- 2016.07.05
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※講師は氏名で昇順の並びとなっております。 |
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氏名 |
朝尾 直太 (アサオ ナオタ) |
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キャリア |
(株)オープンパワー代表取締役。大手小売、教育系ベンチャー企業を経て独立。経営的視点や財務分野を中心に、20年近く企業内研修などのファシリテーターを務める。 |
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メッセージ |
私は会計士でも税理士でもありませんので、決算書を作る立場ではなく、《読み手・使い手の立場で学ぶ方法》に専心してきました。決算書は、《お客様の会社の事業の全体像》をつかむための貴重な情報源です。簿記の知識は必要ありません。苦手意識を持たず、持っている方はこの機会に捨てて、ITCの業務に役立てていただきたいと思います。 |
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担当講座 |
d2.「”リアルタイムBS”で学ぶ「経営者の目線に立つための会計基礎」」 |
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氏名 |
阿部 満 (アベ ミツル) |
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キャリア |
ブリッジソリューションズ(株)代表取締役。独立ITコーディネータとして独立し終始一貫して中小企業を中心にITコンサルティングから情報系から基幹系システム開発まで対応しています。 |
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メッセージ |
中小企業へのアドバイストータル1000社以上、IT導入支援100社(その内経済産業省中小企業IT経営力大賞支援実績7社、優秀賞2社)の経験を活かし実践的で即実務に使える研修を行って参ります。商工三団体、東京都中小企業振興公社講師、中小企業大学校講師などの経験多数で実践的で且つ即身に付く研修を行っています。講師アンケート評価は常に高い評価を得ています。奮ってご参加ください。 |
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担当講座 |
2016年度 b1.「実践!製造業で学ぶ中小企業案件獲得のための |
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「ITCプロセスと営業手法」」 |
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2017年度 b1.「ITコーディネータ営業活動プロセス」 |
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氏名 |
岡 現 (オカ ゲン) |
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キャリア |
合成繊維会社において情報システム企画や監査業務、情報システム子会社管理・経営を担当。
定年退職後、NPO組織で中堅中小企業のIT経営支援や情報セキュリティ・システム監査業務に従事。
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メッセージ |
中堅中小企業の競争力強化のためには、大企業で行われがちな平均的な発想での業務効率化やシステム化支援だけでは十分ではない。代表者の思いや、自社の強みの源泉を十分に評価し、どのような市場において、どう競争力を差別化し、どう独自性を発揮行くか、が鍵になる。
競争市場で生き残り、勝ち残るためには、中小企業は自社の身の丈にあったニッチ分野を的確に設定する必要がある。また、顧客に提供する価値へのこだわりが重要である。課題解決ツールは、ビジネス競争力を切り口として事業モデルを革新するためのツールである。
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担当講座 |
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氏名 |
鬼澤 健八 (オニザワ タケヤ) |
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キャリア |
ミサワホーム約20年、(財)千葉県産業振興センターのITアドバイザー1年弱、2005年
「おにざわIT経営支援オフィス」開業、2011年(一社)千葉IT経営センターを設立し理事就任 |
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メッセージ |
20年の会社勤務時代に営業・経理の実務と業務監査・経営企画・IT企画運営等の「経営関連業務とIT活用」の実践を積んできました。そして、人生の最終ステージに中小企業を支援する道を選び約10年半経過しました。
この間に中小企業101社を訪問支援し、「IT経営力大賞」「攻めのIT経営中小企業百選」の受賞企業を6社輩出してきました。(2016年7月)
本気で中小企業支援をご検討の同志の皆様へ、研修をとおして私が体験してきた現場のナマ話をお裾分けいたします。 |
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担当講座 |
b2.「IT経営プロセスとITCの役割を実感」 |
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氏名 |
鹿毛 公 (カゲ タダシ) |
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キャリア |
2004年ITC資格取得後、企業内ITCとして企画業務等に活用。2011年退職後、独立系ITCとして活動中。自己診断ツールの開発・保守は2006年より参加しています。 |
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メッセージ |
ビジネス競争力自己診断ツールは、IT経営認識プロセスを実践するツールです。ITCのファシリテーションのもと、企業の経営者層によるワークショップで経営革新や改善の方向性を纏めます。ツールには30種類のテンプレートが用意されており、作業を容易に進めることができます。研修はミニケースを通じてテンプレートの使い方と手順を学びます。企業へのアプローチに悩んでいるときや混沌とした経営課題を整理したいときなど、ITCビジネスを開拓するのに有効なドアノックツールです。 |
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担当講座 |
d1.「ビジネス競争力自己診断ツール」 |
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⇒フォローアップ研修講師のご紹介(2) |
- 2016.06.06
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ケース研修用インストラクター養成研修(2016年度版) |
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■講座概要:
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新しくなった「ITコーディネータケース研修(6日間)」は、従来の「集合研修」以外にプロセスガイドラインの理解を目的とする「eラーニング」、集合研修のケースの把握を目的とする「事前学習」、集合研修後にフェーズの成果物の作成を目的とする「レポート課題」という「集合研修」以外にも多くの時間を活用し、レベルの高いITコーディネータを育成します。この研修は、ITコーディネータケース研修の全体構成とそれぞれの学習目的と内容を理解頂き、効果的な集合研修を実施し、レベルの高いITコーディネータを育成できるインストラクターを、養成する研修です。
<講座PR>
新しくなった「ITコーディネータケース研修(6日間)」のインストラクターを養成するための研修です。
<講座レベル>
上級
<受講者のKGI>
ITコーディネータケース研修インストラクターとして活動できること
<受講者のKPI>
①ケース研修教材(「eラーニング」「事前課題」「集合研修」「レポート課題」)の構成内容と学習目的を理解する。
②ケース研修インストラクターに求められる知識と基本的スキルを理解する。
③インストラクション指導計画の作成方法と、基本的なインストラクション技法を理解する。
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■講習時間:
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12時間(6ポイント)
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■講師:
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船橋情報ビジネス専門学校 IT指針経営研究室長
稲垣 実 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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【第1日目、第2日目】
[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.新「ITコーディネータケース研修」の全体構成とその内容
2.ケース研修インストラクターの役割
3.ケース研修教材(「事前課題」「集合研修」「レポート課題」)の理解
4.ケース研修インストラクターに求められる知識
5.インストラクション指導計画の作成方法、ほか
6.eラーニング及びLMSの概要について
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■お申込み方法 |
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○月○日(○)開催はこちら |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
ケース研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:casekenshu123@itc.or.jp |
- 2016.05.20
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【フォローアップ研修】(eラーニング)
a1. 「ITC実務への取組」
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、実務活動を学ぶ~ |
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■講座概要:
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中小企業向けに実務活動を実践しているITCにヒアリングし、何を考え、どのように活動し、
ITCビジネスを展開しているのかを収集しました。
そういった事項を事前活動、営業活動、プロセス改革なども含めて、IT経営プロセスに沿って、
「ITC実務ガイド」として勘所をまとめました。
他のITCはどんなことをしているのか?ITCビジネスを展開するにはどうすればいいのか?
