研修・書籍・イベント

2017.10.25
掲載日:2017年10月27日
 
日経BP社が10/11~13の3日間、東京ビッグサイトで開催した展示会に出展し、ITC資格制度PRとITコーディネータの活動紹介・顧客獲得活動を行いました。
当日ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
 
今回は、ケース研修を実施する首都圏の3つのITC組織の協力を得て、ミニセミナー(ITC資格制度紹介、ITC活動事例等)も開催し、3日間にわたって来場者の注目を集めました。配布した資料は800部を越えました。
 

ブースの様子

成果としては、ITC資格取得を希望する方(数十名)についてはケース研修実施機関を紹介し、ITCのコンサルを希望する方(10~12社)には地域のITCを紹介しフォローを行っています。
 
ブース運営は協会事務局から9名、ITC3組織(届出組織)から10名が参加して実施しました。
今回ご協力頂いた届出組織:

日本情報システム・コンサルタント協会(JISCA)
ITC-METRO
I&Iファーム東京
 

配布した資料

ポケットティシュも配りました。
   
 
■当日ブースにお越し頂いたITコーディネータの皆様へ
協会ブースにお越し頂き受講修了証を受け取られたITCの方はポイント取得の対象となります。ポイントは「5.その他の研修・セミナー、グループ学習等」カテゴリにご自身にてご登録をお願いします。

■ITコーディネータ資格を取得検討中の皆様へ
ITC届出組織ではITC受験対策講座を開催しています。
来年のITC試験をご検討の方は受験対策講座も是非ご参考ください。
https://www.itc.or.jp/authorize/juken_taisaku_kouza.html


 
■今後の協会活動の予定
IT経営カンファレンス(10月~来年2月予定)
ITCカンファレンス2017(開催日:2017年11月24日~25日)
 

 

2017.09.05
  掲載日:2017年9月8日
更新日:2017年10月27日
ITコーディネータ協会
 
日経BP主催 ITpro EXPO 2017出展のお知らせ(終了しました)
ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
出展レポートはこちら
 

来る10月11日(水)~10月13日(金)に東京ビッグサイトで開催される、日経BP主催「ITpro EXPO 2017」に出展いたします。
 

会期
2017年10月11日(水)~10月13日(金)
10:00~17:30
 
 
会場
東京ビッグサイト 東4-6ホール
 
出展ブース番号 1621(オープンシアターの近くです!)
場所はこちら

 
 
入場料 3,000円(税込)
ただし、主催者サイト( http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2017/ )から 来場事前登録を行えば無料。
または、弊協会より招待状をお送り致しますので、必要部数・送付先を協会までお問い合わせください。

 
 
出展内容 ITコーディネータ資格制度の紹介や、現ITコーディネータによるミニセミナーを開催します。ITコーディネータ資格の取得をご検討されている方は是非お立ち寄りください。

また、当日協会ブースにお越し頂いたITコーディネータの方には、お名刺と引き換えにポイント証明書(1ポイント)をお渡しいたします。(お一人様1枚)
3日間来場されても1ポイントとなりますのでご了承ください。

 
 

 

  2017年10月11日追記:

昨日会場設営をしてきました!
今年はセミナースペースを作りました。
是非お立ち寄りください。
   

 

 
皆さまのご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。
 

 


公式サイトはこちら
 


本件に関するお問い合わせはこちら
 

 

2017.07.07


 

2017/11/8

ITコーディネータ協会 事業促進部
 
IT経営カンファレンス2017開催のお知らせ
 
IT経営カンファレンスは「ITCのビジネスの場の拡大と実践力の強化・ITCの認知度向上」を趣旨として、2012年度から実施しております。
ITコーディネータ協会としても、開催継続による「支援機関連携によるITCの顧客開拓」に効果があると考え、今年度もITCのビジネスの場の拡大の一環として、“IT経営カンファレンス”を継続開催することと致しました。

平成28年度は新規開催2か所を含む、全国10地域(青森、旭川、京都、新潟、仙台、金沢、富山、沖縄、長野、名古屋)で818名の来場者がありました。

今年も以下の初開催2か所を含む、10地域での開催を致します。
詳細が決まりましたら、順次更新をして参りますので、最寄りの地域での開催がございましたら、是非とも足を運んで“IT経営カンファレンス”を体験してみてください。

※IT経営カンファレンスは、各地域におけるITCの顧客開拓への取り組みを支援する目的で行い、地域のITC届出組織が主催し、ITコーディネータ協会が共催します。


※2016年度開催レポートはこちら  https://www.itc.or.jp/event/it2016.html

 
 
( 開催情報は、決定次第順次公開いたします)

 

 

2017/11/08現在

開催地/開催日 名称
福岡
10月7日(土)
pen開催レポート
IT経営カンファレンス2017 in 福岡
~小さな会社の稼ぐ技術-IT経営への取組と実践成功事例紹介~
福岡ITコーディネーター推進協議会
札幌
10月18日(水)
memoチラシダウンロード
北海道IT経営カンファレンス2017 in 札幌
~高利益率の企業の共通点~”生産性向上の取り組みとは!”
北海道ITコーディネータ協議会
広島
10月25日(水)
memoチラシダウンロード
IT経営カンファレンス2017 in 広島
ITが切り拓く企業の未来
ITコーディネータ広島
東京東,千葉
12月5日
memoチラシダウンロード
IT経営カンファレンス2017 in 東京東&千葉 
~自社の働き方を見直し業績に繋げる~
"特定非営利活動法人 ちば経営応援隊
一般社団法人 経営パートナーズ・イースト東京"
新潟
12月14日(木)
memoチラシダウンロード

IT経営カンファレンス2017 in 新潟
~ここまで活用できる! 新潟発IoT~
ITC新潟


沖縄
12月15日(金)
 
IT経営カンファレンス沖縄
“儲かる経営体質”のヒントがここにある!Vol.3
ITコーディネータ沖縄
兵庫
2018年1月26日(金)
IT経営カンファレンス2017 in 近畿
~第四次産業革命時代の中小企業の成長戦略、生き残り策~
NPO法人ITC近畿会
富山
2018年2月予定
ITC富山 公開セミナー
NPO法人ITコーディネータ富山
長野
2018年2月予定
IT経営カンファレンス2017 in NAGANO
IoTとウェルネスで長野を元気に!
特定非営利活動法人 長野県ITコーディネータ協議会
熊本
2018年2月予定
IT経営カンファレンス2017in熊本
ITを活用した労働生産性向上で収益アップ
特定非営利活動法人熊本県ITコーディネータ協会

 

  IT経営カンファレンス2017ガイドライン 


 
過去のIT経営カンファレンス

IT経営カンファレンス2012はこちら
IT経営カンファレンス2013はこちら
IT経営カンファレンス2014はこちら
IT経営カンファレンス2015はこちら
IT経営カンファレンス2016はこちら



 

 本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部 山崎まで
 

 

2017.07.06


 

 

ITコーディネータ協会主催、最大のイベント

「ITC Conference 2017」出展のご案内


 

  謹啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
   
 

 弊協会では、本年11月24日(金)・25日(土)の日程で、ベルサール新宿グランド(東京都新宿区)におきましてITC Conference 2017を開催する運びとなりました。ITC Conference は、弊協会が主催する全国規模のカンファレンスであり、企業の経営とITを橋渡しするITコーディネータの知識向上と、ITコーディネータや関連機関とのネットワーク形成、情報交換を主な目的として開催するものです。2002年に第1回を実施し、今年で16回目の開催となります。

 このたび、このITC Conference2017において、ユーザー企業・ITC・ベンダー・関係機関による展示を行うことにいたしましたので、出展のご案内を送らせていただきます。
ぜひご検討いただき、展示ご協力をお願いいたします。

※ITC Conference 2017のお申込みにつきましては、しばらくお待ちください。

     
出展対象  
  ITC Conference・研修、セミナー等ご出講者の企業
ITコーディネータ協会内WG、研究会等で活動していただいている方・企業
その他ITコーディネータ制度を支援いただいている方・企業(協会会員等)
     
出展内容  
  出展にあたっては、ITC Conference2017開催の主旨「ITCがつなぐ付加価値創造社会 ~Road to Society5.0~」をご理解いただき、来場者の皆さんの関心や理解を深めていただく内容としてください。
中小企業支援、ITコーディネータ知識向上を促進するような内容とし、金銭のやり取りをする販売は行わないでください。ただし後日販売の予約等は可です。

<出展例>
・出講企業の商品、製品の展示、紹介
・ITベンダ商品、製品の展示、紹介
・ワーキンググループ、研究会等の成果展示、紹介
・その他中小企業支援、ITコーディネータ知識向上を促進するような内容の展示、紹介
     
出展日時  
  平成29年11月24日(金)12時00分~平成28年11月25日(土)17時00分(予定)
※11月24日(金)10時から準備が出来ます。
※11月25日(土)は17時30分には片づけを完了してください
※全日とも招待受付にお越しいただき、受付担当へお声かけ下さい。腕章をお渡しいたします
※24日(金)は12時00分~17時30分、25日(土)は9時00分~17時00分が出展時間(予定)です

★出展者による来場者への主な説明時間は、プログラム開始前、休憩時間となりますのでご注意ください。
     
出展場所  
  ベルサール新宿グランド ホール、ロビー周囲
  ( 参考として見取り図はこちら  ★レイアウトは変更になる事がございます
   ITC Conference 2016 booth_0713.jpg  
   
出展ブースの概要
  机1台(1800mm×600mm)
いす2脚
ホワイトボード1台(キャスター付き、1800mm×900mm)
・電源 電気容量の制限があり、1ブースにつきノートPC1台程度を想定しています
 電源使用希望の時には、申込用紙にその旨記入願います
・wi-fi環境はございませんので、ご用意ください
・ブースに常駐される方は2名までとさせていただきます

※ブース間500mm(予定)、パーティション仕切りはありません
     
出展費用  
  ・ITC Conference2017期間中を通じて、1ブース:60,000円(税別)
・出展が決定した後、ご請求書を送付させていただきます
     
出展特典  
  出展に必要なブースの基本的仕様(机1、いす2、ホワイトボード1)の他に次の特典がございます。
・カンファレンス当日に配布するパンフレットに広告を掲載(1/2ページ)いたします
・カンファレンス当日の休憩時間にPR映像(1ブース約40秒)を流します
※事前にiphoneなどで撮影いただいた動画や、既にお持ちのPR映像を配信します。
Web Conference 2017の特典映像として2019年3月31日までPR映像の配信を行います
・交流会にご出席いただけます
・2名様までご招待させていただきます
     
注意事項  
  ・諸経費の負担
出展ブースの基本的な仕様(机1台、いす2脚、ホワイトボード1台)は主催者で用意いたしますが出展に係る
資材・機器・経費等(パネル等の展示に係る物品、昼食、交通費等)については、出展者で負担をお願いします。

・火気の使用について
 使用できません

・スペースの都合上、出展場所を調整させていただく場合がありますので、予めご了承願います。
 配置割り当ては主催者で決定させていただきます。

・出展者の常駐
 出展関係者は開催期間中、基本的に出展ブースに常駐し、来場者への対応、出展物の管理等にあたってください。

・出展申込
 以下の「出展申込書」をダウンロードいただき、メールにてお申込みください。
 出展申込書:ダウンロードはこちら 申込書送信先:kouhou.itc.2007@itc.or.jp

・会場での販売
 会場での販売(金銭のやり取り)は、行わないでください。
 問題、トラブルが起こった場合、責任は負いかねます。
 
     
出展者の決定
  出展申込書により、内容を確認の上決定いたします。
出展ブース数の都合上、申込順に受け付けさせていただきますのでご了承ください。
     
スケジュール
  9月29日(金)出展申込書提出期限 (満員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
 
