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【フォローアップ研修】(オンライン型受講) ITCのための思考整理ワークショップ ~課題・施策・成果を一本の線で説明できる ITCの思考プロセス~ |
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| ※オンライン型の研修です。フォローアップ研修の集合研修とみなします。 |
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| ■講座概要: |
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この講座は、ITコーディネータの資格を取得して1~2年ほどの方を対象にした、実践型の ワークショップです。 テーマは、「そのIT施策に、本当に根拠があるのか?」という問いに向き合ってみること。 知識は資格取得を通じて身についたけれど、実際の支援現場に立つと「なぜこの施策なのか」 「それで成果につながるのか」と自信を持って説明できず、戸惑ってしまうこともあると 思います。 この講座では、実際の支援事例をもとに、まず事象と課題を整理するところからスタートします。 そこから、課題の構造を整理し、施策をどう組み立てるか、成果をどう定義するか、といった ステップをひとつずつ積み上げていきます。 5つのワークを通して、「課題・施策・成果」が一本の流れでつながる思考のプロセスを、 体験しながら学んでいく内容です。
なお、この講座で「正解となるIT施策」を学ぶわけではありません。 大切なのは、「なぜその施策を選んだのか」を、自分の言葉でしっかりと説明できるように なること。 受講後には、現場で自信を持って施策の提案や説明ができる状態を目指していきます。
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| <講座PR> |
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そのIT施策、本当に説明できますか?根拠ある提案力を身につける実践講座
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| <講座レベル> |
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基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度) ~中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度) |
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| <受講者のKGI> |
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IT施策を「根拠をもって説明・提案できる状態になる」 |
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| <受講者のKPI> |
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①事象と課題を区別し、解くべき課題を明確に定義できる ②課題を構造的に整理し、課題同士の関係性を説明できる ③課題に基づいて、施策を整理し、選択理由を説明できる ④施策と成果を区別し、成果の定義と測り方を説明できる ⑤課題・施策・成果を一本の線で整理し、第三者に説明できる |
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| ■講習時間/実践力ポイント: |
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| ■講 師: |
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石井和人 氏 ITコーディネータ インストラクター 株式会社アイ・ケイ・シー |
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| ■プログラム: |
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[研修開始] 9:30 ~ 1.ITCが現場で直面しやすい思考上の課題 2.本講座で扱う思考プロセスの全体像|支援は「プロセス」で考える 3.事例概要:デジタル発信による販路拡大の事例 4.ワークショップ 【ワーク①】事象と課題を切り分け、解くべき課題を明確にする 【ワーク②】課題と価値の関係を整理し、課題の意味を捉える 【ワーク③】課題に基づき、施策を整理する 【ワーク④】施策と成果のつながりを整理する 【ワーク⑤】実行までを見据えて、全体を一本の線で整理する 5.まとめ|ITCの思考プロセスとしての整理と実務への展開 [研修終了] 16:30 (途中60分程度の昼食休憩が入ります) |
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| ■受講の前提となる知識・スキル: |
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ITCプロセス(PGL)の全体像を把握していること |
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| ■受講料: |
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※ITCの受講料は開催時期により異なります 《ITC》 ・4月~8月開催 :29,700円(内訳:受講料 27,000円 消費税 2,700円) ・9月~12月開催:33,000円(内訳:受講料 30,000円 消費税 3,000円) ・1月~3月開催 :36,300円(内訳:受講料 33,000円 消費税 3,300円) |
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| ■開催日/お申込み: |
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2026年3月25日(水) オンライン開催 |
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| ■受講に際してのご案内: |
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詳細は、開催実施機関(株式会社アイ・ケイ・シー)より ご登録いただいているメールアドレス宛に送付されます。 ※ご案内時期は実施機関により異なります。 |
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| ■キャンセルについて: |
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| ■お問い合わせ先: |
株式会社アイ・ケイ・シー メールアドレス:info@ik-c.co.jp |