ITCA主催研修のご案内

2017.07.28
2017/07/28

 

野村 篤志(のむらあつし)氏

 

 私は、2016年の独立系ITCコース(2017年は「営業実習コース「)を受講しました。
実践研修の名前通り、独立に向けたスキルやノウハウを実践を通して得ることができました。
具体的には、支援企業の獲得では、顧客企業リストから経営者にDMを送り、電話をかけて経営相談の案件に結び付ける活動を行いました。電話では、厳しい反応が多い中、本当に悩んでいる経営者とは、何度も電話をかけて信頼を得ていくという体験ができました。

 また、戦略策定ツールであるTNMSを使った支援ノウハウを修得しました。TNMSの特徴は王道である下記の経営支援の手順がわかりやすく実施できるため、経営戦略から実施計画までを経営者と共有できることです。

 

1..経営者のヒアリングからKJ法を使ってSWOTを整理する


2..クロスSWOTから戦略の仮説を立てる


3.仮説した戦略を基に、製品ポートフォリオやアンゾフの成長マトリックスも考慮して経営者と戦略の再構築を行う


4.マーケティング、業務プロセス、人事、財務等の個別戦略に落とし込み中長期の取り組みを経営者と洗い出す


5.短期経営計画に落とし込み、経営者がPDCAを回して実行していく



研修終了後、私は「モノづくり応援隊in大田区」に入会して、自信を持って企業支援を実践しています。

 

風間 雅宏(かざま まさひろ)氏

 

 私は、2016年度【実地研修】中小企業経営支援実践能力養成研修を受講しました。
ITコーディネータの資格を取得して1年目で、これからこの資格をどのようにして活かしていくか、そして、いかにして実践経験を積んでいくか、について考えていました。
ちょうどその頃、本研修の説明会実施の案内があり、参加して話を聴いてみたら、実践的な内容に惹かれ、実践経験を積むための第一歩としてちょうど良いと思い、申し込みました。

実際に研修に参加してみて、良かった点として、主に2つあります。

 

 1.自分でお客様に電話をかけて訪問のアポを取るところから始めますので、実際の営業活動の場数を踏むことができたこと。

 

 2.経営支援の一連の手法を体感できたこと。その際、TNMS(Total Network Management Strategy)というツールを使用します。このツールは、経営課題の整理から経営戦略の策定までの経営支援の一連のプロセスを体系立てたものであり、実践的で優れもののツールです。

 

 この研修を通じて、特に営業活動の大事さや大変さが実感でき、自分自身にとって大変有意義なものでした。この研修で得たことを、今後の活動に活かしていければと思います。

ITコーディネータになったものの、実践経験を積むにはどうしたら良いか、わからない方、まずはこの研修に飛び込んでみてはいいかがでしょうか?何か得るものがあると思います。

【実地研修】第5回中小企業経営支援実践能力養成研修 in 大田区

2017.06.13
2017/09/05 更新

 

行政マンが選ぶ「企画提案書」とは?

誰が企画提案書をみるのか?

困っているのは誰なのか? 
 
 自治体とビジネスを行っている みなさん、どのような提案書が正解でしょうか?

 

  講師の経験や自治体の現場での事例から、受講者みなさん の疑問にお答えします。皆さんが本当に知りたいこと、聞きたいこと、確認したいこと、をしっかりと受 け止め、研修の中で講師がお答えいたします。

自治体を相手にビジ ネスを行っている方、または後方支援部隊の方、知らないことを、ぜひ知って帰ってください。実際の 案件をご持参いただいても結構です。

☆異動で公共部門になった方必見☆
初めて公共部隊に入った方、民間と公共の違い、作法、総合評価、企画提案書作成まで一気通貫!


受講者特典:アフターフォローと して、ヘルプデスクもご用意しております。

 

【講座内容】
第一章 実践                               第二章 応用

1.企画提案書の作成方法を 学ぶ                  1.自治体動向と、実例からの解説
 (1)企画提案の方法とは                       2.個別指導 (案件持込可)
 (2)評価される企画提案 書とは
 (3)今後の取り組み方

2.総合評価プレゼンテーションを 学ぶ
 (1)総合評価プレゼンテー ション方式とは
 (2)評価されるプレゼンテー ションとは
 (3)今後の取り組み方

3.具体的な受注へのアプローチ を学ぶ
 (1)「失敗事例」
 (2)レビューと解説
 (3)今後の取り組み方 

 

【受講者の声】3/3 受講 一般:ベンダ 営業 S様


お聞きした内容をもとに、現在作成中の自治体向け提案書を見直して見ました。
「お困りごと」が中程にあり、その前にパッケージ製品紹介があり、説明文が多く、観点が分かりにくかったり・・・と思うところが多々出てきましたので、全面的に改版を行っています。
来週あたり自治体へ訪問する機会があるので、4ページくらいの簡単なものを持って行って、ご意見を聞いてみようと思います。貴重な資料を参考にさせていただたいております。今後ともよろしくお願いいたします。