そんな疑問に、この本をベースに、応えていきたいと思います。
併せて、ITコーディネータ協会が開発したツールの紹介をします。
eラーニングで講義します。
<講座PR>
ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールをはじめとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け)
<講座レベル>
中級
「フォローアップ研修」対象講座
<受講者のKGI>
一人でITC実践活動が行なえる
<受講者のKPI>
①ITC実践活動の勘所を理解する
②経営戦略以降のIT戦略、IT資源調達などの実践的な進め方を理解する
③ITC活動の支援ツールの概要を理解する。
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■講習時間:
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4時間(2ポイント)
※ポイントは購入年度の実績として付与されます。
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■講師:
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特定非営利活動法人ITC横浜 副理事長
齋藤 順一 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
途中でやめたり、途中から開始することもできます。
何度受講しても構いませんが、ポイントの加算はありません。
修了アンケートに回答することで修了認定されます。
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1. 用語の確認
2.「ITコーディネータ実務ガイド」について
3.第1章営業プロセス~事前活動、営業活動
4.第2章ITCプロセス~経営戦略
5.第2章ITCプロセス~IT戦略、プロセスとプロジェクト
6.第2章ITCプロセス~IT資源調達、業務改革
7.第3章ITCプロセス~IT導入
8.第3章運用後支援プロセス~ITサービス
9.(参考)ITコーディネータ協会提供のツール紹介
■教材:
受講開始するとPDFファイルがダウンロードできます。(受講前にプリントしてください)
■受講方法:
・購入履歴の「注文番号」から購入詳細を開き、「閲覧する」ボタンよりご視聴いただけます。
PC 編:https://teachme.jp/contents/683238
iPad 編:https://teachme.jp/contents/820587
・推奨環境はこちら
https://www.itc.or.jp/browser.html
■お申込み方法:
受付終了
※5月公開に向けて2017年度版を準備中です。
■お問い合わせ先:
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
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- 2016.05.19
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2016年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表 |
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ITC協会主催フォローアップ研修日程表は ⇒ こちら |
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2015年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表 ⇒ こちら
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講座名 |
実施機関名 |
開催地 |
開催日 |
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日経ITCプロジェクト・ |
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特定非営利活動法人ITC-METRO |
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■2017年3月18日(土) |
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受付終了 |
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■2017年3月24日(金) |
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受付終了 |
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■2017年3月25日(土) |
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受付終了 |
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【受付終了】 |
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4月23日(土) /5月21日(土) |
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9月3日(土)/4日(日) |
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12月2日(金) /3日(土) /4日(日) |
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初級ウェブ解析士認定講座拡大版(ITC版) |
一般社団法人ウェブ解析士協会 |
東京 |
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【受付終了】 |
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第1日目 2017年3月11日(土) |
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第2日目 2017年3月25日(土) |
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効果的なRFP(提案依頼書)の作り方 |
株式会社名古屋ソフトウェアセンター |
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変革のステップと合意形成 |
株式会社富士ゼロックス総合教育研究所
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特定非営利活動法人 |
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長野県ITコーディネータ協議会 |
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I&Iファーム東京 |
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(有限責任事業組合 |
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I&I Management Firm) |
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【受付終了】 |
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6月16日(木) |
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10月26日(水)/11月26日(土) |
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I&Iファーム東京 |
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(有限責任事業組合 |
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I&I Management Firm) |
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【受付終了】 |
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6月17日(金) |
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10月27日(木)/11月27日(日) |
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戦略経営ネットワーク協同組合 |
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NPO法人石川県情報化支援協会 |
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2017/03/25
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- 2016.05.19
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【フォローアップ研修】 【ITC-METRO人間力養成ワークショップ1.】 「経営者と考えるデザイン思考」 ~問題解決型アプローチから未来志向へ~
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| ※オンライン型の研修です。フォローアップ研修の集合研修とみなします。 |
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| ■講座概要: |
| 人間中心のイノベーション手法として注目されている『デザイン思考』を実在する企業をケースにワークショップを行います。ワークショップを通じて、これまで慣れ親しんだ問題解決型アプローチではなく未来志向型アプローチを体感していただきます。ワークショップでは、アクティブリスニング、オープンスペースミーティング、ワールドカフェ、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)など人間中心のイノベーションに必須の「関係性の質の向上(成功循環モデル)」に効果的な注目の手法も盛り込んでいます。また未来のイメージを共有するためのプロトタイプ作成、即興ストーリーテリングも実施します。ITCとしてのコミュニケーション能力・表現力向上に寄与します。 |
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| <講座PR> |
| ITC-METROが提唱するIT経営実現のための人間力養成ワークショップです。 |
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| <講座レベル> |
| 初級 |
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| <受講者のKGI> |
デザイン思考を通じて顧客への提供価値を特定しイノベ一ティブなビジネスモデルデサインを 作成できるようになる。 |
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| <受講者のKPI> |
①デザイン思考の基礎知識を習得する ②人間中心のノベーションの重要性を理解する ③顧客の自分でも気づかない深いニーズ・価値観"インサイト"が顧客価値であることを理解する ④ビジネスモデルキャンバスでビジネスモデルを俯瞰する ⑤デザイン思考での各種ツールの活用方法を体験する ⑥人間力『対人能力』の必要性を理解する ⑦現場感覚『現場分析力』の必要性を理解する |
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| ■講習時間/実践力ポイント: |
| 6時間/3ポイント |
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| ■参加条件: |
| ITCプロセスを理解している |
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| ■講師: |
木村 玲美 氏 日経ITCプロジェクト・ITC-METRO専任インストラクター |
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| ■プログラム: |
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[研修開始] 9:30 ~ 1.チェックイン 2.オリエンテーション 3.講義 ・デザイン思考とは ・デザイン思考が注目される背景、問題解決型から ・デザイン思考によるイノベーションアプローチのプロセス例 4.演習 ・ワークショップによるデザイン思考体感 (0)課題解決型アプローチからの頭の切り替え (1)ケース企業の理解 (ケース企業経営者へのインタビュー映像視聴、共感的傾聴) (2)共感 (3)問題提起(オープンスペースミーティング) (4)アイデア創造(ワールドカフェア方式) (5)プロトタイプ&テスト(プロトタイプ作成) (6)デモ(ストーリーテリング) 5.チェックアウト [終了] 16:30 (途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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| ■受講料: |
ITC:33,000円 (内訳:受講料 30,000円 消費税 3,000円) 一 般:44,000円 (内訳:受講料 40,000円 消費税 4,000円) |
《実施機関開催研修のお支払いについて》 受講料は実施機関へのお支払いとなります。お支払い手続きにつきましては、 実施機関よりあらためてご連絡させていただきます。
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| ■開催日/お申込み: |
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2024年9月20日(金) オンライン開催 受付終了
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2024年10月19日(土) オンライン開催 受付終了
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2025年3月7日(金) オンライン開催 |
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2025年3月29日(土) オンライン開催 |
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受付終了 |
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受付終了 |
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| ■お問合せ先: |
日経ITCプロジェクト・特定非営利活動法人ITC-METRO TEL:03-3432-2346 メールアドレス:seminar@itc-metro.or.jp |
- 2016.05.13
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【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b4. 「新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞」」
~驚異の再来率を達成したサービス業~ |
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。
特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
当講座は、千葉県に展開する理美容チェーン店が経営判断の迅速化、再来店率の向上、および業務効率化等の取組みで、新たなビジネスモデルを確立した事例を取り上げます。
当該企業である(株)オオクシ様は、「中小企業IT経営力大賞 経済産業大臣賞」受賞の他、サービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本300選」受賞、盛和塾第20回世界大会の「稲盛経営者賞・非製造部門第3グループ」で第1位になるなど、高度な経営を実践されています。
<講座PR>
稲盛和夫流フィロソフィー経営で新たなビジネスモデルを確立し、2017年3月現在、15期連続2ケタ成長中の成功事例を学びます。
またSaaS型システム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。
2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例(サービス業事例)
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
<KGI>
中小企業の経営者への営業力向上
<KPI>
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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千葉IT経営センター 代表理事
野村 真実 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.IT経営とは?
