研修セミナー、教材情報

2018.02.19
  受講された方の感想
     
 

受講者の声
現状行っている業務の整理に役立った。
業務参照モデルは魅力的。

   

受講者の声
業務を知らないから、顧客分析ができないと思っていたが、
知らなくても他の経験等から類似しているところを推論し
すすめることができる。

     
 

受講者の声
グループワークのため、経験豊富な方の考え方、
知識を共有して頂けたため、有意義な研修でした。

   
 

受講者の声
GATSY-4の体系がより理解できた。

   
 

受講者の声
系的にまとめられていて、理解しやすかった。

     
     
   

 

   


 

 

2018.02.15
【フォローアップ研修】 共通コース
d9. 「ささる指標(KGI/KPI)の創り方」
~4つの知識変換モード(SECIモデル)から解き明かす
成果の上がるマネジメント法~
 
■講座概要:
本講座は、ご好評をいただいている“BMCシリーズ”完結編と位置づけています。
 
BMC(ビジネスモデル・キャンバス)は、事業のスナップショットの収益構造を可視化したものです。これまで、様々なビジネスの可視化や課題解決の提案に利用してきました。
しかし、ビジネスはダイナミックに動き、変化するものです。この講座では”BMCの先にあるもの”を考察し、変革に結びつける手法を提示します。
 
実際の現場では、経営ビジョンを踏まえ、この経営ビジョンを実現するためのビジネスモデル及び経営戦略を立案し、経営課題の優先順位(CSF)を決定し、経営戦略の実行成果としての指標(KGI、KPI)を設定し、日々の活動に落としていく必要があります。
成功へのシナリオが動き出すためには、数値目標だけでなく、現場やチームメンバーの理解を得られるまでストーリー化し、人々の心にささる納得感のある指標、目標が提示され、一人ひとりが自ら動くようになることが重要です。
 
今回学ぶSECIモデルは、このような人が自ら動くようになるプロセスに注目した知識変換モードであり、現場での活動計画に落とし込んだ時にどのようにマネジメントするかに対しても参考となる考え方です。
本講座では、事例をもとに「ささる指標」の創り方のステップを学び、グループワークで実際に「業務改革計画」を作成し、ささる指標の設定を行い、検証します。

<講座PR>
SECIモデルを使って目標達成のメカニズムを解明し、“ささる指標”の創り方とマネジメントの秘訣を学びます。

<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<KGI>
ささる指標(KGI,/KPI)の策定とマネジメント法の習得

<KPI> 
①目標達成のメカニズムの理解
②知識創造モデル(SECIモデル)の理解と応用
③事例を元に、ささる指標を設定し、行動につながる活動計画を立案する。
 
■講習時間:
6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
アイティ経営研究所 
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
 
■プログラム:
[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 1.何故目標は達成されないのか?(予習編)
 2.PGLの振り返り(経営戦略策定とKGI/KPI)
 3.ささる指標の創り方(SECIモデル)
 4.ケーススタディ(事例研究)
 5.グループ討議、発表
 6.参考となる指標の事例
 7.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  2019年
3月14日(木)東京開催
     
       
         
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.15
【フォローアップ研修】 共通コース
d3. 「ビジネスモデルキャンバス(BMC)実践編」
~既存企業のBMC事例から発想する提案術


■講座概要:

 今では当たり前につかっているクレジットカードも、ネット通販も、クラウドも、登場した時代では革新的なビジネスモデルであり、これらの新しいビジネスは、その時代の顧客の困ったこと(つまりニーズ)に応え成功しています。
結局のところ、ビジネスとは、「誰かに対して、必要とされる価値(商品やサービス)を、自社もしくはどこかから調達し、提供し、対価を得る」ものです。BMCは、このビジネスを俯瞰的にとらえ、「誰に対して、必要とされる価値を提供し対価を得たか?」を理解できる便利なツールです。

 本講座は以下のような3つのステップに分けて学びます。
① 著名なビジネスモデルの10事例を用いてBMCに可視化し、その構造を理解します。
② 更に、そのビジネスが登場した時代背景や既存ビジネスの違いを深掘りすることで、何故、そのビジネスが成功したのか?経営革新を生み出すための成功の要諦を探ります。
③ 最後に、どんなに成功したビジネスモデルも時代の変化や、技術革新によって、いつかは衰退期を迎え、新しい商品・サービスに置き換わっていきます。何故、成功したビジネスモデルは陳腐化したのか?次の新ビジネスは何が革新的だったのか?を考察し、次への革新の戦略を練り、実際のビジネスや提案書に応用できる力を習得します。

<講座PR>
一日でBMCが書けるようになり、実際の仕事の場面に応用できます。
著名なビジネスモデルを可視化し、成功の秘訣を考察します。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声


<講座レベル>
上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)

<KGI>
既存ビジネスのビジネスモデルの解析方法を学び、提案のための実践力を習得する。

<KPI> 
①既存ビジネスモデルの構造を理解する。
②新規ビジネスのビジネスモデルを提案し、実現可能か検証できる。
 

■講習時間:
6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
ITコーディネータ資格認定者
 

■講師:

アイティ経営研究所 
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 10:00 ~10:20 講師紹介,講座の進め方説明
 10:20 ~10:40 参加者自己紹介(参加の目的、目指すゴールなど)
 10:40 ~11:30 著名ビジネスの10事例のBMCの説明、時代背景、技術革新等
 11:30 ~12:00 ビジネスモデルキャンバス作成(演習)
 12:00 ~13:00 休憩
 13:00 ~14:00 既存ビジネスにおける組織の状況(外部環境、内部環境)分析
 14:00 ~15:00 既存ビジネスにおける課題抽出
 15:00 ~16:30 新規ビジネスモデルのBMCの提案書作成
 16:30 ~16:50 発表
 16:50 ~17:00 講評
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
 
  12月15日(土)東京開催
 
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.15
【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c6. 「提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」
     ~新規ビジネスの本質をとらえる
   「ビジネスモデルキャンバス」的提案術~


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

 特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 新規ビジネスのシステム開発の場面では、ビジネスモデルが未だ確定しておらず、クライアントの要求を引き出すことが難しい場合が多いものです。提案側としては限られたヒアリング時間の中で、いかに素早く要求を引き出し解決策を提案し、かつ途中での変化にも対応しながら要求を固めるかという「戦略的な提案力」が必要となります。
本講座では、実際の事例を用いて、新規ビジネスモデルを可視化する「ビジネスモデキャンバス」の作成方法とそれを用いた提案書の作成方法を学びます。
「ビジネスモデルキャンバス」における9項目の側面から「新規ビジネス」の本質を可視化し、クライアントと共に課題を把握し、解決策を創出するテクニックを解説します。
ささる提案書の秘訣は、クライアントの既存事業内容や外部環境、内部環境を把握したうえで、何故新規ビジネスが必要だったのか?どういうターゲットを狙うのか?、どんな価値提案ができるのか?という事業の本質を理解することです。
一方的な提案にとどまらず、まだクライアント自身も気づいていない機会や課題までも「ビジネスモデルキャンバス」で可視化し、ささる解決策を共に創ることを目指します。

<講座PR>
中小企業IT経営力大賞の受賞企業の事例を用いて、新規ビジネスにおける要求の把握から問題抽出・
分析、課題解決立案へとつながる「ささる提案書」のコツを解説します。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声



<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<KGI>
「ビジネスモデルキャンバス」の作成方法を理解し、新規ビジネス開発場面における提案や
要求開発手法を習得する。

<KPI> 
①ビジネスモデルキャンバスを作成できる。
②新規ビジネスにおける課題を把握し、課題解決策を提案できる。
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)

 
■参加条件:
ITコーディネータ資格認定者
 

■講師:

アイティ経営研究所 
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 10:00 ~10:20 講師紹介,講座の進め方説明
 10:20 ~10:40 参加者自己紹介(参加の目的、目指すゴールなど)
 10:40 ~11:30 ビジネスモデルキャンバスの作成方法解説
 11:30 ~12:00 ビジネスモデルキャンバス作成(演習)
 12:00 ~13:00 休憩
 13:00 ~14:00 事例紹介、新規ビジネス紹介
 14:00 ~15:00 新規ビジネスのビジネスモデルキャンバス作成
 15:00 ~16:30 課題把握と解決策、提案書作成
 16:30 ~16:50 発表
 16:50 ~17:00 講評
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込み方法:
 
  8月30日(木)東京開催  
 
   
         
 
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.13

2018/2/16

ITCAセミナー 3/9 開催準備中

最新クラウドサービスの期待と効果

cloud~ 中小企業・自治体のクラウドサービス活用事例を教えます~cloud

概要:人材不足や事業継承など中小企業の経営者は様々な課題を抱えています。解決のためには簡単に運用出来る仕組み、経営を可視化させる仕組み作りがまず必要ではないでしょうか? このような仕組みを短期間で導入できるクラウドサービスは浸透してきましたが、中にはメリットを見出せない中小企業の話も耳にします。中でも、Salesforceは、大企業や官公庁などのための製品で、中小企業には敷居が高い、向いていないという印象をお持ちの方が多いかもしれません。本セミナーでは中小企業が考えているクラウドサービスへの期待や課題、中小企業、自治体へのSalesforce導入事例の他、AI活用など製品の最新情報も交えてご紹介します。

開催日時:2018年3月9日(金)
   14:00~16:10(13:45~開場)
 
【第1部】14:00~15:00
「中小企業・自治体の成長を支えるSalesforceの活用」
~企業と顧客(自治体と住民)をつなぐ新しいカタチ~

講師:株式会社セールスフォース・ドットコム
  長谷川 裕也 氏(中小企業診断士)

【第2部】15:10~16:10

仮「 中小企業が考えるクラウドサービスへの期待と課題」

講師:株式会社サクシード
   新井 祐介 氏(ITコーディネータ)
   

費用 (会場参加、ライブ視聴同額)会員 1,080円 ITC/一般 2,160円
 
実践力ポイント:1ポイント
 

会場参加のお申込みはこちらをクリック

会場:ITコーディネータ協会 A会議室
 
 
   
 
  ライブ視聴のお申込みはこちらをクリック
LIVE:ストリーミング視聴推奨環境はこちら
※モバイル通信の場合、wifi接続がおすすめです
※YouTubeのアプリバージョンが最新に更新されていること
※PCやモバイルのキャッシュを削除済みであること
 

ITCA事業促進部 研修担当グループ高橋・石井まで

 


 

 

 

2018.02.11
2018/02/12
LP_自治体
 

お願いです

“CIO補佐官は目指してないから、上級編は受ける必要がない”と思っている方へ

新しい自治体ビジネス研修「上級編」のご案内です

 

ITコーディネータが自治体でどのように仕事をするか、いかに役立つか、

また、民間企業と自治体の違いは何か、については「入門編」~「中級編」で学んだ内容です
 
 
 
「上級編」はCIO補佐官の職務にフォーカスし、学んでいただきます
CIO補佐官の職務や背景を知り、自治体組織全体が抱える課題として捉えることができます
さらに、地域の中での連携、事業展開、そして地域活性化につながる気づきも得られます
 
 
 
本講座を受講し、あなたも自治体職員に
「ITコーディネータ」がいてくれて良かった」と言われるようになりませんか?
 