受付、出展者決定は申込順に随時行ってまいります。
出展者説明会は行いません、ご不明な点がありましたら担当(中村)までご連絡ください。
     
 【申込・問合せ】※「広報関連」までお問い合わせください。  
 
  
     
 【問合せ先】  
 

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
Tel 03-6912-1081  Fax 03-5981-7371 (担当:中村)
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス9F
 

 

2017.05.23



 

2016/5/23
ITコーディネータ協会
事業促進部

 

 

ITCAスポンサーの募集について

 

 


 

ITコーディネータ協会では、本年度よりITコーディネータ制度に賛同、応援いただけるスポンサー様を理事会社様・各企業様から募集しております。

 スポンサー様には、ITC Conference2017への出展(ご講演)、全国約10箇所で開催されるIT経営カンファレンス、ITproEXPO、各フェア等でのパンフレット配布や企業名掲載、資格者への案内や研修への参画等の年間を通しての特典がございます。
ぜひ、ご検討ください。 


 募集内容
 

◆募集対象

ITコーディネータ協会理事幹事会社
ITコーディネータ制度を応援していただいている企業
ITC Conference出展企業

◆募集枠

プラチナスポンサー 2枠
ゴールドスポンサー 6枠
シルバースポンサー 4枠

◆スポンサー特典の詳細につきましては、こちらからご確認いただけます。

ゴールド以上のスポンサー様には、これ以外の特典についてもご相談の上、カスタマイズあるいは追加をさせていただくことも想定しております。
◆締切 2017年7月31日(月)
◆お問い合わせ・申込 kouhou.itc.2007@itc.or.jp までお問い合わせください。



説明会などは行いません、ご不明な点がありましたら担当(中村・山崎)までご連絡ください。



 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 

 

2017.04.04


 

2017/4/4
ITコーディネータ協会
事業促進部 中村 路子

 

2016年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告(長野)

 

 

講演内容
主催者挨拶 特定非営利活動法人長野県ITコーディネータ協会
理事長 新井 綏氏
来賓ご挨拶 経済産業省関東経済産業局情報政策課
課長 濱田 豊氏
基調講演
『国の施策と連携した中小企業の新たな戦略~ITによる新時代を迎えて~』
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
会長 播磨 崇氏
記念講演
『IoT時代における中小企業ものづくり』
関ものづくり研究所 代表 関 伸一氏
特別講演
『長野県におけるIT産業連携について』
一般社団法人長野経済研究所 知事調 中村 博氏
トレンドセミナー
『企業におけるICTの利活用について』
東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部 第二部門 営業推進担当
担当課長 鈴木 理寛氏
 
『これからの中小企業のIT経営とITC長野の取り組み』
特定非営利活動法人長野県ITコーディネータ協会 理事 荒井 雄介氏

 

・参加人数 64名
参加者分類:ITC25名
 

 

長野では2年ぶり2回目の開催となります。お天気にも恵まれたくさんの方にご参加いただき、参加者の半数以上の方が、ユーザー関係者、支援機関関係者で占められました。
   

 

まずは、長野県ITコーディネータ協議会 理事長 荒井氏より「主催者挨拶」があり、続いて「来賓ご挨拶」として経済産業省関東経済産業局情報政策課 濱田氏より、経済産業省の取り組みについてお話をいただきました。

また、「基調講演」としてITコーディネータ協会 会長 播磨より「国の施策と連携した中小企業の新たな戦略~ITによる新時代を迎えて~」と題し、協会活動のご紹介や新たなIoT事例などについてお話させていただきました。

 

記念講演
『IoT時代における中小企業ものづくり
関ものづくり研究所 代表 関 伸一 氏
(講演概要)
・ものづくり側からみたIoT
サプライチェーンを一気通貫するものづくりがBest
不具合の原因は100%設計にあり⇒人員的ミスは言い訳
「従業員満足度」は「顧客満足度の代用特性
改善に終わりなし⇒改善の積み重ねが改革につながる
・IoTの目的
範囲が拡大すぎ→中小企業は「関係ない」と思ってしまう
課題解決にデータ活用(ビッグデータ)をどう生かすか?アナログの感性が必要になる⇒新しい価値の創造=イノベーション←広めてこそのイノベーションである
・ものづくりの目的と手段
目的は1つ「製品を通じてお客様を豊かにしその結果社会に貢献すること」手段は無限にある
製品開発力は利益の根源であり「何を作るか?」にかかっている。真のグローバル戦略とは、『日本の拠点で、日本の雇用を守り、世界中から「高くてもいいお願いだから売ってくれ!」と言われる製品を作ること』
生産技術力(どう作るか)⇒デジタルものづくりで生産性と人間性の両立
・中小企業の実態は?
鳥取県での雇用創造PJ(3D-CADの導入支援)でのアクションでは、若手は導入したいのに、経営者がSTOPをかける(言い訳&××の壁)⇒経営者への啓もうが必須。「経営者のための」=「初心者のための」
・企業間連携の重要性
多様性な専門家の「ブレスト・ワイガヤ」が有効だが重要でないアイデアを黙認しないと新しいものは出ない
イベントやSNSで繋がったものづくり企業のキーパーソンがキーテクノロジーの可能性を広めビジネスチャンスをつかんだ
・Industrie4.0について
単純・繰り返し繰り返しなどつまらない仕事をインダストリー4.0に置き換え人間は人間らしいクリエイティブな仕事をすべし!
ワーカー脱出には人材育成しかない
・まとめ
IoTをフル活用し、日本のものづくり競争力をUPしましょう!

 

 

 


 

特別講演
『長野県におけるIT産業連携について』
一般社団法人長野経済研究所 理事長 中村 博 氏

(講演概要)
・日本経済の見通し見通しとしては、昨年よりはいいと思われるが海外要因がリスクである
・長野県の主要17業種の展望としては、インバウンド効果もあり2016年はホテル・旅館業が好調だった。2017年度の見通しとしては、製造業3業種が上向きである
・長野県内の製造業の現状と課題では、「成熟期~衰退期に入っている」との回答が多数あり自社固有のポジショニングの確立が求められる
・長野県内製造業のIoT対応状況としては、運用を行っている企業は1割程度であり、「導入検討」「情報収集・研究中」の企業が約3割
・ITとクライアント企業の業務の双方を理解し、コーディネート出来る人材育成が鍵

 

トレンドセミナー
『企業におけるICTの利活用について』
東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部 第二部門 営業推進担当
担当課長 鈴木 理寛氏

(講演概要)
◎中小企業のセキュリティ対策について
1年間で「交通事故に遭う」確率は0.4%だが、ウイルスに感染する確率は16.6%である
被害事例としては、1.不正アクセスで顧客情報が流出 2.メールからのウイルス感染で顧客情報が流出 3.BCCの間違い
謝罪や対応、流出の監視により業務がSTOPするだけでなく「信用」に大きな傷
・中小企業の約35%、売上10億以下は65%が被害にあっているが、8割以上の企業が「うちは対象にならない」と思っている
・近年の被害キーワード
①標的型攻撃メール(俗にいう迷惑メール)で半数以上を占める
⇒フリーメールアドレス、URLへの誘導や添付ファイル
②Webサイトの改ざん
⇒悪意のあるサイトへの誘導バナーを自社のページに貼り付けられる⇒誘導先で感染し、自社にものだと疑われる。自社でホームページを作った場合は特に注意が必要
③不正送金(フィッシング詐欺)
⇒ネットバンキング利用のリスク拡大⇒セキュリティ対策をしている場合は保証されるかもしれないが、次回の融資に響くであろう
④ランサムウエア
最近急増している⇒すぐお金になるから。現在のお金の93%がオンライン上にある。SNSで紹介されているアプリなど簡単にインストールしない事
ランサムウエアにかかったかかった企業の63.6%がお金を払っている。300万件以上あり、中には1千万円以上払ったケースもあるが、支払っても40%以上元には戻らないし、必ずまた狙われる。特に日本は加速度的に狙われている。
 ⇒どうしたいい?
IT活用をする中で必ずあるリスクとして認識すること。コストではない。経営者自らが対策をし、ビジネスパートナーや委託先にも徹底する事
・情報漏えいの7割が人的過失であり、件数や被害も増えてきている⇒ウイルスソフトだけでなく、教育が必要
90%の企業が「ウイルスソフトを入れているから平気」だと思っているが、30%以上更新していない。更新していないのは入れていないのと一緒
パスワードも初期設定のままにしない。バックアップを定期的にとるなどの社員教育の徹底が必要である

 

 

 

 

 

 

 




最後に長野県ITコーディネータ協議会の荒井理事より、これからのITC長野の取り組みについてのお話があり今年のIT経営カンファレンスinNAGANOは終了となりました。
 

 

 



 
 【開催情報】
セミナータイトル IT経営カンファレンス in NAGANO
~ IoT・AI時代における中小企業のIT経営~
開催日時 2017年3月9日(木)13:00~17:00
会 場 長野市生涯学習センター・大学習室1
主 催 特定非営利活動法人長野県ITコーディネータ協議会
共 催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後 援 経済産業省関東経済産業局・長野県・長野市・公財)長野県中小企業振興センター・一社)長野県経営者協会・長野県中小企業団体中央会・一社)長野県商工会議所連合会・長野県商工会連合会・一財)長野経済研究所・一社)長野県情報サービス振興協会・長野市ICT産業協議会・八十二銀行・信金中央金庫・長野県信用金庫協会(アルプス中央信用金庫・飯田信用金庫・上田信用金庫・諏訪信用金庫・長野信用金庫・松本信用金庫)関東信越税理士会長野県支部連合会・信濃毎日新聞社(順不同)
協 賛 東日本電信電話株式会社

 

2016年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら

 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで

 

2017.03.28


 


 

2017/3/28
ITコーディネータ協会
事業促進部 中村 路子

 

 

2016年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告(富山)

 

 

講演内容
基調講演 『鈴木敏文氏と野中郁次郎に学ぶ経営の要諦』
ジャーナリスト
勝見 明氏氏
事例紹介1 『金融機関による経営支援事例』
富山銀行 営業統括部 ソリューションサポート室 室長 本田 尚孝氏
富山信用金庫 営業推進部 次長 窪田 賢一氏
にいかわ信用金庫 業務部サポート室 次長 小竹 淳一氏

 

 

・参加人数 約75名
2月22日開催の石川県に続き、「IT経営カンファレンス」富山県での開催になります!
当日は時折雪がチラつく寒い日となりましたが、70名を超える参加者があり、皆さま熱心にご講演をメモされる姿も見受けられました。

 

 

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初めに主催の特定非営利活動法人ITコーディネータ富山の吉田誠会長より、開催のお礼とともに、
本日ご講演いただく勝見ジャーナリストは、鈴木・野中両氏のお話を読む際には、必ずお名前を見かける方で個人的にとても興味を持っていたのだが、今回の講演をお願いするにあたり、色々とお話をさせていただいた中で、世の中は不安定であるが物事の本質を捉え、そこに向かって進むことが大事という事に気づいた。
本日のカンファレンスがそのヒントになれば。とのご挨拶がありました。


 

 

基調講演 『鈴木敏文氏と野中郁次郎に学ぶ経営の要諦』
ジャーナリスト
勝見 明氏

 

(講演概要)

