資格更新、ITC実践力

2021.03.27

掲載:2021年3月28日


こんにちは!ITコーディネータ協会の田口です。
ITコーディネータ資格は、一旦資格を失効しても条件を満たせは資格が復帰できる制度があるのご存知ですか?今回、資格を失効し改めて資格復帰されたされた方にお話を伺いました。

※資格失効年度を含む4年度以内に復帰条件を満たせば復帰出来ます(ITC資格復帰制度)


 




資格復帰者の橋本さん。復帰特別研修のご案内メールを見て資格復帰を検討されたそう。


ITC協会の田口。ITC協会では資格更新等の窓口業務を担当。最近ハマっているものはPUIPUIモルカー。


 




橋本さんは、もともと経営者でいらしたのですよね?


そうなんです。多店舗展開する食品小売の会社を、父親の他界によって引き継ぎました。IT化や、女性社員の地位向上など、いろいろと新しいことにチャレンジしましたね。



そのチャレンジの過程で、ITコーディネータの資格を知ったのですね。



ベンダーと自社の橋渡しを、地元で実績のあるコンサルタントの方にお願いしました。その先生が、九州でのITCの育成を長くやってこられていて、ケース研修受講のお誘いを受けたのです。


 


その後、会社を譲渡してコンサルタントとして独立。公的支援機関でも活躍されるようになったとか。



ITCの資格があったので、スムーズに各支援機関に専門家登録できました。ただ、独立当初は、女性の創業支援を手がけることが多く、IT経営に関する支援に携わる機会がなかったこともあり、ついつい資格維持がおっくうになって、失効させてしまったのです。


 


資格復帰を決意されたのは?


 


規模も大きく社歴もあるクライエントさんのご支援にあたることも、徐々に増えてきました。クライエントさんの側が、私が経営者時代に取り組んで、メディアなどで紹介されていたIT化の話をご存知のことも多くて、IT経営の支援ニーズが出てきたのです。それに加えて、私が最初に資格をとろうと研修や試験勉強をがんばっていたときに、当時出産直後だったにもかかわらず協力してくれた妻から、「失効させたままにするとは、許せない!」と、怒られたのも理由のひとつです(笑)



協会として、奥様にお礼しなければ(笑) 復帰研修を受講されて、いかがでしたか?



コロナ禍の影響でZoomでの受講でしたがスムーズに学べましたし、全国各地から優秀な受講者の方が集まって、資格復帰を志されていたことも印象的でした。久々にITCの専門知識をおさらいして感じたのは、よくまとまった内容である反面、たとえば「IT経営認識領域―変革認識プロセス」など、言葉ひとつとっても、他では見かけることのない独特の専門性が強いですね。


 


なるほど。ちょっと耳が痛いような感じも… 最後に、今後の展望をひとこと、お聴かせください。

 


ITCの専門知識は、コンサルタント自身が頭にいれるのにも、これを頭から引っ張り出してクライエントにご理解いただくのにも、今のままだと、まだ、難しくてハードルが高い感じがします。ITCの専門性が、よりわかりやすく、たとえば中小企業の現場従業員の方々に伝わるには、どうしたらよいのか。ラジオパーソナリティなど、メディア人としても活動している私の得意分野も生かしつつ、問題意識をもって考えてみたいと思っています。




橋本さん、お忙しいところありがとうございました!

 



2020年度の復帰特別研修では約40名の方がご受講され、資格復帰されました。
新型コロナをきっかけにリアル開催からオンライン開催に開催形式を変更しましたが、会場に行かずご自宅から参加できるため好評です。また、オンラインのため海外在住の失効者の方からも研修にご参加頂けるようになりました。

2021年度の復帰特別研修は7月より順次開催となります。
ITC資格復帰特別研修の開催スケジュール・詳細はこちら

 

2020.07.09

 

今から取得できる2019年度実践力ポイント

■(無料)「中小企業共通EDI入門」(eラーニング)※1ポイント

■(無料)押さえておきたいテレワーク導入支援のポイント(eラーニング)※0.5ポイント

■(無料)テレワーク制度導入・トライアルに向けた労務管理のポイント(eラーニング)※0.5ポイント

■機関誌「架け橋」vol,27号※1ポイント

■機関誌「架け橋」vol,26号※1ポイント

 

2016.01.08

 

更新日:2021年3月28日
 
ITコーディネータ資格を失効後、もう一度ITコーディネータ資格を取得(復帰)たされた方の声のご紹介。
 

 