 
【特別編:受け入れられる企画提案書作成方法】
1日研修: 10:00~17:00

特別編
受け入れられる企画提案書作成方法
準備中

実 践力ポイント対象:6時間/3ポイント
           (ITC資格者のみ)
会 場:ITコーディネータ協会 会議室
 
講師:武城 文明(ぶじょう ふ みあき)氏 
総務省ICT地域マネージャー /総務省地域情報化アドバイザー/埼玉県 行政ITアドバイザー
株式会社 行政IT研究所 所長

 

お問い合わせ:ITCA研修担当グループ 高橋・石井  

 

2016.12.07

2017/09/05

 

 

 2010年より、実施している自治体ビジネス研修「入門~上級編」を受講された皆様からのご支持をいただき、2016年度、新たに「特別編」を2企画・実施いたしました。


 ☆「受け入れられる企画提案書作成方法」は、ITベンダー内で自治体と仕事をしているITコーディネータの方や、営業に携わる多くの方に大変ご好評をいただきました。

毎回、武城講師からご提供いただく「教材」に受講者のみなさんは目を輝かせ、民間と自治体の“違い”をわかりやすく解説する講師の言葉を、一言も漏らすまいと聞いていらっしゃいます。

 

 ☆「自治体実践編」は、トレンドであるマイナンバーカードを取り上げ、2017年度の今、自治体がどのように活用しているのか、ビジネスとしてのチャンスがなぜそこにあるのか、などの情報を半日でインプットいただけるものです。
 

自治体職員と信頼関係を築けることが、自治体ビジネスのキーポイントとなります。
自治体支援者の立場での武城講師の体験を元に進む研修は、きっとあなたの今後のビジネスに影響を与えることでしょう。

   

 

 

受け入れられる
企画提案書作成方法

 

自治体実践編
-準備中-

 

 

 

 


お問合せ先:事業促進部 ITCA研修担当グループ 高橋・石井

2016.07.15

製造業の町、大田区で行う【実地研修】お申込受付中です

2016.06.22

 

 
日時:9月3日(土)10:00~17:00 
企業内ITCコースお申込はこちらから
独立系ITCコースお申込はこちらから
   

 

 

受講生の声

 

企業内ITコーディネータ:西川 仁

私は長年ITベンダーのSEとして活動してきましたが、最近、ベンダーのビジネス環境は激変してきており、従来の顧客要件ベースのやり方だけでは通じなくなってきて、イノベーションを一緒に考えられる人材が求められています。
2015年度に当研修(企業内ITCコース)を受講しましたが、学んだことは大企業のお客様にもすぐに適用可能だと感じました。この研修の価値は、1)経営者の思いを経営戦略化して実行計画までを短時間で策定できる一貫した方法論があること、2)実顧客で実践する機会があることです。自分で考え、ファシリテートしていく研修ですが、感性を研ぎすませ取り組むことで得るものが非常に多い研修です。

 

独立系ITコーディネータ:伊野 修士

私は【実地研修】2015年版の独立系ITCコースを受講しました。ITC資格を取得したばかりで、先にeラーニング「ITC実務への取組み」を受講して独立系ITCの活動内容を学びましたが、営業活動を始めとして実践にあたっては戸惑う面が多々ありました。そんな方にこそ当研修の受講をお勧めします。
当研修での営業活動は「モノづくり応援隊in大田区」の立場で行います。
ノウハウやDM用のパンフレットなどを利用させて貰うことができますが、進め方は自主性が認められます。実績ある組織の「財産」を利用させて貰いながら、自分のスタイルを模索することができる点に大きな価値を感じました。
営業活動以外にも、TNMSというツールを用いて経営戦略策定支援の手法を学べて、希望すれば支援現場に同行させて貰えます。他にも経営者の立場を体験するビジネスゲームなど、色々な要素が詰まった研修です。また人脈が乏しいと感じている独立系ITCであれば、長い研修期間が「仲間」を作る良い機会になると思います。このように活動歴の浅いITCにとってはメリットが多く、他には見当たらない研修だということを受講経験者から申し上げたいと思います。

 
独立系ITコーディネータ:名迫 和男

私は、2015年の独立系ITCコースを受講しました。この研修を受講して、研修を受講するきっかけや研修の特徴をお伝えします。
<受講するきっかけ>
2013年にITコーディネータ資格を取得しましたが、まだ何をどうすればよいかわからない時に、協会からのメールマガにて本研修を知りました。いろいろなセミナーがありますが、座学の勉強がほとんどで実際に中小企業を支援する事が難しい状況でした。しかし、本研修最大の特徴で実地研修があるという点に注目したことが受講するきっかけです。
<おすすめする点>
実際に中小企業の支援をし、アプローチから企業の課題整理までを体験できる数少ない研修です。また、TNMSというツールを利用することで、企業の課題整理がスムーズに、経営戦略を策定できますので、ITコーディネータの皆様には、このツールを是非体験してほしいです。
現在私は、「モノづくり応援隊in大田区」に入会して、企業支援実践を継続することでITコーディネータとして活動しております。