 
こんな方にお勧め!
 
 
  実際に自治体を支援(ビジネス)しているが、
   自身の経験とスキルだけでは越えられない“見えない壁”を感じている方
 
  自治体組織(職員の皆さま)に共感し、自治体の立場で企画、提案をしたい方
 
  地域において既に自治体との事業連携をされており、 平成29年度から総務省の
   自治体向け事業フレームとなった「地域IoT実装推進ロードマップ」の内容を把握し
       さらなる事業展開のヒントにしたい方
 
  豊富な経験をもつ専門家(地域情報アドバイザー、総合ITアドバイザー)との対話
    通して、ご自身の強み、弱みを浮き上がらせたい
 
 

 

■ 今回は3名!

2016年度より始めたゲストスピーカー講演が、今回は3名ものスペシャル版です

ゲストスピーカーの皆さまはオンライン上からご参加いただきます。

(web会議ツール「Zoom」を使用)

 

長野県千曲市 総務部 情報政策課 情報政策係 臼井 義弘様

大阪府摂津市 総務部 情報政策課 総括主査  平岩 慶介様

☆宮城県ITアドバイザー 本田 秀行氏 (自治体ビジネス教材WGメンバー)

 

 

役立つとの声が続々!

受講者アンケートから抜粋

bellライフサイクル管理について、大いに勉強になりました。
また、入門→中級→上級編を終えて、これからの自分の行っていく方向について
大いに示唆を与えられました。ありがとうございます。(独立系 60代)

 
bell港区の事例がとても参考になり、自治体との接点を増やしたいと思いました。
今後の自治体の方向性が参考となりました。(独立系 40代)

 

bell現場からの生の情報を聞くことができ、とても有意義でした。(一般ベンダー 45歳)


bell講師、ゲストスピーカーご自身の経験を元にお話しをされていて、
概念と具体例のバランスが非常にわかりやすくブレンドされていて、
とても勉強になりました。
企業のビジネス展開のヒントを得るために参加しましたが、
コンサルタントとしてのご活躍されているお話を伺えて非常に刺激になりました。
(一般ベンダー 30歳)

 

bell実務経験がふんだんな講師の事例や、自治体職員さんの取組み事例、
職員の経験があいまって大変良い内容だった。

 

 

開催日時:2月23日(金) 10:00~17:00  

実践力ポイント:6時間/3ポイント  (2017年度対象ポイント)

会場:ITコーディネータ協会 A会議室

受講料:一般 43,200/ITC 37,800/会員 27,000

 

 

 

※入門編と比べて高度な内容を含みます。「入門~中級編」を受講された方、または自治体とのビジネスを
 職員と一緒に行ったことがあり、 自治体の人・組織について知識をお持ちの方を対象とします。
 ご心配な方は、事務局までご相談ください。 itcakenshu@itc.or.jp

 

受講者特典

≪特典1≫ヘルプデスク(アフターフォロー)メールでご相談をお受けしてます。

≪特典2≫「自治体支援ガイドブック 上級編」

     自治体支援者のノウハウが詰まったガイドブックです。実践で役に立つ1冊です。

≪特典3≫「自治体向けITコーディネータPRチラシ」

     受講者の方々の声でできたものをご利用いただけます。

    ガイドブック 目次


第1章    求められるATTENTION
第2章    求められるINFORMATION
第3章    求められるACTION

上記、ガイドブックの内容だけにとらわれず、事例紹介や、質疑応答、
経験豊富なゲストとのディスカッションの時間を充分とります。

 

講師: 米田 宗義氏 

地域情報化アドバイザー一般社団法人ITC-Labo.代表理事

 

地域情報化アドバイザーとして、各地の自治体を飛び回る日々。

もちろん、自治体ビジネス研修教材WGのメンバー。

そして、自治体だけではなく、民間企業への支援も行っている。

 

 

受講者のストーリー

9/15 ITCAセミナー「自治体支援者が語る事例と信頼構築」でも登壇いただいた、

山下太一ITC。

始まりは、自治体ビジネス研修「入門編」の受講からでした・・

 

Office YAMASHITA

 

自治体ビジネス研修を受講し、現在、某区役所IT専門員として活動している、西藤憲二氏。
実践力ポイント取得目的で受講した、自治体ビジネス研修「入門編」がきっかけです。

機関誌「22号」に『フリーランスのITコーディネータとして』を掲載しております!(現在絶賛販売中)

 

参考:機関誌15号特集記事「自治体のITコーディネータ活用」         

 

 



 
 
 

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース
         c4. 「IoT時代に成果を出すための組織戦略策定と
               実践の勘所(PDUも取れる)」
   ~PPPM(ポートフォリオ、プログラム、
            プロジェクトマネジメント)を押さえて~
 
■講座概要:
組織の新事業(商品・サービス)企画から、分析、戦略策定、実施までを学ぶ。
 
A)組織全体戦略の確認(組織の全体戦略の鳥瞰)
X)組織戦略を実践につなげるための重点ポイント 
 (組織戦略策定のポイント、実践の勘所ポイント)
B)リスクを取って付加価値をつける
C)ビジネスモデルを確認する
D)ビジネス分析をする
E)PPPMの勘所を確認する
F)チームで実践練習
 
議論・実践・実習 
1)IoTのどこ?を押さえた自己紹介、
2)戦略・戦術、
3)付加価値、
4)突発的な対応、
5)革新的な変革のために
 
<講座PR>
ITCの必須知識(新商品・サービス企画、ビジネス分析、戦略立案、実施)を押さえた上で、
より高みに立てる付加価値・応用力を身につける。講義実施にあたっては、組織戦略策定と実践の
勘所の重点ポイントを毎回更新して推める。


 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声


 

<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
~上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)
 
<KGI> 
将来のトップITCの応用力を身につける
 
<KPI> 
① 戦略立案から実施までの基本的コンセプトの応用力が理解できる
② 経営者・経営幹部に評価される解決策の提案ができる応用力ができる
③ 経営者・経営幹部と良好なコミュニケーションの応用力ができる
④ ビジネス分析(BA)、プロジェクトマネジメントの応用力ができる
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 戦略PMオフィス 代表 
 田島 彰二 氏(ITCインストラクター,PMP,ITIL,ISOTC258委員)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 全体の活動イメージの理解
  念のために基本的な組織ガバナンスとPPPMコンセプトの確認
  IoT時代の自己紹介
  最近の動向の確認 
[午後の研修]13:30 ~
 戦略立案から実施までの重点ポイント
 (1)実践を踏まえて戦略を策定するために
 (2)設定された戦略をPPPMで確実に実施するために
 BMC(ビジネスモデルキャンパス)の理解
 BM(ビジネスモデル)の理解
 付加価値の付け方、実践の仕方(VM,BRM)
 ビジネス分析(BA) 
 イノベーションを見逃さないために
 PPPMの勘所とベンダーのMUST/義務

 その間 適宜(議論・実践・実習)
 軽い戦略・戦術立案、付加価値の創造とリスクマネジメント、突発的な対応、革新的新的
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  8月9日(木)東京開催   11月27日(火)東京開催   3月19日(火)東京開催
     
 
 
お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
 

 

2018.02.08
 【フォローアップ研修】 共通コース
   d8.「ITコーディネータのための
       「ファシリテーション」の指導スキル」
~ファシリテーション勉強会を運営するために~
 
■講座概要:
 ファシリテーションの基礎スキルを、自社内、またはクライアント内で指導することができるようになります。あるいは、自身が、ファシリテーション基礎研修を主催して講師を務めることができるようになります。この研修では、「ITコーディネータのためのファシリテーション基礎スキル」(別途開催)で使用しているテキストを用いて、同研修の運営スキルを学んでいただきます。
「教えることは学ぶこと」でもありますので、必ずしも講師を務める予定がない方でも、自身のスキルアップとして、ぜひ、ご参加ください。

<講座PR>
ファシリテーションを指導するスキルを体得していただきます。特典として、ファシリテーション基礎スキルの教材をpptファイル形式で提供します。自主勉強会や外部向けの研修教材として、自由に活用ください。
 
受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声


<講座レベル>
上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)

<受講者のKGI> 
会議の運営に必要な基礎知識を理解しており、研修や勉強会で講師を務めることができる。

<受講者のKPI> 
①ファシリテーションの自主勉強会で講師を務めることができる
②ファシリテーションの社外向け研修で講師を務めることができる

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:

 今井 正文 氏(ITCインストラクター)

 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 「場づくり」に必要なスキルを指導する要点
 「関係づくり」に必要なスキルを指導する要点
 「理解づくり」に必要なスキルを指導する要点
 「合意づくり」に必要なスキルを指導する要点
 「会議進行のひな形」の解説をおこなう要点
[終了] 17:00   
 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  7月7日(土)東京開催   2019年
3月16日(土)東京開催

 
   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
 【フォローアップ研修】 共通コース
d7.「IoT、AI時代における業務分析手法の習得」
~GUTSY-4の業務参照モデルを活用した業務分析演習~
 
