ベンダ内ITC編

独立系ITC編

6,200名のITコーディネータが相互に連携しながら全国で活躍しています!

募集要項

次回の受付及び実施期間は以下の通りです。よろしくお願い致します。

・試験予約期間:2016年07月01日(金)~ 08月25日(木)

・試験実施期間:2016年08月01日(月)~ 09月10日(土)

ITコーディネータになるためには、"ITコーディネータ試験"もしくは"専門スキル特別認定試験"のどちらかを受けていただく必要があります。
ITコーディネータ試験及び専門スキル特別認定試験は、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会がITコーディネータを認定するために実施し、ケース研修の受講終了とならんで、ITコーディネータ資格認定の条件となっているものです。

  ITコーディネータ試験 専門スキル特別認定試験
受験資格 制限はありません。
ITコーディネータに必要な専門知識と実務経験を有している方なら、どなたでも受験できます。
試験を申込みされる際に、ITコーディネータ試験の「経営系」か「情報系」かを選択して戴きます。詳細は「出題範囲と項目」をご覧ください。
http://www.itc.or.jp/authorize/exam/range/index.html
募集開始時点で、専門スキル特別認定制度の対象資格を保有していること。
〔対象資格〕
公認会計士、税理士、中小企業診断士、技術士3資格(経営工学部門、情報工学部門、総合技術監理部門)、経営品質協議会認定セルフアセッサー、 ITストラテジスト、PMP、など指定の資格のいずれかの資格を保有している者。(資格の一覧はこちらを参照)
支援機関向け試験優待プログラムはこちら
試験概要 問題形式 多肢選択式(CBT※1試験)
問題数 100問(必須60問、選択40問) 60問(必須60問)
試験時間 120分 80分
受験料金 19,440円(税込) 9,720円(税込)
支払方法 クレジットカード・受験チケット(バウチャー)・コンビニエンスストア払い・Pay-easy払い
キャンセルは試験日の3日前まで受付
試験時の携帯品 本人確認書類、Web予約確認書
試験会場 全国のCBT-Solution社・CBT試験会場:参照はこちら
受験規定 同一開催期間内に1回のみ受験可(2回目の受験は無効)
合格(試験の結果)通知 試験を終了した時点で、「合否結果」と「分野別正答率」が記載された『受験記録』をお渡しします。受験者様の個別の点数は公表しておりませんが、今後の自己研鑽、継続学習のご参考に「分野別正答率」をご活用ください。 ITコーディネータ試験と同様に、試験を終了した時点で、「合否結果」と「分野別正答率」が記載された『受験記録』が渡されます。資格保有者は、合格番号又は認定番号を受験申込時のアンケートで必須入力して頂きます。尚、確認のために、対象資格となる資格保有証明書等のご提示(送付)をお願いする場合がありますのでご承知おき下さい。
合格証の送付 9月下旬頃に、合格者へ申請時の住所へ合格証を郵送します。
不合格者の方は、試験会場でお渡しした『受験記録』の「分野別正答率」を参考にされ、再度、挑戦してください。
試験問題・模範解答・点数・合格基準等は非公表です。
一般に公正・妥当であると認められるテスト理論にもとづき評価・採点を行います。

※1CBT(Computer Based Testing)とは、試験に関係するすべてのプロセスをコンピュータ化したサービスです。

ITC知識試験(ポイント不足者向け知識試験)、資格失効者(ポイント取得用)知識試験について

ITコーディネータ資格保有者の方、および、資格失効者の方で、ポイント取得のための知識試験として"ITコーディネータ試験"、もしくは、"専門スキル特別認定試験"を受験することができます。いずれも本試験同様の申込サイトから受験申込みください。
募集開始時点で、新たに専門スキル特別認定制度の対象資格を保有している方は、"専門スキル特別認定試験"の受験が可能です。

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Web予約・申請と受験の流れ

登録はこちら

ITCメンバーのID登録(初めての方)