 

 

 

2016.04.26

 


2016年4月26日
ITコーディネータ協会 事業促進部

お待たせしました!いよいよ新研修「ITCA研修」始動します。
旧主催研修が今年度「ITCA研修」として生まれ変わりました。
ITCAの二つのビジョン「企業経営者や世の中からITCが認められ、必要とされる」「ITCからITC資格を取って良かったと感じてもらう」を実現するために有効と思われる研修・セミナーをご提供して参ります
 

 


【第1弾】
「迫りくる!ネットワークの脅威と深刻な脆弱性~他人事じゃないセキュリティ対策とは?」
開催日:6月24日(金) 14:00~17:00 
会 場:文京シビックセンター(東京都文京区) 26Fスカイホール
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
定 員:100名 
受講料(税込):ITCA会員 1,080円 ITC 2,160円 一般3,240円
お申込み:https://goo.gl/pa3L7o
 ※ITC+へのご登録が必要となります
 

 


【講演概要】

他人事じゃないセキュリティ対策とは??
 

身の回りのあらゆるモノとモノ、モノとコトがつながる今、今年1月にはマイナンバー制度がスタートし、これまで以上にセキュリティへの関心度が高まっています。
「1億総活躍社会」が提唱されるなか、女性や高齢者をはじめ多くの人がオフィスを持たずにネットワーク上でビジネスを立ち上げる人も増えており、ネット社会でのモノやサービスの売買が日常の営みになってきました。個人情報がネットワーク上にあふれると、外部からのハッキングなどによる情報漏洩も大きな社会問題になっています。
個人として、企業として、ITCとしてどのようなセキュリティ対策をとれば良いのか、理解を深めるため、セキュリティの現状と今すぐに講じたい対策についてお話いただきます。
“実際にハッキングされるとどのようになるのか?” デモンストレーションも含めての充実した内容にてお送りいたします。


①実演!忍び寄るハッキングの脅威
   株式会社ラック サイバー・グリッド研究所
    チーフリサーチャー 谷口 隼祐 氏
②企業・団体の情報セキュリティ対策
   独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 
   技術本部 セキュリティセンター
    調査役 石井 茂 氏
③中小企業におけるセキュリティ対策で押さえるべきポイントと実施方法
   株式会社ジョインウィズ 谷 英幸 氏

詳細はこちら  

 

 


本件に関するお問い合わせは、ITコーディネータ協会 ITCA研修担当事務局まで
 
 

 



 

2016.02.12

 

【フォローアップ研修】(eラーニング)
a1. 「ITC実務への取組」
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、実務活動を学ぶ~


■講座概要:

中小企業向けに実務活動を実践しているITCにヒアリングし、何を考え、どのように活動し、
ITCビジネスを展開しているのかを収集しました。
そういった事項を事前活動、営業活動、プロセス改革なども含めて、IT経営プロセスに沿って、
「ITC実務ガイド」として勘所をまとめました。
他のITCはどんなことをしているのか?ITCビジネスを展開するにはどうすればいいのか?
そんな疑問に、この本をベースに、応えていきたいと思います。
併せて、ITコーディネータ協会が開発したツールの紹介をします。
eラーニングで講義します。

<講座PR>
 ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールをはじめとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け)

<講座レベル>
中級
「フォローアップ研修」対象講座

<受講者のKGI>
一人でITC実践活動が行なえる

<受講者のKPI>
①ITC実践活動の勘所を理解する
②経営戦略以降のIT戦略、IT資源調達などの実践的な進め方を理解する
③ITC活動の支援ツールの概要を理解する。
 

■講習時間:

4時間(2ポイント)
 

■受講条件:

ITC資格を有していること。または資格取得予定であること。
※「フォローアップ研修」としては、何度受講されても1回とカウントします。

■推奨環境:
推奨環境はこちら
 https://www.itc.or.jp/browser.html

 

■講師:

特定非営利活動法人ITC横浜 副理事長
 齋藤 順一 氏(ITCインストラクター)
 

■受講料:

5,400円 (内訳:受講料  5,000円 消費税等 400円)
□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
受講すると4時間(2ポイント)になります。
□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。
 

※実践力ポイントは、アンケート提出&受講料の入金確認後、当協会にて付与させて頂きます。
 

■申込方法:

以下の【申込はこちら】よりお申込ください。

 【お申込みはこちら】

 
※ 何度お申込いただいても、ポイント付与は1度限りとなります。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。

■プログラム:
途中でやめたり、途中から開始することもできます。
何度受講しても構いませんが、ポイントの加算はありません。
修了アンケートに回答することで修了認定されます。