・18年に渡り、7&iHD名誉顧問の鈴木敏文氏に100回以上のインタビューをする。鈴木氏自らも「私以上に私の事を知っている人だ」と紹介。

・知識経営の生みの親である野中郁次郎氏には、15年以上に渡りイノベーションの成功事例を90以上取材する。
アジャイルスクラムのモデルは野中氏の論文を参考にジェフ・サザーランドが命名。
・「知識創造理論」とは?ピータ・ドラッカーの未来予想に答えているものが「知識創造理論」であると言われている。
・知識には「暗黙知」と「形式知』があり、相互に変換しながら新しい知を生み出していく。
◎暗黙知・・・いわゆる「経験値」
◎形式知・・・マニュアルなど形式化されたもの
・野中氏の考えである「SECIモデル」では4つの段階に分けられる
共同化・・・暗黙知の共有
表出化・・・暗黙知を形式化する
連結化・・・自分の形式知と組織の形式知を組み合わせて、新たな形式知と作る
内面化・・・一連の実践を通じ、新たな暗黙知を作り出す
◆鈴木氏の経営学
・セブンイレブンはなぜ強い?⇒差は鈴木流「経営心理学」にある
1. 店舗での「仮設・検証」
例)釣り客の多い店舗で天気の良い休日用に昼食を仕入れよう→釣り客の心理で仮設を立てる→合間で手軽に食べられるおにぎりにしよう→天気が良いので傷みにくい梅にしよう→休日だし多めに仕入れよう→POPや声掛けで販売を促そう→売れる
この一連をアルバイトでもやるため、学生での3ヵ月で「経営」を知る
・お客の心理(暗黙知)=如何に仮説を立てるか?
「お客様のために」ではなく、お客様の「立場」で考える
「お客様のために」は売り手の「都合」が入る。お客様の「立場」では、売り手の都合の悪い事も実行しなければならない。
⇒誰もが買い手であり、自分もお客様の「心理」がある。
・仮設作りをSECIモデルで考えると・・・
②で仮設を作る→共同化~出発点は主観の共有。現場で顧客との共管を通して「暗黙知」を取得し、共有する→つまり相手になりきる
「私はこう思う」という主観が加わると、私と顧客の主観が共有化される
表出化~仮設をどのように作るか
顧客との間に相互主観性が沸き上がり、浮かび上がる。「こうありたい」という未来。仮設とは顧客の「暗黙知」を見える化する事。
・もう一つの仮説
「分析的仮設」⇒データ分析して論理的に導く。平均像であり、他社と同じ解しかでない(お客様のために)
「直観的仮設」⇒鈴木氏はこちらに当てはまる。
2. チームMDによる商品開発
共同化 ②表出化 ③連結化(開発)⇒鈴木氏の試食をパスしないと絶対にNG ④内面化(検証して次の仮説に繋げる)
・トップによる商品開発例
a. おにぎり b.弁当・おでん c.セブンプレミアム d.セブンゴールド
3.「絶対価値」を追求する
真の競争相手は競合他社ではなく、絶えず変化するお客様ニーズである。
「満足」のレベルが、次は「当たり前」→「マンネリ」→「飽きる」になる
同じレベルにいる限り、お客様は離れていく
「発売」は「リニューアルの始まり」である
・「知識創造」が追及するのも「絶対価値」
自分たちは何のために存在しているのか?⇒イノベーション戦略
4.「仮設・検証」の組織化
セブンイレブンの強みは「仮設・検証」のサイクルを組織に埋め込み「仕組化」した
・どんな時にトップダウン?⇒自ら仮説を立てた時は、反対されても実行を求める。「みんなが反対する時は大抵成功し、みんなが賛成する時は大抵失敗する」
5.概念を実現する
6.実践知を組織化する
7.「場づくり」を重視する
ダイレクトコミュニケーションの重視・フェイスtoフェイス
8.「マージマルマン」を重視
最前線の人材としてOFCを配置→全員現場経験がある人。これは、アメリカ海兵隊と同様のシステム。
9.「知的機動戦」に優れる
意思決定が速く、伝わるのも早い。
・知識創造の原点は暗黙知にある。仮設/検証の埋め込みの仕組化が有効。→トップだけでは強さを発揮できない。
・リーダーシップの本質「フロネシス」
1.よい目的を作る。2.本質を直感する。3.場をタイムリーに作る。4.本質を概念化し、物語として伝える。5.概念を実現する。6.実績知を組織化する。
・知識創造のために何をすればいいのか?
共体験を大切に/対話の場/身体性の重要視/常にコンセプトを問う/部門横断的なプロジェクトチーム/手本となるリーダーとの徒弟
→社員が心掛けること
「何」をやりたいのか?という思いを大切に/なぜなのか?を考え本質を知る/常にコンセプトを考える/近所づきあいより遠距離恋愛/手本となるリーダーに学ぶ
→目指すべき人物像
「知的体育会系」
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事例発表 『金融機関による経営支援事例』
富山銀行 営業統括部 ソリューションサポート室 室長 本田 尚孝氏
富山信用金庫 営業推進部 次長 窪田 賢一氏
にいかわ信用金庫 業務部サポート室 次長 小竹 淳一氏

 

(講演概要)

◆富山銀行 営業統括部 ソリューションサポート室 室長 本田 尚孝氏
・「ソリューションサポート室」とは、外部機関・専門家と連携して顧客支援(ソリューション提供・事業継承・M&A・海外展開)を行う部署であり、創業~成長~成熟~再成長を支援する。
・以前は補助金(もの補助)採択率0%だった⇒事例を調べたり行内の体制を整備(本部人材の増加・外部との連携)し、実績ある支援者との勉強会も行う。
1. アイデアを引き出すヒアリング2.更に革新性をプラス3.申請ポイントの整理4.ストーリーの構築5.グラフ等で見える化6.専門家の支援
⇒採択件数52件。県内トップへ
・富山ビジネスアワード
創業プラン表彰制度、ビジネススクール開催
地方創生への取組として移住、定住もサポート
・顧客同士のマッチング
例)群馬銀行と連携して氷見のブリを伊香保温泉で提供
補助金を活用して新しいビジネスの開拓を支援

◆富山信用金庫 営業推進部 次長 窪田 賢一氏
・主に「審査部」の取組について
リーマンショックから、顧客の経営支援に力を入れる
計画づくりとの一体化を目指す
・もの補助支援実績は24年で1件だった
25年より支援に力をいれるようになり、累積で200超の支援をしている
書類を書いてくれる人を探すのではなく、自分たちで支援して書く⇒外部機関と連携
昨年より営業エリアの全国化により県全体の底上げを目指す
採択率 50%⇒64%⇒94%にまでなる
・創業支援として、B&Aコンサルティングスクエア(外部専門家と連携し、相談会を開催。計画~ファイナンスまでを一括支援)を毎日開催、専門家支援も行う。創業補助金として42件採択し、60%の採択率
・21年より、経営改善に取り組む
外部専門家(経営改善センター)と連携し、改善が必要な顧客を支援する
派遣した診断士が毎日モニタリングし、次のアクションを促す。
⇒半分以上の企業が改善された。
18万円で出来ることで中小企業白書にも取り上げられる

◆にいかわ信用金庫 業務部 サポート室 次長 小竹 淳一氏
・2014年9月にサービス面での強化のため人員3名+ITCで「サービス室」立ち上げる。
応援隊の事業の中で支店長研修を実施したが、その中で「以前は来てくれる事に顧客はメリットを感じてくれていた」「今は(自分に)何をしてくれるのか?」になっている等ネガティブな発言が目立った。→顧客の価値観が変わっている。資金繰りは経営の一部でしかなく、足りないものはパートナーシップである!
顧客向けセミナーを開催、そこに来た顧客の支援から始める。
・補助金も前回不採択の案件については、ITCと共にヒアリングして改善→採択→ファイナンスに結びつく
・大学や研究機関との連携や、よろず・ミラサポも専門家派遣も業務
・ビジネスマッチングとしては、信金中央金庫のツールである「ビジネスマッチングサイト」を利用し、富山の日本酒セットなどが誕生。
・城北信用金庫と一緒にサイバーエージェントとの購入型クラウドファンディングに加入し、富山産を全国へ配信。
クラウドファンディングはBtoBからBtoCに繋がるツールであり、ファイナンス的にも将来的なニーズに対応できると思い、今後は非常に有効になると力を入れている。

 

 

最後にまとめとして、ITCAの平より協会の活動とITCの今後の活躍についてお話させていただきました。

今後のIT経営カンファレンスにも期待が高まります!


 

 




 

【開催情報】
セミナータイトル IT経営カンファレンス in  TOYAMA
開催日時 2017年2月24日(金)13:30~17:30
主催 特定非営利活動法人ITコーディネータ富山
共催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後援 富山県、独)中小企業基盤整備北陸本部、公財)富山県新世紀産業機構、富山県商工会議所連合会、富山県商工会連合会、富山県中小企業団体中央会、株)富山県総合情報センター、富山経済同友会、一社)富山県経営者協会、一社)富山県情報産業協会、日本政策金融公庫富山支店、日本政策金融公庫高岡支店、株) 北陸銀行、株) 富山銀行、株) 富山第一銀行、富山信用金庫、にいかわ信用金庫、一財)北陸経済研究所、株)北日本新聞社、株)チューリップテレビ



 

2016年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら
 

 

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2017.02.02

 


2017/02/03
ITコーディネータ協会
事業促進部

 

 

ITC Conference 2017 開催のご案内

 




 

ITC Conference 2017 開催のご案内
 
 
ITコーディネータ協会が主催しております“ITC Conference 2017”の開催日、開催場所が
決定いたしましたので、ご案内いたします。
 
開催日程:2017年11月24日(金)・25日(土)
開催場所:ベルサール新宿グランド 
■大会テーマ、プログラム、開催時間、申込開始等の詳細は、順次ご案内してまいります。
 
 
ITC Conferenceは、経済産業省をはじめ関係支援機関からのご来賓の方々を初め、企業経営者、
ITコーディネータの方々など、昨年は、2日間で1,600名を超える熱心な参加者 をお迎えし、
大盛況の大会となっており、お陰様で今年16回目を迎えます。
今年も学べる、繋がるプログラム、イベント等をご用意して参加者の皆様のお越しをお待ちしています!
 



 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
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2017.01.30

 


 

2017/1/30
ITコーディネータ協会
事業促進部 中村 路子

 

 

2016年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告(京都)

 

 

講演内容
基調講演 『IT活用の目的を明確にする経営戦略の必要性』
兵庫県立大学大学院 経営研究課
准教授 秋山 秀一氏
事例紹介1 『Web営業マンによる新規顧客開拓で売上向上』
ITコーディネータ 坂田 岳史氏
事例紹介2 『中小企業でも効果が出るIoTの活用法』
株式会社KYOSO 中山 将志氏

 


・参加人数 約20名
 
 
今年最後の「IT経営カンファレンス」は京都での開催となりました。
さすがの古都京都も、今の時期はクリスマス一色で賑やかな街並みです。会場である「キャンパスプラザ京都」はたくさんの学生さんで賑わっておりました。

 


 


 


 

 


基調講演 『IT活用の目的を明確にする経営戦略の必要性』
兵庫県立大学大学院 経営研究課
准教授 秋山 秀一氏

 


(講演概要)

・経済学者であるマイケル・ポーター氏の講義の中で「バリューチェーンをIoTでどのように変えていくのかが課題となる」とあり、60~80年代はバリューチェーンの「自動化」が主流だったが、その後バリューチェーンの分散と連携が進み、新しい波が起こっている。それが「ITが生み出した競争の第三の波」となり「モノの本質の変化」となる。

・同じく経済学者のフィリップ・コトラー氏の講義では、日本はセンサーの技術が非常に進んでいる。ファッションやデザイン・食文化や観光でも今後世界に出ていける分野がたくさんあり、IoTの現状はまだまだだが、今後指導的な立場になっていける。と話している。

・IoTにより新規参入者の脅威が増える(例:コンビニはamazon)今後代替品もそうなっていくであろう。

・「戦略」とは?