2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
5.まとめ「目指すITC像」
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■お申込みはこちら |
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7月5日(水)東京開催 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース |
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c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」 |
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~IT経営のための要件定義とRFP作成~ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの 実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツや レファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
当講座は、上流工程における最重要工程と言われている、「要求分析」から「要求定義」への過程で必要な、現場からの要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。要求工学やIT投資マネジメントについても学んだ上で、RFP作成の演習を行います。その過程でビジネスプロセス・マネジメントについて体得します。
ビジネスプロセス・マネジメントは活動の中での手順を「見える化」して、誰にでも判るようにすることです。図によって可視化すると、いろいろな人の活動が俯瞰的に把握でき全体としてどうするべきで、何を改善すれば良いのかが理解できます。演習では皆様の結果を発表することで、いろいろなアプローチがあることを学んでいただきます。
<講座PR>
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。それを使ってRFP作成の演習も行います。
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
要件の引き出し方と纏め方を学びビジネスプロセス ・マネジメントのツールを使い業務の見える化を実施できる。
<KPI>
①要求定義と要件定義の違いがわかる
②機能要求、非機能要求の違いがわかる
③ITCAのRFP見本を理解でき、作製できる
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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特定非営利活動法人 ITプロ技術者機構 理事
則包 直樹 氏(ITCインストラクター)
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■プログ ラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.業務要件定義:業務プロセスの可視化
2.システム要件定義と機能要求、非機能要求
3.RFP作成の手順および雛形
4.RFP作成演習および発表
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■会場: |
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東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 |
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■お申込みはこちら |
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4月27日(木)東京開催 受付終了
7月29日(土)東京開催 満席の為、受付終了
10月25日(水)東京開 受付終了
2018年1月20日(土) 受付終了
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■お問い合わせ先 : |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b2. 「従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革」
~ITC修練10年の講師といっしょに中小企業ワールドを疑似体験~
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
当講座は、過去に情報システムのリニューアル時において、導入を推し進める会社への反感から半数の社員が退社した苦い経験を持つ、千葉県の漬物卸売会社の事例です。その過去の反省に基づき、社員が主体となって情報システム及び業務プロセスの再構築を、ITコーディネータの支援により、IT経営プロセスに則って推進したものである。
<講座PR>
講師は、民間企業にて経営管理部門と社内IT運営の経験者です。
「経営に役立つIT活用」を極めたくて40代前半で会社を飛び出しました。
約10年に渡り中小企業支援に特化して、約100社の支援経験を積んできました。
その支援企業から「IT経営実践企業認定」を5社輩出しています。
当講座では、事例企業以外の講師の支援実績にも触れながら、独立ITコーディネータの"イキザマ"を
お伝えします。生々しい現場情報が満載です。
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
<受講者のKGI>
中小企業の経営者への営業力向上
<受講者のKPI>
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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千葉IT経営センター 理事
鬼澤 健八 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.IT経営とは?
2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
5.まとめ「目指すITC像」
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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2017年2月4日(土) 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c1. 「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
・・・投資額効果の評価から目標達成の評価へ・・・ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
当講座は、最新のBSCの理論を背景としたIT投資マネジメントの考え方がKIISにて作成した「中堅企業のための戦略的IT投資マネジメントバイブル」にまとめられています。
IT投資マネジメントは大きく計画フェーズ、中間評価フェーズ、事後評価フェーズに分かれます。計画フェーズでは、BSCをまず正しく作成することからはじめ、BSCで設定した戦略目標を実現するための、To-Beビジネスプロセスを設計し、その実現のために必要となるIT投資案を、社内の既存情報資産の評価を踏まえて検討し、全体を情報化戦略企画書としてまとめます。
中間フェーズではプロジェクトからあがってくる中間報告を踏まえて経営陣としてどのような評価をすべきかを体験します。最後に事後評価では、システムリリース後に当初目標が達成できたかどうかを評価します。
講座ではこの基本となる考え方をマスターしたのち、事例を用いて上記マネジメントプロセスを体験します。を体験します。
<講座PR>
IT投資マネジメントについての理論的なフレームワークの講義ののちに、ケース企業を題材に、ワークショップ形式でその適用事例を学習します。経営者視点で投資評価を体験できることが最大のポイントです。
<講座レベル>
上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)
<KGI>
経営改善・改革の提案が経営者から評価される。
<KPI>
①IT投資マネジメントプロセスの要点を理解する
②事前評価、事後評価を通じてBSCの重要性を理解する
③システム開発プロジェクトとIT投資マネジメントプロセスの関係を理解する
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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株式会社ロックオン
特別顧問 宗平 順己 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
10:00 オリエンテーション
研修全体概要、自己紹介
10:05 講義
新しいIT投資マネジメントの必要性
<1.計画フェーズ>
10:35 1.1 経営戦略の可視化
課題1-1-1、1-1-2、戦略マップ・BSCの作成
12:00 休憩
13:00 1.2 業務要件定義
説明課題1-2-1 ビジネス・システム企画の範囲
説明課題1-2-2 新ビジネス連携図
説明課題1-2-3 新ビジネスルール
説明課題1-2-4 新詳細業務フロー
説明課題1-2-5 新機能情報関連図
13:35 1.3 現状システム評価
課題1-3 現状システム評価
14:30 休憩
14:40 1.4 システム案の作成
説明課題1-4 システム案の作成
14:45 1.5 企画書の作成
説明課題1-5-1 成果目標の設定
説明課題1-5-2 投資枠の設定
説明課題1-5-3 情報化戦略企画書
15:00 1.6 企画書の評価
課題1-6-1 評価表の作成
課題1-6-2 企画書の評価
15:50 1.7 実施計画の策定
説明課題1-7 評価時期の追記
<2.中間フェーズ>
16:00 2.中間評価
説明課題2 中間評価の実施
<3.事後評価フェーズ>
16:10 3.事後評価
説明課題3-1 事後評価の実施
課題3-2 事後評価報告書の評価
16:55 まとめ
全体を通してのQ&A
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
・・・経営視点からITサービスを考える・・・ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
・近年ITの利活用をITサービスと捉えることが認知されつつあり、ITサービスの価値の可視化、評価、及び継続的改善活動が求められております。
・当講座では、経営者が評価する=企業にとって価値のあるITサービスとはどういうものなのか、ITCAがレファレンス・ツールとして紹介しているITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITILや国際標準規格ISO/IEC20000、及びITガバナンスのフレームワークCOBITを活用し考えていきます。
・ワークショップでは、経営(ないし顧客)とのサービスレベル合意「SLA」について、様々な事例を講師のコンサルティングでの経験談を交えながら紹介した後、具体的な事例を用いて、経営から評価される最適なSLAの作成法を体得します。
・また、ITサービスマネジメントの有効性を高めていくために使用する業績評価指標「KPI」につき、コストの削減や事業の安定性向上などの経営的課題に貢献するためには、どのように指標を策定していくのか学習します。その他、IT戦略目標の策定、ITサービスマネージメントの成熟度診断など、ITCのIT経営プロセス実践能力の強化を狙いとしています。
<講座PR>
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか? ITサービスマネジメントの理論と具体的な事例を基にした実践の勘所をご紹介いたします。
<講座レベル>
基礎、中級
<KGI>
経営者から評価されるITサービスマネジメントを提供できるようになる
<KPI>
①ITサービスマネジメントの概念を理解する
②ITサービスの価値と評価方法を理解する
③経営者に評価される最適なITサービスマネジメントを提案できる
④経営者と継続的改善のためのコミュニケーションが取れるようになる