STEP1

クレジットカード及び他の支払いの方

↓

受験チケット(バウチャー)購入の方

  • 申込フォームより、受験チケットをご注文ください。
  • 購入した受験チケットは、キャンセルが出来ません。
    試験種別などに間違いがないかどうかご確認し、手続きしてください。

↓

バウチャーの購入(個人・法人)

↓

STEP2

(初めての方)は受験者登録、(登録済の方)はログインをクリック

↓

STEP3

受験予約・変更・キャンセル
(CBTS社のホームページから行います。)

↓

STEP4

受 験

受験当日は、試験開始時刻の45分~15分前の間にお申し込みされた会場にお越しください。その際、本人確認書類が必要となりますので、忘れずにお持ちください。

手続の流れ

  1. 受付にて、本人確認書類をご提示頂き、ご本人様かどうかの確認をさせて頂きます。
  2. 受験時の注意事項についてご確認頂き、同意のご署名を頂きます。
  3. 受験開始時刻が近付きましたら、私物を試験監督官に指示された方法で、試験室以外に保管して頂きます。
  4. 試験監督官が受験方法の説明の後、試験室にご案内致します。
  5. 指定された席に着席されましたら、試験監督官から受けた説明の通りに試験を開始してください。試験のやり方について、サンプルをご用意しております。試験デモをご確認ください。
  6. 試験終了後、受付にて受験記録をお渡しいたします。合格された方への合格証は9月下旬頃に、申請時の住所へ郵送します。

※試験申込時の個人情報の扱い

試験の申し込みに際し、氏名、住所、電話番号等の個人情報を記入して頂きますが、これらの情報は協会及びケース研修実施機関からご本人への各種ご案内やご連絡のために使用することを目的と致します。また、個人情報として管理し、ご本人の許可なく第三者に提示することは致しません。

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出題範囲

試験問題は、「ITコーディネータプロセスガイドライン Ver.2.0」、「ITコーディネータ実践力ガイドライン Ver.2.1」 にもとづき出題されます。

専門スキル特別認定試験は、選択問題の40問が免除されます。

「ITコーディネータプロセスガイドライン Ver.2.0」の改定の概要は、eラーニングで(無償で)学習できます。

新ITCプロセスガイドライン普及研修

詳しい出題範囲はこちら

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受験対策

試験問題は、「ITコーディネータプロセスガイドライン Ver.2.0」、「ITコーディネータ実践力ガイドライン Ver.2.1」 にもとづき出題されます。

サンプル問題

出題形式のイメージを掴んでいただくために見本問題を公開しています。

  • ※実際の試験問題とは異なりますのでご留意ください。
  • ※見本問題を無断で複写・複製(コピー)すると著作権者の権利侵害となります。

ダウンロード見本問題・解説例(PDF 266KB)

ITCA認定教材

受験の参考書にもなる関連教材は、協会が直接企画・作成しているものはありませんが、協会の審査認定を経て発売されているものがありますので、こちらをご覧ください。

詳細はこちら

受験対策講座実施機関

受験対策講座で協会が直接運営しているものはありませんが、外部機関を紹介しています。参考にしてください。

詳細はこちら

日経BP社 IT-PRO

  • ITコーディネータの“IT経営”企画プロセス
  • ITコーディネータの仕事

詳細はこちら

キーマンズネット

  • ITキャパチャージ
    (ITコーディネータ試験配信)

詳細はこちら

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合格体験記

合格に向けてのポイント!

合格体験記 株式会社エンカレッジ 玉野 聖子様


 
   

Q1:
 

ITコーディネータになろうと思ったと思ったきっかけは何ですか。
 

A1:



 
会社の創業時から折々に関わって下さった経営アドバイザーの皆さん全員ITコーディネータで、その頃から資格に対して憧れがありました。
弊社はITを含む教育研修の会社ですが、クライアント様との長いお付き合いの中では経営陣の悩みを聞くことも多く、的確なアドバイスや支援のためにITコーディネータを目指すことにしました。
 

Q2:
 

受験対策(勉強方法)はどのようにおこないましたか。
 

A2:



