整備委員会

 

①整備委員会

【役割】

1.     ビジネスデータ連携基盤の仕様策定

ビジネスデータ連携基盤の仕様は、業界に特定されない国際標準(国連CEFACT標準)を基盤とし、あらゆる業務領域で柔軟に企業間データを変換することで連携が実現できるような仕様を検討します。

 

2.     データ連携基盤の実装にあたり必要なツール整備

データ連携基盤を活用し、また策定された業務領域メッセージ仕様を登録・公開して再利用を促進するためのツール類を開発・整備します。

<整備ツール一覧>

①     データ連携システムのためのツール

②     データ連携ITツール

 

3.     実証プロジェクトの公募

本事業で実施するデータ連携調査実証プロジェクトにおいて実証すべき要件を公募要領として策定します。

併せてこの実証プロジェク ト申請が要件を満たしていることを審査するための審査基準を策定します。

 

4.     実証プロジェクトにおける検証

①    中小企業の生産性向上の効果検証

②    企業間の円滑なビジネスデータ交換の検証

 

5.     委員会での検討に必要な調査

①    中小企業の生産性向上の検証

②    金融 EDI と商流 EDI との連携方策について調査

③    第四次産業革命や IoT と本事業で実証検証を行うビジネスデータ連携基盤との連携方策を調査

④    既存のEDI普及阻害要因を解析し、今後の自走化と普及方策へ展開するための調査

 

6.     その他

本事業の目的達成、ならびに本事業終了後の普及策について必要な検討



◆委員会報告

①     第1回整備委員会(平成28年12月14日(水)開催)

Ø  配布資料一式ダウンロード

Ø  第一回議事録ダウンロード
 

②     第2回整備委員会(平成29年3月3日予定)

 

 

 

 

このページのトップへ