1. 用語の確認
2.「ITコーディネータ実務ガイド」について
3.第1章営業プロセス~事前活動、営業活動
4.第2章ITCプロセス~経営戦略
5.第2章ITCプロセス~IT戦略、プロセスとプロジェクト
6.第2章ITCプロセス~IT資源調達、業務改革
7.第3章ITCプロセス~IT導入
8.第3章運用後支援プロセス~ITサービス
9.(参考)ITコーディネータ協会提供のツール紹介

■教材:
受講開始するとPDFファイルがダウンロードできます。(受講前にプリントしてください)
「ITコーディネータ実務ガイド」購入希望の方はこちらからどうぞ。

■修了アンケート:
この回答と受講料の払い込みをもってポイントを協会が入力します。
 

■受講開始 
購入履歴の詳細から受講できます。
決済完了後5分程お待ちください。
ステータスが完了になりますと閲覧できるようになります。

 

 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 

2016.02.12

 

【フォローアップ研修】(eラーニング)
a2.「変革への気づき」(理論と実践のギャップ)


■講座概要:

企業(組織)経営の成否は、業務の改善・改革に関わる情報の収集・共有・活用が鍵を握っている。PGLのプロセスをケースで学んだITCは、現場に赴き、その学習の成果を出さなければならない。しかし、対象企業(組織)の成熟度は様々であり、理論と実践のギャップに苦しむことになる。成功するITCとそうでないITCの差は何なのだろうか?それは、成功する経営者とそうでない経営者の差とほとんど変わらない。経営は生き物であるため、また、多様な人の集合体のため、ほとんどの経営判断は不十分な情報によって行われている。この問題を解決するためには、①どんな気づきが必要なのか、②それをどう評価をすべきなのか、③どう実現するのか、に真摯に立ち向かわなければならない。人は、なぜ気づかないのか?本講では、正しい経営判断をするための最低限必要な原則・考え方について学ぶ。

<講座PR>
変革には「気づき」のステップが不可欠である。PGL変革認識プロセス3Aの原則
(①Awareness、②Attention、③Action)の本質と、さまざまな困難に打ち勝つ実践ポイントを学ぶ。
受講者のミニ演習もある。

<講座レベル>
中級
「フォローアップ研修」対象講座

<受講者のKGI>
経営判断に必要・十分な情報を得られる状態になっていること

<受講者のKPI>
①前提(可謬主義、多様性、不易流行)を理解できる
②3Aの原則が理解できる
③成熟度が理解できる
④気づきの本質を理解できる
 

■講習時間:

4時間(2ポイント)
 

■受講条件:

ITC資格を有していること。または資格取得予定であること。
※「フォローアップ研修」としては、何度受講されても1回とカウントします。

■推奨環境:

推奨環境はこちら
 https://www.itc.or.jp/browser.html

 

■講師:

ITCA理事
 高梨 智弘 氏(ITCインストラクター)
 

■受講料:

5,400円 (内訳:受講料  5,000円 消費税等 400円)
□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
受講すると4時間(2ポイント)になります。
□ITC資格更新条件については    ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。
 

■申込方法:

以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
※ 何度お申込いただいても、ポイント付与は1度限りとなります。

 【お申込みはこちら】
 

■プログラム:

途中でやめたり、途中から開始することもできます。
何度受講しても構いませんが、ポイントの加算はありません。
修了アンケートに回答することで修了認定されます。

1.PGL認識プロセス
 (1)変革認識・是正認識・持続的成長認識
 (2)3Aの原則の概要
2.まず、前提を忘れない!
 (1)可謬主義
 (2)多様性
 (3)不易流行
3.気づきの本質
 (1)固定観念の払拭
 (2)発想の転換
 (3)目的を確認する
 (4)行動知と意識知
4.成熟度
 (1)成熟度の4階層
 (2)7つの経営の成熟度

■教材:
受講開始するとPDFファイルがダウンロードできます。

■修了アンケート:
この回答をもってポイントとなります。

■受講開始:

購入履歴の詳細から受講できます。
(決済完了後5分程お待ちください。)
ステータスが完了になりますと閲覧できるようになります。

 
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

2015.05.28

 

 
『実地研修』無料説明会


 

 今回の「『実地研修』説明会」は、特定非営利活動法人 モノづくり応援隊in大田区10年間の
活動実績で100社を超える企業支援を実施したノウハウをベースにした「実地研修」の具体的
な中身の紹介です。


9日間の研修とはどんなものか、どんなスキルやノウハウが身に付くのか等、具体的な研修
内容の説明を講師の方が行います。また、この研修を受けて、実際に独立したITコーディネータ
の方から、ご自分の体験を踏まえて、本研修の効果について説明していただきます。


ITCとして独立を目指している皆様に、第一歩を踏み出すための道案内になること
請け合いですので、是非、お気軽に説明会へご参加ください。

        ↓↓↓ 「実地研修」詳細ページはこちら ↓↓↓
https://wwu.itc.or.jp/fmi/xsl/seminar_guide_n/seminar_p03.xsl?ID=221