■講座概要:
 当講座は、GUTSY-4の業務参照モデルを活用した業務分析手法を演習中心に学びます。ITコーディネータは、顧客が独自に抱える問題・課題を解決するのが仕事なので顧客企業独自の業務特性に踏み込む必要があります。業務参照モデルは、業務プロセスを調査、分析、設計する際に、全くの白紙からではなく、仮説として利用できるコンテンツ、すなわち業務に関する共通部品です。この共通部品を活用した業務分析手法を体得する事でプロセスの抜けの発見、プロセスモデリングの生産性の向上、顧客からの迅速的確な課題、要求、解決策の引き出しが行えます。演習では皆様が経験された業務知識が他の業種・業務へ転用可能なことを体感頂き、さらなる業務参照モデルを活用した業務分析手法の有効性と可能性を持ち帰って頂きます。
※ Iot、AI、データサイエンス等の「攻めのIT活用」は、事前に如何に業務分析・設計しておくかが重要です。また、アジャイル開発のポイントとなる完了条件を明確するプロセスは実は業務設計にあるのです。

<講座PR>
業務参照モデルを活用した分析手法を学ぶ事で、業務知識・スキルが乏しくても業務分析が
可能となります


受講者の感想をご覧いただけます⇒  
  受講者の声

 

<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<受講者のKGI> 
業務参照モデルを利用した業務課題と要件の可視化が実施できる。
経験した業務知識を他の業種・業務へ転用できる。

<受講者のKPI>
以下、業務5点セットの有効性の理解と経験済業務知識の転用体感
 ①業務用語集
 ②業務プロセスフロー
 ③業務プロセス詳細記述書
 ④インプット・アウトプット説明書
 ⑤業務ルール説明書

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■講師:
 (株)シーシー・ネットワーク所属
 バリューチェーンプロセス協議会 理事 
 ITコーディネータ多摩協議会 事務局長
 ITコーディネータ、ITCAインストラクタ
 黒坂 武祐 氏
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.IoT、AI時代の業務分析とは
 2.業務参照モデルとは 
 3.業務5点セットの解説
 4.業務参照モデルを活用した業務分析手法
 5.現状の業務プロセスの調査・記述と演習ディスカション
 6.業務プロセス課題の抽出・整理と演習ディスカション
 7.業務プロセス改革要求の構造化
[終了] 17:00   
 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  6月14日(木)東京開催   11月8日(木)東京開催  

2019年
1月17日(木)東京開催

 

     
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
 【フォローアップ研修】 共通コース
d6.「ITコーディネータのためのファシリテーション基礎スキル」
~効率的に会議の目的を達成するために~
 
■講座概要:
 自身が会議を主催する立場であったり、または、クライントにおける会議を支援する立場であったり、ITコーディネータには、ファシリテーションのスキルが求められます。
当研修では、会議におけるファシリテーションに関する基礎的な知識とスキルを、講義と演習を通じて体得していただきます。
具体的には、アジェンダの発行、会場のレイアウト、グラウンドルールなど、会議の事前準備から当日の開始直前までに準備すべきことの要点を学んでいただき、ファシリテーターに必要とされる傾聴について演習をおこないます。
さらには、ファシリテーショングラフィック(板書など)の効用とコツを解説し、議論の構造化について演習をおこなうとともに、合意形成に役立つフレームワークを用いた演習をおこないます。
最後に、会議の進行を8ステップに区切り、効果的に進めるためのひな形を解説します。このひな形を参照することで、翌日から実践にとりかかることができます。

<講座PR>
ファシリテーションは会議を効果的におこなう「技術」です。理論の解説と演習を組み合わせて、ファシリテーションの基礎スキルを体得していただきます。付録の「会議進行のひな形」を参照することで、すぐに実践にとりかかることができます。

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声


<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)

<受講者のKGI> 
会議の運営に必要な基礎知識を理解しており、実践する糸口をつかんでいる。

<受講者のKPI> 
①適切な会議セッティングができる。
②会議の出席者間で論点を共有できる。
③効果的に議論を促進し、合意形成を支援できる。

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:

  今井 正文 氏(ITCインストラクター)

 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 「場づくり」に必要なスキル
 「関係づくり」に必要なスキル
 「理解づくり」に必要なスキル
 「合意づくり」に必要なスキル
 「会議進行のひな形」の解説
[終了] 17:00   
 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  6月23日(土)東京開催   2019年
3月2日(土)東京開催

 
   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 共通コース
 d5.「 数年後の流通業で活きるITとは 
   現状分析⇒最新IT活用へ:
AI・IoT・ビッグデータ・ロボット・EC」
 
■講座概要:
  数年後の流通業を予測&理解して、そこで実現されるべきIT活用とは何かを解き明かします。
未来に進むための業務改善に必要な基礎知識・業務知識・IT活用手法を学べます。
流通業全体を俯瞰する視点、ビジネス環境の把握、代表的業務内容、IT活用による改善等を、
実例が多くイメージしやすい講義と、講習時間の約三割を占める演習を通じて伴に学びましょう。
 
特に、最後の演習は、実際に未来事例を作る体験ができる濃密なディスカッションになっています。
結果は、そのままホンモノの提案に繋げられる可能性もあります。伴に、流通業の未来を構築してください。
最新ITテーマには、AI・IoT・ビッグデータ・ロボット・EC等が含まれます。
当研修のベースとなった研修は、過去十数年の実績があります。安心してご受講ください。


<講座PR>
初回参加者の満足度は、ほぼ満点のハイレベル研修です。
流通業の未来を改善するために必要な業務知識の基礎と、最新ITの活用方法及び効果を伴に学びましょう。最後の演習では、実企業もしくはモデル企業を講師がその場で分析解説します。「ITで未来へ繋がるイノベーションを起こせる提案とはどんなものか?」を構築する過程を、具体事例として疑似体験できます。
 

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  受講者の声


<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)

<受講者のKGI>
流通業業務の基礎的把握とIT活用についての知見を得る
未来へ繋がるイノベーションを起こせる提案に繋がるヒントを得る

<受講者のKPI>
①流通業全体像の把握
②流通業業務を取り巻く環境の把握
③IT活用の現況を把握
④今後の変化に伴うIT活用の見識を醸成
⑤あるべき未来を作り出すプロセスを疑似体験

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:

 合資会社 グラシス 
 代表 天川 龍介 氏
   ワクコンサルティング(株) ディレクターコンサルタント、(合)グラシス代表、
   上級・初級シスアド、ITコーディネータ

 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 第1章: 流通業を俯瞰
  1-1.流通業の構成(流通業の全体像)
  1-2.当コースでの流通業の範囲
  1-3.流通業の基本機能
 第2章: 流通業のビジネス環境
  2-1.取引関係の基礎知識
  2-2.小売業/ビジネス環境の基礎知識
  2-3.卸売業/ビジネス環境の基礎知識
  2-4.CPG/ビジネス環境の基礎知識
 第3章: 流通業の業務とIT活用
  3-1.流通業業務が変更される原因
  3-2.業種業態を超えた視点
  3-3.流通業で使われる代表的IT
 第4章: 流通業の未来業務
  4-1.流通業の変化を予測
  4-2.未来業務のポイント
[終了] 17:00   
 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  6月28日(木)東京開催   9月22日(土)東京開催   2019年
1月31日(木)東京開催

 
  2019年
3月28日(木)東京開催

 
       
 
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 共通コース
d4. 「ビジネス競争力課題解決ツール」
~「ビジネス競争力強化支援ツール」課題解決機能~
 
■講座概要:
PGLを理解したITCが、中堅・中小企業の経営を支援するためには、経営課題を"発見"し、課題を体系的に"整理"し、それらを的確に"解決"するための"一貫性のあるツール"が必要になります。
 ビジネス競争力強化ツールは、これらの目的のために、ベテランITCの経験知やノウハウを"手順"や
"テンプレート"として体系化したものです。現在は"自己診断ツール"と"課題解決ツール"で構成されていますが、本講座は後半の"課題解決ツール"の概要を習得することを目的としています。
 課題解決ツールは、経営課題を3つのタイプに整理し、体系化された手順と分析・評価テンプレートを使って解決策を導きます。本講座では事業モデル革新型を中心に取り扱います。
 ① 自己診断結果や追加分析情報による「経営課題構造」の見える化
 ② 原因是正と現状プロセスの改善検討手順【業務プロセス改善型課題】
 ③ 将来に向けた新しい事業モデル構築検討手順【事業モデル革新型課題】
 ④ 自社の情報化基盤や経営インフラの強化検討手順【共通基盤系強化型課題】 
 ⑤ 課題解決に向けての「アクションプラン」の検討と評価
 ⑥ 計画案件の「投資効果」および「リスク」の評価   
 ⑦「ビジネス競争力強化計画総括書」の作成と今後の取組みについての合意
 
   
「ビジネス競争力課題解決ツール」の詳細はこちら
https://www.itc.or.jp/foritc/useful/diagnosis/index2.html
 
 
 <講座PR>
IT経営実現領域の経営戦略・業務改革・IT戦略の各プロセスで、ITCが具体的に支援するための手順やテンプレートを体系化したツールです。
 
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 <講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
 
<KGI>
ITCが企業の現場で、的確に経営課題を発見・整理し、解決策として経営革新の方向性検討や業務プロセスの改善等を支援するための手法を習得すること
 
<KPI> 
①経営課題を体系的に整理し見える化すること。
②経営課題の特性から解決の方向性を合理的に導くこと。
③課題解決のアクションプランを作成し、経済性やリスク視点から評価すること。
④経営革新や経営改善プロジェクトの立上げ・推進に繋げること。
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ・ITコーディネータ資格認定者
 ・「ビジネス競争力自己診断ツール」研修未受講の方へは事前に資料を送付致しますので、
 必ず目を通してください。
 ※開催2週間前を目処にメール添付にて送付致します。
 
■講師:
 NPO法人東京ITコーディネータ
 岡 現 氏(ITC)
 
■プログラム:
[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]   10:00 ~
 10:00~11:15 オリエンテーション
  【講義】ツールの全体説明、機能と流れ
 11:15~12:00 【講義と演習】ケース説明と発見課題の整理方法
 12:00~13:00  昼休み休憩
 13:00~16:00 【講義と演習】
    ①課題解決のアプローチ方法
    ②解決策検討
    ③解決策の評価
 16:00~16:45 【講義】その他のタイプの課題解決方法の概要
 16:45~17:00 【まとめ】
  ※途中休憩10分×3回取得を含む
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります )
 
 
■研修当日に持参するもの
 PC(資料をUSBで配布致しますので、USB使用可能な状態にしてください)
 ※持参いただけない場合は事前に協会までご連絡ください。協会PCを用意致します。
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  9月13日(木)東京開催  

2019年
2月19日(火)東京開催

   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
 
 

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 共通コース
     d2. 「”リアルタイムBS”で学ぶ 
      「経営者の目線に立つための会計基礎」」


■講座概要:

<ねらい>
ITCが顧客企業の経営支援をするうえで、決算書は重要な情報源です。
ところが会計への苦手意識から、決算書をもらっていなかったり、よく見ていなかったりする方も多いのではないでしょうか?
この講座は、決算書の基礎をきっちり理解し、苦手意識を捨てることを第一の目標にしています。そのうえで決算書を活用するための視点と手法を提供します。とはいえITCには、詳細な財務分析や、それにもとづいた助言が求められているわけではありません。真の目標は、経営者と同じ目線に立って相談相手になれるITCになることです。

<内容>
会計の位置づけと、財務会計のPL、BS、キャッシュフローについて基礎から学びます。カラーマグネットをボード上で動かしていく演習で、企業活動と決算書の関係を実感しながら理解できます。
次に、顧客の決算書を活用する方法を学びます。受け取ったときの対応をはじめ、財務分析の指標や損益改善のための変動費・固定費の分け方などを、事例演習を通して学びます。演習では電卓を使って簡単な計算をします。また、財務上の目標が必ずしも利益やROEでないことを学び、経営者と同じ目線に立てる ITC を目指します。

<講座PR>
決算書を読まずに、経営支援ができますか?
カラーマグネットを動かしながら学びます。会計初心者も歓迎!

