自治体ビジネス研修 2人の専門家が語る自治体支援の「今」

2017/11/06

 

次回、2/23(金)「上級編」

ゲスト:宮城県ITアドバイザー 本田 秀行氏

 

ご自身の目的に向って、ステップアップしながら、学べる研修です。

「中級編」自治体クラウドの担い手になろう!

只今、11/2「中級編」実施報告準備中です。

今しばらくお待ちください。

 

自治体ではIT関連費用に対する注目が高まり、コスト削減、費用対効果に対する関心が増大しています。「自治体クラウド」という方法が検討され、既に複数自治体が共同利用しているケースもあります。その根底には、“割り勘”という意識が存在します。

「入門編」に比べ、より深い内容に入ります。テキストにとらわれず、事例紹介や質疑応答、ディスカッションの時間を十分取ります。

また、中級編のみの特典「自治体訪問用ヒアリングシート」についても、研修時にご説明いたします。

 


ゲストスピーカー:摂津市 総務部情報政策課 総括主査 平岩 慶介氏


摂津から世界へ「栄誉市民」は?

≪情報政策課のキーマン平岩氏≫


総務省ICT地域マネージャー事業を活用され、地域情報化計画を作成された平成26年度には、住民情報系システムの更新において担当ITベンダが替わり、再構築に近いシステム更新を担当され、平成27年度にはマイナンバー制度対応、平成28年には情報システムの強靭性向上(セキュリティ強靭化)対応と休む間もなく、重要プロジェクトをこなされている。

  up自治体職員(ゲスト)の生の声を聞くことができる!

    「悩み・お困りごと」などを知ることができる!
  up現職の自治体支援者(講師)ならではのノウハウの提供を受けることができる

  up受講者のあなたも、ディスカッションに参加し、その場で疑問を解決できる

shine受講者特典shineヘルプデスク設置。自治体ビジネス研修を実践するためのフォロー体制が
       あります。

 

≪特典1≫ 受講したコースの「自治体ビジネス研修ガイドブック」
自治体支援者のノウハウが詰まったガイドブックです
受講者から“実際のビジネスに役に立つ”と評判をいただいてます

≪特典2≫ 「自治体向けITコーディネータPRチラシ」
受講者の方々の声でできたものをご利用いただけます

≪中級編受講者のみの特典≫「自治体訪問用ヒアリングシート」
研修時に説明し、お渡しいたします

≪特典3≫ ヘルプデスク(アフターフォロー)を開設
自治体ビジネス研修どちらかの受講修了の方から、メールでご相談をお受けします。

 

【中級編】

開催日:11月 2日(木) 開催終了いたしました
実践力ポイント:6時間/3ポイント
会場:ITコーディネータ協会 会議室
入門編と比べて高度な内容を含みます。「入門編」を受講された方、または自治体とのビジネスを職員と一緒に行ったことがあり、自治体の人・組織について知識をお持ちの方を対象とします。
 
beer 研修終了後、講師との懇親会も予定しております。(ご希望者のみ、実費精算)
 場所を変えて、ざっくばらんに話をすることで不安解消、モチベーションも更にアップ!
up
 

自治体ビジネス研修(入門~上級編)を受講して、実際に支援(ビジネス)している方が多数生まれてます!

flair 自治体ビジネス研修を受講し、現在、某区役所IT専門員として活動している、西藤憲二氏。
実践力ポイント取得目的で受講した、自治体ビジネス研修「入門編」がきっかけです。
機関誌「22号」に『フリーランスのITコーディネータとして』を掲載しております!(現在絶賛販売中)

flair 9/15 ITCAセミナー「自治体支援者が語る事例と信頼構築」でも登壇いただいた、山下太一ITC。
始まりは、自治体ビジネス研修「入門編」の受講からでした。↓↓↓自治体支援専門でビジネスをスタート!