 
堀篭 宏章さん(2020年度復帰)
 ITコーディネータを目指したのは、転職しITコンサルタントになったタイミングです。ITの能力には自信があったものの、経営戦略からIT戦略に落とし込むということがどういうことなのかを知りたくて資格取得しました。
 資格を取る時に受けたケース研修の濃さは今でもはっきりと覚えているぐらい印象的な研修で、企業に対してIT導入をどういう切り口で提案すればよいのか、ということを理解する切っ掛けになりました。
 資格を失効してしまった理由は、再び転職するタイミングがあり直接コンサルティング業務を行う役割が減り、継続の費用負担感が大きくなったためでした。
 このままずっと失効かと思っていたのですが、ITコーディネータ協会より復帰のチャンスを頂いたので、もう一度資格復帰を果たすことで、ケース研修で学んだ事の復習と新しいテキストを学び直そうと思い、復帰特別研修を受講しました。
 復帰特別研修を受け、新しいテキストを読ませていただき、私がITCになった2003年とテキスト自体も変わっており(当時はβ版でした)、変化点を含め新しい知恵を得ることができました。
ITコーディネータの資格は、ケース研修に通じるように一つの答えがあるわけでなく、課題に対しての様々な切り口での解決策を考える頭を使う資格なので、改めて新しいプロセスガイドラインを「使って」みて、今後も継続して経験値を積みたいと思います。
 
 
上野 隆さん(2020年度復帰)
『転禍為福”コロナ最中の復活物語』
■なぜITCか
「通産省(当時)の肝いりだが柔軟な進化のため敢えて民間試験に。コンサルの流派にこだわらず世界最先端手法のいいとこ取り。」と言う触れ込みに惹かれ、「手に職を」と黎明期の2002年に受験しました。論文試験と違い実戦さながらの集合研修も性に合い自腹で参加し、認定と同時に勤め先を辞め、新天地上海へ。海外起業に悪戦苦闘中にSARSが襲来、一旦、日本に撤退、SARS終息の後香港へ。数度の起業失敗を経て、現在32年目のIT会社TRE社を継承。自社開発のERPを香港・華南の日系企業向けに提供、ITCの学びが日々役立っています。
■失効の理由
海外ではポイント取得が難しく失効しました。 昔SARS、今コロナ。「転禍為福」ウェビナーの予想外の普及により帰国せずとも継続が可能となり復帰を決断しました。
■資格復帰特別研修の良さ
スキルキープのため香港で大学院等にも通いましたが、コンサルの継続学習の機会は見当たりません。ITCメソッドは世界に発信すべき内容だと思います。特に、過去の実例を凝縮した本研修のテキストや課題は実践的、抽象度の高い教材を経験豊富な講師陣が、平易に解説しながら、次々にテーマをこなす過程は、実際のコンサルティング現場さながら。チームで事例に取り組む中での経営課題の気づきを体系的に成果物にまとめ上げていくという過程を体感できる価値の高い経験となりました。また、復帰研修では、驚きの経歴の持主も珍しくなく技を高め合う知の乱取りの”場”で、最新版教材と、参加者からの刺激を化学反応させ”自分独自の解”を導くため頭に汗をかく”時”は自身の”脱皮”のための得がたい好機にもなりました。研修同窓の“絆”も今度の人的ネットワークの広がりを予感させます。
■今後の展望・目標
大学では多国籍企業を研究、卒論は”戦略的撤退”、変わらぬ想いは、ITCを駆使しての海外中小企業の一生に寄り添うことです。コロナ、デカップリングも実は国際化・国際連携の話の一環、当地にてITCの国際発展に貢献できればと願っています。皆様、お気軽にお声掛け下さい!
上野さんの会社のホームページはこちら www.tre.com.hk
 
和田 佳久さん(2020年度復帰)
 当初ITCを取得したのは2016年なのですが、もともと経営とITの双方に興味があり注目していたことと、当時勤務していた会社で取得を推奨していたことが理由です。
 取得翌年はそのまま更新したのですが、資格の継続に必要な研修の選り好みをしているうちに機会を逃し失効してしまいました。失効後、幾度も復帰研修の案内を頂いており、ユニークな資格ということもあり完全に失効させるのは勿体無いと思っていたのですが、なかなか復帰に踏み切れずにいました。
 そんな折、新型コロナウイルスの拡散を防止する目的で復帰研修がオンライン開催になるということを知り、場所や前後の移動に伴う制約を受けにくいと感じたことから復帰研修を申し込みました。実際の受講においては、限られた時間ながらIT経営推進プロセスガイドラインの要領を掴むことができましたし、研修の課題への取り組み方は、日々の業務において考えを整理するためのヒントや各種プロセスとして適用できると感じました。
 現在、私は Fintech スタートアップにおいて CTO として勤務しているので、そこで経営者との対話を行いながら IT 経営を推進するのはもちろんですが、自身として興味・関心の高い「中小零細企業やスタートアップの DX (Digital Transformation)推進」にも携わっていくことで、IT コーディネータの価値を引き上げるような貢献ができればと考えています。
 