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒  
  受講者の声

 

<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
~中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<KGI>
顧客である中小企業の決算書を理解し、経営者の相談相手になれる。

<KPI> 
①会計の基礎である財務諸表(PL,BS,CF)を理解している
②管理会計(変動費・固定費区分)の活用方法を理解している
③BS(貸借対照表)のあるべき姿がわかる
④会社・経営者による会社の財務上の目標の違いがわかる
 

■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 

■講師:

株式会社オープンパワー 
代表取締役 朝尾 直太 氏
 企業向け研修のファシリテーター。
 1990年西友入社、95年友人の教育会社創業に参加。2003年独立し現職。
 BATIC国際会計検定Controller level、ビジネス会計検定1級、
 シニアアクションラーニングコーチ。
 関東学院大学非常勤講師(2016年秋)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]  10:0 0 ~

1. イントロダクション (講義) 0.5h
   研修の目的、講師自己紹介、受講者自己紹介(ペア)  
   知識チェックのためのミニクイズ  
   ITCは顧客の決算書情報をどのように活用すればよいか?  
   なぜ家計簿ではダメなのか?  
2. 決算書の理解 (演習) 3h
  (演習:ボード操作) 財務3表の基本形式と意味  
   企業活動の基本的な取引の財務3表への表れ方  
   財務3表の相互のつながり(BSとPL、利益とキャッシュフロー)  
3. 決算書の活用方法 (講義・事例演習)

2h

   顧客の決算書を受け取ったときにどうするか?  
   顧客の財務上のゴールがどこにあるか?  
   決算書を分析しても解決策は出ない?  
   利益改善の方向を探るには?(変動費・固定費とBEPなど)  
   事例演習: 固変分解した損益計算書、各種分析指標  
4. まとめ (質疑応答、振り返り) 0.5h
   活用・アクションプラン    
   終了時のチェックアウト    
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■研修当日に持参するもの
 電卓
 ※携帯電話の電卓機能でも可です。
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  5月17日(木)東京開催   2019年
2月23日(土)東京開催

 
  2019年
3月26日(火)東京開催

 
     
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
 

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 共通コース
 d1. 「ビジネス競争力自己診断ツール」
~「ビジネス競争力強化支援ツール」自己診断機能~


■講座概要:

 企業は生き残りのために日々経営課題を見つけ解決に向けて行動していますが、ビジネス競争力自己診断ツールはこのような活動を支援します。具体的には、企業の経営幹部に半日集まって頂き、ITCの ファシリテーションのもとワークショップ形式で経営課題の発見・整理・解決の方向性について合意形成します。そのために本ツールは、企業にとって方針策定の支援ツールですが、一方ITCにとってもファシリテーションを支援するコンサル・ツー ルと言えます。

 このツールにはワークショップをス ムーズに進め、報告書を効率良く纏めるための標準手順と30数種類のテンプレートが用意されています。セミナーでは、この手順とテンプレートの使い方を座学とミニケース演習で学びます。ミニケースではファシリテーションも体験できるようロールプレイ形式で行います。

 自己診断のプロセスは以下の順番ですが、セミナーもこれに準じて学習します。
① 自社の強み・弱みについての認識
② 「重要経営課題」の抽出
③ 「ビジネス競争力成熟度」の “現在の姿”と“目指す姿”の自己診断
④ 重要経営課題の解決に向けてのビジ ネス競争力の特定
⑤ 経営課題解決プロジェクト発足に向けての提案

 

ビジネス競争力自己診断ツール」の詳細はこちら
https://www.itc.or.jp/foritc/useful/diagnosis/index.html

 


 <講座PR>
本ツールは主としてITCプロセスのIT経営認識プロセスで使用されますが、ドアノックツールとして使えますのでITCビジネスの獲得に大きな効果を発揮します。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒  
  受講者の声 


 <講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)


 <KGI>
企業が持続的に成長するために自己診断や合意形成を通じてプロセス改善や経営革新の方向性を導き出す手法の取得

 <KPI> 
①診断ツールの使用目的を理解すること。
②診断ツールの使用方法を理解できること。
③企業トップのヒアリング方法、プレゼンテーション方法を体感すること。
④ファシリテーション方法を体感すること。
⑤ケースをベースにコンサルテーショ ン方法、提案書作成方法を体感できること。
 

 
■講習時間:
6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:

 鹿毛 公 氏(ITCインストラク ター)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始]   10: 00 ~
 10:00~10:20 オリエンテーション
 10:20~10:50 【講義①】全体説明
 10:50~11:35 【講義②】自己診断ツールの機能と流れ
 11:35~12:00 【演習①】SWOT作成(個人)
 12:00~12:25 【演習②】重要経営課題の選択(個人)
 12:25~13:25 昼休み
 13:25~13:50 【演習③】ビジネス競争力の自己診断(個人)
 13:50~14:15 【演習④】重要経営課題の選択(チーム)
 14:15~14:35 【演習⑤】ビジネス競争力の自己診断(チーム)
 14:35~15:15 【演習⑥】ビジネス競争力の特定
 15:15~15:30 休憩
 15:30~16:20 【演習⑦】自己診断作業のチーム別発表準備
 16:20~16:50 発表
 16:50~17:00 まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります )
 

■研修当日に持参するもの
 PC(資料をUSBで配布致しますので、USB使用可能な状態にしてください)
 ※持参いただけない場合は事前に協会までご連絡ください。協会PCを用意致します。
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  8月23日(木)東京開催   2019年
1月29日(火)東京開催

 
   
 
■お問 い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
 

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
~経営視点からITサービスを考える

■講座概要:
・近年ITの利活用をITサービスと捉えることが認知されつつあり、ITサービスの価値の可視化、評価、及び継続的改善活動が求められております。
・当講座では、経営者が評価する=企業にとって価値のあるITサービスとはどういうものなのか、ITCAがレファレンス・ツールとして紹介しているITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITILや国際標準規格ISO/IEC20000、及びITガバナンスのフレームワークCOBITを活用し考えていきます。
・ワークショップでは、経営(ないし顧客)とのサービスレベル合意「SLA」について、様々な事例を講師のコンサルティングでの経験談を交えながら紹介した後、具体的な事例を用いて、経営から評価される最適なSLAの作成法を体得します。
・また、ITサービスマネジメントの有効性を高めていくために使用する業績評価指標「KPI」につき、コストの削減や事業の安定性向上などの経営的課題に貢献するためには、どのように指標を策定していくのか学習します。その他、IT戦略目標の策定、ITサービスマネージメントの成熟度診断など、ITCのIT経営プロセス実践能力の強化を狙いとしています。
 
<講座PR>
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか? ITサービスマネジメントの理論と具体的な事例を基にした実践の勘所をご紹介いたします。

 


受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声

 
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
 
<KGI>
経営者から評価されるITサービスマネジメントを提供できるようになる
 
<KPI> 
①ITサービスマネジメントの概念を理解する
②ITサービスの価値と評価方法を理解する

③経営者に評価される最適なITサービスマネジメントを提案できる

④経営者と継続的改善のためのコミュニケーションが取れるようになる

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 SLA-ITSMコンサルティング 代表
 古川 博康 氏(ITCインストラクター、ITIL V2マネージャ&V3エキスパート、
             CISA、ITSMS審査員捕)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.ITサービスマネジメントの概要              
 1.1 IT経営プロセスとITサービスマネジメント(ITSM)について   
 1.2 経営者の期待とITSMの目的
2.ITサービスマネジメントの価値          
 2.1 期待管理とSLA
     ※グループワーク-1(SLAの評価と改善)
 2.2 サービス品質とは
3.戦略との整合性               
 3.1 事業戦略とIT戦略及びサービスマネジメントプロセス
 3.2 達成度評価指標KPI
     ※グループワーク-2(KGI/KPIの策定)
 3.3 コスト削減と生産性向上指標                     
 3.4 成熟度評価
4.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  6月9日(土)東京開催   2019年
3月6日(水)
東京開催
 
   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】  IT経営プロセス実務研修コース
c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」
~IT経営のための要件定義とRFP作成~ 
■講座概要:

 当講座は、上流工程における最重要工程と言われている、「要求分析」から「要求定義」への過程で必要な、現場からの要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。要求工学やIT投資マネジメントについても学んだ上で、RFP作成の演習を行います。その過程でビジネスプロセス・マネジメントについて体得します。

ビジネスプロセス・マネジメントは活動の中での手順を「見える化」して、誰にでも判るようにすることです。図によって可視化すると、いろいろな人の活動が俯瞰的に把握でき全体としてどうするべきで、何を改善すれば良いのかが理解できます。演習では皆様の結果を発表することで、いろいろなアプローチがあることを学んでいただきます。

 
<講座PR>
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。それを使ってRFP作成の演習も行います。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声



<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)


