サイバーセキュリティ支援ができるITCになろう

     

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【講座概要】

     

   特定の組織や人を狙って行われる標的型サイバー攻撃は、近年大きな脅威となっています。
   ソーシャルエンジニアリング手法を尽くした標的型攻撃メールや、セキュリティツール等による検知を回避し、侵入の
   痕跡を巧妙に隠蔽しながら活動するマルウェアなど、手口や技術も年々高度化しています。

   本研修では、サイバー攻撃者と同じ手法・ツールを使い、サイバー攻撃者の戦略を学びつつ、セキュリティ対策をどう
   考えていかなければいけないのかを解説します。

     
【講座内容】(予定)
    (1) ホワイトハッカーという仕事
    (2) 攻撃者の情報収集手法(OSINT)
    (3) 攻撃者の攻撃手法(デモ実演あり)※ご自身のPCをご持参いただければより理解を深められます。
    (4) 防御概論 ※テキストは、研修後のご提供となります。
     

   受講者の感想をご覧いただけます 

                    受講者の声  

【研修の特長】
    攻撃者の情報収集手法とその対策について知ることができる

   

【受講対象者】
    ・ITコーディネータ
    ・セキュリティに興味のある方
    ・セキュリティをビジネスとしてご検討している方
    ・セキュリティについて知識を深めたい方

    
【受講特典】

    ・特になし

    

【講座時間/実践力ポイント】
    
3時間/1.5ポイント

    

【受講料】(税込)
     会員: 11,000円  ITC:16,500円  一般:22,000

        

【開催日時・お申込み】

【第1回】日時

2022年9月7日(水) 
13:00~16:00
(受付開始12:45~)

          研修形式:オンライン受講型ZOOM

開催終了



【第2回】日時

2023年1月18日(水) 
13:00~16:00
(受付開始12:45~)

          研修形式:オンライン受講型ZOOM

開催終了


【講師紹介】

講師:小笠 貴晴氏 
株式会社セキュリティイニシアティブ、代表取締役(ITコーディネータ)

    
フリーランスとしてシステム開発に携わり2015年に渡米。本場のハッキング技術を学び、国内では珍しいGIAC認定を受ける。2015年4月に仙台にてペネトレーションテストを軸としたセキュリティコンサルティング会社設立。各種企業、官公庁等のペネトレーションテストや脆弱性診断、インシデントレスポンスにおけるマルウェアハント等セキュリティエンジニアとして活動。ホワイトハッカーとしてのスキルを持ち攻撃者目線でのコンサルティングを得意とする。2016年にOWASP Sendaiを立ち上げ、ローカルチャプターチャプターリーダーとしてアプリケーションセキュリティの普及を目的として活動。
     

 
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【オンライン受講型】注意事項
  ※オンライン受講型は、「ZOOM」を利用いたします。
  ※オンライン受講に際してのご案内は、「開催決定」のメールにて詳しくご連絡をいたします。
     
■キャンセルについて
受講開始日より(土、日、祝祭日含む)
6日前までキャンセル料無し  
5~2 日前 研修・セミナー料金の50%
前日及び当日研修・セミナー料金の100%
(キャンセルポリシー:https://www.itc.or.jp/commercial/
ご不明な点がございましたら、下記までご連絡をお願いします。
【お問合せ】

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                                                   2022/5/25t

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