サイバー攻撃対策研修~ホワイトハッカーによるサイバー攻撃の疑似実演と対策~

2018/12/03
 

特定の組織や人を狙って行われる標的型サイバー攻撃は、近年大きな脅威となっています。
ソーシャルエンジニアリング手法を尽くした標的型攻撃メールや、セキュリティツール等による検知を回避し、侵入の痕跡を巧妙に隠蔽しながら活動するマルウェアなど、手口や技術も年々高度化しています。


本研修では、サイバー攻撃者と同じ手法・ツールを使い、サイバー攻撃者の戦略を学びつつ、セキュリティ対策をどう考えていかなければいけないのかを解説します。

 
【カリキュラム(予定)】

(1)ホワイトハッカーという仕事
(2)攻撃者の情報収集手法(OSINT)
(3)攻撃者の攻撃手法(デモ実演あり)
(4)防御概論

 
【こんな方におススメ】

・セキュリティに興味のある方
・セキュリティをビジネスとしてご検討している方
・セキュリティについて知識を深めたい方

 
【開催日時・お申込み】 new

日時:2019年1月16日(水)  
  13:30~16:30(開場13:00~)

実践力ポイント 1.5ポイント(3時間)

 

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受講費(税込):会員 10,800円/ITC 16,200円/一般 21,600円

 

会場:ITコーディネータ協会

 
【講師】

講師:小笠 貴晴氏 ITコーディネータ/株式会社セキュリティイニシアティブ代表取締役/東京ITコーディネータ 理事

フリーランスとしてシステム開発に携わり2015年に渡米。本場のハッキング技術を学び、国内では珍しいGIAC認定を受ける。2015年4月に仙台にてペネトレーションテストを軸としたセキュリティコンサルティング会社設立。各種企業、官公庁等のペネトレーションテストや脆弱性診断、インシデントレスポンスにおけるマルウェアハント等セキュリティエンジニアとして活動。ホワイトハッカーとしてのスキルを持ち攻撃者目線でのコンサルティングを得意とする。2016年にOWASP Sendaiを立ち上げ、ローカルチャプターチャプターリーダーとしてアプリケーションセキュリティの普及を目的として活動。

 

【お問合せ】


研修制度デザイン部 ITCA研修担当宛(itcakenshu@itc.or.jp)

 

ITCA研修

 

 

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