丸本 光雄さん(2020年度復帰)
私は、2009年にITCの資格を取得しました。そのころは営業部門に所属していたのですが、その時の営業部門長がITC資格を取得することを部門目標に掲げ、会社も積極的に支援してくれたこともあり、同時期に多くの同僚が資格取得に挑戦しました。その後、ケース研修を受けたメンバーと定期的に集まり資格更新に向けた勉強会の開催等を続けることで、モチベーションを維持していましたが、2012年の転勤により、セミナー受講の機会も減り、また、新たな土地でのITCの方とのコミュニケーションもとることが出来なかったので、次第に資格更新に対する意欲を失ってしまい、その後も転勤をくり返したことから資格を失効してしまいました。
 現在の仕事が、企業間エコシステムの構築による新たなビジネスの発掘を中心とした業務であることから、様々な規模のお客様との接点を作る必要があります。その中で、経営者視点から物事を考える大切さを改めて痛感する出来事もあり、もう一度知識面でのブラッシュアップも含めて考え方を整理したいという思いを日々感じていました。
 タイムリーにITC復帰研修の案内を頂き申し込みをしましたが、今回のコロナウィルス騒動で、開催が延期されましたが、オンライン開催を企画頂き、すぐにそちらで参加させていただきました。オンラインではありましたが、講師の適切なリードで活発な意見交換もでき、また普段とは違う方々の意見を伺うことで大いに刺激を受けながらの2日間を過ごし無事復帰することができました。これからは、大いに変わっていくであろうビジネス環境に対して、自己研鑽をしつつ、柔軟な姿勢で臨みたいと考えます。
 
黒田 佳辰さん(2019年度復帰)
 ITCの取得は2015年に遡ります。私は独立系のシステムインテグレータに勤めており、IT系の資格の取得に熱心な部署に所属していました。加えて、当時の部門長がITC資格保持者だったこともあり、部内にITCの資格取得を推進しており、ITCについて話を聞いていくうちに、自分もこれまでの知識を体系化して整理したいとの想いが湧き、ITC資格を取得するに至りました。
 私は普段はお客様先に常駐し、社内基幹システムの保守に長く携わっていたので、そのシステムには非常に強くなっていったものの、なかなかITCのノウハウを活かせる場面に巡り合うことも少なく、だんだんとポイント取得や資格更新への動機が薄れ、失効してしまうことになりました。そしていよいよ復帰の期限も残り数ヵ月となった時、部署が異動となりました。異動先の上司とたまたまこのITCの資格が失効中であることが話題に挙がり、せっかく取得したのならば会社としても支援するので、ぜひ復帰をしてはどうかという話を頂き、復帰研修に参加する運びとなりました。
 復帰研修は、ITの知識だけでは深い議論までは到達できず、ITに加えて経営者側の視点で物事を捉えられ、目の前の課題を分析できる知識が重要なのだと感じとることができました。普段の業務では交わらないようなお仕事をされている方々とチームを組むことになり、自分のITの知識だけでは至らなかった目線の意見が飛び交う、とても刺激的な時間を過ごさせていただきました。
 これからも様々なお客様の元へ出ていく機会もあり、ITの力をお客様企業の業務改革に活かしていける人材へと成長していきたいと考えております。
 
室山 大輔さん(2019年度復帰)
 私はビジネスパーソンとして『お客様の経営を支援する』ことを常に信条としておりました。日々の業務に追われ、この信条を忘れかけていましたが、会社の支援制度を利用して2007年にITC資格取得致しました。しかし日常業務戻ると、企業内ITCとして活動できない状況が続き、何とか資格更新だけを続けていましたが、転職を契機に大規模企業向けの営業活動に専念することになった為、資格維持活動が困難になり失効しました。 
 この度、別企業に転職したことにより、中堅・中小規模企業向けの営業として経営層の方々とお話する機会が各段に増加致しました。お客様のビジネス全体を捉え、あるべき方向に導きながら営業活動することは、やりがいがある一方、難しさも痛感しました。そこで、ITCプロセスの活用や、他社・他営業担当者との差別化要素としてITC資格を活用できると思い出し、復帰を申請致しました。 
 復帰研修を受講して感じたことは、新規取得当時より自己の成長がある一方、忘れていたITCガイドラインを活用することで、自己流の提案活動に不足している部分を認識・整理できました。わずか2日間の研修ですが、非常に充実した内容であり、講師・事務局の方々に感謝申し上げます。 
 今後、直近は企業内ITCとして自己の為に活用していくことが中心になると思いますが、将来的には、ユーザー側もしくは独立して活動することも視野に入れ、引き続き研鑽して参ります。その為にも、ITC同士の人脈構築・深耕が不可欠ですので、みなさんとネットワーク拡大に務めたいと考えております。 
 
福地 陽一さん(2018年度復帰)
 ITC取得は2010年に遡ります。この数年前から独立したい気持ちが強くなり、進路を考えていた当時、知人より「それならITCを取得しておくと良いよ」とアドバイスがありました。恥ずかしながらITCの言葉さえ知らなかった私に、友人よりITCインストラクター方をご紹介頂き、お話を聞くことができました。これこそが自分の指向している仕事だと思い、即ITCへ応募した事を覚えています。
 取得後は、会社生活と並行して休日を使い、ITC会合への参加や既に起業されている先生の方々との交友を深めておりましたが、その後大きな病気を患い休職に追い込まれました。同時にITC活動もフェードアウトしていきました。療養中は時間がたっぷりあったので、色々考える事ができ、「夢中になれる仕事をする事」が自分にとってベストという結論に至りました。会社生活でもコンサルティングに近い仕事をしていたのですが、より独り立ちの気持ちが強くなり、2017年6月に退社し、自分のコンサルティング事務所(主にITシステム導入に関するコンサルティング)を立ち上げ今日に至っております。
 ITC資格復帰については、以前よりそのタイミングを図っておりましたが、今回復帰を果たしました。資格復帰特別研修では、自分の断片的な知識を体系化頂き、感謝しております。
 現在は、横浜を活動拠点として、中小の製造会社のITコンサルティングや、横浜市からの委嘱を受けて、IoTシステムに関する「企業間連携のコーディネイト」や「中小企業の技術アドバザー」の公的な仕事も行っております。
 今後は、進展が著しいIT業界で役立つ人材になれるように、ITCA活動、お客様のご指導を仰ぎなら、自己研鑽に励みたいと思います。
 