 

■講習時間:

17:00~19:00
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

NPO モノづくり応援隊in大田区所属講師 
 

■参加費:

無料

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に参加受付票が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
 

 

2015/7/3(金)東京開催は受付終了しました。【満員御礼!】N15-0001
〔参照〕文京グリーンコート センターオフィス9F ITコーディネータ協会 会議室 クリック
〔定員〕15名

 

 

■お問合せ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 

2015.05.08

 

2014年度協会主催研修一覧
 

主催研修事務局
【今年度の主催研修】 

 

 

 ITコーディネータ協会では、2012年度よりeラーニングを取り入れた新しい「ケース研修」を実施し、2013年度からは、新ケース研修を受講されたITCの皆様向けに「フォローアップ研修(選択必修)」を12講座準備し、開催実施致しました。2014年度も引き続き「フォローアップ研修」の内容・実施方法などに工夫を行い、全国でITコーディネータの皆様が受講できるように展開したいと思います。

 ITコーディネータ協会では、昨年スタートしたWebサイト「知のネットワーク(ラーニング・マネージメント・システム)」を基盤として、新しい主催研修(内容・提供方法)を皆様にご提案する所存です。ご期待ください。

 

【講座一覧の見方】

下表の「2014年度新規講座」欄は「新」と書かれているものが新規投入する研修です。「改」は2013年度の研修内容を改定した講座を示します。「時間」欄は研修時間を「演習度」欄は、「◎」が演習中心の講座、「○」が演習を含む講座を示します。
また、「開催予定地」に「eラーニング」とあるものは「eラーニング配信」で「遠隔」とあるものは、開催地とネットで結んで行う研修を表します。
なお、以下は現在企画中の講座一覧です。追加、変更、中止も発生しますので、最新情報はホームページの「開催案内」をご覧ください。

2013年度の一覧表はこちら
 

 

No

カテゴリ サブカテゴリ 講座名 一口PR 時間



開始
時期
開催
予定地
2014年度
新規講座
1 フォローアップ研修 ITCコアスキル研修 a1. 「ITC実務への取組」
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、実務活動を学ぶ~
ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールを始めとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け) 
4時間    基礎 5
eラーニング  
a2. 「変革への気づき」
~理論と実践のギャップ~
変革には「気づき」のステップが不可欠である。PGL変革認識プロセス3Aの原則(①Awareness、②Attention、③Action)の本質と、さまざまな困難に打ち勝つ実践ポイントを学ぶ。受講者のミニ演習もある。 4時間   基礎 5
eラーニング  
中小企業ビジネス支援研修コース b1. 「少量多品種短納期の要請にIT経営で解決!」
~全体最適化による対応法~
中堅食品製造業のトレサビリティーを求められる基幹系システムに関してIT調達~導入に関する成功事例を学びます。また全体最適がもたらすシステム導入によるメリット等、生産性向上と競争優位のIT活用を学びます。 
2011中小企業IT経営力大賞(ITC協会会長賞)事例 (製造業事例)
1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
b2. 「従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革」 講師がITC開業と同時に、IT経営実現プロセス全体の支援を実践し、その後も継続している支援事例を臨場感強くお伝えします。
(卸売業事例)
1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
b3. 「顧客志向・感性・ITの融合経営によるマルチコンセプトの多店舗展開戦略」 大企業の真似ではなく、ニッチ分野の差別化戦略で急成長した小売チェーン店がある。顧客への感性商品の価値提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。2011中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。  (小売業事例) 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
b4. 「新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞」」~驚異の再来率を達成したサービス業~ 稲盛和夫流フィロソフィー経営で新たなビジネスモデルを確立し、現在12期連続2ケタ成長中の成功事例を学びます。
またSaaS型システム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。
2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。 (サービス業事例)
1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
b5. 「経営理念に基づいたIT経営の実践」
~すべては農業経営者に対する”奉仕と提案”のために~
農業ビジネスにおけるIT利活用の着眼点を事例企業を通じて学びます。また、IT経営を生きたものにするための経営の在り方を理解します。
(農業ビジネス事例)
1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
IT経営プロセス実務研修コース c1. 「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
~投資額効果の評価から目標達成の評価へ~
経営からみたIT投資の評価は、投資額の効果として算定される金額ではなく、戦略目標を達成できたかで評価することの重要性について学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」
~経営戦略を反映した業務システム改革と業務システム設計~
ITCAの「階層化アプローチによる業務システム設計」をベースに、経営戦略の実現のため、人・組織、業務プロセス、ITシステムの三位一体の業務システム改革と、実現のための設計を学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」
~IT経営のための要件定義とRFP作成~
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学び、纏めた要件定義書からITCAのRFPモデルの使い方を演習する。 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
c4. 「経営戦略実現のためのプロジェクトマネジメント」
・・・戦略立案から実施まで、広義のPM標準を利用して・・・
組織戦略立案から実践までのプロセスを組織のCIO/CEOにサポートするためのノウハウを学び、成功する・成果の出るプロジェクトを行える組織にするための演習を行う。 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
~経営視点からITサービスを考える~
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか?を、ITサービスマネジメントに関する事例を参考にしながら考えてもらい、グループ演習でITサービスの本質を学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎
 東京 ・大阪
 