<KGI> 
要件の引き出し方と纏め方を学びビジネスプロセス ・マネジメントのツールを使い業務の見える化を実施できる。

<KPI> 
①要求定義と要件定義の違いがわかる
②機能要求、非機能要求の違いがわかる
③ITCAのRFP見本を理解でき、作製できる

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 特定非営利活動法人 ITプロ技術者機構 理事
 則包 直樹 氏(ITCインストラクター)
 
■プログ ラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.業務要件定義:業務プロセスの可視化 
 2.システム要件定義と機能要求、非機能要求 
 3.RFP作成の手順および雛形 
 4.RFP作成演習および発表 
[終了] 17:00  
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  7月14日(土)東京開催   2019年
2月9日(土)東京開催

 
   

 

 
 
■お問い合わせ先 :
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース
c2. 「戦略を反映した「攻めのIT」の実現」
~人的販売、設計業務、顧客サービスなどへのIT活用により~
 
■講座概要:
「守りのIT」はコスト削減であるが、相当な大規模企業でない限り、2-3割を効率化したとしても、多くの人を削減できない。生産でいえば、国内でIT導入して効率化するよりも、海外工場へ生産移転した方が、コスト削減になる。
 
売上増加を狙う「攻めのIT」では、プロモーション、人的販売、商品開発などの適用業務を効果的に行うためにIT活用する。BtoC企業で、効果的な商品開発を行うためには、ビッグデータ分析が有効ではある。それは、顧客サービスに寄せられた「顧客の声」を分析し尽くした後である。
BtoB企業では、ベテラン営業の暗黙知を形式知化して、若手にいかに伝承するかが最重要の場合も多い。これには、AIやアナリティクスは必要条件ではない。
 
「攻めのIT」では、戦略や経営課題から、最大のボトルネックを特定することがまず最優先である。そこで、人が行っている判断プロセスや判断基準となるルール、携わる人の能力や知恵、これらの課題をどう解決するかを検討する。次に、どのようなITソリューションでこれを強力に支援できるかを検討する。決して、ITが先には来ないし、かつ高額のIT投資がより大きな効果を生む訳でもない。
 
<講座PR>
初年度の投資だけで、同一人員でETO品の売上を8倍まで伸長させた事例によって、「攻めのIT」へのアプローチとその継続的効果、この第二次としてユーザ自身で実現した事例を紹介する。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒ 受講者の声  
  受講者の声  


 

<階層化アプローチの特長>
①戦略からのビジネス要求をITに反映
②約6割を占める使われない機能への要求を排除
③作業系から意思決定系プロセスへとIT利用を拡大
④プロセス、組織・人、ITの三位一体によりIT投資効果を大きく向上できる
 
<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
 
<KGI>
相手企業によって異なる「攻めのIT」のためのボトルネックを特定でき、かつバランスが取れた解決の切り口(プロセス、ルール、人、情報とIT)を設計できる。
 
<KPI> 
①相手企業の全体を「見える化」できる。
②その上で、売上増加のためのボトルネックを特定できる。
③ボトルネック解決のためのプロセス機能、広義のルール、人への要求を設計できる。
④これらのためのITへの要求を引き出し、適切なITソリューションを選定できる。
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 株式会社プロセスデザインエンジニアリング
 代表取締役 渡辺 和宣 氏(ITCインストラクター)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.業務システムの要素とプロセス階層レベル
 2.戦略からITまでの階層化アプローチ
 3.ビジネスアナリシス方法論GUTSY-4と業務参照モデル
 4.PhⅠ:戦略策定と業務改革の定義、ITシステム構想
 5.PhⅡ:プロセス改革の定義、ITシステム企画
  演習1 現状プロセスフローを描く
  演習2 現状プロセス詳細を調査・記述する
 6.PhⅢ:プロセス改善の定義、ITシステム計画(続き)
 7.PhⅣ:プロセス実行の定義、ITシステム導入・構築
 8.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  8月4日(土)東京開催   2019年
3月23日(土)東京開催

 
  https://itca.force.com/itcpitemdetailpage?p=L4RDGs5fzaPMOeQGKDxWoaLujgYknVNbR%2F%2FP%2FBBy5M8xSAL5LHg4ny1uW4rKbuY8Jmiv1nNUNK9Q9nQ8pUMZbAPreNtX5sI8v7Qf0qBpPLM%2Brnn0JA7E1lt%2FSFea7csH1zLdrxorBCoIVbRjbDeDpIO1V26yyhlxgHD6GQRFrO5CZzJHgRvj5s8W5A9SrS%2B73UmkGeCb6pI0AZHeOcqmU9sfjuJLMjqgdFEJcIXVY2fAfVbG3gG1tIcuxigjQXa4oY8efavsaAEIM5Uj2FH9%2FbJGYKZHZmEcSzIhdPOX%2BwFroXvxCFVtZZjT%2BNv8JBeVshwb1HvCHuJt7haqIexGzNqx1z3GnASiUw70Jf86d%2BVeFvRlWoUtlmpN4v0E711l36nkspoAAkAkJXuc1iB2cYvDJLq5%2FpgR2fUR8GwMAz0rIPgsiGpep2ZjbS4Rl72QOVuBV1uaac9%2F7AQvYbxDHjrcVJ0K1Rm4DhTBQLB6%2FpHBAR3OB5kciCGM4NybJQfnlJoZKyz1nX7SK7isJgKkdSAmzqarNh8deXzLKXZH4uiJfzOojrulyMvfsxynSUpMd9Vm3%2FbbiEvLeQ2%2BrIkeSX1TdapWxtL99P%2FMrTg2f5hfllDmJ4JIpGQZEtXmfITct84XZeaPwcea3V6Fnzxy%2FE3%2Fwm2vwvw53Rh6SJTMYPY24%2BNJzH8xLTM8DCtCbVvf  
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
  【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース 
c1. 「経営者が理解できるIT投資マネジメント
~最新のBSCの理解とIT投資マネジメントへの適用~
 
■講座概要:

「そのIT投資でどれだけ儲かるの?」長年悩まされてきたこの問いへの回答がこのコースで見つかります。
基本的な考え方は、「いくら儲けたいの?」という問いからスタートすることです。この逆転の発想は最新のBSCの理論を背景としており、中小企業から大企業まで適用できます。
IT投資マネジメントは大きく計画フェーズ、中間評価フェーズ、事後評価フェーズに分かれます。計画フェーズでは、BSCをまず正しく作成することからはじめ、BSCで設定した戦略目標を実現するためのTo-Beビジネスプロセスを設計し、その実現のために必要となるIT投資案を、社内の既存情報資産の評価を踏まえて検討し、全体を情報化戦略企画書としてまとめます。経営者の視点でこの企画書を評価します。
中間フェーズではプロジェクトからあがってくる中間報告を踏まえて経営陣としてどのような評価をすべきかを体験します。最後に事後評価では、システムリリース後に当初目標が達成できたかどうかを経営者として評価します。
講座ではこの基本となる考え方をマスターしたのち、事例を用いて上記マネジメントプロセスを体験します。

<講座PR>
IT投資マネジメントについての最新の理論的なフレームワークが理解できるだけでなく、BSCの最新の考え方もマスターできます。ケース企業を題材に、ワークショップ形式でその適用事例を学習します。経営者視点で投資評価を体験できることが最大のポイントです。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声

 

<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
 
<KGI> 
経営改善・改革の提案が経営者から評価される。
 
<KPI> 
①IT投資マネジメントプロセスの要点を理解する
②事前評価、事後評価を通じてBSCの重要性を理解する
③システム開発プロジェクトとIT投資マネジメントプロセスの関係を理解する
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 Kyotoビジネスデザインラボ  
 代表 宗平 順己 氏(ITCインストラクター)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
  10:00 オリエンテーション
   研修全体概要、自己紹介
  10:05 講義
   新しいIT投資マネジメントの必要性
 <1.計画フェーズ>
  10:35 1.1 経営戦略の可視化
   課題1-1-1、1-1-2、戦略マップ・BSCの作成
  12:00 休憩
  13:00 1.2 業務要件定義
   説明課題1-2-1 ビジネス・システム企画の範囲
   説明課題1-2-2 新ビジネス連携図
   説明課題1-2-3 新ビジネスルール
   説明課題1-2-4 新詳細業務フロー
   説明課題1-2-5 新機能情報関連図
  13:35 1.3 現状システム評価
   課題1-3 現状システム評価
  14:30 休憩
  14:40 1.4 システム案の作成
   説明課題1-4 システム案の作成
  14:45 1.5 企画書の作成
   説明課題1-5-1 成果目標の設定
   説明課題1-5-2 投資枠の設定
   説明課題1-5-3 情報化戦略企画書
  15:00 1.6 企画書の評価
   課題1-6-1 評価表の作成
   課題1-6-2 企画書の評価
  15:50 1.7 実施計画の策定
   説明課題1-7 評価時期の追記
 <2.中間フェーズ>
  16:00 2.中間評価
   説明課題2 中間評価の実施
 <3.事後評価フェーズ>
  16:10 3.事後評価
   説明課題3-1 事後評価の実施
   課題3-2 事後評価報告書の評価
  16:55 まとめ
   全体を通してのQ&A
[終了] 17:00 
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  9月7日(金)東京開催   2019年
2月1日(金)東京開催

 
   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b5. 「新規就農したITCが伝える、農業ITの丸ごと全部」
~他産業にも通じるIT利活用の基本原則と等身大の事例~
 
■講座概要:

・大きな変革期にある農業とそれを支える農業ITについて、自ら新規就農し、観光農園の経営も
行うITCが、リアルな実情を出し惜しみなく丸ごと全部お伝えします。
・このコースでは、1つの事例を深めるロールプレイよりも、農業生産者の実際の農業IT活用事例
にとにかく数多く触れることを通じて、農業経営にITがどのように役立つのかを俯瞰して理解する
ことを目指します。
・高齢化が進んでいる農業生産現場の現状と課題、儲けの実際、今後の展望、農業IT業界の動き、
政府の農業IT推進政策など、農業ビジネスと農業IT全般についてマーケティング視点で理解を
深めます。
・実利的な等身大の農業IT活用事例を学びながら、他の産業の中小企業にも通じるIT利活用の
基本原則と、ITの専門家としてITCに期待されていることを学んでいきます。
・実際の農業ITの導入支援、業界活動、全国への取材訪問、自らの農業経営などにより講師自身が
自ら体験したこと、感じたこと、学び、などを、ディスカッションを通じて共有していきます。
・新規就農や農業ビジネスへの参入、ITCとしての独立起業についても経験をお伝えしていきます。