 

【4月28日入門編:受講者の声】
・現場からの生の情報を聞くことができ、とても有意義でした。(一般ベンダー 45歳)
・講師、ゲストスピーカーご自身の経験を元にお話しをされていて、概念と具体例のバランスが非常にわかりやすくブレンドされていて、とても勉強になりました。
企業のビジネス展開のヒントを得るために参加しましたが、コンサルタントとしてのご活躍されているお話を伺えて非常に刺激になりました。(一般ベンダー 30歳)
・実務について実情をお話いただいたので、自治体ビジネスのイメージがつかめました。ただ、話がいろいろな方向に飛んでしまったので、改めてテキストで学んでみます。(独立系ITC 44歳)
・実体験を交えた話に説得力があり、勉強になった。(独立系ITC 43歳)
・事例による話で、分かり易かったです。実際に訪問したい、と思いました。(企業内ITC 53歳)
・具体的な話が聞くことができ、質問への回答もわかり易く大変良かったです。(企業内ITC 36歳)

【入門編】
開催日:10月20日(金) 10:00-17:00 開催終了いたしました
実践力ポイント:6時間/3ポイント
会場:ITコーディネータ協会 会議室
 beer 研修終了後、講師との懇親会も予定しております。(ご希望者のみ、実費精算)
 場所を変えて、ざっくばらんに話をすることで不安解消、モチベーションも更にアップ!
up
 

flair【上級編】flair 上級編は今年度本開催のみです。
開催日:2月23日(金) 「上級編」に参加する
実践力ポイント:6時間/3ポイント
会場:ITコーディネータ協会 会議室
 


ベンダー企業公共部隊の方必見!
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◆◆◆10月20日(金)「入門編」実施報告◆◆◆

ゲストスピーカーは、“兵庫県河辺郡猪名川町 総務部総務課主査 山下耕助氏。
ネットワーク強靭化を進めるために、さまざまな課題と向き合ってきた山下氏、1つクリアするとすぐにまた別の課題が・・・

着実に強靭化を進めて、スパムメールの激減など効果を出しつつも、引き続き職員のセキュリティ意識向上を高めるため、今後もコツコツと取り組んでいく過程他をお話いただきました。

毎回のことですが、まずはじめに、しっかりと受講者の立ち位置や知りたいこと、目的を自己紹介とともに講師は確認し研修は始まりました。

質問が活発に飛び交い、受講者参加型でしっかりと研修は進みました。

押さえるべきところをしっかりと押さえ、事例を交えながら研修は終了しました。

 

 
 

 ◆◆◆4月28日(金)「入門編」実施報告◆◆◆

 “自治体の支援を行うことが自分の使命” ゲストスピーカー山下太一氏。
独立を見据え、自治体ビジネス研修を2013年11月から入門編、中級編、上級編を受講。それから昨年までの約3年の間、どのような活動をされてきたのか、ご本人から直接お話しを伺いました!

 いつものように、研修の最初に受講者の自己紹介を兼ねて、この研修で知りたいこと、聞きたいことなどを一人ずつ発表いただきます。講師、ゲストはしっかりと聞き取り、研修の中で、内容、タイミングを計り、自身の経験を踏まえて問いかけに答えます。自治体職員の立場として、また自治体を支援する立場として、的確に話していただきました。

民間との違い(お作法)についてや、これからの自治体支援として考えられるものは何か、などなど受講者の知りたい、聞きたいに満足いただける内容であったと思います。


 山下太一(やました たいち)氏  Office YAMASHITA 代表 (大阪府八尾市)

 2013年にITベンダーを退職して独立。システムの調達支援、セキュリティ教育、セキュリティポリシーの策定支援を得意分野にしており、自治体の支援を生業としている。

 

◆ディスカッションを踏まえて、対面ロ型で研修を行います。
まずは、受講者全員から、本日の研修で、聞きたいこと、知りたいことを自己紹介含めてお伺いします。

◆午後一番から、ゲスト山下ITCの独立から現在までのリアルな道のりをお話いただきました。

そして、午前からですが、講師と共に、実際に自治体への支援について、受講者からの質問に正直にお答えいただきました。

 

 

4/28 山下ITC(ゲストスピーカー)

Office YAMASHITA

米田ITC(講師)

一般社団法人ITC-Labo

☆タイムリー情報☆機関誌「架け橋」最新版21号特集(ダウンロード可能以下のリンクより!)