 
2 協会重点セミナー
ITCとして必修となる研修です
  ITCプロセスガイドライン普及研修 2011年に改定した「ITCプロセスガイドライン」の改定趣旨とポイントを分かりやすく解説します。 90分   全般 4
eラーニング  
3 実地研修
実際に中小企業経営者に営業活動を行います
  中小企業経営支援実践能力養成研修 支援経験豊富なベテラン支援者の指導のもと、実際に中小企業経営者に営業活動を行い、経営課題を聞き出し、経営支援に繋げる、約6ヶ月に及ぶ実践研修です。 6ヶ月 中級
東京  
4 ITCコンテンツ活用講座

ITCとしての武器となるコンテンルを活用しビジネスに活かします
ビジネス競争力強化ツール 自己診断ツール 「IT経営成熟度診断ツール」に変わり開発した「ビジネス競争力自己診断ツール」を活用して、経営課題解決に向けて方向性と対策検討のためのファシリテーション/コンサルテーション手法を習得します。 eラーニング
+集合研修
1日間
上級
東京 ・大阪
一部
eラーニング
課題解決ツール 自己診断の結果明らかになった企業の課題を基に改善型と改革型の解決手法を学びます。
「ビジネス競争力課題解決ツール」の概要をeラーニングで学んでいただき、集合研修(2日間)である企業を事例にして、課題解決の手法を学びます。
eラーニング
+集合研修
2日間
上級
東京・大阪
一部
eラーニング
IT経営体感
ケース研修
IT経営体感ケース研修
(民間企業版)
IT経営とは何かを研修を通じて体感できます。民間企業事例の2日版教材を使った体感ケース研修です。ITCの方は復習に、ITCを目指す方はIT経営の考え方を知るために、ITC資格失効者は復帰のために受けることができます。 2日間
(6時間×2)
基礎
   
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(民間企業事例版)
民間企業事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。
(事例はスーパーマーケットです)
2日間
(6時間×2)
中級
   
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(自治体事例版)
自治体事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。(事例は都市近郊の市です) 2日間
(6時間×2)
中級
   
5 ビジネス実務研修 販売管理シリーズ eラーニング“販売管理” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり基本的な販売管理業務プロセスの知識をeラーニングで習得できる。 8時間   基礎
eラーニング
「実企業を題材とした経営課題解決に取り組むケーススタディ(受注・販売管理編)」
・・・リアルな中小企業の経営課題と経営者の視点を体験し、経営と共鳴できるITコーディネータに!・・・
実企業をケーススタディに、中小企業の経営者に気づきを与え、課題解決について、チームで取組みます。 1日
(6時間)
  中級
 
集合教育“販売管理入門” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり受講者が抱える業務上の課題を持ち寄り2wayで解決のヒントを得る。 1日
(6時間)
  中級
 
 自治体
ビジネス研修
「自治体ビジネス研修
          新入門編」
市町村を中心に、ITCが支援を行う際の勘所を、特にビジネス獲得の面から紹介するものです。 1日
(6時間)
  基礎
   
「自治体ビジネス研修
           中級編」
自治体へのビジネス獲得に際して有効なデータおよびその見方を解説します。データを知り、学び、活用することで、さらにスムースなビジネス獲得につながることがあります。 1日
(6時間)
  中級
   

「自治体ビジネス研修
           上級編」

マイナンバーなど市区町村が今抱える問題や構造的な問題を認識し、ITCが支援、指導すべきポイントを整理します。 1日
(6時間)
  中級 
   
6 トレンドセミナー   「トレンドセミナー」シリーズ ITベンダー等の最新の「ソリューション」の活用事例などを紹介します。 3.5時間   基礎 4
東京/
eラーニング
7 イノベーション研修 ITC及び
一般向け研修
ビジネスモデルデザイン
実践ワークショップ
ビジネスイノベーションの基本となるビジネスモデルをデザインし、結果をクラス全員でブラッシュアップする講座です。モデル記述にBusiness Model Canvas等を使用します。 2日間
(6時間×2)
上級 5
東京
ITC及び
一般向け研修
イノベーション研修WGで開発中 1日
(6時間)
  基礎 下期 東京
経営者向け
研修
イノベーション研修WGで開発中 1日
(6時間)
  基礎 下期 東京
8 新分野研修 マイナンバー 社会保障・税番号(マイナンバー)制度の概要と展開 共通番号制度の概要を紹介し、その背景や行政効率化への期待、官民情報連携や民間活用の展望などを、個人情報保護や推進上の課題、海外の状況などを交えて考察し、ITCとしての関わり方について学ぶ 4時間   基礎   東京
2015.03.02