 
ITC愛媛主催の試験対策講座を受講しました。
また試験直前に「体感ケース研修」を受講したことも知識を深めることに役立ちました。
試験前にはPGLダイジェスト版を2回ほど全て書き写して全体の流れを確認し、事前に作っていた単語表の確認と対策講座での練習問題を3回繰り返しました。

Q3:
 

実際の受験する時に留意することは何ですか。
 

A3:


 
試験は時間管理を意識して解き進めることをお勧めします。
私は前半に時間がかかり後半はかなりのハイペースで解かないと間に合わない状態でした。
試験全問終わった時点で、残り5分を切っていました。
 

Q4:
 

ITコーディネータになって魅力を感じるところは何ですか。
 

A4:


 
これまで経験や勘を頼りに仕事をしてきました。
それも大切な要素ですが、成熟度に合わせ理論的に進めることの大切さを知ることになりました。
これが自社にもクライアント様にも役立っていると確信しています。
 

Q5:
 

その他(何でも)
 

A5:

 
ケース研修ではチームメンバーと議論を重ね切磋琢磨する時間が何とも良い経験でした。
現在ITC愛媛に所属していますが、同じITコーディネータの皆さんとの縦横の繋がりが広がりました。
 
   

合格体験記 株式会社NTTデータアイ 遠藤 仁様


 
   

Q1:
 

ITコーディネータになろうと思ったと思ったきっかけは何ですか。
 

A1:


 
次を実現するための手段と考えました。
①SEとして超上流工程に強くなりたい。
②新たなお客様を開拓するするための手法や能力を身につけたい。
 

Q2:
 

受験対策(勉強方法)はどのようにおこないましたか。
 

A2:



 
次の方法で試験勉強をしました。
①市販の模擬問題集を繰り返し解く
②市販の解説書を使ってキーワード等を覚える
(なつかしい暗記用グッズ(緑マーカーと赤シート)を活用)
 

Q3:
 

実際の受験する時に留意することは何ですか。
 

A3:



 
体調を整えることでしょうか。
試験は選択型ですが、選択に迷う問題が多く出題されます。
集中してじっくり問題文と向き合うためには、二日酔い状態は避けたほうが良いと思います(笑)。
 

Q4:
 

ITコーディネータになって魅力を感じるところは何ですか。
 

A4:


 
仕事以外の人的ネットワークが広がるところです。
特に会社員の立場としては、独立している生業を立てている方々の活動が参考になります。
 
   

合格体験記 湘南アイティケア 小菅 康浩様


 
   

Q1:
 

ITコーディネータになろうと思ったと思ったきっかけは何ですか。
 

A1:

 
中小企業にIT担当者が少ない課題があることを知り、自分の能力で何か出来ないか?と思ったのがきっかけです。
 

Q2:
 

受験対策(勉強方法)はどのようにおこないましたか。
 

A2:

 
「ITコーディネータテキスト」を中心に、試験勉強を行いました。またITコーディネータ試験受験対策講座にも参加しました。
 

Q3:
 

実際の受験する時に留意することは何ですか。
 

A3:

 
テキスト内容を覚えることも大切ですが、実践的にIT活用を考える応用力がとても大切になります。
 

Q4:
 

ITコーディネータになって魅力を感じるところは何ですか。
 

A4:

 
それぞれ活躍する多くのITコーディネータの方々と出会い、繋がりを持てるようになったことが魅力です。
 

Q5:
 

その他(何でも)
 

A5:

 
商工会議所等の公的機関との連携は、ITコーディネータだから出来ているので、資格取得して本当に良かったと思っています。
 
   

他の合格体験記はこちら

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年間日程

第34回
ITコーディネータ試験 & 専門スキル特別認定試験

試験予約期間
2016年07月01日~08月25日
試験実施期間
2016年08月01日~09月10日

第35回
ITコーディネータ試験 & 専門スキル特別認定試験

試験予約期間
2017年02月01日~03月10日
試験実施期間
2017年02月10日~03月13日

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