 
島田 洋之さん(2017年度復帰)
 私は現在66歳、これまで40数年間金融機関に勤務し、システム関連業務全般(企画、 開発、運用、監査等)に携わってきました。 
 ITC取得は2003年に遡りますが、ITCの体系化された知識にこれまでの自分自身の経験をマッピングし、知識として整理体系化したいと取得したものです。取得時は当初の期待通り様々な情報や知識体系を自分の経験に重ね合わせることが出来、また、業務実行時にリファレンスすることで成熟度高い業務運営の遂行に役立ちました。 
 その後、更新を行っていたのですが、2014年頃仕事の忙しさから、ポイント取得・申請を失念・失効となり、そのままにしてしまいました。 
 昨年(2017年)、定年退職を機に新たにシステムコンサルタントを開業いたしましたが、改めて最新の知識体系を確認したく、ITC復帰特別研修を受講し資格復帰しました。研修は二日間でしたが、久々に触れる「IT経営推進プロセスガイドライン」(V3)に、新たな気付きをもらい、自分自身のブラッシュアップに大いに役立ちました。 
 また、「ITコーディネータの力で日本の中堅・中小企業を元気にする」を目指すITC協会のチャレンジや日本中のITCの方々のご活躍などに触れることが出来、大いなる刺激となりました。 
 今後は、これまでの経験やITC等の知識体系をベースに、そして進化著しい情報技術・環境を理解しながら、少しでも世の中のお役に立てられるシステムコンサルタントを目指して頑張りたいと思っています。
 
 
宮田 祐太さん(2017年度復帰)
「ITCマインドを再び」
私は現在、茨城県の地方都市にてIT導入や運用支援を中心業務とする会社を起こし独立した業務を行っております。それまではシステム開発企業に所属し、大小様々な開発プロジェクトに参画して参りましたが、プロジェクトの最終段階における仕様の見直し、スケジュールやコストの計画とのギャップ等、混迷する事態に直面する都度、それを防止するためのガイドラインや客観的な視点でのリーダーシップの必要性を感じておりました。そんな折にITCの制度を知ったことが、資格取得を目指した理由でした。
 資格取得後も各種セミナー等のへの参加は継続していたものの、当面の業務対応や他のスキル習得等で資格更新の活動が疎かになり、資格失効と復帰を繰り返すようになっておりました。
 今回の復帰研修受講前、資格維持も諦めかけておりましたが、今後のビジネスにおけるIT化推進におけるITC資格の有用性を認識したことと、協会窓口から資格復帰へのフォローのご連絡を頂いたこともあり、再度の復帰研修参加を決めました。
 VER3.0となったプロセスガイドラインでは、より顧客企業側の視点に立ったアプローチを学び、それ自体も大変勉強になりましたが、2日間に渡るグループワークを通じて、忘れかけていたITCとしてのマインドが呼び覚まされたように感じたことが何よりもの成果だったと思っています。
 今回の資格復帰後は、ITC資格による専門家登録や活動地域の任意団体にも参加し、地域の経済発展に寄与するべく活動を続けていく所存です。
 資格復帰研修時の受講者の皆様、協会スタッフの皆様、リ・マインドのための貴重な機会を頂き本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 
 
内野 和彦さん(2016年度復帰)
 私がITCを目指したきっかけですが、私自身システムエンジニアとして活動を行っていました。システムエンジニアとして、ITシステムの導入から構築、保守までのノウハウを整理したいと考え、会社のITC取得推進の動きもあいまって、会社の費用でITCを取得させていただきました。取得した年は、2010年1月になります。その時の研修をご一緒させて頂いたメンバーとはSNSで情報の共有や、実際にこれまでに何度か会っていまして、私のキャリアにおいて、強い人脈となっています。
 しかし、目の前のシステムエンジニアとしての仕事の忙しさや、資格維持に対する動機が小さくなり、ポイント取得・申請を行わずに失効となりました。
 取得から5年以上たち、キャリアとしても何を伸ばしていくか悩んでいるところに、復帰の話を、一緒に研修をした方から教えて頂きました。復帰の研修では、何よりも他の受講者様との会話などを通して、今まであいまいになっていたITの重要性を整理することができました。またITCの更新制度も変更となっており、ポイント取得の要件が緩和されていたことも大きな気づきでした。
 今後は1年ごとの更新となるようですが、日常業務がITCのポイント取得に直結するようになったため、更新については問題なくクリアできるようになったと感じています。
 実は、将来は独立系のITCとして活動をしたいと考えておりまして、この資格を最大限に活かす予定です。また、地方で生活していますが、積極的に東京などの研修にも参加し、最新のITのスキルを取得していきたいと考えます。
 