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■講習時間:
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6時間(3ポイント)
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■講師:
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SLA-ITSMコンサルティング 代表
古川 博康 氏(ITCインストラクター、ITIL V2マネージャ&V3エキスパート、
CISA、ITSMS審査員捕)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.ITサービスマネジメント(ITSM)の概要
1.1 IT経営プロセスとITSMについて
1.2 経営者の期待とITSMの目的
2.サービスの価値と価値評価
2.1 ITサービスの価値と基盤
2.2 期待管理とSLA
【グループワーク:Ⅰ(SLA/SLMの最適化)】
2.3 サービスレベル管理活動の勘所
2.4 サービス品質とは
3.事業との整合性評価
3.1 事業戦略とIT戦略のリンク
【個人ワーク(COBITベースIT戦略目標)】
3.2 業績評価指標の策定
【グループワーク:Ⅱ(KGI/KPI策定)】
3.3 コスト削減、生産性向上への指標例
3.4 ITSM成熟度評価手法
4.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■お申込み方法: |
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10月22日(土) 東京開催はこちら |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース |
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c6. 「提案営業のための「戦略的IT経営」実践術」 |
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~新規ビジネスの本質をとらえる
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「ビジネスモデルキャンバス」的提案術~ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
新規ビジネスのシステム開発の場面では、ビジネスモデルが未だ確定しておらず、クライアントの要求を引き出すことが難しい場合が多いものです。提案側としては限られたヒアリング時間の中で、いかに素早く要求を引き出し解決策を提案し、かつ途中での変化にも対応しながら要求を固めるかという「戦略的な提案力」が必要となります。
本講座では、実際の事例を用いて、新規ビジネスモデルを可視化する「ビジネスモデキャンバス」の作成方法とそれを用いた提案書の作成方法を学びます。
「ビジネスモデルキャンバス」における9項目の側面から「新規ビジネス」の本質を可視化し、クライアントと共に課題を把握し、解決策を創出するテクニックを解説します。
ささる提案書の秘訣は、クライアントの既存事業内容や外部環境、内部環境を把握したうえで、何故新規ビジネスが必要だったのか?どういうターゲットを狙うのか?、どんな価値提案ができるのか?という事業の本質を理解することです。
一方的な提案にとどまらず、まだクライアント自身も気づいていない機会や課題までも「ビジネスモデルキャンバス」で可視化し、ささる解決策を共に創ることを目指します。
<講座PR>
中小企業IT経営力大賞の受賞企業の事例を用いて、新規ビジネスにおける要求の把握から問題抽出・
分析、課題解決立案へとつながる「ささる提案書」のコツを解説します。
<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
「ビジネスモデルキャンバス」の作成方法を理解し、新規ビジネス開発場面における提案や
要求開発手法を習得する。
<KPI>
①ビジネスモデルキャンバスを作成できる。
②新規ビジネスにおける課題を把握し、課題解決策を提案できる。
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■講習時間:
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6時間(3ポイント)
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者
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■講師:
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アイティ経営研究所
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
10:00 ~10:20 講師紹介,講座の進め方説明
10:20 ~10:40 参加者自己紹介(参加の目的、目指すゴールなど)
10:40 ~11:30 ビジネスモデルキャンバスの作成方法解説
11:30 ~12:00 ビジネスモデルキャンバス作成(演習)
12:00 ~13:00 休憩
13:00 ~14:00 事例紹介、新規ビジネス紹介
14:00 ~15:00 新規ビジネスのビジネスモデルキャンバス作成
15:00 ~16:30 課題把握と解決策、提案書作成
16:30 ~16:50 発表
16:50 ~17:00 講評
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■会場: |
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東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 |
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■お申込み方法: |
5月27日(土)東京開催 受付終了
2018年3月24日(土)東京開催 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース |
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c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」 |
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・・・経営戦略を反映した業務システム設計によって |
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「攻めのIT」を実現する・・・ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
ITシステムは単独で存在するのではなく、人間系を含んだビジネスプロセスやビジネスルール、組織やこれを構成する人、この3つの要素からなる業務システムの一つの要素である。また、米国で定義されているように、経営戦略からITまではプロセス階層レベルとして5段階の差がある。戦略を段階的に構造化して業務システム全体に反映していくのが「階層化アプローチ」である。
経営戦略からスタートすれば、それが反映するビジネスプロセスは、必ずしも今までITシステムが導入されてきた販売管理や生産管理などの定型的なものだけでなく、マーケティングや製品開発などの非定型的な意思決定業務も対象となる。
ITの目的は、定型的なビジネスプロセスでは「自動化」による省力化であるが、非定型的なそれでは「情報化」による意思決定の質の向上となる。今まで長らく、ITは自動化のためのツールとして過少評価されてきたが、ビッグデータ分析のアナリティクスのように情報化のために利用されるように発展してきた。
「攻めのIT」とは、ITの目的を自動化から情報化へ大きく拡大することであり、これはビジネスプロセスを中心とした業務システム設計によって実現できる。
<講座PR>
中小製造業の今野製作所では、同一人員でETO品の売上を6倍まで伸長させた。本講座では、この事例の実際の成果物を解説する。
<階層化アプローチの特長>
①戦略からのビジネス要求をITに反映
②約6割を占める使われない機能への要求を排除
③作業系から意思決定系プロセスへとIT利用を拡大
④プロセス、組織・人、ITの三位一体によりIT投資効果を大きく向上できる
<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
戦略を反映した業務システム設計までのフェーズと主要WBSを理解する。
<KPI>
①業務システム自体を理解する。
②戦略をビジネスプロセスへ構造化する手法を理解する。
③業務システム設計の手法を理解する。
④ビジネスプロセスからIT要求を引き出す手法を理解する。
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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株式会社プロセスデザインエンジニアリング
代表取締役 渡辺 和宣 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.業務システムの要素とプロセス階層レベル(講義)
2.階層化アプローチGUTSY-4と業務参照モデル
3.事業戦略の確認と構造化(講義)
4.業務システム改革の検討と合意形成(講義)
演習1 現状プロセスフローを描く
演習2 現状プロセス詳細を調査・記述する
5.現状の業務プロセスの調査・記述(講義)
6.新業務プロセス、ルール、情報の標準化設計(講義)
7.新ITシステムと経営的効果(事例A)
8.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円)
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■お申込み方法: |
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2017年3月30日(木)受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b1. 「実践!製造業で学ぶ中小企業案件獲得のための
「ITCプロセスと営業手法」」 |
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
中小企業のIT化案件を獲得するためにはITCプロセスガイドラインのIT戦略、IT資源調達、IT導入の3つのプロセスが最も重要です。講師は長年、第一線のITコーディネータとして中小企業の製造業、流通業、卸小売業、サービス業などすべての業種業態へのITコーディネータ業務を行ってきました。
本講座では講師の製造業の事例を使いITコーディネータとして仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチのコツを事例を使いグループワークを行いながら受講して頂けます。
これからITコーディネータとして独立しようと思っている方から企業内の中でITの案件化やITコーディネータとして活動しようと思っている方には最適な講座です。
<講座PR>
本講座では講師が実際に行った事例を使い独立・企業内共に必要なITコーディネータとしての全プロセスが学べます。
<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<受講者のKGI>
ITCとして仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチのコツを学び独立、
企業内ITC共に講座を受講後実践的な活動ができる。
<受講者のKPI>
①ITCプロセスガイドIT戦略、IT資源調達、IT導入の実践的知識習得
②仕事を獲得するためのターゲットの考え方、提案プロセス、顧客へのアプローチ習得
③RFP、RFP評価方法取得
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師: |
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ブリッジソリューションズ株式会社
阿部 満 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.IT経営とは?