 

 2015年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表

ITC協会主催フォローアップ研修日程表はこちら
2014年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表
 

講座名  実施機関名 開催地        開催日
 簿記基礎
-簿記の基礎から資金繰り・決算処理まで-
 特定非営利活動法人 
        ヒューリット経営研究所
大阪 2016年3月19日(土)
【受付終了】

b15.「~企業内ITCの為の実践的、IT経営案件獲得法!~」

【中小製造業編】
 有限会社ダイコンサルティング 京都

  ■2016年2月21日(日)
【受付終了】

  ■2016年3月26日(土) 
【受付終了】
 b13. 「事業モデルの変革プロセスを 
IT経営力大賞受賞企業事例から学ぶ」
 NPO法人石川県情報化支援協会 金沢 2016年2月27日(土)
【受付終了】
  b11. 「企業の経営課題解決を
IT経営力大賞企業に学ぶ!」
 NPO法人ITコーディネータ広島 広島 2016年3月12日(土)
【受付終了】
ITC-METRO人間力養成ワークショプ1.】
経営者と考えるデザイン思考」
?問題解決型アプローチから未来志向へ?
 日経ITCプロジェクト・
     
特定非営利活動法人ITC-METRO
東京
 
大阪

  ■2016年2月27日(土)
【受付終了】

  ■2016年2月28日(日) 
【受付終了】
  効果的なRFP (提案依頼書)の作り方  株式会社名古屋ソフトウェアセンター 名古屋 2016年3月12日(土)
【受付終了】
  初級ウェブ解析士認定講座拡大版(ITC版)  一般社団法人
     
ウェブ解析士協会
大阪
 
東京

■2016年3月2日(水)
【受付終了】

  ■2016年3月12日(土) 
【受付終了】
 プロジェクト推進者・支援者のための
ファシリテーション

 株式会社
   富士ゼロックス総合教育研究所

東京 2016年3月12日(土)
【受付終了】
  戦略ワークショップ実践

 株式会社
   富士ゼロックス総合教育研究所

東京 2016年3月5日(土)
【受付終了】
  変革のステップと合意形成  株式会社
   富士ゼロックス総合教育研究所
東京 2016年2月26日(金)
【受付終了】
 ビジネスの理解とモデルの構築
         -Business Model Canvas と
 Value Proposition Canvasの利用-
 株式会社
   富士ゼロックス総合教育研究所
東京 2016年1月25日(月)
【受付終了】
 b10.「プロパティマネジメントに対応するための
システム再編が、新規事業に発展」

~株式会社ビッグ~

 戦略経営ネットワーク協同組合 札幌 2015年12月19日(土)
【受付終了】
 ゼロから始めるプロジェクトマネジメント
-プロジェクトマネジメントの基礎を押さえよう!-
 特定非営利活動法人 
        ヒューリット経営研究所
大阪

2015年11月28日(土)
【受付終了】

 サポートとクレーム対応
-アフターサービスの理解と
顧客満足に変える組織づくり-
 特定非営利活動法人 
        ヒューリット経営研究所
大阪

2015年11月29日(日)
【受付終了】

 
 ITCとしての情報戦略を提案する 
 2日コースです。1日目のみも可能。
「顧客を理解するための”情報収集と分析
顧客価値を高めるための”提案”」
 

I&Iファーム東京
(有限責任事業組合
    I&I Management Firm)

東京
2日コース

 ■2015年11月21日(土),22日(日)
  
【受付終了】

 ■2015年11月21日(土),12月3日(木)
  【受付終了】

 ■2015年12月2日(水),12月3日(木)
  【受付終了】

1日のみ
 ■2015年11月21日(土) 
  【受付終了】
 ■2015年12月2日(水) 
  【受付終了】
  初級ウェブ解析士認定講座拡大版(ITC版)

 一般社団法人
     
ウェブ解析士協会

東京

■2015年7月14日(火)
【受付終了】

  ■2015年10月24日(土) 
【受付終了】
ITC-METRO人間力養成ワークショプ1.】
経営者と考えるデザイン思考」
?問題解決型アプローチから未来志向へ?
 日経ITCプロジェクト・
     
特定非営利活動法人ITC-METRO
東京
 
 
 
大阪
 

■2015年9月4日(金) 
【受付終了】 

■2015年9月5日(土) 
【受付終了】
 
 ■2015年9月12日(土)  
【受付終了】
 実践クラウド導入講座    
 ~顧客へのクラウド導入の実際について
 一般社団法人
     福岡県情報サービス産業協会
福岡

2015年9月26日(土)
【受付終了】

   b11. 「企業の経営課題解決を
IT経営力大賞企業に学ぶ!」
 NPO法人ITコーディネータ広島 広島 2015年6月6日(土)
【受付終了】
  b13. 「事業モデルの変革プロセスを 
IT経営力大賞受賞企業事例から学ぶ」
 