企業と外部環境のギャップをいかに埋めていくか

組織と戦略のギャップをいかに埋めていくか

⇒経営環境と適合方法の基本設計図である

多くの中小企業が環境変化の対応に直面している
 

・戦略的発想のキーワードとは?

価値(感動)を創造する⇒
1.     優れた顧客価値(新規)
2.     顧客満足(既存・拡大)

⇒収益性の高い顧客リレーションシップを構築する(ファンを増やす)

競争の激しい分野では、サービスが差別化の要素になる。

IoTが進めば売ったら終わりではなくなり(サービスにおいては)、顧客満足だけでなく、従業員の満足度が重要になってくる。

経験価値と共創(コラボレーション)が重要
 

・「戦略的な思想」とは?

「未来」に向けた「現在」の意思決定である

全社レベル:経営戦略

事業レベル:事業戦略
⇒どちらもICTの活用が欠かせない

 


事例紹介1 『Web営業マンによる新規顧客開拓で売上向上』
ITコーディネータ 坂田 岳史氏

 


(講演概要)

・企業におけるIT投資には「合理化のIT投資」(ボトムアップ型)と「経営力向上のIT投資」(トップダウン型)の2つがあるが、「合理化のIT」は、仕事の生産性を上げるための現場の問題の解決であるが、本当の「IT経営」とは、会社の経営課題解決のための「経営力向上のためのIT投資」である。

・「株式会社ヤマコー」様の事例紹介

創業時~1995年頃までは、紙ダンボールの加工販売を主としていたが、価格競争が激しくなり、厳しい状況となる。

1995年頃~紙ダンボールからプラスチックダンボールへシフトチェンジするが、価格は10倍となり全く売れないようになる。
 

1998年に藁をも掴む思いでWebサイトを立ち上げると、プラダンが売れ始める⇒何故か?日本中でみると確かなニーズが存在する。「ネットで検索する」という文化が定着し、サイトからメールでの問合せが増える。
 

プラダン業界では大量生産が主流だが、1個からでも製作という「超多品種少量生産」に対応。1件は小さいが集まれば大きくなるという「ロングテール戦略」の策定へ。人的コストはかけられない⇒Web営業マンの登場!
 

他社は「大量生産」向けの「訪問型Push型営業」

「少量生産」向けの「Web型のPull型営業」いかに営業コストをかけないかというIT化
 

現在は、プラダンを「知っている人」用「知らない人」用と「用途」にわけた10サイトを保有。
 

ネットでは「手に取れない」「味見(試着)出来ない」ので、同じくらいの情報を提供しないといけない。「こういう風に使いたい」というシーンを見せる。
しかし、既に知っている人には多く書く必要がないので、しっかりとした一つのキーワードがあれば良い⇒なので、使い分けが必要。

 

現在は売り上げの95%がWebからの受注。

 



事例紹介2 『中小企業でも効果が出るIoTの活用法』
株式会社KYOSO 中山 将志氏

 


(講演概要)

・IoTがもたらす変化として「事業が生み出す価値の再定義が必要になってくる」=誰も今のままではいられない⇒考え直すタイミングに来ている
・「モノづくり」から「コトづくり」へ⇒売り切りから、継続的なサービス型ビジネスモデルへ
・IoTは「手段」であって「目的」ではない。常に何のためにやっているのか?を確認することが必要
・IoT導入に成功するコツは「目的・目標は明確に!組織とプロセスは柔軟に!」「何を実現したいのか?課題設定を明確にすること」
・導入時のプロセスとしては「壮大な計画は立てない」見えるものが増えてきたら段階的に詳細化する

「小さく始めて改良を続ける」どこで何がうまくいかないのかを検証する

・IoTを成功させる組織と人とは?

アイデアよりも行動!アイデアは80点でもいい。実際の行動が大事やってみないとわからないことが多いので、実際の行動が大事。

社内より社外。社内で完結してしまうのはNG。出来ないことは探しに行き、社外にどれだけネットワークが作れるかが重要。

・マネジメント上の注意点

費用対効果を求めすぎない⇒ROIの見極めが困難なので、運用の過程で見極めていくような考え方が必須。

(邪魔しない程度に)積極的に関与する

チャレンジを許容する雰囲気
(リスクヘッジとして)技術進歩、価格変動を先読みしていく

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2017年も1月の新潟をスタートに、全国7箇所での開催が予定されております。

今後のIT経営カンファレンスにも期待が高まります!



 

【開催情報】
セミナータイトル 京都IT経営カンファレンス2016
~WebとIoTで経営改革する為に~
開催日時 2016年12月21日(水)13:00~16:00
主催 京都IT経営支援ネットワーク
共催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後援 株式会社KYOSO



 

2016年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら
 

 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 

 

 

2016.12.09

新トレンドセミナー

弊社が考えるホームページ活用方法
CMS【Buddy】のご紹介

株式会社WEBマーケティング総合研究所 坂本 義和




 

2016.10.24


 

2017/04/27

ITコーディネータ協会 事業促進部
 
IT経営カンファレンス2016開催のお知らせ
 

 「ITCのビジネスの場の拡大と実践力の強化・ITCの認知度向上」を趣旨として、2012年度から実施しております”IT経営カンファレンス”を、2016年度も地域におけるITコーディネータと中小企業のマッチング、顧客開拓の取り組み、ITCの認知度向上を支援する目的で、開催いたします。
なお、開催情報は、決定次第順次公開いたします。


※IT経営カンファレンスは、各地域におけるITCの顧客開拓への取り組みを支援する目的で行い、地域のITC届出組織が主催し、ITコーディネータ協会が共催します。

 平成25年度は全国6地域(福井、富山、仙台、帯広、伊勢、福岡)で400名を越える来場者、平成26年度は全国7地域(釧路、大阪、富山、仙台、石川、名古屋、長野)で550名を超える来場者があり、平成27年度は全国7地域(大阪、福井、熊本、函館、仙台、沖縄、名古屋)で580名を超える来場者がありました。


※2015年度開催レポートはこちら https://www.itc.or.jp/management/notification/it2015.html

 
 
( 開催情報は、決定次第順次公開いたします)

 

 

2017/04/27現在

開催地/開催日 名称
青森県青森市
2016年10月28日(金)
IT経営カンファレンス in青森
~経営力upのやり方~
北海道旭川市
2016年11月28日(月)
北海道IT経営カンファレンス in 旭川
~ 北から起こすITとイノベーションの融合~
主催:北海道ITコーディネータ協議会
京都府京都市
2016年12月21日(水)
開催レポート
~経営課題を解決するIT活用!その本質を探る~
新潟県新潟市
2017年1月26日(木)
開催レポート
IT経営カンファレンス2016 in 新潟
~ IT新時代 IoTがもたらすインパクトと企業の取り組み ~
主催:ITC新潟
◎チラシダウンロードはこちら
大阪府大阪市
2017年1月予定
(開催中止)
中小企業はネットワーク新時代にいかに生き残るか、発展するか
主催:NPO法人ITC近畿会(大阪信用金庫様、だいしん総合研究所様)
宮城県仙台市
2017年2月18日(土)
開催レポート
地域企業がICTを有効活用するためには何が必要か
主催:一般社団法人みちのくIT経営支援センター
◎チラシダウンロードはこちら  
石川県金沢市
2017年2月22日(水)
IoT時代のIT経営のヒントを学ぶ
富山県富山市
2017年2月24日(金)
開催レポート
ITC富山 公開セミナー
沖縄県那覇市
2016年3月6日(月)
開催レポート

“儲かる経営体質”のヒントがここにある!
主催:ITコーディネータ沖縄
◎ちらしダウンロードはこちら

長野県長野市
2017年3月9日(木)
開催レポート
「IT経営カンファレンス2016 in NAGANO」
『IoT・AI時代における中小企業のIT経営』
主催:長野県ITコーディネータ協議会
◎チラシダウンロードはこちら
愛知県名古屋市
2017年3月22日(水)
開催レポート
攻めのIT経営促進のための処方箋

 

  IT経営カンファレンス2016ガイドライン 


 
過去のIT経営カンファレンス

IT経営カンファレンス2012はこちら
IT経営カンファレンス2013はこちら
IT経営カンファレンス2014はこちら
IT経営カンファレンス2015はこちら



 

 本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部 山崎まで
 

 

2016.10.06

 
新トレンドセミナー BE001
最新事例から学ぶ!グループウェア の活用術 ~工数削減・コスト削減編~
 
サイボウズ株式会社 「サイボウズOffice」プロダクト  マネージャー 和田 武訓 氏
   
   

 

2016.10.06



 

  新トレンドセミナー BE002
NTT東日本がお送りする中小企業向けマイナンバー対策
 ~230万契約を超えた
『フレッツ・あずけ~る』の高セキュリティプランご紹介

東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部第二部門 マイナンバー事務局 谷口 尚 氏
   
   

 

2016.09.16

 




 

 
 2016年9月16日
ITコーディネータ協会 事業促進部
 
 
日経BP主催 「ITpro EXPO 2016」出展のお知らせ
(東京ビッグサイト東4,5,6ホール。小間番号1321

 
会場図・出展一覧はこちらからご覧いただけます 
 
日経BP主催ITpro EXPO 2016出展のお知らせ
 

来る10月19日(水)~10月21日(金)東京ビッグサイトで開催される、日経BP主催「ITpro EXPO 2016」にITコーディネータ協会から出展をいたします。
ITpro EXPO 2016

■入場料は3,000円ですが、サイトにて事前登録、もしくはITコーディネータ希望者にお渡しする「展示会ご招待券」をお持ちの方は、入場料が無料になります。
招待券をご希望の方は、必要部数・送付先をメールにてご連絡ください。

■来場者6万人、出展300社超の大規模イベント!
ITpro EXPO 2016ITコーディネータの皆さまのご来場を、ITコーディネータ協会ブースでお待ちしています。

■なお、当日ITコーディネータ協会のブースにお越しのITコーディネータの方には、お名刺と引き換えにポイント証明書(1ポイント)をお渡しいたします。
※ポイント証明書はお一人様1枚とさせていただきます。
3日間来場されても1ポイントとなりますのでご了承ください。


ITコーディネータ協会ブースに、ぜひ足をお運びください。
お待ちしております!! 