2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
5.まとめ「目指すITC像」
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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2017年3月18日(土) 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】中小企業ビジネス支援研修コース
b5. 「日本農業の現在地と等身大の農業ICT利活用の実像」
~全国22事例の取材記を通じて~ |
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。
特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
・全国の農業生産者の実際の農業ICT活用事例を通じて、農業経営にICTがどのように役立っているのかを学びます。
・農業を取り巻く環境や農業生産現場の現状、直面している課題や今後の展望を知り、農業ビジネス全般について理解を深めます。
・ある農業生産者グループのICT導入事例を題材にしたロールプレイを通じて、農業ICTの導入支援の実情を学びます。
<講座PR>
1.農業現場で実際に役立っている等身大の農業ICTを、22の取材事例と導入支援事例を通じてリアルに学べます。
2.農業と農業ICTの現状と課題、今後の展望について、俯瞰的に理解を深めます。
<講座レベル>
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
農業経営者への提案力向上
<KPI>
①IT経営について再確認する
②農業経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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千葉IT経営センター
理事 堀 明人 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.オリエンテーション
2.農業を取り巻く環境と農業ICT
3.等身大の農業ICT活用事例
4.ケーススタディ
5.まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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2017年2月25日(土) |
受付終了 |
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2017年3月9日(木) |
受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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2016年度 ITC協会主催 フォローアップ研修日程表
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2016年度 研修実施機関開催 フォローアップ研修日程表 ⇒ こちら |
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2015年度 ITC協会主催 フォローアップ研修日程表 ⇒ こちら |
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2017/03/28
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- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 共通コース |
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d1. 「ビジネス競争力自己診断ツール」 |
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~「ビジネス競争力強化支援ツール」自己診断機能~ |
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■講座概要:
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企業は生き残りのために日々経営課題を見つけ解決に向けて行動していますが、ビジネス競争力自己診断ツールはこのような活動を支援します。具体的には、企業の経営幹部に半日集まって頂き、ITCの ファシリテーションのもとワークショップ形式で経営課題の発見・整理・解決の方向性について合意形成します。そのために本ツールは、企業にとって方針策定の支援ツールですが、一方ITCにとってもファシリテーションを支援するコンサル・ツー ルと言えます。
このツールにはワークショップをス ムーズに進め、報告書を効率良く纏めるための標準手順と30数種類のテンプレートが用意されています。セミナーでは、この手順とテンプレートの使い方を座学とミニケース演習で学びます。ミニケースではファシリテーションも体験できるようロールプレイ形式で行います。
自己診断のプロセスは以下の順番ですが、セミナーもこれに準じて学習します。
① 自社の強み・弱みについての認識
② 「重要経営課題」の抽出
③ 「ビジネス競争力成熟度」の “現在の姿”と“目指す姿”の自己診断
④ 重要経営課題の解決に向けてのビジ ネス競争力の特定
⑤ 経営課題解決プロジェクト発足に向けての提案
<講座PR>
本ツールは主としてITCプロセスのIT経営認識プロセスで使用されますが、ドアノックツールとして使えますのでITCビジネスの獲得に大きな効果を発揮します。
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
企業が持続的に成長するために自己診断や合意形成を通じてプロセス改善や経営革新の方向性を導き出す手法の取得
<KPI>
①診断ツールの使用目的を理解すること。
②診断ツールの使用方法を理解できること。
③企業トップのヒアリング方法、プレゼンテーション方法を体感すること。
④ファシリテーション方法を体感すること。
⑤ケースをベースにコンサルテーショ ン方法、提案書作成方法を体感できること。
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師: |
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鹿毛 公 氏(ITCインストラク ター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10: 00 ~
10:00~10:20 オリエンテーション
10:20~10:50 【講義①】全体説明
10:50~11:35 【講義②】自己診断ツールの機能と流れ
11:35~12:00 【演習①】SWOT作成(個人)
12:00~12:25 【演習②】重要経営課題の選択(個人)
12:25~13:25 昼休み
13:25~13:50 【演習③】ビジネス競争力の自己診断(個人)
13:50~14:15 【演習④】重要経営課題の選択(チーム)
14:15~14:35 【演習⑤】ビジネス競争力の自己診断(チーム)
14:35~15:15 【演習⑥】ビジネス競争力の特定
15:15~15:30 休憩
15:30~16:20 【演習⑦】自己診断作業のチーム別発表準備
16:20~16:50 発表
16:50~17:00 まとめ
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります )
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■研修当日に持参するもの |
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PC(資料をUSBで配布致しますので、USB使用可能な状態にしてください) |
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※持参いただけない場合は事前に協会までご連絡ください。協会PCを用意致します。 |
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■会場: |
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東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 |
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■お申込みはこちら |
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8月5日(土)東京開催 受付終了 |
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12月2日(土)東京開催 受付終了 |
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■お問 い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b3. 「街の自転車屋が感性とITを両輪に急成長した理由」
~感性・IT融合経営の事業展開支援に係わる疑似体験~
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
当講座は、埼玉県に本社を構え、首都圏や大都市を中心に30数店舗を展開している自転車小売チェーン店の成長事例によるIT経営疑似体験コースです。
当社は、当時の社長の思いである「スポーツサイクル文化」を基軸に、潜在顧客へ新しい価値を提案しています。店舗ごとにターゲット顧客を設定した提案内容により、マルチコンセプトの多店舗展開戦略で急成長してきました。事業拡大を支えるために、POS、販売、仕入、商品管理等の機能を統合した基幹業務システムを再構築し、10万点を超える商品の在庫管理を戦略的に行っています。
特に、POS分析データやグループウェア、マーチャンダイジングデータベース等を駆使して、顧客ニーズの発掘と提案を事業経営の中核に据えています。
また、店舗毎に工夫を凝らしたWebサイトを通して専門性の高い情報発信を行い、新規顧客やリピーターの購買意欲を刺激する感性商品やサービスの提供にIT経営を駆使しています。
当事例は、経産省の「IT経営力大賞経産省大臣賞」受賞事例です。当社の課題発見・整理・解決の方向性の企画提案という疑似体験を通して、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化することを狙っています。
<講座PR>
中小企業は大企業の真似ではなく、差別化戦略が最重要である。顧客への感性商品の提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
中小企業の経営者への営業力向上
<KPI>
①中小企業の経営を理解する
②経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
③IT経営について再確認する
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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NPO法人東京ITコーディネータ
岡 現 氏(ITC)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
1.IT経営と中小小売業の「経営環境や経営課題」の理解
2.事例による「IT経営」推進提案の疑似体験
①経営課題の聞き取りと整理
②経営課題を解決するための方向性と方策の検討
③経営者への今後の取り組み方の提案
3.実施例の紹介
4.まとめ~中小企業にとってのIT経営とは
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 共通コース |
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d3. 「ビジネスモデルキャンバス(BMC)実践編」 |
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~既存企業のBMC事例から発想する提案術~ |
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■講座概要:
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今では当たり前につかっているクレジットカードも、ネット通販も、クラウドも、登場した時代では革新的なビジネスモデルであり、これらの新しいビジネスは、その時代の顧客の困ったこと(つまりニーズ)に応え成功しています。
結局のところ、ビジネスとは、「誰かに対して、必要とされる価値(商品やサービス)を、自社もしくはどこかから調達し、提供し、対価を得る」ものです。BMCは、このビジネスを俯瞰的にとらえ、「誰に対して、必要とされる価値を提供し対価を得たか?」を理解できる便利なツールです。
本講座は以下のような3つのステップに分けて学びます。
① 著名なビジネスモデルの10事例を用いてBMCに可視化し、その構造を理解します。
② 更に、そのビジネスが登場した時代背景や既存ビジネスの違いを深掘りすることで、何故、そのビジネスが成功したのか?経営革新を生み出すための成功の要諦を探ります。
③ 最後に、どんなに成功したビジネスモデルも時代の変化や、技術革新によって、いつかは衰退期を迎え、新しい商品・サービスに置き換わっていきます。何故、成功したビジネスモデルは陳腐化したのか?次の新ビジネスは何が革新的だったのか?を考察し、次への革新の戦略を練り、実際のビジネスや提案書に応用できる力を習得します。
<講座PR>
一日でBMCが書けるようになり、実際の仕事の場面に応用できます。
著名なビジネスモデルを可視化し、成功の秘訣を考察します。
<講座レベル>
上級(ITCレベル3、ITSSレベル5、ITC3年目程度)
<KGI>
既存ビジネスのビジネスモデルの解析方法を学び、提案のための実践力を習得する。
<KPI>
①既存ビジネスモデルの構造を理解する。
②新規ビジネスのビジネスモデルを提案し、実現可能か検証できる。
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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アイティ経営研究所
代表 中尾 克代 氏(ITC熊本、ITC福岡)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
10:00 ~10:20 講師紹介,講座の進め方説明
10:20 ~10:40 参加者自己紹介(参加の目的、目指すゴールなど)
10:40 ~11:30 著名ビジネスの10事例のBMCの説明、時代背景、技術革新等
11:30 ~12:00 ビジネスモデルキャンバス作成(演習)
12:00 ~13:00 休憩
13:00 ~14:00 既存ビジネスにおける組織の状況(外部環境、内部環境)分析
14:00 ~15:00 既存ビジネスにおける課題抽出
15:00 ~16:30 新規ビジネスモデルのBMCの提案書作成
16:30 ~16:50 発表
16:50 ~17:00 講評
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■会場: |
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東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 |
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大阪)大阪市都島区網島町6-20 大阪私学会館 |
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■お申込みはこちら |
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9月9日(土)大阪開催 受付終了 |
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11月30日(木)東京開催 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b●●. 「ITC現場会計」編~中小企業コンサル現場の会計知識~
「お金はどこへ消えていった? さあ、一緒に探しましょう!」 |
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■講座概要:
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当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。
特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。
会計を知らずに、経営支援が本当にできますか?
