フォローアップ研修コース講師のご紹介(2)

 

フォローアップ研修講師のご紹介(3)
 ※講師は氏名で昇順の並びとなっております。
 

氏名 田島 彰二 (タジマ ショウジ)

キャリア 国内大手製造業者に入社後、IT系新規事業開発(自社向、顧客向)をプロジェクトとして
実践。事業責任者も経験、その後独立して、新規事業関係、IT系ビジネス、PM系のコン
サルタント、教育を実施。 

メッセージ ITCのセミナー体系の中で、小職の部分は、”組織にイノベーションを起こし、着実に
実践につなげるには何を身に着けておくべきか”の教育に重点を置いている。
小職の個人的な狭い経験から勧めるのではなく、世界の最先端の実践の中で選ばれてきた、
ベストプラクティスの紹介、海外のプロジェクトからの先進事例からの気づき、さらに
より幅の広い枠組みをセミナーの中でも、実践練習をしながら紹介している。 

担当講座 c4.「戦略実現のためのビジネス方程式とは、全体像の理解(基礎編)」
 

氏名 中尾 克代 (ナカオ カツヨ)

キャリア 熊本県企画開発部を経て、デザイン専門学校副校長、電子機器メーカーの品質管理担当、
2010年、アイティ経営研究所を創業。ITコーディネータ、Pマーク主任審査員、
品質ISO審査員、6次産業化プランナー等

メッセージ 熊本在住のITC中尾です。長くISO事務局を務める中、役立つマネジメントシステムとは
何か?、組織にとっての成果とは何か?を考え続けてきました。その解決方法として、
”ビジネスモデルキャンバス”を使った提案型営業の実践術をご紹介します。研修は、
事例紹介やワークショップ形式で進めます。皆様とお会いできることを楽しみにしています。

担当講座 c6.「提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」
  d3.「ビジネスモデルキャンバス1(BMC)実践編」
 

氏名 野村 真実 (ノムラ マサミ)

キャリア

2007年日本ユニシス㈱を退社し、独立。
2011年より一般社団法人 千葉IT経営センターの代表理事。
千葉県を中心に中小企業の経営支援を推進中。


メッセージ 千葉IT経営センターでは、業務拡大のため、下記の経営理念にご賛同いただける方の
ご連絡を待っています。
1. IT経営(IT利活用による経営の高度化)の啓蒙により、情報化社会の発展および
地域経済の活性化を目指すこと。
2. 中小企業が身の丈に合うIT利活用(安く、速く、十分に)を行える環境を各支援機関と
ともに整備すること。
3. 経営者の伴走者として企業風土の強みを活かした変革を支援すること。

担当講座 b4.「新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞」」
 
 
氏名 則包 直樹 (ノリカネ ナオキ)

キャリア 1973年~2010年 パナソニック㈱
2012年~現在 情報通信研究機構(CIO補佐官)
2014年~現在 中野区 (情報政策官)
資格:ITコーディネータ、技術士 

メッセージ 要求工学の基礎であるビジネスプロセス・マネジメントはビジネス活動の中での手順を「見える化」して、誰にでも判るようにすることです。図によって可視化すると、いろいろな人の活動が俯瞰的に把握でき全体としてどうするべきで、何を改善すれば良いのかが理解できます。著書:「あの会社はどうして伸びた-今から始めるIT経営-」、「BPM-ビジネスプロセス・マネジメント―みえる経営戦略、できる業務改革-」

担当講座 c3.「業務の見える化からシステム要件定義へ」
 
 
氏名 古川 博康 (フルカワ ヒロヤス)

キャリア ユニシス/ユニアデックスにてITサービスの企画、開発、運用業務に長年従事。itSMF-Japanにて、SLM分科会、クラウドSLA分科会の座長を務める。現在SLA-ITSMコンサルティング代表。

メッセージ ITサービスマネジメントのキーファクターであるITIL、ISO20000、及びCOBITに関する関連資格を有し、且つSLA策定、ITSMアセスメント、ITILプロセス適用、ISO20000認証取得等の豊富なコンサルティング経験を活かし、多くの事例を基に研修を行います。
【著書】「SLAの作成法~サービスレベルアグリーメント~」、「ISO20000 ITサービスマネジメントシステム文書化の秘訣」他。
【資格】ITコーディネータ、ITILマネージャ・V3エキスパート、ISO20000審査員補、COBITファンデーション、公認情報システム監査人(CISA)、経営倫理士。

担当講座 c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
 
フォローアップ研修講師のご紹介(3)
 

 

このページのトップへ