 

 

     
     

 



本件に関するお問い合わせは、担当:古澤、石井までご連絡ください。
お問い合わせはこちら

 

2016.07.15

製造業の町、大田区で行う【実地研修】お申込受付中です

2016.07.07

 



 

ITコーディネータ協会主催、最大のイベント

「ITC Conference 2016」出展のご案内


 

  謹啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
   
 

 弊協会では、本年11月18日(金)・19日(土)の日程で、ベルサール新宿グランド(東京都新宿区)におきましてITC Conference 2016を開催する運びとなりました。ITC Conference は、弊協会が主催する全国規模のカンファレンスであり、企業の経営とITを橋渡しするITコーディネータの知識向上と、ITコーディネータや関連機関とのネットワーク形成、情報交換を主な目的として開催するものです。2002年に第1回を実施し、今年で15回目の開催となります。

 このたび、このITC Conference2016において、ユーザー企業・ITC・ベンダー・関係機関による展示を行うことにいたしましたので、出展のご案内を送らせていただきます。
ぜひご検討いただき、展示ご協力をお願いいたします。

     
出展対象  
  ITC Conference・トレンドセミナー等ご出講者の企業
ITコーディネータ協会内WG、研究会等で活動していただいている方・企業
その他ITコーディネータ制度を支援いただいている方・企業(協会会員等)
     
出展内容  
  出展にあたっては、ITC Conference2016開催の主旨「IoTで拡がる未来」をご理解いただき、来場者の皆さんの関心や理解を深めていただく内容としてください。
中小企業支援、ITコーディネータ知識向上を促進するような内容とし、金銭のやり取りをする販売は行わないでください。ただし後日販売の予約等は可です。

<出展例>
・出講企業の商品、製品の展示、紹介
・ITベンダ商品、製品の展示、紹介
・ワーキンググループ、研究会等の成果展示、紹介
・その他中小企業支援、ITコーディネータ知識向上を促進するような内容の展示、紹介
     
出展日時  
  平成28年11月18日(金)12時00分~平成28年11月19日(土)17時00分(予定)
※11月18日(金)10時から準備が出来ます。
※11月19日(土)は17時30分には片づけを完了してください
※全日とも招待受付にお越しいただき、受付担当へお声かけ下さい。腕章をお渡しいたします
※18日(金)は12時00分~18時00分、19日(土)は9時00分~17時00分が出展時間(予定)です

★出展者による来場者への主な説明時間は、プログラム開始前、休憩時間となりますのでご注意ください。
     
出展場所  
  ベルサール新宿グランド ホール、ロビー周囲
  (  参考として見取り図はこちら  ★レイアウトは変更になる事がございます
   ITC Conference 2016 booth_0713.jpg  
   
出展ブースの概要
  机1台(1800mm×600mm)
いす2脚
ホワイトボード1台(キャスター付き、1800mm×900mm)
・電源 電気容量の制限があり、1ブースにつきノートPC1台程度を想定しています
 電源使用希望の時には、申込用紙にその旨記入願います
・wi-fi環境はございませんので、ご用意ください
・ブースに常駐される方は2名までとさせていただきます

※ブース間500mm(予定)、パーティション仕切りはありません
     
出展費用  
  ・ITC Conference2016期間中を通じて、1ブース:60,000円(税別)
・出展が決定した後、ご請求書を送付させていただきます
     
出展特典  
  出展に必要なブースの基本的仕様(机1、いす2、ホワイトボード1)の他に次の特典がございます。
・カンファレンス当日に配布するパンフレットに広告を掲載(1/2ページ)いたします
・カンファレンス当日の休憩時間にPR映像(1ブース約40秒)を流します
※事前にiphoneなどで撮影いただいた動画や、既にお持ちのPR映像を配信します。
Web Conference 2016の特典映像として2017年3月31日までPR映像の配信を行います
・交流会にご出席いただけます
・2名様までご招待させていただきます
     
注意事項  
  ・諸経費の負担
出展ブースの基本的な仕様(机1台、いす2脚、ホワイトボード1台)は主催者で用意いたしますが出展に係る
資材・機器・経費等(パネル等の展示に係る物品、昼食、交通費等)については、出展者で負担をお願いします。

・火気の使用について
 使用できません

・スペースの都合上、出展場所を調整させていただく場合がありますので、予めご了承願います。
 配置割り当ては主催者で決定させていただきます。

・出展者の常駐
 出展関係者は開催期間中、基本的に出展ブースに常駐し、来場者への対応、出展物の管理等にあたってください。

・出展申込
 メールにてお申込ご連絡ください。別途「出展申込書」をお送りいたします。

・会場での販売
 会場での販売(金銭のやり取り)は、行わないでください。
 問題、トラブルが起こった場合、責任は負いかねます。
 
     
出展者の決定
  出展申込書により、内容を確認の上決定いたします。
出展ブース数の都合上、申込順に受け付けさせていただきますのでご了承ください。
     
スケジュール
  8月31日(水)出展申込書提出期限 (満員になり次第、受付を締め切らせていただきます)
 
受付、出展者決定は申込順に随時行ってまいります。
出展者説明会は行いません、ご不明な点がありましたら担当(中村)までご連絡ください。
     
 【申込・問合せ】※「広報関連」までお問い合わせください。  
 
 
     
 【問合せ先】  
 

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
Tel 03-6912-1081  Fax 03-5981-7371 (担当:中村)
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス9F
 

2016.06.28

新トレンドセミナー
「現場を強くするかんたんマニュアル作成ツール Teachme Biz」

   
 
資料ダウンロード:Doc_Teachme Biz.pdf(6MB)
 
 
受講後アンケートはこちら:
https://creativesurvey.com/ng/reply/3b45df3916313920d8898df0bfb4fd
 
2016.06.16

 


2016/6/16
ITコーディネータ協会
事業促進部

 

 

ITCAスポンサーの募集について

 



ITコーディネータ協会では、2015年度よりITコーディネータ制度に賛同、応援いただけるスポンサー様を理事会社様・各企業様から募集しております。

 スポンサー様には、ITC Conference2016への出展(ご講演)、全国6~7箇所で開催されるIT経営カンファレンス、ITproEXPO、各フェア等でのパンフレット配布や企業名掲載、資格者への案内等の年間を通しての特典がございます。
ぜひ、ご検討ください。 

 

募集内容




 

◆募集対象

ITコーディネータ協会理事幹事会社
ITコーディネータ制度を応援していただいている企業
ITC Conference出展企業

◆募集枠

プラチナスポンサー 2枠
ゴールドスポンサー 8枠
シルバースポンサー 6枠

◆スポンサー特典の詳細につきましては、こちらからご確認いただけます。

ゴールド以上のスポンサー様には、これ以外の特典についてもご相談の上、カスタマイズあるいは追加をさせていただくことも想定しております。
◆第一次締切 2016年6月30日(木)※ご相談により延長いたします
◆お問い合わせ・申込 kouhou.itc.2007@itc.or.jp までお問い合わせください。



説明会などは行いません、ご不明な点がありましたら担当(中村・山川)までご連絡ください


 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
2016.03.29

 



2016/3/29
ITコーディネータ協会
事業促進部 中村 路子

 

 

2015年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告
(沖縄)

 

 



講演内容
  『沖縄のIT産業の現状と課題~首都圏とアジアを結ぶゲートウェイを目指して~』
内閣府沖縄総合事務局経済産業部 地域経済課 課長 平良 浩二氏
 

『攻めのIT経営とITコーディネータの役割』
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長 播磨 崇氏

基調講演1 『Microsoftが考えるIT経営の近未来像と展望―沖縄の中小企業者への伝言』
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲氏
基調講演2 『どじょうすくい女将の情報発信力』
島根県安来市さぎの湯温泉「竹葉」女将
「日本の宿 若女将48」超人気ブロガー 小幡 美香氏
  『ノンプログラミングで作る業務システム』
株式会社レキサス 事業推進部マネージャー 常盤木 龍治氏

 



 ・参加人数:123名
 
「IT経営カンファレンス」は2回目となる沖縄での開催です!
定員を超えるお申込みがあり、受付を中止したほどの参加者となり、大変賑わっておりました。


 


 



初めに主催のITコーディネータ沖縄の新井代表理事より、ITC沖縄のご紹介とともに、今回のカンファレンス開催へのお礼のご挨拶がありました。

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次に、内閣府沖縄総合事務局経済産業部 地域経済課 平良課長より、施策のご紹介と沖縄県の現状についてお話しただきました。

続いてITコーディネータ協会 会長 播磨 崇より、ITコーディネータ協会の取り組みについてのご説明と、稼ぐ力の強化に繋がる攻めのIT経営について、実際の経営事例を紹介しながらお話させていただきました。

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基調講演1 『Microsoftが考えるIT経営の近未来像と展望―沖縄の中小企業者への伝言』
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲氏

 


(講演概要)

・これから益々日本の人口は減っていく⇒稼ぐ人は減り、支援が必要な人が増える
・日本は生産性が低い⇒なぜか?
・ICTの活用により、人より早く仕事が出来るようになれば、労働人口が減っても大丈夫
・今の時代で儲けるには⇒いかに早く仕事を終えるか。複数の仕事をやるか⇒会社が後押ししてくれて自分の仕事が広がる(例:ロート製薬は社員の副業OK、西脇氏自身ドローンやプレゼンの先生など様々な活動をしているが、Microsoftだけではなく色々と話が広がるようになる)
・今までの働き方は「決められた時間」に「社内PCで働く」⇒これからは「好きな時間」に「自分のデバイスでも働く」ようになる
・ワークスタイル変革で生産性向上できる⇒複雑なことをやらずに生産性向上に注力する
・メールではなくメッセンジャーや主流⇒レスが早くなった。ビデオ会議ならその場で修正が出来る⇒会議不要⇒コミュニケーションのスピードが上がる/地方で東京の仕事が出来る
「会議は知恵を持ち寄る場所であり、todoを決める場所ではない!」
・これからは動画のコンテンツ共有の時代であり、クラウド上で動画管理⇒80%以上の人が1ヶ月以内にその動画を思い出し、40%以上の人が何らかのアクションをとる(いいね!やシェア等)
「文字の情報共有はやめましょう」
・IoTチャレンジはお金がかかる?⇒「早く」「安く」「簡単」になり儲からない?
・今までやっていたビジネスが安くなるのは仕方がない⇒延長上で新しいモノを始める。IoTは「モノ」を作るではない。「モノ」から出たデータで儲かる。何を作るか?何に手を伸ばすか?によってIoTビジネスに付加価値が生まれる。


 

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基調講演2

『どじょうすくい女将の情報発信力』
島根県安来市さぎの湯温泉「竹葉」女将
「日本の宿 若女将48」超人気ブロガー 小幡 美香氏

 



(講演概要)

・SNSを始めたきっかけは「旅館を盛り上げたい!」何より旅館経営が危機的状況だったため、何かやらざるを得ない⇒ブログを始めて13年目⇒「地域も盛り上げたい!」に
・SNSのデメリット⇒①投稿の時間を作るのが大変②プライベートなこと、個人情報に注意する③健康管理
・SNSのメリット⇒①お金がかからない②繋がった人が次に繋いでくれる③SEO対策になる④会社・地域が元気になる
・自分の中の情報発信の掟
① 投稿時間泰を決める②旬なもの・地域と関係のあるネタ③統一性・一貫性④明るさ・言葉は前向きに⑤確認と検証
・SNS利活用法
① 自分から発信する・発信したいことをわかりやすく②チャンスは事前事後確認③タイミングを合わせて受発信④メリットを明確にして地域に貢献する⑤心を添える事を大事にする

◆小幡氏の講演動画が公開されています。こちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/Bot4PFuMDww


 

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『ノンプログラミングで作る業務システム』
株式会社レキサス 事業推進部マネージャー 常盤木 龍治氏

 



(講演概要)

・助成金に頼らず自分たちで仕事をする!東京集中ではなく地方に。東京に行く必要はない⇒沖縄に仕事を持ってくればいいと沖縄を拠点に全国の仕事をとる一方、沖縄の県外進出企業を多数支援
・IoTの活用の一つに、ペットの首輪で健康管理が出来るデバイスがあるが、人にも利用できれば、離島問題は一つ解決する
・沖縄はデータセンターが多いため、クラウド活用率低いが、自社の業務も全てkintoneに移行して活用している(実際のデモ)
・ITを活用する業務の行く先は「所有する」から「利用する」へクラウドが使われている⇒デバイスが変わっても問題ない。運用にどうのせるかが重要である。
「仕事のための仕事に価値はない」


 

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最後に、沖縄県中小企業家同友会 情報関連部会「eおきなわ」 部長 高橋 庸正氏より、沖縄県中小企業家同友会のご活動案内と「どんなことが出来るのか?」「こんなことがしたい」があったら、ぜひITコーディネータへ相談して欲しいというご紹介とともに、閉会の挨拶がありました。


2015年度の「IT経営カンファレンス」も残すところあと一か所となりました。
次は2015年3月3日の「IT経営カンファレンス2016 in 名古屋」となります!