会計を知らなければ、中小企業の経営支援は地図を持たずに山登りするようなものです。
財務会計でどこをたどってきたのかという「過去」を知り、管理会計でどのルートで昇るのかという「未来」を考えることができます。
地図を読める=会計を知ることは重要であり、当然身に付けるべき素養です。
本研修では、中小企業で発生するお金に関わる問題について、事例を通じて学び、財務会計や管理会計の対処法を学びます。特に稲盛和夫京セラ名誉会長の著書「実学(経営と会計)」を元にしたお金に対する考え方を学び、最後にディスカッションを行いながら、コンサル現場で実際にどのように対処しているのかを学んでいただきます。
またEXCELの分析ツールを使いながら、下記の項目を理解しながら、体感いただける内容となっています。
・財務面から見た時間軸の理解
・財務3表のおさらい、決算書入力方法、管理会計指標(例)の理解
・コストの固定費・変動費分解と損益分岐点などの戦略的コスト分析
<講座PR>
会計を知らずに、経営支援が本当にできますか?
事例を元にEXCELツールに決算書データを入力しながら、大事なお金の流れが分かる研修ですので、楽しみながら、受講できます。
<講座レベル>
中級
<KGI>
管理会計を理解し、中小企業に対し、財務分析や戦略作りの支援ができる
<KPI>
①管理会計の基礎を理解
②企業毎にどのような管理会計指標を持つべきかを説明出来る
③データ収集と分析が重要であり、その仕組みをデザインできる
④財務分析シート(EXCEL)を使った企業分析ができるようになる
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■講習時間:
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6時間(3ポイント)
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■講師:
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千葉IT経営センター 代表理事
野村 真実 氏(ITCインストラクター)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
①オリエンテーション (40分)
研修の目的、自己紹介、財務面から見た時間軸の理解
②決算書分解(EXCELツール使用演習) (80分)
財務3表のおさらい、決算書入力方法、管理会計指標(例)の理解
③固定変動分解と戦略的コスト分析(EXCELツール使用演習) (120分)
BS:目指すべき状態を設定、現状とのギャップ(課題)を把握する
PL:固定費と変動費の分解と損益分岐点
PL:損益改善の課題抽出と戦略立案(経営改善計画)
④ディスカッション「こんな時あなたならどうする?」 (120分)
黒字倒産?利益はどこへ消えた?
合併先は大丈夫?
その他、事例紹介とQ&A
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■お申込み方法 |
・研修詳細の「さらに詳しく」から入られた場合
⇒研修詳細へ戻って「申込」ボタンよりお申込みください。 |
・上記以外
⇒こちら
※「●●.」でキーワード検索をしてください。 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース |
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c4. 「戦略実現のためのビジネス方程式とは、全体像の理解(基礎編)」 |
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・・・ビジネス分析から、ポートフォリオ、プログラム、 |
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プロジェクトマネジメント・・・ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、
IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを
狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの
業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の
進め方を身につける。
当講座は、新商品・サービス企画から、戦略実施までに必要なITCとしての能力のうち、ビジネス
(新商品)企画、ビジネス分析、戦略立案、その後の実践(ポートフォリオ、プログラム、プロジェクト
マネジメント)、運用の橋渡しまでの基礎的な能力を理解する。それらに必要な能力を付けるための
必須項目の確認を行い、個人演習、グループ討議も行う。
((新)商品企画・付加価値・ビジネス分析、組織改革・イノベーションの応用に関しては、別途の
フォローアップ研修を設定している。)
A)事業拡大のための(新)製品・サービスのビジネス企画、分析
(5W2H)とビジネス分析(Business Analysis)
付加価値とリスクのバランス
ビジネスモデルの構築
B)(事業)ポートフォリオ、プログラム、個別のプロジェクトマネジメントを組織のガバナンスを
踏まえた勘所
ISO21500シリーズの紹介
PMI(PFM,PGM,PMBOK,OPM3)の紹介
AXELOSのベストプラクティスの紹介
C)運用と定常業務へ橋渡し
PPPMから、日常オペレーションへの移管
議論・実践・実習
1)PPP+Gを押さえた自己紹介
2)軽い戦略・戦術立案
3)付加価値の創造とリスクマネジメント
4)突発的な対応
5)革新的な変革のための失敗例は
6)革新的な変革実現のために
<講座PR>
ITCの必須知識 新商品・サービス企画、ビジネス分析、戦略立案、実施までの勘所を、
個人の経験則、勘ではなく、各種標準を紹介し、全体像の勘所が身につく。
<講座レベル>
初級(ITCレベル1、ITSSレベル3、ITC未取得)
~中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
CIO/CEOと協調・協働して、戦略作りから実践までをリードすることができる(基礎を作る)
<KPI>
① 戦略立案から実施までの基本的コンセプトの基礎が理解できる
② 経営者・経営幹部に評価される解決策の提案ができる基礎ができる
③ 経営者・経営幹部と良好なコミュニケーションの基礎ができる
④ ビジネス分析(BA)、プロジェクトマネジメントの基本的な考え方ができる
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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戦略PMオフィス 代表
田島 彰二 氏(ITCインストラクター,PMP,ITIL,ISOTC258委員)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
■午前の研修
全体の活動イメージの理解
基本的な組織ガバナンスとPMコンセプトの理解
組織におけるPMコンセプトにマッピングして自己紹介
事業拡大のための(新)製品・サービスのビジネス企画、分析
■午後の研修 13:30 ~
(事業)ポートフォリオ、プログラム、個別のプロジェクトマネジメントと組織のガバナンスの理解
運用と定常業務へ橋渡し
イノベーションを起こして、組織を変革するために
その間 適宜(議論・実践・実習)
軽い戦略・戦術立案、付加価値の創造とリスクマネジメント、突発的な対応、革新的な変革のための
失敗例は、革新的な変革実現のために
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■お申込み方法: |
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2017年2月25日(土) 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
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- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース
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c●. 「戦略実現のためのビジネス方程式とは、その深堀(応用編) |
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全体像の理解(基礎編)」 |
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・・・(新)商品企画・付加価値・ビジネス分析、 |
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組織改革・イノベーション・・・ |
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■講座概要:
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当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。
特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。
当講座は、新商品・サービス企画から、戦略実現までを組織の責任者と協調・協働するITCとしての能力のうち、基礎編で学習した全体像の理解の上に、特に重要な上流段階(新企画の立案、戦略策定、その分析)と、既に出来上がったビジネスモデルで動く組織に変革・イノベーション起こし、更なる段階に変身するための変革のモデルなど、上級クラスのITCとして必要な応用力を理解し、実習し、今後のキャリアパス拡大の基礎を習得する。
1)(新)商品企画、分析
A) 付加価値をつけるための付加価値マネジメント(Value Management)
付加価値マネジメント(Value Management)とは、
その基本概念と、適用手法とは
B)付加価値の原点となるリスクマネジメント
(PESTLE)分析とは
リスクと付加価値のバランス
C)ビジネスモデルを考える
付加価値とリスクとビジネスモデル
ビジネスモデルの様々な例
D)デザイン思考
”アイデアは才能では生まれない”アイデアを生み出す基本的な練習
一人の考えをグループで拡大、モデルまで試作、評価、再施策
E)ビジネス分析とは
様々な組織のビジネス分析
ビジネス分析の概要、詳細
2)組織に変革を起こす
A)組織にイノベーションを起こすとは、
組織の各種ステークホルダ、反対勢力とは、
議論・実践・実習
1)PPP+Gを押さえた自己紹介
2)何が価値?付加価値?