<講座PR>
地域の基幹産業である農業と、それを支える農業IT、そして、ITCが貢献できる役割を概観して
理解できる1日コースです。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声

 

 
<講座レベル>
初級(ITCレベル1、ITSSレベル3、ITC未取得)
~上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)
 
<KGI> 
①農業IT分野での支援・提案力向上
②ITC資格を生かした仕事の在り方のヒント獲得
 
<KPI> 
①地域の基幹産業である農業と農業ITの現況を理解する
②中小規模ビジネスでのIT利活用の基本原則を再確認する
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 一般社団法人千葉IT経営センター 
 理事 堀 明人 氏(ITCインストラクター)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.日本の農業の現況
 2.日本の農業の課題と展望
 3.農業ICTの現在地
 4.農業ICTの課題と展望
 5.等身大の農業ICT活用事例
 6.事例企業の紹介と相談の概要(ケーススタディ)
 7.まとめ
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら

  5月26日(土)東京開催   10月16日(火)東京開催   2019年
2月16
日(土)東京開催
 
     
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b4. 「セカンドキャリア『中小企業のIT顧問』への道」
~専用ボードゲームでITC実務を学ぼう!~
 
■講座概要:
 人生100年時代になり、「セカンドキャリア」の取得が重要になってきました。
「セカンドキャリア」の一つの選択肢として、地域の社会貢献をしながら、末永く働くことができる「中小企業のIT顧問」という職業をご紹介いたします。
本講義では、45歳で独立し、中小企業の経営者と10年以上に渡り、向き合ってきた講師が、「顧問化」について、ボードゲーム実習や実例を通じて、解説いたします。
ボードゲームはITC仲間と協力し、複数企業の案件をこなしながら、信頼や実績を積み重ねて、最終的には「顧問化」を目指す内容となっています。是非、チャレンジしてみてください。
 
<講座PR>
あなたは何歳まで、働きたいですか?
「セカンドキャリア」で中小企業のIT顧問を目指す方向けのボードゲームをご用意いたしました。
仲間といっしょに課題をクリアしていきましょう!
 
 
 
<講座レベル>
特にレベルは意識なし
 
<KGI>
「IT顧問」に必要な心構えと知識および仲間作りを理解する
 
<KPI>
①良い会社とは?の問いに答えられる
②経営者とのコミュニケーション方法(コーチング等)について、説明ができる
③IT顧問のあるべき姿と資質について、説明ができる
④仲間と協力することで、ITCとして独立できることを理解できる
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 千葉IT経営センター 代表理事
 野村 真実 氏(ITCインストラクター)
 
■プログラム:
[開場/受付] 9:30 ~
 
時刻 時間 種類 内  容
10:00-10:40 40分 講義 ・オリエンテーション
・自身のタイプ分析
・ボードゲームルール紹介
10:40-11:40 60分 演習 ゲーム(3社×1案件)と振り返り
11:40-12:00 20分 講義 質疑&応答
12:00-13:00 60分 休憩 昼食
13:00-14:00 60分 演習 ゲーム(3社×1案件)と振り返り
14:00~16:00 120分 演習
(メンバー入替後)
ゲーム(3社×2案件)と振り返り
16:00-17:00 60分 講義 自己分析とスキルアップ計画作成
(途中、適宜5分程度の休憩が入ります)
   
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  7月26日(木)東京開催   12月8日(土)東京開催   2019年
2月5日(火)東京開催

 
     

 

 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.08
【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b2. 「IT経営プロセスとITCの役割を実感」
~中小企業100社の支援経験をもつ講師といっしょに
中小企業ワールドを疑似体験~
 
■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。

・事例企業の課題を解決する提案書を作っていただき、初回提案の”ロールプレイング”を体験していただきます。そして、受講生の「売り込み力」を強化いたします。

・中小企業を支援するための、各自の目指すITC像を整理していただきます。

・当講座の事例企業は講師が実際に支援したもので、過去に情報システムのリニューアル時において、導入を推し進める会社への反感から半数の社員が退社した苦い経験を持つ、千葉県の漬物卸売会社の事例です。
・その過去の反省に基づき、社員が主体となって情報システム及び業務プロセスの再構築を、ITコーディネータの支援により、IT経営プロセスに則って推進したものです。
・ビデオや写真を使って、臨場感ある現場の雰囲気をおすそ分けいたします。

・中小企業の経営活動・人物・雰囲気とITCの活動、現場を伝えることを重視しており、受講者からは次の声をいただいています。
 「貴重なお話を聞かせていただき、有り難うございました。ITCの活動のイメージが持てました。」
 「具体的事例がテーマで大変興味深く受講させていただきました。」
 「実際にITCとして活躍されている人の話が聴けて、大変良かったです。」
 「改めてITCの役割、自分自身のITCの思いを再考する大変良い機会となった。また講師の方の質疑も大変有意義でありました。」
 「実体験を踏まえてお話いただき、あっという間の1日でした。」

 

<講座PR>
講師は、民間企業にて経営管理部門と社内IT運営の経験者です。「経営に役立つIT活用」を極めたくて40代前半で会社を飛び出しました。

約11年に渡り中小企業支援に特化して、約100社の支援経験を積んできました。その支援企業から「IT経営実践企業」認定、「攻めのIT経営百選」認定を6社輩出しています。
 
当講座では、事例企業以外の講師の支援実績も紹介しながら、独立ITコーディネータの"イキザマ"をお伝えします。生々しい現場情報が満載です。

 

受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声


 

<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
 
<受講者のKGI> 
中小企業の経営者への営業力向上
 
<受講者のKPI>   
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 一般社団法人 千葉IT経営センター 理事
 鬼澤 健八 氏(ITCインストラクター)
 
■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.オリエンテーション (40分)
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解 (80分)
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の演習 (80分)
 4.事例企業の「方策と取り組み」「IT経営の成果」の理解 (70分)
 5.まとめ「目指すITC像」 (70分)
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  8月25日(土)東京開催   2019年
1月19日(土)東京開催
   
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

 

2018.02.07
【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b1. 「
事例でわかる!IT利活用プロセスにおける
ITコーディネータ活動」

~ITコーディネータとして稼げる人財になるために~
 
■講座概要:

企業内ITCとして独立系ITCとして稼げる人材になるためにはITCならではの営業活動プロセスです。
本講座では講師の製造業の事例を使いITコーディネータとして仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチのコツを事例を使いグループワークを行いながら受講して頂けます。
これからITコーディネータとして独立しようと思っている方から企業内の中でITの案件化やITコーディネータとして活動しようと思っている方には最適な講座です。

<講座PR>
ケース研修では気づかない講師が実際に行った製造業の事例を使いIT利活用フェーズの全プロセスが重要ポイントを学べます。ロールプレイングも盛り込みITコーディネータ活動の勘所を分かりやすくしかも実務的に学べます。

 
受講者の感想をご覧いただけます⇒
  受講者の声



<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)

<受講者のKGI> 
ITCとして仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチのコツを
学び独立、企業内ITC共に講座を受講後実践的な活動ができる。

<受講者のKPI> 
①ITCプロセスガイドIT戦略、IT資源調達、IT導入の実践的知識習得  
②仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチ習得  
③RFP、RFP評価方法取得  

 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:

 ブリッジソリューションズ株式会社
 阿部 満 氏(ITCインストラクター)
 

■プログラム:

[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
 1.オリエンテーション 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.事例企業の「方策と取組み」「IT経営の成果」の理解
 5.まとめ「目指すITC像」 
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)

 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 東京)浜町平和ビル7F ITコーディネータ協会 会議室
 
■お申込みはこちら
  7月21日(土)東京開催  
11月10日(土)東京開催
 
  2019年
1月12日(土)東京開催

 
     
 
■お問い合わせ先:
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 フォローアップ研修事務局
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp

 

2018.02.07
  受講された方の感想
     
 

受講者の声
人に教える視点でファシリテーションを体系的に学ぶ事が出来た。
気づきの多い研修でした。

   

受講者の声
ファシリテーションの指導だけでなく、
自分のスキルを向上出来た。

     
 

受講者の声
ファシリテータの役割を、おぼろげながら理解していた
つもりだったが、より明確になった。

   

受講者の声
実践し易く効果的なエッセンスを学べ、活用する
会議のイメージもついた。

     
   

受講者の声
質の良い会議を導く手法を学ぶ事が出来た。

     
 

受講者の声
発言を促すポイント、場を作るポイントを教えていただいた。

     
   

受講者の声
ファシリテートと主催者の役割を意識出来るようになった。

     
 

受講者の声
事例を含めた説明、演習のタイミングがよく、
理解し易かったです。

     
   


 

     
 

 

 


 

     
 


 

     
 


 

     

 

2018.02.05
       
                           このマークから受講者の声を、講師名よりプロフィールをご覧いただけます※講師敬称略  
  現時点での開催内容であり、今後変更となる場合もございます。  
     
   
     
   
講座名 講師 2018年 2019年
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
b1. 事例でわかる!IT利活用プロセスにおけるITコーディネータ活動
  製造業の事例を使いRFP策定、評価指標、
SLA作成法まで具体的に学べます
 
ケース研修では気づかない講師が実際に行った製造業の事例を使いIT利活用フェーズの全プロセスが重要ポイントを学べます。
ロールプレイングも盛り込みITコーディネータ活動の勘所を分かりやすくしかも実務的に学べます。
 
阿部 満
 
    東京
7/21(土)
      東京
11/10(土)
  東京
1/12(土)
   
b2. IT経営プロセスとITCの役割を実感
  ~中小企業100社の支援経験をもつ講師といっしょに
  中小企業ワールドを疑似体験~
 
事例企業以外の講師の支援実績も紹介しながら、独立ITコーディネータ
の"イキザマ"をお伝えします。生々しい現場情報が満載です。
 
鬼澤 健八
 
      東京
8/25(土)
        東京
1/19(土)
   
b4. 「セカンドキャリア『中小企業のIT顧問』への道」
  ~専用ボードゲームでITC実務を学ぼう!~
 
あなたは何歳まで、働きたいですか?
「セカンドキャリア」で中小企業のIT顧問を目指す方向けのボードゲームをご用意いたしました。仲間といっしょに課題をクリアしていきましょう!
 
