ITCAライブセミナー 9/30各種製造業の現状とデジタルトランスフォーメーション

2020/8/31

ITCAライブセミナー 9月30日(水)開催


各種製造業の現状とデジタルトランスフォーメーション
これまでの効率化の延長では生き残れない!

 

新型コロナウィルスの影響によりNew Normalと呼ばれる新たなビジネススタイルが一般化してきています。製造業への新型コロナウィルスのインパクトとしては、需要の激減や中国工場の製造停止による部品供給停止などが多く取りあげられていますが、本セミナーではビジネススタイル変化に着目して製造業におけるNew Normalについてその方向性を明らかにします。その上で、目標となるスマートファクトリーをどのように構築するのか、DXの成功事例としてHarley Davidsonのシステムについてその詳細を紹介します。また、日本で製造業といえば自動車産業です。しかしながら、TVで見る自動車製造工場や食品工場は自動化が進んでいて少ない人数で稼働していますが、多くの製造業では人の手で作業が行われており、機械に変えられない作業も多いのが現状です。デフレが進み、30年前から加工賃が上がっていない中、自力で設備投資が行われておらず、管理レベルの低下を招いている現状と、今後の改善について、ITコーディネータとしてどのような視点で支援ができるのか、講師の経験を元にお話します。
 

開催日時:2020年9月30日(水)14:00~16:10
  ※質疑応答等で終了時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

第1部(14:00~15:00)
「生産マネジメントにおけるNew Normal」
 
Harley Davidson ヨーク工場に学ぶスマートファクトリーへの取り組み


  講師:武庫川女子大学経営学部/Kyotoビジネスデザインラボ合同会社

     宗平 順己 (ITコーディネータ)

       講義内容(予定)
    ・PartI 生産マネジメントにおけるNew Normal
     
1.New Normalとは
     2.製造業へのインパクト
        企業レベルの影響と働き方への影響
     3.製造業におけるNew Normal

    ・PartII DX成功のポイントをHarley Davidsonに学ぶ
     1.DXの正しい理解(MITに学ぶ)
     2.Harley Davidsonの生産管理システム
     3.日本における課題


第2部(15:10~16:10)
「製造業における失われた30年からDXへ」
 製造業支援に戻ってきた理由、BtoBからDtoCへ


  講師:株式会社ペンタゴン

     冨田 さより 氏(ITコーディネータ

       講義内容(予定)
    ・経歴紹介を兼ねて
    「洋服を作るのも製造業、手作業からCAD,CAM、生産管理 そして海外へ」
    ・受注、在庫と原価の関係
    ・日本の製造業の後退
    ・イノベーションマッチング
    ・製造業とIOT
    ・マーケティングとDtoC


参加方法:Zoomのみ/お申込み後、視聴用URLをお知らせいたします

費用(税込):会員1,100円 ITC2,200円 一般3,300円

実践力ポイント:参加且つアンケートご回答で協会より1ポイントを付与

お申し込みはこちら: blue.GIF

 

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