 
高村 英之さん(2016年度復帰)
 私は現在63歳、ソフト会社を49歳で退職し会社を経営しており、主な業務内容はシステム製品を開発製造です。会社員時代にITCを取得し、経済産業省が制度の効果測定をしており業界団体は無償で受講出来たのが大きな動機付けです。ガイドラインを徹底的に2か月勉強したのも懐かしい。新事業分析や営業提案の中で活用しました。ITCの思考体系は合理的だと考え、これを武器に独立したのです。
 しかし、還暦を過ぎた頃、自分が属人的な発想に変わっているのを感じる様になりました。併せて周りの高齢者と話してみると過去の自慢ばかりで、いつしか私もその様な人達の仲間に入るかと思うと残念に思い、当然優先順位が変わり途中で資格も維持しなくなっていました。
 経営とITの橋渡しがITCの役割ですが、自分が実際に経営に携わると、「自分自身を管理してくれる人がいない」状態で、自分自身を客観視する存在が必要でした。もう一度自分を鍛え直すことが大切だと考え、資格の復帰をしました。
 私は復帰研修の受講で資格復帰をしましたが、実は資格復帰研修は二度目です。今回も感じたことですが、講師の先生が自分の言葉で自分の思考とキチン整合してガイドラインの変遷も含めて理論を教えてくれる素晴らしさです。講師の理想的な姿であると思った次第です。
 今後は、ITCの近隣の研究会や勉強会などに入会し交流したいと思っています。また、ITCの概念を会社の中で定着させ、私個人ではなく組織的な力が発揮できることを目指します。経営とITで実際に困っている人を支援出来ることを目標にします。
 
 
 
 
 

 

2015.10.23

 

2015年10月23日
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
事務局長 中塚 一雄
 

2016年度からの資格認定・更新制度の改定について

 

ITコーディネータ(ITC)資格更新制度に関して、資格認定・更新に必要なポイント条件を見直すことにいたしました。

 
<1、改定の内容>

【見直し内容】

1.資格更新に必要なポイント条件を以下のとおり見直します。
  現:資格更新年度の直近過去3年度間の実践力ポイントが合計30ポイント以上
  新:資格更新前年度の1年度間の実践力ポイントが10ポイント以上

2.新規認定年度の翌年度の資格更新手続きを以下のとおり見直します。
  現:自動更新とする。
  新:更新手続きを認定者本人が行う(更新費用免除は現の条件どおり)

3.資格認定時のポイントを以下のとおり見直します。
  現:過去に遡って30ポイント
  新:認定年度に10ポイント

 
※更新制度変更イメージ図
 

【改定時期と移行措置】
2016年度の資格更新手続き(2016年4月開始予定)から適用します。
ただし制度移行措置として、2016年度、2017年度に限り、現在の更新条件、改定後の更新条件のいずれでも更新可とします。

 

【狙い】
ITC資格は毎年の更新を義務付ける更新制度によって、常に最新の経営とITの知識を学習し実践し続ける人材として世の中から高く評価されています。今回、資格更新におけるポイント条件を、毎年を単位としたものに見直すことで、毎年更新の制度が意味するものと考え方を合わせることといたしました。
また、新規認定者にも翌年度の資格更新を行っていただくことで、毎年の資格更新手続きへの理解を深めていただきます。

 
研修・制度委員会付議資料(2015年9月10日)(PDFファイル)
 
<2、2016年度更新可否チャート>
 
 ※2013年度認定者(2013年4月~2014年3月までに認定された方)に限り、2016年3月末までにフォローアップ研修を3つ受講が必要です。
 
<3、Q&A>
 今回の制度変更に伴うQ&Aはこちらをご覧ください。
 
 
本件のお取扱いについてのご質問窓口:

ITCA資格担当
資格更新関連 問い合わせについてはこちら マイページお問い合せはこちら
 
 
2015.10.19
掲載:2015年10月23日
 

 

NO Q&A
1 Q:なぜ改定するのですか?
A:狙いで述べたとおり、毎年資格更新をするITC制度とポイント条件の考え方を合わせることに致しました。
最新のIT知識を身に着け弛まぬ研鑽を続ける更新制度は中小企業の経営層からみるとITC活用の大きなアドバンテージとなっており、今回の制度改定によりITCはより明快にこの点をアピールすることができると考えています。
 
2 Q:なぜ今の時期に改定するのですか?
A:2012年度のポイント制度の改定により、コンスタントにポイントを取得する機会も増大し、認定者の約90%を超える方が単年度10ポイント以上取得されており、制度の本質が十分認知、浸透してきたと考えられるため、この度の改定を行うことにしました。
 