 


 




【開催情報】
セミナータイトル
IT経営カンファレンス in沖縄
開催日時 2016年2月26日(金)13:30~18:00
主催 ITコーディネータ沖縄、沖縄県中小企業家同友会 情報関連部会「eおきなわ」、ITCビジョン琉球
共催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後援 沖縄県、那覇市、浦添市、沖縄県工業連合会、沖縄県産業振興公社、沖縄県中小企業診断士協会、中小機構沖縄事務所、沖縄県中小企業団体中央会、沖縄県商工会連合会、那覇商工会議所、浦添商工会議所、沖縄商工会議所、沖縄県専修学校各種学校協会、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、コザ信用金庫、琉球新報社、沖縄タイムス社、沖縄県情報産業協会、フロム沖縄推進機構、内閣府沖縄総合事務局(順不同)


 

2015年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら
 

 



本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 

 

2016.03.02

 


2016/3/2
ITコーディネータ協会
事業促進部

 

 

ITC Conference 2016 開催のご案内

 




ITコーディネータ協会が主催しております“ITC Conference 2016”の開催日、開催場所が決定いたしましたので、ご案内いたします。

 
開催日程:2016年11月18日(金)・19日(土)
開催場所:ベルサール新宿グランド 
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_shinjukugrand/
 
大会テーマ、プログラム、開催時間等の詳細は、順次ご案内してまいります。
 
 
ITC Conferenceは、経済産業省をはじめ関係支援機関からのご来賓の方々を初め、企業経営者、 ITコーディネータの方々など、毎回、2日間で1,400名を超える熱心な参加者 をお迎えし、大盛況の大会となっており、お陰様で今年15回目を迎えます。
 
 



本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 













2016.02.19

新トレンドセミナー《トレンド情報編》

     このeラーニングは、企業や業界の最新ソリューションや技術トレンド等、
 導入事例を交えてご紹介します。
  ITCや会員の皆様はもちろん、「ITC+」のメンバーIDをお持ちの方であれば、
 “いつでも”“全国どこからでも”“何回でも”アクセスしていただけます。
   ぜひ、ご覧下さい!
  
    ※ 視聴期間は、原則として公開から半年間を予定しています。
    (状況により変更する場合もございますので、お気をつけ下さい。)
  ※ 無料公開編のご視聴につきましては、ポイント付与はございません

 ITC+にログイン後、こちらからご覧いただけます

?カテゴリ → 研修・セミナー、機関誌 → 無料(限定公開)eラーニング
2016.02.18


 

 

 



2016/3/2
ITコーディネータ協会
事業促進部 中村 路子

 

 

2015年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告(熊本)

 

 

 


講演内容
基調講演 『稼ぐ力を取り戻すためのIT経営』
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 会長 播磨 崇
IT経営事例 『ITで会社も地域も元気にしたい!熊本から日本、世界を目指す農家の夢チャレンジ』
有限会社宮川洋蘭 専務取締役 宮川 将人氏
『熊本県農業普及指導員活動へのICT活用』
熊本県農林水産部生産局農業技術課 参事 下田 敬太郎氏
熊本県ITコーディネータ協会 中尾 克代氏
ITプロ支援プラットフォーム 『学べる・買える・出会える!マーケットバンク』
ソフトバンクC&S株式会社 ICT事業本部 織田 靖幸氏
熊本県ITコーディネータ協会 松岡 祥仁氏
◆事例紹介
『ICTで中小企業を強くする』
フロンティアビジョン株式会社 代表取締役 渡邊 直登氏
『ネットを使って営業力をカバー。営業ゼロで成長を目指す!』
エクセレント教育株式会社 代表取締役 藤原 久美子氏
中小企業診断士アワー 『中小企業診断士協会とITコーディネータ協会連携による経営支援』
熊本県中小企業診断士協会 副会長 中村 靖生氏
熊本県ITコーディネータ協会アワー 『熊本県ITコーディネータ協会の取り組みについて』
特定非営利活動法人熊本県ITコーディネータ協会 副理事長 森田 欣典氏

 

 


・参加人数 93名
 
2016年、年明け最初の「IT経営カンファレンス」は熊本県での開催になります!
熊本県でのIT経営カンファレンスの開催は初めてとなり、あいにくの雨でしたが、会場は満席となり賑わっておりました。福岡県などの他県からの参加者も多く、皆さま熱心に聴いていました。

 

 


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初めに主催の特定非営利活動法人熊本県ITコーディネータ協会の杉原理事長より、開催のお礼とともに、
2013年度から法人化して活動を続けてきたが、認知度が低いと感じていた。発足以来初めての大きなイベントとなるが、どんな事ができるのか?知っていただきたい。とのご挨拶がありました。

 

 

来賓挨拶として経済産業省九州経済産業局地域掲載部情報政策課の中村課長補佐より、九州経済産業局の取り組みのご紹介と地元ITCと連携して施策を進めたい。とのご挨拶をいただきました。


続いての来賓挨拶は熊本県工業連合会会長、熊本県情報サービス産業協会会長の足立氏より、IT利活用がまだまだの企業に伝えていく伝道師として、ITCはイノベーションをプロモートする集団であると期待している。とのお話がありました。

 

 


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基調講演としてITコーディネータ協会 会長 播磨 崇より、ITコーディネータ協会の取り組みについてのご説明と、稼ぐ力の強化に繋がる攻めのIT経営について、実際の経営事例を紹介しながらお話させていただきました。  5.JPG



 

IT経営事例

『ITで会社も地域も元気にしたい!熊本から日本、世界を目指す農家の夢チャレンジ』

有限会社宮川洋蘭 専務取締役 宮川 将人氏

『熊本県農業普及指導員活動へのICT活用』

熊本県農林水産部生産局農業技術課 参事 下田 敬太郎氏

熊本県ITコーディネータ協会 中尾 克代氏

 

 

(講演概要)
◆宮川氏
・以前は、蘭を出荷したらもう終わりで、どこへ行って、どんな人が買ってくれているのか。全くわかっていなかった。
・小学校の文集に「子供に喜ばれる仕事をしたい」「世界一の花屋になりたい」と書き、大学卒業後、世界を旅するが「平和でないと花の仕事は出来ない」と痛感した。
・ITチャレンジのきっかけ①→「世界の洋蘭王」のアンディ松本氏のもとで修行→時代の変化に適応することを実感
・きっかけ② →実習先の農家さんに「一番大切な道具って何?との質問に「これからはパソコンだよ。自分から情報発信しないと!」との答えを聞き『サイバー農家になる!』決意→成功の反対は失敗ではない。何もしないことだ!
・チャレンジ①ネット販売への挑戦
全国どこからでも適正価格で高い品質を提供できる→結婚時に楽天オープン→完全赤字→蘭は売れないのか?自分たちの蘭をお客様に届けたい→ギフト用ではなく、楽しめる蘭を提供しよう <<種まきの時期>>
奥様出産時に勝手に「店長出産大セール」として販売→一気に10倍の注文→喜びのサイクルを感じるようになる <<芽が出る>>
皆に喜んでもらいたい→母の日に向けた動画を作る→急激に売り上げが伸びる・楽天ランキング一位(2位はミスチル)
半年後、激務により体調を崩す→死ぬかもしれない・大切なのは売上ではない→島を元気にしたい→新しいボトルフラワーで6次産業化へのチャレンジ <<花が咲く>>
私が目指す店→お客様の期待に応えたい→オンリーワンショップ <<実がなる>>
・お客様だけでなく、地域の活性化につなげたい。10年後100人を雇用したい。10億の売り上げ、1億の利益→人なき業界発展はありえない


◆下田氏
・農業普及指導員は県内に190人、12箇所に配置しているが、部署の合併により減少傾向にあるのと、団塊の世代が退職し知識のある人が減った。
・農業普及指導員を指導する農業革新支援専門員がいるが全てをカバー出来ないため、IT利活用によるバーチャル普及センターが設置されたが、更新作業にかかりきりになる、情報が古いなどの理由で失敗(平成15~16年)
・通信インフラが進歩し、ITが身近になりSNSを使えばうまく行くのでは?平成25年~ipadを導入し、指導の迅速化・指導員の質向上に取り組む
・写真を撮影→「これは病気?」若い指導員がup→専門員が見て指導する→地域からもリアルタイムで連絡が出来る→データベースで共有化できる
・相談件数が4割増え、回答まで6割早くなった。技術の継承が共有できるのと、繋げることで現場指導力の強化になった。また、災害発生時の情報共有が写真でできるようになった。
・普及指導は単なる技術指導ではなく、知識や情報の提供であり核となる人が必要(革新者・イノベーター)
・全国でも同じように導入が進み、JAでも検討中である


◆中尾氏
・農業×ITは非常に効率があがるため、ミッションとして活動している
・難しい言葉とキーボードが原因でITアレルギーがあるが、中小企業にこそIT化が必要である
・新しいものを皆に広める橋渡しをしたい。技術的役割と課題解決のコーディネータ役がITCである


 

 


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ITプロ支援プラットフォーム

『学べる・買える・出会える!マーケットバンク』

ソフトバンクC&S株式会社 ICT事業本部 織田 靖幸氏

熊本県ITコーディネータ協会 松岡 祥仁氏

◆事例紹介

『ICTで中小企業を強くする』

フロンティアビジョン株式会社 代表取締役 渡邊 直登氏

『ネットを使って営業力をカバー。営業ゼロで成長を目指す!』

エクセレント教育株式会社 代表取締役 藤原 久美子氏

 

 

(講演概要)
・松岡氏→コンサル業・クラウド導入のお手伝い・起業塾やビジネススクールも開催
・藤原氏→断捨離流ビジネスメソッドの導入支援。松岡氏の起業塾出身
・渡邊氏→熊本No,1Web製作会社
・織田氏→クラウド型マーケティングツール販売。現在188ツール登録の武器商人である
◆パネルディスカッション
松岡氏(以下:松):熊本県の現状はどんなものでしょう?
渡邊氏(以下:渡):80%以上が従業員20名未満の企業で、社長が60歳以上のところも多く、ホームページに詳しい人はいないです。Web製作ではなく「ITの人」として見られていますね。詳しい人がいないと強く感じます。
松:そういったWeb以外を頼まれた時の費用はどうしているんですか?
渡:正直悩んでいますが、今は仕事に繋がるサービスだと思っています。自分の使ったクラウドを勧めて導入支援もやるし、何でも屋さんになってきます。
松:藤原さんは営業0だけど、どうしているんですか?
藤原氏(以下:藤):今まで150人以上にレクチャーしましたが、元教員なので営業が出来ないので、全てFacebookやブログ、クチコミが多いです。
松:実際のセミナーではFacebookは儲からないと聞きますが、どうしてお客様がつくんですか?
藤:こちらから発信することを常に考えます。ブログを見てTVの取材も来たし、Webは重要だと思います。
松:「断捨離」がキーワードで検索できるのかな?登録が1人なのでSEOしなくてもいいよね。そういうのってどうなんですか?
渡:それだけではなくて、更新しないとやっぱりダメですね。ビジネスモデルだけではなく、情報発信がキモだと。努力しないと出来ないですから。
松:藤原さんの次の一手は?
藤:ホームページを作り、顧客管理、その人にあったメニューの登録をしたいのですが何かありますか?
織田氏(以下:織):レベルに合わせて選べるツールがあります。メール配信ツール一つにしても大量にあるので、どれがお客様にあうのかを選ぶのもITCの役割だと思います
 

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中小企業診断士アワー

『中小企業診断士協会とITコーディネータ協会連携による経営支援』

熊本県中小企業診断士協会 副会長 中村 靖生氏

 

 


(講演概要)

・熊本県内の中小企業診断士は、約120~130名で、そのうち診断士協会に登録しているのは、2016年1月現在72名で約半数が独立系である(内ITC3名)
・以前はITに疎い診断士が多かったが、平成18年の試験制度改定以降の診断士には、ITに強い人も増えている
・補助金申請の支援でIT化に関する支援が増えてきていることもある
・経営革新にはIT化が欠かせないが、まだまだITリテラシーが低い中小企業が多い。また、診断士の中にもITリテラシーが高い人は少ない。
・ITCとの連携によって、県内の企業支援をしていきたい

 

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最後に、「熊本県ITコーディネータ協会アワー」として副理事長の森田 欣典氏より、熊本県ITコーディネータ協会の取り組みのご紹介と、今後の活動についてのお話がありました。

 
 

2月は、函館~仙台~沖縄と北から南まで、IT経営カンファレンスの開催が続きます。
今後の、各地のIT経営カンファレンスにもご期待ください!