 ITCのビジネスをマジメに考える~稼げるITコーディネータの活動~山下太一ITCを取り上げております。

 常に職員の目線で行動し、自治体のために貢献を ITC 山下氏×養父市役所(兵庫県養父市)


 


 


【4月28日入門編:受講者の声】
・現場からの生の情報を聞くことができ、とても有意義でした。(一般ベンダー 45歳)
・講師、ゲストスピーカーご自身の経験を元にお話しをされていて、概念と具体例のバランスが非常にわかりやすくブレンドされていて、とても勉強になりました。
企業のビジネス展開のヒントを得るために参加しましたが、コンサルタントとしてのご活躍されているお話を伺えて非常に刺激になりました。(一般ベンダー 30歳)
・実務について実情をお話いただいたので、自治体ビジネスのイメージがつかめました。ただ、話がいろいろな方向に飛んでしまったので、改めてテキストで学んでみます。(独立系ITC 44歳)
・実体験を交えた話に説得力があり、勉強になった。(独立系ITC 43歳)
・事例による話で、分かり易かったです。実際に訪問したい、と思いました。(企業内ITC 53歳)
・具体的な話が聞くことができ、質問への回答もわかり易く大変良かったです。(企業内ITC 36歳)
・地域の活性化に伴う(産業振興など)ITC的な取り組みを提案していきたいが、どのような窓口を訪問すればよいか迷っている。営業系のITCの方の取り組み事例も知りたい。(企業内 62歳)
 
 
【2月24日上級編:受講者の声】
・ライフサイクル管理について、大いに勉強になりました。また、入門→中級→上級編を終えて、これからの自分の行っていく方向について大いに示唆を与えられました。ありがとうございます。(独立系 60代)
 
・港区の事例がとても参考になり、自治体との接点を増やしたいと思いました。今後の自治体の方向性が参考となりました。(独立系 40代)
 
 
【1月20日入門編:受講者の声】
・講師、ゲストスピーカーの熱意を感じることができました!自治体職員様の具体的な話を伺うことができ、そのようなサポートを必要とされているか、理解することができました。(企業内ITC 55歳)
 
・自治体ビジネスを始めようとしている人向けに校正されていて満足しています。自治体(総務省)が抱えている課題や展望を実体(摂津市)と併せて知ることができてよかったです。(企業内ITC 33歳)
 
・生の情報をいただけありがとうございます。摂津市の事例で課題が多いことがわかりましたが、対策の法案はハードルが高いなぁ。(独立系 67歳)
 
 
 
【11/25中級編:受講者の声】
・実務経験がふんだんな講師の事例や、自治体職員さんの取組み事例、職員の経験があいまって大変良い内容だった。
・アプローチの方法など大変参考になりました。
・実例を交えていただき、実務に役立つ内容だった。
・自治体の方の生の話がうかがえて、気づきを色々と得ることができました。
・自治体として限られたリソースで外部との連携し、マイナンバーを推進されていて素晴らしいと思いました。今後に役立つ内容でした。
・自分には難しい内容であったが、受講を機会に自治体ビジネスに対し前向きに取り組んでいきたい。
・自治体の方がどう業務を行っているかよくわかりました。

 

【9/30入門編:受講者の声】

・現場のリアルな話が伺えてとても参考になった
・研修時間をもう1時間長くして、ディスカッションの機会を増やしてほしい!
・自治体のことがよくわかってよかった
・自治体ビジネスを行うための課題が見えた
 
 
 
 
 
 
 

 

講師:一般社団法人ITC-Labo.代表理事
   ITコーディネータ 米田 宗義 氏

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゲストスピーカーとのディスカッション、「ココ」でしか聞けない話です!
リニューアル後の自治体ビジネス研修にご期待ください。
 

 

 

マイナンバーが導入され、各自治体にはマイナンバーカードを普及させ、どのように活用していくのかが大きな課題となっているようです。 

良いアイデアをお伝えしようにも、まずは自治体職員と信頼関係を築けることが、自治体ビジネスのキーポイントとなります。

 独立系ITCの方も、企業内ITCの方も、是非、この研修を通して自治体ビジネスにも参画しませんか?