3  Q:資格認定の翌年度の自動更新って何ですか?
A:認定翌年度の資格更新に限っては手続き不要の更新となっており、その翌年度以降は毎年更新手続きが必要となっておりました。そのため、実際の更新手続きを迎える際に、ポイント不足で資格を失効してしまったり、そもそも更新手続きそのものご理解頂いていない事がありました。
そのため、毎年の資格更新手続きをして頂くことで制度への理解を深めていただきます。
 

 

本件のお取扱いについてのご質問窓口:

ITCA資格更新担当
資格更新関連 問い合わせについてはこちら マイページお問い合せはこちら
 
 
2015.05.12

 

2014年度ポイント登録 対象一覧

 
  関連他資格 詳細 最初の資格取得時のポイント 資格維持によるポイント
国家資格 公認会計士   10 6
税理士   10 6
中小企業診断士 旧商業部門、旧鉱工業部門、旧情報部門を含む 10 6
技術士(経営工学)   10 6
技術士(情報工学)   10 6
技術士(総合技術監理)   10 6
弁護士   10
弁理士   10 6
社会保険労務士   10
行政書士   10
経営系 経営品質協議会認定セルフアセッサー(注1) 2年毎にセルフアセッサー更新講習 10 6
マネジメントコンサルタント(全能連) J-MCMC、J-CMCどちらも可 10 6
経営コンサルタント(日本生産性本部)   10
医業経営コンサルタント   10 6
1級販売士 2級、3級は除く 10 6
証券アナリスト   10
MBA(経営学修士) 大学院マネジメントスクール、専門職大学院(MBA系)修了者、海外取得も可 10
MOT(技術経営学修士) 専門職大学院(MOT系)修了者、海外取得可 10
情報処理技術者 ITストラテジスト   10
システム監査技術者   10
プロジェクトマネージャ   10
システムアーキテクト   10
ITサービスマネージャ   10
情報セキュリティスペシャリスト   10
ネットワークスペシャリスト   10
データベーススペシャリスト   10
エンペデッドシステムスペシャリスト   10
ITパスポート  750点以上の合格が対象 10
管理系 PMP   10 6
P2M(PMR、PMA) PMC、PMSは除く 10 6
ITILマネージャ インターミディエイト、ファウンデーションは除く 10
ITILエキスパート インターミディエイト、ファウンデーションは除く 10
CBAP CCBAは除く 10
シニアモバイルシステムコンサルタント(SMC) モバイルシステム1級、2級、モバイル基礎検定、ケータイ実務検定は除く 10 6
監査系 ISO9000審査員 ISO9000審査員、主任審査員が対象。但し、審査員補を除く 10 6
公認内部監査人(CIA) 海外取得も可 10 6
公認情報システム監査人(CISA) 海外取得も可 10 6
公認システム監査人 公認システム監査人が対象。但し、システム監査人補を除く 10 6
ISMS審査員 ISMS審査員、ISMS主任審査員が対象。但し、ISMS審査員補を除く 10 6
セキュリティ プロフェッショナル認定資格 (CISSP)   10 6
プライバシーマーク審査員 審査員、主任審査員が対象。但し、審査員補を除く 10 6
公認情報セキュリティ監査人(CAIS) 主任監査人を含み、補、アソシエイトは除く 10 6




 

2015.03.26

 

更新:2021年4月1日
ITコーディネータ協会
 
 ITコーディネータ資格認定おめでとうございます!
 こちらのページでは、初めて資格認定された皆様に協会からのお願いと今後の流れをご紹介します。

 

1、 「認定番号」について
  正式なITコーディネータに認定されると「認定番号」が発番され、ITコーディネータプロフィールに登録されます。認定番号はメンバーページ内の「認定証ダウンロード」よりご確認頂くか、協会ホームページの「望みのITCを探したい」(ITコーディネータプロフィール)ページより閲覧が可能です。
   
2、 「認定証」について
  認定証(PDF)はメンバーページからダウンロードできます。
認定証ダウンロード方法(オンラインヘルプ)
また、認定証(盾)は、認定された翌月上旬に郵送となります。郵送先ご住所は認定された月末時点の連絡先ご住所となります。
個人情報の確認方法はこちら(オンラインヘルプ)
   
3、 資格維持方法について
  ITコーディネータ資格を維持するには、毎年資格の更新が必要です。

資格更新条件
・更新前年度の実践力ポイント合計が10ポイント以上あること
・更新前年度の「実務活動報告書(アンケート)」が提出されていること
・更新手続料(22,000円(税込))が入金されていること
※新ケース研修受講者(6日間のケース研修)は、3回目の資格更新までにフォローアップ研修を3講座受講されていることが必要です。


・ITコーディネータ資格は4月はじまりの年度管理になっています。3月に認定を受けると翌月より新年度になり、更新手続きが必要です。
・資格更新をするとポイントがリセットされますので、資格更新後からポイントの取得が必要です。
フォローアップ研修は、6日間のケース研修を受講された方のみ受講が必要です。
(2018年4月以降にITC資格認定を受けた方は、3講座のうち2講座は集合研修の受講が必須となります。
・受講期限までにフォローアップ研修の受講条件を満たさなかった場合は、ポイント条件を満たしていた場合でも資格失効となります。
・5年目以降の更新条件は、10ポイント取得、更新料のお支払い、実務活動報告書の回答となります。


詳細はこちらをご覧ください。(資格を維持するには?)


