フォローアップ研修講師のご紹介(3)

 

 講師は氏名で昇順の並びとなっております。
 

 

氏名 堀 明人 (ホリ アキヒト)

キャリア 情報通信業界に20年超従事。情シス・マーケ・営業と一貫して企画畑を歩む。
2007年独立。ICT企業のプロダクトマーケティング、中小企業・農業者のIT利活用支援を中心に、様々な企業のビジネス拡大をサポートしている。

メッセージ 自ら日本全国の農場ITの活用現場を訪問して回り「農業IT取材記」として編纂。農業者や、普及指導員等の農業支援者向けの研修・セミナー、コンサルティング活動を通じて、「ITに振り回されない、使われない。」ための実践的な農業ITの活用方法を伝えている。
千葉県我孫子市にて新規就農し、観光ブルーベリー園を営む「半農半コンサル」の兼業農家でもある。
著書「記録農業 スマホ農業」。
日本農業情報システム協会の理事・事務局長も務める。

担当講座 b5.「日本農業の現在地と等身大の農業ICT利活用の実像」
 
 
 
氏名 宗平 順己 (ムネヒラ トシミ)

キャリア 1986年にオージス総研に入社。コンサルティング部長を経て2014/3/31まで取締役執行役員技術部長。
以降ロックオンの執行役員としてEC,DMPのコンサルティングに従事。 

メッセージ オージス総研中は、クラウドインテグレーションセンター、アジャイル開発センター、エンタープライズオープンソースセンター、IoTセンター、データサイエンスセンターの技術系組織とビジネスイノベーションセンターのコンサルティング組織を率いる。ロックオン後はオムニチャネルやIoTのビジネスデザインに傾倒。
主にIT投資マネジメント、IT統制、ビジネスモデリング、BPM、SOA、EA、BSCに関する研究活動を行いながら、ITコンサルタントの実戦指導に従事する。 

担当講座 c1.「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
 

 

氏名 渡辺 和宣 (ワタナベ カズヨシ)

キャリア

SI企業でERPの他社と自社への導入後独立。SCMとBPMを手掛け、事業戦略をプロセスと
ITに落し込むビジネスアナリシス方法論GUTSY-4と業務参照モデルを開発。


メッセージ

経験が乏しいSEがITCの4つのフェーズを実施するのには、明確なWBSとそれを支える技法・ツール・リファレンス・事例が必要です。たとえば、フェーズⅣはIT導入だけではなく、人間系プロセスでの業務ルール定義も必要。
GUTSY-4は長年の経験を必要としたコンサルティングを若手SEでもできるようにエンジニアリング化しました。中小企業インダストリー4.0事例は、IVIでは並みいる大企業を抑えて最優秀賞を受賞しました。


担当講座 c2.「階層化アプローチによる業務システム設計」
 
 

 

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