野村 真実
 
    東京
7/26(木)
        東京
12/8(土)
  東京
2/5(火)
 
b5. 新規就農したITCが伝える、農業ITの丸ごと全部
  ~他産業にも通じるIT利活用の基本原則と等身大の事例~
  地域の基幹産業である農業と、それを支える農業IT、そして、
ITCが貢献できる役割を概観して理解できる1日コースです。
 
堀 明人
 
東京
5/26(土)
        東京
10/16(火)
      東京
2/16(土)
 

 

 
     
   
     
   
講座名 講師 2018年 2019年
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
c1. 経営者が理解できるIT投資マネジメント
  ~最新のBSCの理解とIT投資マネジメントへの適用~
  IT投資マネジメントについての最新の理論的なフレームワークが理解できるだけでなく、BSCの最新の考え方もマスターできます。ケース企業を題材に、ワークショップ形式でその適用事例を学習します。経営者視点で投資評価を体験できることが最大のポイントです。
 
宗平 順己
 
        東京
9/7(金)
        東京
2/1(金)
 
c2. 戦略を反映した「攻めのIT」の実現
  ~人的販売、設計業務、顧客サービスなどへのIT活用により~ 
  初年度の投資だけで、同一人員でETO品の売上を8倍まで伸長させた事例によって、「攻めのIT」へのアプローチとその継続的効果、この第二次としてユーザ自身で実現した事例を紹介する。
 
渡辺 和宣
 
      東京
8/4(土)
            東京
3/23(土)
c3. 業務の見える化からシステム要件定義へ
  ~IT経営のための要件定義とRFP作成~
  現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。それを使ってRFP作成の演習も行います。
 
則包 直樹
 
    東京
7/14(土)
            東京
2/9(土)
 
c4. IoT時代に成果を出すための組織戦略策定と実践の勘所(PDUも取れる)
  ~PPPM(ポートフォリオ、プログラム、
プロジェクトマネジメント)を押さえて~       
  ITCの必須知識(新商品・サービス企画、ビジネス分析、戦略立案、実施)を押さえた上で、より高みに立てる付加価値・応用力を身につける。講義実施にあたっては、組織戦略策定と実践の勘所の重点ポイントを毎回更新して推める。
 
田島 彰二
 

 

   

東京
8/9(木)

    東京
11/27(火)
      東京
3/19(火)
c5. 経営から評価されるITサービスマネジメント
  ~経営視点からITサービスを考える~
  経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか? ITサービスマネジメントの理論と具体的な事例を基にした実践の勘所をご紹介いたします。
 
古川 博康
 
  東京
6/9(土)
                東京
3/6(水)
c6. 提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」
  ~新規ビジネスの本質をとらえる
  「ビジネスモデルキャンバス」的提案術~
  中小企業IT経営力大賞の受賞企業の事例を用いて、新規ビジネスにおける要求の把握から問題抽出・分析、課題解決立案へとつながる「ささる提案書」のコツを解説します。
 
中尾 克代
 
      東京
8/30(木)
             

 

 
     
   
     
   
講座名 2018年 2019年
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
d1. ビジネス競争力自己診断ツール
  ~「ビジネス競争力強化支援ツール」自己診断機能~
  本ツールは主としてITCプロセスのIT経営認識プロセスで使用されますが、ドアノックツールとして使えますのでITCビジネスの獲得に大きな効果を発揮します。
 
鹿毛 公
 
      東京
8/23(木)
        東京
1/29(火)
   
d2. ”リアルタイムBS”で学ぶ 
  「経営者の目線に立つための会計基礎」
 
決算書を読まずに、経営支援ができますか?
カラーマグネットを動かしながら学びます。会計初心者も歓迎!
 
朝尾 直太
 

東京
5/17(木)

               

東京
2/23(土)

東京
3/26(火)
d3. ビジネスモデルキャンバス(BMC)実践編
  ~既存企業のBMC事例から発想する提案術~
  一日でBMCが書けるようになり、実際の仕事の場面に応用できます。著名なビジネスモデルを可視化し、成功の秘訣を考察します。
中尾 克代
 
              東京
12/15(土)
     
d4. ビジネス競争力課題解決ツール
  ~「ビジネス競争力強化支援ツール」課題解決機能~
  IT経営実現領域の経営戦略・業務改革・IT戦略の各プロセスで、ITCが具体的に支援するための手順やテンプレートを体系化したツールです。
 
岡 現
 
        東京
9/13(木)
        東京
2/19(火)
 
d5. 数年後の流通業で活きるITとは
  現状分析⇒最新IT活用へ
  :AI・IoT・ビッグデータ・ロボット・EC
  流通業の未来を構築するために必要な業務知識の基礎と、最新ITの活用方法及び効果を伴に学びましょう。

天川 龍介
 
  東京
6/28(木)
    東京
9/22(土)
      東京
1/31(木)
  東京
3/28(木)
d6. ITコーディネータのためのファシリテーション基礎スキル
  ~効率的に会議の目的を達成するために~
  ファシリテーションは会議を効果的におこなう「技術」です。理論の解説と演習を組み合わせて、ファシリテーションの基礎スキルを体得していただきます。付録の「会議進行のひな形」を参照することで、すぐに実践にとりかかることができます。
今井 正文
 
  東京
6/23(土)
                東京
3/2(土)
d7. IoT、AI時代における業務分析手法の習得
  ~GUTSY-4の業務参照モデルを活用した業務分析演習~
  業務参照モデルを活用した分析手法を学ぶ事で、業務知識・
スキルが乏しくても業務分析が可能となります
黒坂 武祐
 
  東京
6/14(木)
        東京
11/8(木)
  東京
1/17(木)
   
d8. ITコーディネータのための「ファシリテーション」の指導スキル
  ~ファシリテーション勉強会を運営するために~
  ファシリテーションを指導するスキルを体得していただきます。特典として、ファシリテーション基礎スキルの教材をpptファイル形式で提供します。自主勉強会や外部向けの研修教材として、自由に活用ください。
今井 正文
 
    東京
7/7(土)
              東京
3/16(土)
d9. ささる指標(KGI/KPI)の創り方
  ~4つの知識変換モード(SECIモデル)から解き明かす
成果の上がるマネジメント法~
 
  SECIモデルを使って目標達成のメカニズムを解明し、“ささる指標”の創り方とマネジメントの秘訣を学びます。
中尾 克代                     東京
3/14(木)

 

 
                                                                                                        ⇒2017年度 ITC協会主催 フォローアップ研修日程表  
     
  2018.02.19.k  
     
     

 

 
2018.02.02

2018/2/22

ITCAセミナー 2/27 開催

RPAは魔法のツール?RPA導入で業務はどう変わるのか

~ RPAへの期待と現実。RPA導入には業務プロセスの見直しが必須だった~

ホワイトカラーの生産性向上手段として、今、「RPA(Robotic Process Automation)」に注目が集まっています。「RPA」は、組織内において、人手によって行われているPCを使った様々な業務を、キーボードやマウス操作などを自動化することにより、人に替わって行うソフトウェアロボットです。オフィスで行われている、インターネット上からの情報取集や、エクセルデータの加工、集計、保存のような定型作業を自動化し、業務の品質や効率の向上に大きく貢献するものです。
本セミナーでは、RPAの基礎や簡易的な事例により、RPAへの理解を深めます。また、RPA導入においては、通常、業務プロセスの最適化や標準化が必要となります。そのための勘所についても理解を深めます。
   
開催日時:2018年2月27日(火)
   14:00~16:10(13:45~開場)
 
【第1部】14:00~15:00
「RPA導入の期待と現実」
~RPA導入には業務プロセスの改善が必須である理由~

講師:株式会社ITプランナーズ
  五島 一輝氏(ITコーディネータ)
   
【第2部】15:10~16:10
(仮)「RPA ここまで出来る業務自動化」  
 
講師:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
   中川 拓也氏 
 
   
費用 (会場参加、ライブ視聴同額)会員 1,080円 ITC/一般 2,160円
 
実践力ポイント:1ポイント
 

会場参加のお申込みはこちらをクリック

会場:ITコーディネータ協会 A会議室
 
 
   
 
  ライブ視聴のお申込みはこちらをクリック
LIVE:ストリーミング視聴推奨環境はこちら
※モバイル通信の場合、wifi接続がおすすめです
※YouTubeのアプリバージョンが最新に更新されていること
※PCやモバイルのキャッシュを削除済みであること
 

■お問い合わせ ITCA事業促進部 研修担当グループ高橋・石井まで

itcakenshu@itc.or.jp

 

 

 

 

2018.01.25
【フォローアップ研修】  
簿記基礎  
-簿記の基礎から資金繰り・決算処理まで-  
 
■講座概要:

・簿記・仕訳が初めての方を対象として、具体的な事例を題材に基本的な簿記・仕訳のルールを学び、日常のビジネス活動を記録する方法を身につけます。

・仕訳により作成された会計帳表間の関係、帳面利益と実際の手元現金との差など会計と実資金繰りとの違いを学びます。

1.簿記の基礎
2.日常の会計処理(仕訳・帳票作成)
3.資金繰りと借入(キャッシュフロー管理)
4.決算処理
※本講座は、神戸開催会場と連携して実施します

 <講座PR>
 日常のビジネス活動を記録する方法を身につけ、会計と実資金繰りとの違いを学びます

 <講座レベル>
 入門編

 <受講者のKGI> 
 基本的な簿記・仕訳のルールに関する知識習得ができ、日常のビジネス活動を記録する方法、会計と実資金繰りとの違いを理解する

 <受講者のKPI>
 ①事業における会計の位置づけと財務会計の全体像の理解
 ②具体的な財務仕訳の理解
 ③利益と資金繰りについての理解
 ④会計処理のためのITツール・専用ソフト・クラウドサービスなどの理解 
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 一般社団法人ヒューリットMF 理事
 特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所 理事
 川野 太 氏
 
■プログラム:
[開場/受付]9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 ○事業における会計の位置づけと財務会計の全体像
  ・経理とは、簿記とは。
  ・財務諸表の概要とその関係性
  ・1年間の一般的な流れ
 ○具体的な財務仕訳を学ぶ
  ・日常処理
  ・転記(元帳転記・試算表(貸借・損益)転記)
 ○利益と資金繰り
  ・帳面利益と実際の手元現金との差
  ・資金繰り
  ・利益を確保する(損益分岐点)
 ○会計処理のためのITツール・専用ソフト・クラウドサービスなど
 ○まとめ
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 アーク仙台貸会議室 Room4B
 