3)何がその時のリスク、その対策は
4)組織に変革・イノベーションを起こす
5)変革の反対勢力の対応は?
<講座PR>
上級クラスのITCになるための最重要ポイント、商品企画(付加価値、ビジネスモデル、ビジネス分析)と、変革・イノベーションの勘所が身につく(応用編)。
<講座レベル>
基礎~上級
<KGI>
CIO/CEOと協調して、戦略作りから実践までをリードすることができる(応用に適用)
<KPI>
① 戦略立案から実施までのコンセプトの応用力ができる(特にビジネス分析)
② 経営者・経営幹部に評価される応用・解決策が提案ができる(特にビジネスモデル)
③ 経営者・経営幹部と深い応用を踏まえたコミュニケーションができる(特に組織イノベーション提案)
④ ビジネス分析(BA)、プロジェクトマネジメントの考え方を応用を含めて実践できる
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■講習時間:
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6時間(3ポイント)
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■講師:
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戦略PMオフィス 代表
田島 彰二 氏(ITCインストラクター,PMP,ITIL,ISOTC258委員)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
■午前の研修
全体の活動イメージの再確認
基本的な組織ガバナンスとPMコンセプトの理解(復習)
組織におけるPMコンセプトにマッピングして自己紹介
事業拡大のための(新)製品・サービスのビジネス企画、分析
付加価値マネジメント、リスクマネジメントの理解
■午後の研修 13:30 ~
ビジネス分析の理解と実践
デザイン思考の理解と実践
変革/イノベーションの理解と実践
その間 適宜(議論・実践・実習)
軽い戦略・戦術立案、付加価値の創造とリスクマネジメント、デザイン思考(ファシリテーション)、
突発的な対応、イノベーションの対抗勢力、ビジネス分析
[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■お申込み方法 |
研修詳細の「さらに詳しく」から入られた場合
⇒研修詳細へ戻って「申込」ボタンよりお申込みください。 |
・上記以外
⇒こちら
※「●●.」でキーワード検索をしてください。 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp
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- 2016.05.12
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【フォローアップ研修】 共通コース |
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d2. 「”リアルタイムBS”で学ぶ |
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「経営者の目線に立つための会計基礎」」 |
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■講座概要:
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<ねらい>
ITCが顧客企業の経営支援をするうえで、決算書は重要な情報源です。
ところが会計への苦手意識から、決算書をもらっていなかったり、よく見ていなかったりする方も多いのではないでしょうか?
この講座は、決算書の基礎をきっちり理解し、苦手意識を捨てることを第一の目標にしています。そのうえで決算書を活用するための視点と手法を提供します。とはいえITCには、詳細な財務分析や、それにもとづいた助言が求められているわけではありません。真の目標は、経営者と同じ目線に立って相談相手になれるITCになることです。
<内容>
会計の位置づけと、財務会計のPL、BS、キャッシュフローについて基礎から学びます。カラーマグネットをボード上で動かしていく演習で、企業活動と決算書の関係を実感しながら理解できます。
次に、顧客の決算書を活用する方法を学びます。受け取ったときの対応をはじめ、財務分析の指標や損益改善のための変動費・固定費の分け方などを、事例演習を通して学びます。演習では電卓を使って簡単な計算をします。また、財務上の目標が必ずしも利益やROEでないことを学び、経営者と同じ目線に立てる ITC を目指します。
<講座PR>
決算書を読まずに、経営支援ができますか?
カラーマグネットを動かしながら学びます。会計初心者も歓迎!
<講座レベル>
基礎(ITCレベル2-1、ITSSレベル4-1、ITC1年目程度)
~中級(ITCレベル2-2、ITSSレベル4-2、ITC2年目程度)
<KGI>
顧客である中小企業の決算書を理解し、経営者の相談相手になれる。
<KPI>
①会計の基礎である財務諸表(PL,BS,CF)を理解している
②管理会計(変動費・固定費区分)の活用方法を理解している
③BS(貸借対照表)のあるべき姿がわかる
④会社・経営者による会社の財務上の目標の違いがわかる
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■講習時間: |
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件: |
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ITコーディネータ資格認定者 |
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■講師:
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株式会社オープンパワー
代表取締役 朝尾 直太 氏
企業向け研修のファシリテーター。
1990年西友入社、95年友人の教育会社創業に参加。2003年独立し現職。
BATIC国際会計検定Controller level、ビジネス会計検定1級、
シニアアクションラーニングコーチ。
関東学院大学非常勤講師(2016年秋)
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■プログラム:
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[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:0 0 ~
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1. |
イントロダクション |
(講義) |
0.5h |
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研修の目的、講師自己紹介、受講者自己紹介(ペア) |
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知識チェックのためのミニクイズ |
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ITCは顧客の決算書情報をどのように活用すればよいか? |
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なぜ家計簿ではダメなのか? |
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2. |
決算書の理解 |
(演習) |
3h |
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(演習:ボード操作) |
財務3表の基本形式と意味 |
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企業活動の基本的な取引の財務3表への表れ方 |
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財務3表の相互のつながり(BSとPL、利益とキャッシュフロー) |
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3. |
決算書の活用方法 |
(講義・事例演習) |
2h
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顧客の決算書を受け取ったときにどうするか? |
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顧客の財務上のゴールがどこにあるか? |
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決算書を分析しても解決策は出ない? |
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利益改善の方向を探るには?(変動費・固定費とBEPなど) |
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事例演習: 固変分解した損益計算書、各種分析指標 |
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4. |
まとめ |
(質疑応答、振り返り) |
0.5h |
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活用・アクションプラン |
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終了時のチェックアウト |
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[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
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■研修当日に持参するもの |
電卓
※携帯電話の電卓機能でも可です。 |
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■受講料: |
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32,400円 (内訳:受講料 30,000円 消費税等 2,400円) |
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■会場: |
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東京)文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 |
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■お申込みはこちら |
7月1日(土)大阪開催 受付終了
8月24日(木)東京開催 受付終了
2月24日(土)東京開催 受付終了
3月27日(火)東京開催 受付終了 |
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■お問い合わせ先: |
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
フォローアップ研修事務局
TEL:03-6912-1081
メールアドレス:shusai-ent@itc.or.jp |
- 2016.05.11
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☆先着100名限定!☆ |
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『 中小企業の経営診断、財務計画策定ツール活用講座 』 |
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-本研修の修了者は信用保証協会や金融機関が現在利用中の |
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中小企業100万社財務DBを無料で試用可能- |
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■講座概要:
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本研修開催に協力していただく「一般社団法人CRD協会」は、会員の信用保証協会、金融機関等が業務で利用する全国の中小企業決算書データ(匿名)を毎年100万件以上保有しているDB機関です。
これまで会員に限定していたデータの利用を、一般の専門家等にも提供する検討を行っており、中小企業診断ツール「McSS」士業向け版を開発中(平成29年4月リリース予定)です。
このたび、リリースに先駆けて機能と利用者数を限定したβ版を特別に当協会に提供頂き、ユーザ数を100名に限定して、平成29年3月まで無料で使用できることで合意いたしました。
当協会では、受講者を限定(先着100名)し、ITCの方々に主催研修の形でβ版の利用方法を解説し、受講修了者のみに約半年間、無料でβ版を試用して戴きながら製品のブラッシュアップに対するご意見もいただきたいと思います。 |
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<講座PR> |
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CRD協会が開発した専門家向け中小企業経営診断ツール「McSS」の機能・操作方法を理解するとともに、それを活用した財務内容等のアドバイスを行うために必要な知識を学ぶ。本ツールは現在ベータ版であり、平成29年春に正式版のリリースが予定されている。本研修を修了すると、ツールのベータ版(平成29年3月末まで使用可能)のIDが付与される。 |
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<講座レベル> |
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中級(基礎編、応用編) |
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<受講者のKPI> |