 


 



 

 

【開催情報】
セミナータイトル
IT経営カンファレンス2016 in 熊本
開催日時 2016年1月29日(金)13:30~17:30
主催 特定非営利活動法人熊本県ITコーディネータ協会
共催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後援 経済産業省九州経済産業局、熊本県、熊本市、熊本県中小企業診断士協会、熊本県工業連合会、熊本県情報サービス産業協会、くまもと産業支援財団、熊本県中小企業団体中央会、熊本商工会議所、NEXT熊本



 

 

2015年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら
 

 

 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 
2016.02.18

 

 



2016/2/29
ITコーディネータ協会
事業促進部 山崎 健

 

 

2015年度 IT経営カンファレンス開催地概要報告
(函館)

 

 

 


講演内容
基調講演 『稼ぐ力を強化すつ攻めのIT経営』
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
会長 播磨 崇氏
記念講演

『函館の未来を築く 実践的IT人材育成について』
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
情報アーキテクチャ学科 教授 大場 みちこ氏

講演 講演1『くしろにおけるIT産業』
釧路ITクラスター推進協会 会長 中島 秀幸氏

講演2『はこだてにおけるIT産業』
函館市経済部 主査 小川 健一郎氏(モデレータ:市村 淳一氏)
実践事例紹介 実践事例紹介1『農業におけるIT利活用について』
株式会社エスイーシー 情報通信事業本部 取締役 大倉 義孝氏

実践事例紹介2『地域で安心して暮らし続けるためにITができること』
株式会社グローバル・コミュニケーションズ 代表取締役 笹谷 隆氏

 

 


 
 
北海道での「IT経営カンファレンス」は3年連続3回目の開催になります!
北海道新幹線開業を控え、函館の発展に必要な人材の育成などについて、講師の方々よりいろいろなお話しをして頂きました。

 

 


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初めに北海道ITコーディネータ協議会 会長 阿部 裕樹より主催者挨拶がありました。
IT経営カンファレンスは全国で実施されており、北海道では3回目 2013年:十勝・2014年:釧路で実施し、2015年は函館での開催になります。IT産業活性化による地域活性化を図り、函館でイノベーションは起こすには人材が大事とのご挨拶がありました。
 

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続いて、来賓挨拶として、函館市役所経済部 部長 谷口 諭氏よりご挨拶をいただきました。
函館市は地域活性化が必要であり、各IT関係機関から事例の紹介があるので、メリットを感じて頂きたい。また、来る新幹線時代にIT経営を実践するためにも、事例などを聞いて、有意義な時間にしてほしい、とのお言葉をいただきました。
 

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基調講演 『稼ぐ力を強化すつ攻めのIT経営』
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
会長 播磨 崇氏

 

 


(講演概要)

稼ぐ力の徹底強化を図る
進んでいるITを活用しながらIT経営を推進

<ITC協会の紹介>
ITCの特徴→攻めIT経営を実践する人材
ITCの女性が約10%にまで増える
攻めのIT経営百選事務局を行っている

ITの新潮流
スマホ市場の拡大
・スマホの広告費の拡大により、新聞広告抜く勢いがある。

IoTでの先進事例紹介
■自動車関連
・安全運転支援し事故率減少を促進
・安全運転度をチェック、自動車保険料に反映
■サービス産業
・販売員の行動を確認し、無駄のない動きに反映。売上拡大
■農業活用・介護活用にも活用
■ウエラブル
・カロリー消費を計測
・ペットの首輪で状態を確認
■アメリカでの事例
アマゾンダッシュボタン→家庭内での発注簡略化
ホテルキー→ホテルチェーン、スマホでチェックイン・アウト

FinTech
金融庁で取組みが始まった
・モバイル決済、オンライン決済が進む
・レンディングサービスで融資までのスピードアップ
・クラウドファウンディング
 いろんな場面で活用が可能
 地域観光産業活性化でクラウドファウンディングを活用

 

クラウドソーシンングの加速

AI
自動車メーカーやIT企業の取り組みが注目を浴びる
【ビジネスモデルが変わってきている】
→早く気づき→事業に生かす→攻めのIT経営
これからIT産業の活躍の場が多くなる


国の方向性
一億総活躍社会
旧アベノミクス→新アベノミクスの第1の矢に集約

日本再興戦略改定2015でのポイントとITCAの活動
1.稼ぐ力の強化
  攻めのIT経営「中小企業百選」で優良企業の事例を展開
2.見える化
  ITコンサル人材のリスト化を実施よろず支援拠点などを通じ中小企業を支援
3.生産性向上
  サービス産業の生産性向上『日本サービス大賞』実施
4.支援強化
  ITCAは信用金庫と連携し、地域の経営支援を強化
5.人材育成
  変革の時代に備えた人材力の強化
6.セキュリティ
  新たな国家資格、情報セキュリティマネジメント試験開始
7.マイナンバー
  ITCAはマイナンバーコミニュティで中小企業の活動支援
8.地域創業促進支援事業
  ITCAでは2014年,2015年と創業スクールを実施

IT産業の構造改革
大企業の下請けでなく人材育成も含めて提案型へ転換が必要

事例紹介
●お花見九兵衛様
ネットでの予約システム構築
業務効率化を実施し、業務の助け合いでサービス改善
E/U視点でサービスの提供

●西村金属様
外部環境が厳しくなる中、強みを活かし実績をWebでアピール
多品種少量生産を実施し、生産管理システム導入
「チタン加工の駆け込み寺ブランド」確率
地域活性化への取り組みとして、7社で「チタンクリエーター福井」を立ち上げ
下請けから脱却し、個々の企業が強くなっている

西村プレシッジョン
地域活性化100%鯖江産
老眼鏡のブランド化
地域に愛されないとグロ-バル化できないとの意識をもとに行動
新しい事業として、ホテルへ老眼鏡のリース実施

●ドクターオブジアース
こどものころから地球のお医者になる!と明言
農家より販売方法の問合せが多かった
こだわり野菜の直売所
こだわり野菜のネット販売へ
3000名の生産者ネットワーク→当初1件ずつ取り込む
販売にあたり基幹システムの構築。補助金の活用
生産者目線のシステムを構築
売価の決定は生産者
今年中には一般販売のシステムをリリース予定


まとめ
外部の知見を活用
成功体験の繰り返し


 

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記念講演

『函館の未来を築く 実践的IT人材育成について』
公立はこだて未来大学 システム情報科学部
情報アーキテクチャ学科 教授 大場 みちこ氏

 

 


(講演概要)

公立はこだて未来大学(2000年開学16年目)のご紹介
めざす姿 共同性社会性を重視 新進的
アクティブラーニングも推進
規模:1200名
システム情報科学部
学科2つ
複雑系知能学科
情報アーキテクチャー学科
 毎年システムの構築(1-2年でできない)ので大学院まで行くコース

自治体の広域連合。緩やかな公立大学を目指している
教員の活発な連携がある
建物もガラス張り
オープンスペースの環境をもとの教育実施
函館市30万人 顔と顔を合わせたコミュニケーションができる規模で運営



<人材育成ビジョン>
3レイヤーで構成
3レイヤー
・全学園最下層
・必修にプロジェクト学習あり(1年を通して実施)
・観光イカロボット製作など(函館市と連携)
--実践的人材育成--
2レイヤー
社会デザイン思考
社会革新を思考する学生を育てる
1レイヤー
独創的機能へチャレンジ

プロジェクト学習(PBL)とは
全学の必修
 連携したテーマを実施
高度ICT演習
 単位なしの課外授業
 対象は全学年
 基本1年で実施だが、数年にわたるものもある
 いつ入っても、辞めても可能
 システム開発中心
 特徴多学年
   他大学と実施

プロジェクト学習3年時(120コマ)
20テーマ/年
ずーしーほっきーの製作(北斗市と連携)

 

●地域連携プロジェクト

【地域のデータをオープンデータ化しアプリを開発】
(おさかな日和)漁連:取れている魚のレシピ
函館市:建築物の遺産、街歩きデータを活用
活用されない情報をつなげて利用
オープンデータをリンクし活用する有用な情報へ
函館市の観光Map、Webサイト、ロケ地、近代遺産ポータル
→はこだてMap+をリリース 

【オープンデータを作る】
ウィキペディアタウン
Wikiの情報を皆で作成。町中活動
更なる活用
ウィキ町史ビューワも作成

【オープンデータのビジネス活用】
データを公開しビジネスにつながり、街の活性化
鯖江市:オープンデータを積極的に活用
ビジネス活用例
・不動産価格算定サイト
・官公庁との連携
・マイ広報誌
・ブラックジャックによろしく(フリー化)
 別のところで稼ぐ目的で他著作本が6倍に売れた

●高度ICTコース
先進性を思考
2015テーマ『函館で起業するとしたら』
他大学と連携
ビジネスサービスデザイン
デザイン思考を活用したビジネスサービスを体験
新しいサービスの実践
地元企業にインタビュー
 ワイン製作
 革工芸デザイン
 函館市行政担当者に指導を請う
出口科目
 インタビュー後ディスカッション
 ビッジュアルシンキング
 ジオラマでものを作りストーリー仕立て発表多数の見てもらう

<参加した学生のイメージ>

起業のイメージ変化があった
身近にあった行政の支援を認識
起業への障壁が下がった
情熱やこだわりについて気づきがあった 
上記テーマがカギになる。

起業の難しさに気づく
情熱と苦難を乗り越える力が必要
障壁の乗り切る力に不安

地域の起業にITが貢献
活用できると思う 80%

<参加後に振り返りを実践>
やりっぱなしにしない
写真やビデオで思い出すことを実施
学びの可視化により気づきの創出
 経験をmapに落とす
 自分をモデルにした旅人を模したマンガを作成(5こま)
 学びのプレーヤで経験を背負う(付箋はりつけ)
チームで共有
次のステップへ活かす
次の目標へ活かす

まとめ

実践型教育を函館へフィードバック
社会で勉強し、函館へUターン



 

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講演 講演1『くしろにおけるIT産業』
釧路ITクラスター推進協会 会長 中島 秀幸氏

講演2『はこだてにおけるIT産業』
函館市経済部 主査 小川 健一郎氏(モデレータ:市村 淳一氏)

 

 


(講演概要)

講演1『くしろにおけるIT産業』
釧路ITクラスター推進協会 中島会長(ITC)

釧路のIT産業について

協会について
H17年4月
前身:くしろマルチメディア協会
目的:釧路地域でみなさんの役にたてるか
メンバー:地元企業、NEC、FX、富士通、ほっとねっと、SOHO
協会会員20社くらい
特別会員

