テーマ研究・調査活動の概要

2022年度『テーマ研究・調査活動』募集中!

 
「テーマ研究・調査活動」は時機を得た研究や調査活動を行うものです。
DX、AI、テレワーク、コロナ禍での社会構造変化など最近の話題をテーマにした研究や調査報告書をお待ちしています。成果物は協会サイトを通じてITコーディネータの皆様に公開しており、ナレッジの共有と活用を促進しております。届出組織でのコミュニティ強化や自己研鑽、実践力ポイントの取得にもなります。全国から幅広く応募をお待ちしております。
まずは!計画書「テーマ研究・調査活動計画」をご提出ください。詳細は以下ご覧ください。
    
過去の報告書はこちらからご覧いただけますので、是非参考にしてください。
   
架け橋No32号にて2021年度参加者の公開パネルディスカッションの様子が掲載されました。
⇒ 「テーマ研究・調査活動」公開パネルディスカッション

出典元:「ITコーディネータ協会 機関紙「架け橋」32号」

(参考)ITCA機関紙「架け橋」  https://www.itc.or.jp/society/activity/journals/

   
    
応募期間:2022年4月1日(金)~9月30日(金)
  
「テーマ研究・調査活動計画」フォーマットはこちらから
  
登録1.jpg
 

   

ご案内チラシ1
  
        kenkyu2022-omote.png kenkyu2022-ura.png
 
ダウンロードはこちらから

 

ご案内チラシ2
 
テーマチラシ1.jpg テーマ研究_裏.jpg
  

ダウンロードはこちらから

  

        

1.概要

 
ITコーディネータ協会は、ITコーディネータ(以下、ITCと表す)の皆さんが、「ITC実践力」を高めるための継続学習を支援します。本企画の狙いは、届出組織、テーマ研究会等のグループに属するITCが、実践活動のなかで時機を得たテーマ研究・調査活動を行い、その成果を広く公開する場として利用していただき、さらにITC間のナレッジの共有・活用を促進するものです。
 
   
2.対象者

 
届出組織、テーマ研究会等のグループに属するITCで、一つの研究・調査活動あたり20名以内とします。
 

3.対象となる研究・調査

届出組織等に属するITC(単数または複数)が、組織の名を以って行う研究・調査で、ITC実践活動により近いテーマを期待しています。以下に研究・調査テーマのジャンル及び例を掲載します。

対象となる研究・調査テーマのジャンル

 1.企業・経営に関する分野
  ・最新ビジネスモデルの適用事例
  ・事業再構築やビジネスプロセス改革の実例
  ・業界、業種、業務、地域の研究・調査での新たな知見
 2.情報技術の応用に関する分野
  ・最新情報技術(AI・RPA・IoT・VR/AR・5Gなど)のビジネスへの適用と成果
  ・ビジネスアプリケーションパッケージの活用動向調査
 3.各種支援ツールの研究・開発分野
  ・PGLに関する研究・調査
  ・ITC実践ツールの研究・開発・実証実験
 4.その他
  ・ITCにとって有益な研究・調査
 

4.成果物について

 
研究・調査の成果物に関しては、特に書式は定めませんが、届出組織等のサイトに公表することが必須条件となります。成果物の評価は一般のITCや利用者の判断に委ねることにします。また、研究・調査成果は無償で公開するものとします。
<著作権について>
成果物は、届出組織等が著作権を持ち、他人の著作権、特許などの知的財産を侵害していないことの保証をお願いします。成果物の内容によっては、著作権、利用権、改変権などの知的財産権を協会に譲渡していただくお願いをする場合があります。
   

5.実践力ポイントについて

 
成果報告書を提出したITCは、1件・1人あたり実践力ポイント2ポイントが取得できます。
組織等のサイトなどに成果物の公開が確認された時点で、協会がポイント登録の許可をお知らせしますので、各自でポイント入力を行ってください。ポイントが取得できる対象者は、協会に届け出のあったITCに限られます。1人あたりのポイントの年間上限はありません。このほか、協会メルマガや機関誌への投稿、ITCカンファレンスでの発表、継続研修化による講師活動などを通じて、さらにポイントを取得することも可能です。
 
  

6.手続きについて

  
1.活動計画書の提出

 

「テーマ研究・調査活動の計画書」に活動内容、参加メンバーなど必要項目を記入し、「登録はこちらから」から当該ファイルを添付の上、提出してください。

提出期限:2022年9月30日

計画書フォーマット:「テーマ研究・調査活動の計画書」のダウンロード(Excel)

   

2.成果報告書の提出

 

「テーマ研究・調査活動の成果報告書」に活動報告、成果物など必要項目を記入し、「登録はこちらから」から当該ファイルを添付の上、提出してください。

提出期限:2023年3月31日

成果報告書フォーマット:「テーマ研究・調査活動の成果報告書」のダウンロード(Excel)

    

    

活動計画書および成果物報告書の提出先
    

  

登録1.jpg  

<補足資料>

・活動計画書の提出後、協会事務局より受付番号を発行します。

・成果物には届出組織等のサイトに必ず掲載してください(協会サイトからリンクを貼ります)

・届出組織等のサイトに掲載された事を確認した段階で、協会から実践力ポイント入力の許可を通知します。

・公開後、何らかの問題が生じた場合は、個別に申請者と協議し対応を決定します

・協会サイトへの掲載期間は原則1年間とします。

  

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「テーマ研究・調査活動」を選択してください

  

  

 

7.(参考)過去の提出資料

  

 
 

  

8.お問合せ先

 
何かご不明点などあれば、以下のE-mailまでお問い合せください。
 事務局:ITコーディネータ協会 IT経営研究所/研修制度デザイン部 小幡・鈴木
    E-mail:institute_atmark_itc.or.jp ("_atmark_"を@に置き換えてください。)
 
  

更新日:20220324

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