フォローアップ研修【d2】受講者の声

受講された方の感想
キャッシュフローのところでもやもやしていた内容がより鮮明にわかるようになりました。 またベンチマークの視点もとても分かりやすかったです。

財務三表の動きや関わりを、演習を通して理解することができた点が良かった。 財務上の目標、顧客の決算書を受け取ったときどうするか、をもっと具体的に説明してほしかった。

資金に見立てたブロックを動かし、貸借対照表の変化を追うワークは初心者にもとても易しく分かりやすかったです。また、少人数のルームで分かれて話し合いながら進められたのも楽しかったです。個人的には、顧客の決算書を受け取った時の会話も、ルーム内でロールプレイング出来たら良かったと感じます。 色々と質問にもお答え頂きありがとうございました。特に決算書類の数値を通して、企業の経営方針の考え方を捉えるところが参考になりました。実践で活かしていけたらと思います。

知識がないまま参加したので、決算書類作成のための"活動"シートについては 理解に役立ちました。 1日で理解するには少々難しい事も多いため、この研修をスタートとして あとは自己学習や実際の決算書類などを読み込んでみて理解に努めたいと思います。 ありがとうございました。

大変勉強になりました。 キャッシュフローも交えて決算書の理解を深めることができ、ためになりました。 基本的な会計知識に関する内容については、かなり初級編という感じでしたので、中小企業に対して決算書の読み解き方とそれを使ったコンサル手法について、もっと時間を使って深く聞きたかったです。

業務上、会社の財務報告を行っており、ロカベンについて知りたく受講しました。 早速、ロカベンシートをダウンロードのうえ、取り組みはじめました。 部内で分析のうえ、活用をしていきたいと思います。

会計知識は簿記3級程度です。キャッシュフロー計算書の基本や、普段意識しない株主や資本の役割についてわかりやすく学べました。初心者向けとありましたが、完全な初心者には少し難しいかもしれません。

企業の実際のお金の動きと、財務諸表の関連性が実感としてわかったことと、各書類で違いが出てくる仕組みがよく理解できました。

・前半は演習中心で、財務諸表の仕組みを理解しながらすすめることができました。
・後半は講義中心で、私のいまの知識では少し難しかったですが、ITCとして取り組むべきテーマを見極めるために有用な考え方だと感じました。今後もっと理解を深めていきたいです。

後半のロカベンの指標についてはなんとなくは理解できたが本質(実際にどのように使えばよいか)の理解が難しかった

決算書の3表の基本を学べてよかった。 決算書を分析して、財務上のアドバイスをするのではなく、課題や解決策に対してITをどう利活用できるか提案をするがITコーディネータの立ち位置である事を理解できた。

簿記の勉強などでは、損益計算書→資本変動計算書→貸借対照表の繋がりは学習できるが、キャッシュフローの知識は得られない。 今回、貸借対照表をメインに、損益計算書、キャッシュフロー計算書を実際に作成していく作業を学べ、それぞれの関連性について理解することが出来た。 特に、キャッシュフロー計算書は、概念が理解し難く、丸暗記で計算している部分が多かった。 各項目・数値の意味や考え方について大変有意義だった。

実際にお金の流れや会計の基礎を再確認できてよかったです。 見る時のポイント、この状況だと例えばこういった想定ができる!とか具体的に例があると更によかったかなと思います。 ありがとうございました。

財務会計に関する知識はほとんどなかったので、実際の企業活動の流れから財務三表を起こすということで、非常にわかりやすかった。

財務諸表から指標を導く手法があることを知り、大変勉強になりました。

リアルタイムBS演習を通して財務諸表3つを視覚的に 理解することができた。

損益計算書、貸借対照表、キャッシュフローの大まかな役割が理解できた。

営業として中小企業のお客様へIT導入補助金をITツールと一緒に提案しております。その中で決算書や損益計算書を目にする機会が増えてきており、内容を理解したいと思い、受講しました。 今回の講義でリアルタイムBSを用いて実際に財務諸表を作成することで、3つの諸表の関係と内容を理解することが出来ました。

何度か財務諸表に関する本を読んだりしたことはあったのですが、機械的に覚えるのが苦手で身についておらず、今回のご説明はとても分かりやすく助かりました。会計知識はコンサルにしても業務にしても根幹にあるべきことなので今後も勉強していきたいと思います。