活動内容
人材育成
 IT技術者の育成(セミナー、研修などを実施)
ITCの育成研修 2年くらい実施 IT系の営業向け 4名
くしろブログカンファレンス
拡張現実の取り組み
釧路地場産業連携ビジネス研究会
 水産、観光、防災、
 上記従業者、IT関連、官公庁、連携
<活動事例>
水産加工
コールセンター
密猟者通報システム
防災:防災カメラ(電源、Webから独立)
観光:ARセミナー(観光・防災情報の提供)
FreeWiFi:インバウンド関連

今後はビジネスにつなげられるよう、利益、収益、増客などの結果が出せるようにしたい

<10周年記念事業>
鯖江市オープンデータ活用から鯖江市の取り組みを勉強
これからの時代 日経BPから講師派遣
 IoT、ビッグデータ、AI勉強

<今度の取り組み>
異業種との連携を深める
IT産業自体の成長(やや弱いかも)
ITで地域の産業を強くする
地域に若手の人材の活躍の場を創出
(高専卒業生の9割は釧路から離れる)

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講演2『はこだてにおけるIT産業』
函館市経済部 主査 小川 健一郎氏(モデレータ:市村 淳一氏)

<数値で見る函館>
事業所数
 全国▲7.3
 函館▲9.0
IT事業所
 全国▲12
 函館10
全産業
 IT以外はマイナス成長
 IT起業を誘致し、企業数は増加
リーサス(REASAS)からの資料で上記情報の取得をしている
リーサスとは(地域経済分析システム)ビッグデータ活用している
昨年リリースし、地方版総合戦略に活用。一般の利用も可能

<最近のIT企業の状況1>
ビッグボイス 地域貢献しながら
クロスワークス クロスコミュニケーションの子会社
 IT企業や教育機関との橋渡し
2つのIT企業が来ている
それ以外にも興味をもってもらっている
IT起業の関心があるのでは?

<最近のIT企業の状況2>
ものづくり産業アンバサダー制度を実施
・7名に委嘱
・企業誘致に協力依頼
・SEC取締役、ビッグボイス社長も
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2015112700012/


<函館市の取り組み>
函館の経済回復
製造業、IT産業の振興を図る
IT企業の誘致、既存企業との連携を推進
ITに特化した助成制度もある

IT産業の集積化はかる理由
2010年日本総人口減少になっているが、函館市は1980年から減少傾向
五か年の取り組み内容のビジョン作成
2015年10月に函館市創業戦略を作成人口ビジョン4つの視点
若者をはじめとする雇用の場の確保
若手の人材確保に苦労(道南地区共通の課題)
未来大学があるのは強みである

新幹線
複数の交通機関ができる

函館ブランド
地域ブランド総合研究所から
2年連続魅力1位


函館市平成28年度予算案
IT特化予算
1.IT人材確保セミナー開催経費
 首都圏の優秀な人材を函館で働いてもらう
 移住窓口(有楽町)を活用し、移住検討者の個別相談

2.未来のIT人材推進育成費
 小中向けプログラミング教室の開催
 人的、資金でのバックアップで開催回数を増やす
 将来函館のIT技術者のすそ野を広げる
 企業、団体の協力を得る

3.IT技術家補助金

4.函館デベロッパーカンファレンス(2008年函館IKA)
 道南地域の若手育成
 IT人材育成
 プログラムコンテスト
 IT技術者向けのカンファレンス開催

今後に向けて
ITに関する新規事業を盛り上げられるよう動いている
未来大学や産業会、産学官を連携し函館を元気に

 

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実践事例紹介 実践事例紹介1『農業におけるIT利活用について』
株式会社エスイーシー 情報通信事業本部 取締役 大倉 義孝氏

実践事例紹介2『地域で安心して暮らし続けるためにITができること』
株式会社グローバル・コミュニケーションズ 代表取締役 笹谷 隆氏

 

 


(講演概要)

『農業におけるIT利活用について』
株式会社エスイーシー 情報通信事業本部 取締役 大倉 義孝氏

<農業のIT化>
●多機能気象観測システム開発(ウエザーバケット)
メッシュ気象が100m単位で可能
地区での情報活用が違う
・病気の発生予測や地温の計測など
サービスの充実を図る

岩見沢市の提案(14機)
データを活用し収穫予報、トラクタの自動運転
肥料の一元管理、地区でのたい肥利用共有

●牛の発情検出システム
学生と2年間基礎研究を実施
学生と作ったものから、成果がでてきている
牛も出産し母乳がでることから、たくさん母乳を出せるように、種付けをする
発情を検知することで受胎率を90-95%にもっていきたい
試作機(補助金活用)で次に製品化したい

●牛舎管理
高精細のカメラを使用(小照射)
ヒートストレス対策(26度以上で乳のでが悪い)
家畜米をトウモロコシ、牧草の代替えを狙う

<農業におけるIT産業>
どんな事業体でも必ずある。
一次産業と流通をつなぐ
農家とお客さんをつなぐ
上記のようなところにもかなずニーズがある
後発でも参入の余地あり
しかし、自然相手のハードルは高い

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『地域で安心して暮らし続けるためにITができること』
株式会社グローバル・コミュニケーションズ 代表取締役 笹谷 隆氏

<デジタルペンソリューションで高齢者を見守り>
コンセプト
操作が簡単、設置が簡単、安全に使用、低コスト
紙での見守りシステムの運用
買い物支援も実施
ネットスーパーを紙で運用する仕組みの構築

 

Ver.2.0で見守りの応用

緊急通報的なものではない
普段の生活からの変化の予兆で、通報をする仕組み
早期通報により重症化を抑えることが期待できる

よろず相談
困りごと相談を記入すると、NPOへ連絡される
用紙の作成で対応可能

用紙の大きさは幅広く対応
また、記入用紙を画像フォーマットとして保存
OCRも可能

今後の可能性
IT弱者の選択肢になれる
用紙の作成から、様々な用途での活用が見込める



 

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北海道で3度目にIT経営カンファレンスは人材育成で地域活性化は図ることが随所に謳われていました。また、来年も北海道での実施を予定して頂きました。次回はどんなテーマでしょうか。今後のIT経営カンファレンスにも期待が高まります!

 



 

 

【開催情報】
セミナータイトル
IT産業振興による、地域活性化
IT経営カンファレンス2015 in函館
開催日時 2016年2月10日(木)13:30~18:00
主催 北海道ITコーディネータ協議会、ITCはこだて
共催 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会
後援 経済産業省北海道経済産業局、北海道渡島総合振興局、函館市、
七飯町、函館商?会議所、七飯町商?会、函館市??商?会、
公?はこだて未来?学、(株)北海道ソフトウェア技術開発機構、
道南ITコミュニティはこだてIKA、北海道中?企業団体中央会道南?部、
函館?ロープウェイ(株)FMいるか、(株)ニューメディア(NCV)、
北海道中?企業家同友会函館?部、函館新聞社函館信??庫、
北海道税理?会函館?部(順不同)

 



 

 

2015年度IT経営カンファレンス開催一覧はこちら
 

 

 

本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 事業促進部まで
 
 
2016.02.17


全国各地の信用金庫主催フェア・セミナーに、地元ITコーディネータとともに参加しています。
形態は”フェアへのブース出展”(ITC制度広報他)、”職員・ユーザー向けセミナーの開催”(ITCの活用促進他)となります。



 

種別 開催日/開催地
ibe1.pngのサムネール画像 2017年11月9日(水)
宮城県
ビジネスマッチ東北2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年11月8日(火)
富山県
第12回ビジネスフェア/北陸ビジネス街道2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年11月2日(木)
東京都
ビジネスフェアfromTAMA
ibe1.pngのサムネール画像 2017年10月25日(水)
茨城県
しんきんビジネスフェア2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年10月25日(水)
福岡県
第4回しんきん合同商談会
ibe1.pngのサムネール画像 2017年10月11日(水)
群馬県
ビジネスマッチングフェア桐生2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年10月11日(水)
静岡県
第15回しんきんビジネスマッチング静岡2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年10月5日(木)
愛知県
第12回ビジネスフェア2017
ibe1.pngのサムネール画像 2017年9月13日(水)終了しました
岡山県
第13回岡山県しんきん合同ビジネス交流会
   se1.png 2017年7月20日(木)終了しました
東栄信用金庫(タワーホール船堀)
とうえいITセミナー
ibe1.pngのサムネール画像 2017年5月10日(水)終了しました
長野県
第14回長野しんきんビジネスフェア2017
 se1.png 2017年2月9日(木)終了しました
島根中央信用金庫 本店
IT利活用セミナー
ibe1.pngのサムネール画像 2016年11月10日(木)終了しました
東北地区
第11回ビジネスマッチ東北2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年10月20日(木)終了しました
鳥取県
第5回山陰しんきんビジネスフェア
ibe1.pngのサムネール画像 2016年10月19(水)~20(木)終了しました
京都府
中信ビジネスフェア2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年10月19日(水)終了しました
北陸地区
第11回しんきんビジネスフェア 北陸ビジネス街道2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年10月12日(水)終了しました
静岡県
第14回しんきんビジネスマッチング静岡2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年9月21日(水)終了しました
東海地区
第11回しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年9月14日(水)終了しました
茨城県
しんきんビジネスフェア2016
ibe1.pngのサムネール画像 2016年9月14日(水)終了しました
岡山県
第12回岡山県しんきん合同ビジネス交流会
se1.pngのサムネール画像のサムネール画像 2016年6月23日(木)終了しました
福島信用金庫 福島市AOZ
「セキュリティセミナー」

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2016年3月7日(月)終了しました
日本海信用金庫 本店
◎ チラシダウンロード

se1.pngのサムネール画像のサムネール画像

2016年2月22日(月)終了しました
しまね信用金庫 本店
「しましんIT利活用、気づきセミナー&個別相談会」  

 

2016.02.06

会員交流イベント、シンポジウム、セミナー、研修を多数開催しています。 

ITC Conference   IT経営カンファレンス
     

ITコーディネタ協会主催の継続研修。新しい知識や実践力を身に着ける啓発の機会として、また参加者相互の人的ネットワーク形成に役立っています。年1回・2日間の日程で開催され、経済産業省をはじめ関係支援団体からのご来賓の方々、企業経営者、ITコーディネータの方々などを全国からお迎えし、1,000名を超える参加者の方々を迎え盛況となっています。

『2017年度開催日程のお知らせ』
2017年度のITC Conference 2017は、
2017年11月24日(金)、25日(土)の2日間、
昨年と同じ「ベルサール新宿グランド」にて開催いたします。

(東京都新宿区西新宿8-17-3
 住友不動産新宿グランドタワー 1F)

アクセスMAPはこちら

 
各地域におけるITCの顧客開拓への取り組みを支援する目的で、地域のITC届出組織が主催し、ITコーディネータ協会が共催します。平成24年度からスタートしこれまでに26回開催。回を重ねるごとに、地域の特性を活かしたプログラムや地元のイベントと絡めた開催プログラムなど、特徴的な開催も増えてきました。開催日時、場所などの詳細情報は、随時お知らせいたします。
     
ITPro EXPO出展   信用金庫との共催イベント
     
日経BP主催ITpro EXPO へのブース出展を、2013年度より毎年行っています。3日間で600名以上の方にブースにお越しいただき、学びとともに人的交流の場となっています。 開催日時、場所などの詳細情報は、随時お知らせをいたします。   全国各地の信用金庫主催フェア・セミナーに、地元ITコーディネータとともに参加しています。 形態は”フェアへのブース出展”(ITC制度広報他)、”職員・ユーザー向けセミナーの開催”(ITCの活用促進他)となります。開催日時、場所などの詳細情報は、随時お知らせいたします。

 


 

2016.01.21
 
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