提案書作成
 16:30 ~16:50 発表
 16:50 ~17:00 講評
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込み方法:
 5月27日(土)東京開催 受付終了
 2018年3月24日(土)東京開催
 
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

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