財務諸表について、ビジュアル的にもリアルタイムBSがわかりやすく、実際に各月の活動を元に手を動かして入力することで、理解が深まりました。

取引ごとにリアルタイムで財務諸表を作成するワークがあり、財務諸表上の数値の推移を確認でき、より理解が深まったように思う。

ロカベン自体あまり聞いたことなかったので決算書さえあれば簡単にできることが知れただけでも良かったです。様々な指標のポイントも知ることができ、決算書を見せてもらう機会があれば活用していきたいです。

研修中に手を動かしてみる機会が多かったので、頭ではわかっているつもりだった細かい部分の漏れなどに気づくことができた。ロカベン指標も新しい気付きだった。

企業活動に伴う資産の動きに合わせて、実際に財務諸表を作ったことで、各表の関係性がよくわかりました。

文章で表現するだけでなく、視覚や作業に訴えることで、受け手の理解が深まることを実体験できました。 また、財務諸表がそれぞれ表現したいものが異なることやその理由がよくわかりました。

リアルタイムBSがとても分かりやすかったです。 テキストもそれぞれの項目の関係やポイントがまとめられていて分かりやすかったです。 後半のロカベンの内容は難しかったですが、それはテキストの問題ではなく私の知識不足もあるかと思います。

BSシートについては取引と帳簿の動きが可視化されており、非常にわかりやすかった。 グループワークで一人のシートを共有しながら作業を行ったが、コミュニケーションを取りつつワークできたので良かった。

言葉自体わからないもの、難しいものはあったが、 説明自体はわかりやすかった。


会計的なテーマでしたが、簿記等の基礎知識を前提とせず、ITコーディネータ向けにわかりやすくかみ砕いて説明していただけた。

表面的でなく、基本、本質がよくわかるように説明してくださったので、とても理解しやすかったです。 今回の研修でイメージは掴めましたが、そのあと実際にどのように進めていくのか、先生が実際にどのような提案をされているのかもお聞きしたいと思いました。

全てが新しい発見でした。大変わかりやすく満足しています。大変役に立ちました。

ロカベンについて知らなかったことが多くありました。
丁寧でわかりやすい資料でした。基礎の部分、背景の説明があったため、よくわかりました。

    ボードでのリアルタイムBSが理解に大変つながりました。

資産、資本、負債の置き方(考え方)が理解できた

復式ボキを使わずに財務3表を理解するための説明がとても目からウロコでした。

顧客への改善提案や分析にも使うことができそう。

大変わかりやすく、本で読んでも分からなかったようなこと、
聞いたことはあるけどよく知らなかった用語などが解決、整理されて良かったです。 (特に前半)後半は少し難しかったので後日復習します。

会計の知識が少なかったので、基礎知識をわかりやすい講座によって身につけることができた。

苦手意識が大分薄らいだと思います。
見るべきポイントが明確になった。

B/Sのボードを活用することにより、左右がバランスすることが、とても良くわかりました。イメージがしやすかったです。

用語の解説がわかりやすくて、理解が進みました。

非常にわかりやすかったです。
机上で勉強したことはありましたが、身についておらず、本研修をもっと早く受けれたら...と思うほどとてもタメになりました。

非常に有意義なセミナーでした。

ボードを使った作業がある事で大変分かり易かった。

ボードを使ったBSは凄く分かり易かったです。有り難うございました。

BS/PLとキャッシュフローの関係がよく分からなかったところ、ボードとマグネットを使用して手元のキャッシュの動きがとても分かり易かった。

各種計算書の演習を通じて理解が深まった
(特にキャッシュフローの考え方について)。

財務など普段仕事上、あまり気にない分野でしたので、楽しく受講する事が出来ました。

大変役に立ちました。経営不振の企業の指導の参考になりました。

経営者の視点で決算書が読めるようになった。

個人的にはビジネスモデルの開拓支援を行っているが、財務的な視点から効果の出るモデルを検討する為の指標を作る方法、分析手法が学べて大変有意義であった。

テキスト等だけでは理解しにくい所も、演習を通して実際の流れなどと結びついて理解し易かった。

企業活動と財務3表との関係が分かったので、 役に立ちました。

BS,PLを見ても何に着眼すればよいか知らなかったので、安全性指標の出し方を学べた事が良かったです。

まとまっていて、下手な参考書よりいいです。

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