  この研修の特典として、
・好評の「ヘルプデスク」を継続で開設し、メールによる受講者のフォローを行います。(専用アドレスは受講時にお知らせします)
※自治体ビジネス研修どちらかのコース受講修了の方で、「訪問する自治体が決まった方」「訪問してみた方」から相談をお受けします。

・受講者の方々からの声で出来た「自治体向けITコーディネータPRチラシ」をご利用いただけます。


・中級編だけの特典として、「自治体訪問用ヒアリングシート」を研修時に説明、お渡しいたします。
 

※参考:機関誌15号特集記事「自治体のITコーディネータ活用」 PDFダウンロード


 
 
自治体ビジネス研修シリーズイメージ
「自治体ビジネス研修 新入門編」
お勧めする方:
 

・自治体とのビジネスをしたことが無いが、自治体支援ビジネスを行いたい方
・ITコーディネータ資格を取得したが、次に何をしたらよいか迷っている方
・ITコーディネータ資格を取得したが、ビジネスに結び付かないと悩んでいる方
・支援できる業種を増やしたい方








 


   
研修内容
  ~自治体にはITCの仕事がいっぱいあるぞ、まず出かけてみよう!~

 この研修は、私達にとって身近な自治体である市町村を中心に、ITコーディネータが支援を行う際の勘所を特にビジネス獲得の面から紹介するものです。

自治体の職員から「ITコーディネータが居てくれて良かった」と言われるようになりませんか?
テキストにとらわれず、事例紹介や質疑応答の時間を十分とります。

  
テキスト目次
新入門編
 
第1章 自治体のリサーチ
第2章 自治体へのアプローチ
第3章 自治体へのコーチ
   
  データ編
 
第1章 自治体と組織を知ろう
第2章 自治体の情報システム
第3章 ITCの業務スコープ
第4章 調達と契約
第5章 将来動向
第6章 参照データ類
第7章 ガイドライン類
「自治体ビジネス研修 中級編」
お勧めする方:
 

・2010~2015年度に「入門編」「入門データ編」、または「新入門編」を受講された方
・さらに進んだ自治体ビジネスの内容を学び、ビジネスに活用したい方
・現場の事例、実例が満載の研修内容です!
 


受講条件:(どちらかの条件に当てはまる方)
 

入門編と比べて高度な内容を含むため、以下の受講条件を設定させていただきました。
①2010~2015年度に「入門編」「入門データ編」、または「新入門編」を受講された方
②これまでに自治体とのビジネスを職員と一緒に行ったことがあり、自治体の人・組織について知識のある方
※上記条件外の方は受講をご遠慮ください。


研修内容
  ~自治体にはITCの仕事がいっぱいあるぞ 『自治体クラウド』の担い手になろう!!~

自治体ではIT関連費用に対する注目が高まり、コスト削減、費用対効果に対する関心が増大しています。
『自治体クラウド』という方法が検討され、既に複数自治体が共同利用しているケースもあります。
その根底には、“割り勘”という意識が存在します。
テキストにとらわれず、事例紹介や質疑応答の時間を十分とります。

  
テキスト目次
中級編
 
第1章 『自治体クラウド』のインポータンス
第2章 『自治体クラウド』へのプロセス
第3章 『自治体クラウド』へのアクセス
第4章 『自治体クラウド』に向かうスタンス
第5章
 
ちょっとアドバイス
 
「自治体ビジネス研修 上級編」
お勧めする方:
 

・2010~2015年度に「入門編」「入門データ編」「新入門編」「中級編」を受講された方・さらに進んだ自治体ビジネスの内容を学び、ビジネスに活用したい方
 


   
受講条件:(どちらかの条件に当てはまる方)
 

入門編と比べて高度な内容を含むため、以下の受講条件を設定させていただきました。
①2010~2015年度に「入門編」「入門データ編」「新入門編」「中級編」を受講された方
②これまでに自治体とのビジネスをプロジェクトマネージャーなどマネジメントとして職員と一緒に行ったことがあり、自治体の人・組織、予算等について知識のある方
※上記条件外の方は受講をご遠慮ください。


研修内容
  ~自治体にはITCの仕事がいっぱいあるぞ 『自治体CIO,CIO補佐官になろう!!~

 システムを考察する時には現場の視点が最重要となります。
それに加えて、自治体の場合には、情報化政策計画等に合わせた総括的な視点が必要です。
 その力を一番求められるのが、「自治体CIO」または「自治体CIO補佐」であると言えます。
現実的には、就任するにあたり、公募がほとんどです。
『人間力』を期待されているので、是非コミュニケーションからスキルアップしたいものです。
 さあ、「自治体CIO」または「自治体CIO補佐」として活躍してみませんか?
 
テキスト目次
上級編
 
第1章 求められるATTENTION
第2章 求められるINFORMATION
第3章 求められるACTION
   





 
     
     

 

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 https://itca.force.com/ITCPItemSearchPage
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