どのようなものがポイント取得の対象になるのか、また、資格更新制度の仕組みは「資格更新ガイドライン」をご覧ください。
 
   
4、 ITCプロフィールのご登録をお願いします。
  協会では、ユーザー様からの直接相談窓口として、経営とIT化相談(ビジネスマッチング)を開設しております。毎年30~40件のご相談をいただいておりますが、ユーザーニーズに合ったITコーディネータを見つける有力なツールとして”ITコーディネータプロフィール”を活用しております。
プロフィールが未入力であったり最新の内容で無い方がおられ、ビジネスの機会を損失している方も少なくありません。ぜひプロフィールのご登録をお願い致します!具体的な得意業種・業界や、実績がわかるホームページへの誘導が記載されているととても有効です。
定期的なITCプロフィールの更新をお願いしております。
ITCプロフィールのご登録はこちら ※ITC+メンバーページより登録できます。
   
5、 資格関連手続きページ、ITCロゴについて
  資格関連手続きページでは、ポイント項目の詳細、更新制度の仕組みは「資格更新ガイドライン」や、休止、復帰制度など、ITC向けの情報を掲載しております。また、ITCロゴもこちらのページにてダウンロード出来ます。
協会からのお知らせは「個人情報編集」画面にご登録されているご連絡先宛にお送りしております。引っ越しや、異動、転職等でご連絡先の変更があった場合は、速やかにご変更をお願いいたします。
「個人情報編集」はこちら


 

 

 
ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にご連絡ださい。

問い合わせはこちら 
マイページお問い合せはこちら
 

 

2012.05.11


 

  2013年4月1日
ITコーディネータ協会事務局
 
 

1.概要
 IT経営の成功事例を広く公開する活動を通じて、ITCが実務・実践活動を通じて得た知見・ノウハウの成果を公開し、広く共有をはかることにつなぎ、ITCの実践活動を促進する活動です。
 ITC協会主催研修・セミナー、その他交流会等で中小企業の支援事例の発表を行った場合に、実践力ポイントの取得が可能です。
 ポイント換算は1件あたり2ポイント、年度の上限は無しです。

2.対象となる案件
 IT経営の実践にむけて、中小企業における取り組みの成功事例を対象としますが、ITCノウハウの強化に役立つ場合は、必ずしも成功事例でなくとも対象となります。全てのフェーズが完了している必要はありません。

3.事例の公開について
 事例について、ITコーディネータ協会のホームページあるいは「知のネットワーク」等で公開する場合がありますが、その取り扱いについては、別途、事例紹介したITCと相談いたします。

 

2012.05.11

 

  掲載:2013年4月1日
更新:2016年7月5日
ITコーディネータ協会事務局
   
 

1.概要
 IT経営に関する実践活動を対象とします。プロジェクトマネジメント、マーケティング、セールス等の活動、中小企業IT経営推進支援の活動、公的支援機関等が行う専門家派遣事業等の活動等、ITCが日常の業務でITCスキルを活用してIT経営推進を実践した活動です。
 ポイント換算は16時間で1ポイント、年度の上限は6ポイントです。
 業務、業種区分によってポイント換算の区別を設けません。また、ITCスキルの活用については、ITCご自身の判断を尊重いたします。

2.活動の証明のための書類
 活動実績を示す書類であれば、様式・種類を問いません。協会の求めがあった場合に、ご提出をお願いいたします。

   
  ポイント入力例はこちら
2012.01.23

 

1.休止制度の概要
 ITコーディネータ資格者が、ITC資格維持・更新制度による資格維持を図れない状況に至った場合、ITC協会宛てにその理由を明記した資格休止申請書を提出し、審査の結果妥当と認められた場合、当該状況が解決するまでの間、資格更新制度による資格維持・更新を保留し、資格更新審査を免除する特別処置を講ずることができます。
 
2.休止制度利用条件

(1) 資格休止申請の対象

 

長期病気・療養(リハビリを含む)

 

産休・育児休暇・介護休暇など(社会的に法制度の適用が一般化されているもの)

 

海外勤務で海外におけるITコーディネータ活動の継続維持が困難な場合
 ※但し、継続可能な場合は資格維持審査を適用する。また、本運用は事前申請承諾による当協会との合意に基づいて行う。

 

天災・人災・その他やむを得ない状況により資格の維持継続が困難な事態が発生した場合

 
(2) 適用期間(資格維持審査免除期間)
 申請後、妥当と認められる当分の間、原則として3年以内。やむを得ない状況が継続する場合は1年毎の再審査とします。
 休止を延長する場合には、1年単位でITコーディネータ資格「休止期間延長」申請を期間延長の1ケ月前までに提出し受理された後、休止を延長します。但し、休止期間は最大5年間とします。
 