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本ツールの利活用および財務分析手法を理解する |
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■講習時間:
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6時間(3ポイント) |
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■参加条件:
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財務診断を中小企業へのアドバイスに取り入れたい、もしくは取り入れているITコーディネータ
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【基礎編】決算書(損益計算書、貸借対照表)の概要についての知識をお持ちの方 |
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【応用編】中小企業診断士、税理士、会計士および財務的なコンサルティング実務をされている方 |
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※【基礎編】か【応用編】どちらかをご受講ください。★両方受講する必要はございません。 |
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■講師:
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一般社団法人CRD協会 |
塚田 達仁 氏 |
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亀山 輝明 氏 |
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松本 洋正 氏 |
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株式会社ブレインコンサルティング |
三浦 英晶 氏 |
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(中小企業診断士、ITコーディネータ、販売士、 |
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ISO9000審査員補、ハーマンモデル ファシリテータ) |
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■会場:
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一般社団法人CRD協会( 東京都中央区日本橋人形町2-26-5 NEX人形町ビル7階) |
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■受講料:税込み
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ITC資格者 |
32,400円 |
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ITC協会会員 |
21,600円 |
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■プログラム:
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【基礎編】 |
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[会場/受付] 9:30~
[研修開始]10:00
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①[解説および操作](約120分) |
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専門家向け中小企業の診断ツールの概要と操作方法 |
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②[座学および演習](約120分) |
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診断ツールの活用について
(財務分析の手法等) |
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③[操作およびグループ演習](約120分) |
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ツールを活用した企業の現状分析と将来シュミレーション
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[終了] 17:00 |
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(途中60分程度の昼食休憩が入ります) |
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【応用編】
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[会場/受付] 9:30~
[研修開始]10:00 |
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①[解説および操作](約210分) |
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専門家向け中小企業の診断ツールの概要
および詳細と操作方法 |
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②[座学および演習](約70分) |
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診断ツールの活用について
(現状の活用例等) |
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③[操作およびグループ演習](約80分) |
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専門家としての診断ツールの活用の検討 |
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[終了] 17:00 |
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(途中60分程度の昼食休憩が入ります) |
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■お申込みはこちら |
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【基礎編】 |
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6月22日 開催 |
受付終了 |
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7月13日 開催 |
受付終了 |
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7月28日 開催 |
受付終了 |
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9月6日 開催 |
受付中 |
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【応用編:中小企業診断士・税理士・会計士向け】 |
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6月28日 開催 |
受付終了 |
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7月19日 開催 |
受付終了 |
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8月25日 開催 |
受付終了 |
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■お問合せ先:
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ITコーディネータ協会(東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート9階) |
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TEL:03-6912-1081 |
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メールアドレス:mynumber@itc.or.jp |
- 2016.04.15
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2016年度 研修実施機関開催 フォローアップ研修日程表
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★ITC協会主催フォローアップ研修日程表はこちら
★2015年度 研修実施機関開催 フォローアップ研修日程表
2016/05/19
- 2016.04.11
-
2016年度 ITC協会主催フォローアップ研修日程表
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★2016年度研修実施機関開催 フォローアップ研修日程表はこちら
★2015年度ITC協会主催 フォローアップ研修日程表はこちら
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講座名 |
2016年
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6月 |
7月 |
8月
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9月 |
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c7. 「ビジネスモデルキャンバス(BMC)実践編」 |
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・・・既存企業のBMC事例から発想する提案術・・・ |
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●●. 「”リアルタイムBS”で学ぶ |
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「経営者の目線に立つための会計基礎」」 |
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2016/05/10
- 2016.04.06
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2016年度ITC協会主催フォローアップ研修(集合研修)は現在準備中です。
ご不便をお掛け致しますが、もうしばらくお待ちください。
2015年度ITC協会主催フォローアップ研修開催日程表⇒こちら
2016/04/06
- 2016.02.10
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本コースは、高速開発ツールを紹介します。
高速開発ツールを利用すると、業務アプリケーションの開発で、プログラミングという作業を極力なくし(*1)、業務分析と設計に作業の重点を移動させることができます。(*1:一切不要にするツールもあります)
現在、企業の多くはビジネスやシステム環境の変化に迅速に対応できない古いシステムを持っており、その維持に多くのコストと人件費を費やしています。超高速開発ツールを使って開発したシステムは、開発コスト・期間の短縮だけでなく、維持コストを大幅に削減できるようになります。実績ベースでも、少なくとも半分以下になっています。
このコースは、ITコーディネータの方々が、自身のお客様に合った開発ツールを選択するための情報を提供するために開発したものです。技術的観点よりも、顧客価値に重点を置いた内容のコースです。
是非、受講ください。
~イントロダクション~
ICT経営パートナーズ協会 会員 宇羅 勇治 氏
~高速開発ツールご紹介~
1. GeneXus
ジェネクサスジャパン株式会社 代表取締役社長 大脇 文雄 氏
2. Magic xpa Application Platform
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 マーケティング部 マネージャ 渡辺 剛 氏
3. ODIP
株式会社インテリジェントモデル
ソリューション開発部兼営業部 製品担当部長 木村 毅 氏
4. Outsystems Platform
株式会社BlueMeme コンサルティングサービス部 マネージャー 山田 正徳 氏
5. Sapiens
サピエンス・ジャパン株式会社 営業部部長 平澤 弘行 氏
6. StiLL
株式会社アイエルアイ総合研究所 代表取締役 内藤 慶一 氏
7. TALON
株式会社HOIPOI 代表取締役 古関 雄介 氏
8. Web Performer
キヤノンITソリューションズ株式会社
SIサービス事業本部 ソリューション企画第二部 部長 高橋 嘉文 氏
■視聴資格
ITコーディネータ資格認定者、ITCA会員、一般
■視聴環境
推奨環境はこちら:https://www.itc.or.jp/browser.html
Internet Explorer 9以上(最新版のご利用を推奨します)
Firefox 4以上
Safari 5以上
Google Chrome 11 以上
【注意事項】
※cookieを受付ける設定にして下さい。cookieの設定方法はこちら
※Android 2.2、2.3等、旧Android OS では、動画が閲覧できない場合があります。
※ 動画閲覧の際は、極力ネットワーク回線環境が良いところで視聴するようにしてください。
■お申込み
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