■お申込みはこちら
  3月17日(土) 仙台開催
 
 
■お問い合わせ先:
 一般社団法人 みちのくIT経営支援センター
 TEL:022-399-6330
 メールアドレス:contact@mitbac.org

 

2018.01.25

 

【フォローアップ研修】  
簿記基礎  
-簿記の基礎から資金繰り・決算処理まで-  
 
■講座概要:

・簿記・仕訳が初めての方を対象として、具体的な事例を題材に基本的な簿記・仕訳のルールを学び、日常のビジネス活動を記録する方法を身につけます。

・仕訳により作成された会計帳表間の関係、帳面利益と実際の手元現金との差など会計と実資金繰りとの違いを学びます。

1.簿記の基礎
2.日常の会計処理(仕訳・帳票作成)
3.資金繰りと借入(キャッシュフロー管理)
4.決算処理

 <講座PR>
 日常のビジネス活動を記録する方法を身につけ、会計と実資金繰りとの違いを学びます

 <講座レベル>
 入門編

 <受講者のKGI> 
 基本的な簿記・仕訳のルールに関する知識習得ができ、日常のビジネス活動を記録する方法、会計と実資金繰りとの違いを理解する

 <受講者のKPI>
 ①事業における会計の位置づけと財務会計の全体像の理解
 ②具体的な財務仕訳の理解
 ③利益と資金繰りについての理解
 ④会計処理のためのITツール・専用ソフト・クラウドサービスなどの理解 
 
■講習時間:
  時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 一般社団法人ヒューリットMF 理事
  特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所 理事
  川野 太 氏
 
■プログラム:
[開場/受付]9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 ○事業における会計の位置づけと財務会計の全体像
  ・経理とは、簿記とは。
  ・財務諸表の概要とその関係性
  ・1年間の一般的な流れ
 ○具体的な財務仕訳を学ぶ
  ・日常処理
  ・転記(元帳転記・試算表(貸借・損益)転記)
 ○利益と資金繰り
  ・帳面利益と実際の手元現金との差
  ・資金繰り
  ・利益を確保する(損益分岐点)
 ○会計処理のためのITツール・専用ソフト・クラウドサービスなど
 ○まとめ
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 coloco(コロコ)5Fセミナールーム(予定)
 
■お申込みはこちら
  3月17日(土)神戸開催
  https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/post_20170291.html?_ga=2.246438276.1693769848.1516850071-76053260.1473043371
 
■お問い合わせ先:
  特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所
 TEL:050-3153-1968
 メールアドレス:
uketuke@hritmi.org

 

2018.01.22
  受講された方の感想
     
 

受講者の声
人に教える視点でファシリテーションを体系的に学ぶ事が出来た。
気づきの多い研修でした

   

受講者の声
ファシリテーションの指導だけでなく、
自分のスキルを向上出来た。

     
 

受講者の声
実践的な内容で、とてもわかり易かった。

   

受講者の声
ファシリテートと主催者の役割を意識出来るようになった。

     
   

受講者の声
普段感覚的に行っている事が、体系的に理解出来て良かった。

     
 

受講者の声
質の良い会議を導く手法を学ぶ事が出来た。

     
   

受講者の声
発言を促すポイント、場を作るポイントを教えていただいた。

     
 

受講者の声
事例を含めた説明、演習のタイミングがよく、理解し易かったです。

     
   


 

     
 

 

 


 

     
 


 

     
 


 

     

 

2018.01.17
2018/01/18更新

ITCA研修 ビジネス研修(実践編)

「支援機関連携ビジネス研修(実践編)2017」

~支援機関の指導員が学んでいる「小規模事業者IT利活用推進手法」とは~

 

支援機関の指導員とビジネスをしよう!


支援機関の指導員が学んでいるIT利活用の研修内容を把握し、
企業経営者に対してIT利活用を提案できるITコーディネータになろう!!

研修では実践力を養成するためにケーススタディを用意して、演習していただきます

 

 

■講座PR: 

全国の商工会議所・商工会を始めとする地域支援機関では、「生産性向上」「人材不足軽減」「事業継承」などの課題解決策の1つとしてIT・Webの利活用を推進し始めております。
しかし、実態としては、実際に支援をする指導員などのIT利活用に関する知識が不足している場合が多く、ここ数年はそれらをテーマにした職員向け研修を全国で実施しております。これらの研修においては、現在、ITコーディネータ協会がカリキュラムの作成から講師の派遣、その後のフォローアップまで強く連携しております。
本研修では、これらの研修の土台となっている中小企業基盤整備機構が発行いている「小規模事業者のIT利活用サポートブック」を参考に、実際に指導員の方々が受講している研修内容をさらに実践的に深堀した内容として学ぶモノです。
また、研修後のバックアップ体制としてアフターフォロー組織を用意し、受講者のスキルと地域支援機関の要望を鑑みて、積極的なマッチング支援をサポートいたします。


 

■講座受講条件: 

・近い将来、支援機関とビジネスするお考えのある方
・支援機関のことを事前学習している方(支援機関のHPを参照するなどしておいてください)
・ITコーディネータとしての一定の支援経験がある方
・支援機関連携研修を事前に受講していることが望ましい
 

 
■KPI: 
支援機関と連携してビジネスを行うためのノウハウを習得できる

 

■講座時間: 
12時間(6ポイント)
■講師: 
川野 太氏(ITコーディネータ)

 

■プログラム:(※大阪開催は9:00開始です) 

[開場/受付] 9:15 ~
 [研修開始] 9:30 ~

1日目>
(講義)3時間
・商工会議所・商工会における小規模事業者支援とIT利活用推進の実態
・中小・小規模事業者におけるIT・Web活用による生産性向上策事例
(演習)3時間
・IT・Web活用支援の実際  ~モデル企業ケーススタディ~

<2日目>
(1日目演習の続き)4時間
・IT・Web活用支援の実際 ~モデル企業ケーススタディ~

(講義)2時間
・小規模事業者のためのセキュリティ実現の支援ポイントと対策事例
・補助金・助成金・各種計画認定等の支援ポイント
・全体を通じた質疑応答
 
 [研修終了] 16:30  
 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■受講料(税込、事前申込制):(2日間) 

 会員 :43,200円  ITC: 64,800円 

 

flair受講特典flair 

・支援機関とのマッチング支援
 

 

■お申込み方法: 

【東京開催】:2018年2月24日(土)-25日(日) 

 開催会場:機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8 一般社団法人機械振興協会内 

 

 

【大阪開催】:2018年3月10日(土)-11日(日) 

 開催会場:サムティフェイム新大阪(大阪市淀川区西中島6丁目5番3号)


■お問合せ先: 

 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
 事業促進部 ITCA研修担当グループ 高橋
 TEL:03-6912-1081 
 メールアドレス:itcakenshu@itc.or.jp  

 

 

2018.01.12
 【フォローアップ研修】
「営業ツールを自分のものにし、 ITCビジネスに活用しよう!」
     ~中小企業向けにローカルベンチマークが
            使えるようになるために~
 
■講座概要:
 ITCとして活動できるようになるためには、中小企業の状況を知り、中小企業のお困りごとを聴ける能力、即ち、経営者との対話能力を向上することが必須です。そのためには、中小企業を訪問するときの営業ドアノックツールを自分のものとし、経営者との対話の糸口をつかむことが必要です。
 
 今回のフォローアップ研修では、いろいろな営業ドアノックツール、営業ツールを紹介しながら、最近特に中小企業の経営力向上計画やIT導入補助金申請、持続化補助金交付申請などで使われるようになってきた「ローカルベンチマーク(ロカベン)」を取り上げ、実際に財務分析をやっていただき、使い方を学んでいただきます。
 
 「ロカベン」はITC-PGLと非常に親和性の高いツールです。これを営業ドアノックツールとして使いながら、ITC-PGLを活用したITCとしての本来の活動、ビジネスに繋げていくことが可能です。
 
<講座PR>
ITCが中小企業を訪問するとき、経営者に会えて対話ができるかどうかは、非常に重要です。当研修では、その糸口となる営業ドアノックツール、「ローカルベンチマーク(ロカベン)」を学んでいただきます。
 
 <講座レベル>
基礎から中級
 
 <受講者のKGI> 
中小企業の経営者との対話力向上
 
 <受講者のKPI> 
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③営業ツールの活用方法を理解する
 
■講習時間:
 6時間(3ポイント)
 
■参加条件:
 ITコーディネータ資格認定者
 
■講師:
 NPO法人石川県情報化支援協会 理事長 横屋 俊一 氏
  2002年 ITC資格取得と同時に(株)ナレッジ21を創業。会社を経営しながら、
  TCとして福井県及び石川県においてユーザ企業向けセミナーや研修の講師、
  中小企業のIT経営を支援。現在NPO法人石川県情報化支援協会理事長、
  福井県情報化支援協会理事。2014年よりITCA理事に就任。
 
■プログラム:
[開場/受付]9:30 ~
[研修開始]  10:00 ~
 Ⅰ.オリエンテーション 
  1.講師の紹介、受講者の自己紹介
  2.IT経営について
 Ⅱ.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
  3.中小企業・小規模事業者とは
  4.中小企業・小規模事業者の経営環境と課題
  5.中小企業に対すてビジネスをするとき必要なもの(心がけ、ツール、
   その他)
 Ⅲ.いろいろな営業ツールの紹介
  6.IT経営チェックシート
  7.ビジネス特化CMS【Buddy(バディ)】
  8.Excelで出来る顧客管理
  9.クラウドサービスkintone
 Ⅳ.今お薦めの営業ドアノックツール「ローカルベンチマーク」
  10.「ローカルベンチマーク」の活用
  11.「ローカルベンチマーク」(財務分析)を使ってみよう!
 Ⅴ.目指すITC像
  12.自分の強み分析と、補強事項の整理(演習)
 Ⅵ.補足座学、座談会
  13.ITコーディネータ協会の改革について
  14.講師との座談会
[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 
■受講料:
 32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税 2,400円)
 
■会場:
 株式会社石川県地場産業振興センター 本館3階 第8会議室
 
申込みはこちら
 3月10日(土)金沢開催 
 
 
■お問合せ先:
 NPO法人石川県情報化支援協会
 メールアドレス:yokoya@knowledge21.jp

 

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