 
(3) 申請内容
対象とする主な理由 提出必要な証明書等 適用期間
長期入院・療養(リハビリを含む) 医師の証明、又は準ずる証明 原則、最長3年以内
産休・育児休暇・介護休暇 医師の証明、又は準ずる証明 同 上
海外勤務(遂行困難) 団体上長の証明、又は準ずる証明 同 上
その他やむを得ない事情 団体上長の証明、又は準ずる証明 同 上
 ※証明書は3か月以内のものをご提出ください。
 
3.申請方法
メンバーページより申請をお願いします。
申請方法の詳細はオンラインヘルプをご覧ください。
初回申請での休止は最大3年間となっております。

 
4.休止期間中の取り扱い
 2012年4月制定の「休止制度」に伴い、申請された期間中は休止者として扱います。休止期間中、当協会ホームページはアクセス制限が設けられます。


 個人情報

 アクセス可
 (※連絡先に変更があった場合は必ず変更してください)

 ITCプロフィール

 登録不可 (※ITCプロフィールも非表示となります)

 ポイント登録

 登録不可

 その他

 期間延長が必要な場合は、別途延長申請(1年毎)。
 
5.休止からの復帰について
休止から復帰する場合、メンバーページより復帰申請が出来ます。受理のご連絡が届きましたら復帰完了です。アクセス制限は解除されます。

 
6.休止期間の延長について
休止期間を延長したい場合は、休止期間延長申請書と証明書をご提出ください。
延長での休止期間は1年間となります。

■申請方法
<Webから申請の場合>
Webから申請書のご提出はこちら

<郵送の場合>
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-17-8 浜町平和ビル7階
      特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 資格担当宛

 
7.休止期間の期限切れの扱いについて
休止期間明けの復帰申請または休止延長申請は、休止期間最終日より 3 カ月以内にお願いします。
期限内にご連絡がない場合は資格失効となります。
 
8、休止前のフォローアップ研修受講履歴の扱い
(6日間のケース研修受講者で、フォローアップ研修を受講修了されていない方のみ対象)
休止前に受講したフォローアップ研修の受講履歴は休止復帰後にそのまま継続します。すなわち休止期間を除き認定年度を含む3年度以内に合計3回のフォローアップ研修の受講が必要です。
たとえば2013年度に認定された方が2014・2015年度に休止し2016年度に復帰した場合、2017年度末までに合計3回のフォローアップ研修の受講が必要であり、2018年度の資格更新でチェックを受けることになります。フォローアップ研修の受講条件は認定された年度を基準とします。
 
9.休止期間終了後の取り扱い
休止期間が終了し復帰した場合、復帰した年度より正規の更新制度が適用されます。復帰した年度よりポイント取得が必要となり、翌年度の4月~5月に資格更新手続きが必要ですのでご注意ください。
 
本件に関する問い合わせ先
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 資格更新担当
マイページお問い合せはこちら

 

2010.06.16
 

資格更新はこちら

資格更新はITC+メンバーページにログインしてから
ページ内の「ITC資格更新」をクリックして下さい。

※オンラインヘルプはこちら

10ポイント未満の方
ポイント登録 はこちら

※推奨環境はこちら

ポイント入力は ITC+メンバーページから行います。
ポイントの取得状況確認・入力ポイント登録方法は
オンラインヘルプをご覧ください。


資格更新手続きは4月1日より開始となります。
資格更新全体フローはこちら

資格更新ガイドライン
2021年度版

ITコーディネータ資格認定制度の基本的考え方や資格更新制度の運用の仕組みを掲載しています。どの活動でどのようにポイント取得が出来るかなどはガイドラインの9ページ以降をご覧ください。
2020年度のポイント取得ルールについては「資格更新ガイドライン2020年度版」をご覧ください。


■資格更新ガイドライン2020年度版はこちら
■2020年度ITCポイント取得一覧表(簡易版)はこちら
 
資格維持について 資格更新条件や資格維持のイメージはこちらをご覧ください。
ITコーディネータ
育成ガイドライン

ITコーディネータ協会が主催する研修カリキュラムについては
こちらをご覧ください。

各研修については下記リンク先をご覧ください。
・フォローアップ研修
・ITCA研修

 
資格復帰制度
資格復帰の条件や手続きの概要がわかります。
協会では、研修と復帰申請が一体となった
資格復帰特別研修を開催しております。

復帰者の声はこちら

 
休止制度 休止制度のご案内
ITCの方の知識試験

ポイント取得のための知識試験のご案内です。

初めてITCになった方へ
初めて資格認定された方向けに、
協会からのお願いと今後の流れをご紹介しております。

 
ITC認定ロゴ ITCの認定ロゴは左側のリンクよりダウンロードが出来ます。
ロゴ使用に当たっては、必ずITCロゴガイドラインをお読みください。


※連絡先等の登録情報の変更や、ITCプロフィールの登録はすべてITC+メンバーページの「個人情報編集」画面より確認・修正できます。
 

 
 

 

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