 NPO法人石川県情報化支援協会 金沢 

2015年4月25日(土)
【受付終了】

 b14. 「農商工連携と6次産業化の 
IT経営フォローアップ研修」

 特定非営利活動法人ITC愛媛

愛媛 2015年4月25日(土)
【受付終了】

 

2016/04/04

2014.11.11

  

 
 【フォローアップ研修】

b10.「プロパティマネジメントに対応するための

システム再編が、新規事業に発展」

~株式会社ビッグ~


■講座概要:

 当講座は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。経済産業省の「中小企業IT経営力大賞」で優秀賞を受賞した、IT経営を実践する不動産会社(本社札幌)の事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。なお、本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。また、北海道におけるITCの活動について生々しいお話しをします。そして、臨場感のある参加型の実践的な講座となります。

<講座PR>
中小不動産業のITを活用した賃貸事業の効率化の事例、さらに、プロパティマネジメントに対応するためのシステム再編が、新規事業に発展した事例を学びます。

<講座レベル>
基礎

<受講者のKGI> 
中小企業の経営者へのIT化支援強化

<受講者のKPI> 
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

札幌学院大学経営学部 特任教授
特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 理事
戦略経営ネットワーク協同組合 理事長
北海道ITコーディネータ協議会 相談役
札幌市ITビジネス創造アドバイザー
 赤羽 幸雄 氏(ITC/ITCインストラクター)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
 

■プログラム:


[開場/受付]9:00 ~
[研修開始]  9:30 ~

Ⅰ.オリエンテーション(50分)
Ⅱ.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解(80分)
Ⅲ.経営課題を解決するための「方策と取組み」の演習(120分)
Ⅳ.事例企業の「方策と取組み」「IT経営の成果」の理解(40分)
Ⅴ.まとめ「目指すITC像」(70分)

[終了] 16:30   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:


第1回
2014/12/3(水)札幌開催は受付終了しました。M14-0005
〔参照〕 (札幌)株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構 第一研修室 【 クリック 】
〔定員〕15名



 

■お問合せ先:

株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構
TEL:011-816-9700
メールアドレス:kensyu@deos.co.jp

2014.11.10

 

 2014年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表

ITC協会主催 フォローアップ研修日程表はこちら
2015年度 実施機関開催 フォローアップ研修日程表

講座名 実施機関名 開催地 開催日
b10. 「プロパティマネジメントに対応するためのシステム再編が、新規事業に発展~株式会社ビッグ~」  株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構  札幌

 2014年12月3日(水)
【受付終了】

c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」
・・・経営戦略を反映した業務システム改革と
業務システム設計・・・
 NPO法人石川県情報化支援協会  金沢

2014年12月13日(土)
【受付終了】

 ITCとしての情報戦略を提案する(1)
 -顧客を理解するための情報収集と分析-
 
 虎ノ門経営支援センター  東京   2015年2月12日(木)
【受付終了】
 ITCとしての情報戦略を提案する(2)
 -顧客価値を高めるための提案作成-
 
 虎ノ門経営支援センター  東京   2015年2月13日(金)
【受付終了】
 ビジネスモデルの理解と構築
-Business Model Canvas と
Value Proposition Canvasの利用-
 
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所  東京  

 2015年1月29日(木)       【受付終了】

 2015年2月13日(金)
【受付終了】
 プロジェクト推進者・支援者のための
ファシリテーション
 
 株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所   東京  2015年2月7日(土)
【受付終了】
 戦略ワークショップ実践   株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所  東京   2015年2月21日(土)
【受付終了】

 b3. 「顧客志向・感性・ITの融合経営による 
マルチコンセプトの多店舗展開戦略」 

 特定非営利活動法人長野県ITコーディネータ協議会  長野   2015年3月7日(土)
【受付終了】
b11. 「企業の経営課題解決を
 IT経営力大賞企業に学ぶ!」
  NPO法人ITコーディネータ広島  広島  2015年2月14日(土)
【受付終了】
 効果的なRFP (提案依頼書)の作り方   株式会社名古屋ソフトウェアセンター  名古屋

2015年3月14日(土)
【受付終了】

ゼロから始めるプロジェクトマネジメント
-プロジェクトマネジメントの基礎を押さえよう!-
  特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所 大阪 2015年3月21日(土)
【受付終了】
 変革のステップと合意形成   株式会社 富士ゼロックス総合教育研究所  東京  2015年3月25日(水)
【受付終了】
 【ITC-METRO人間力養成ワークショプ1.】
「経営者と考えるデザイン思考」
?問題解決型アプローチから未来志向へ?
 日経ITCプロジェクト・特定非営利活動法人ITC-METRO
東京
 
大阪

2015年3月28日(土)
【受付終了】

 

2015年3月29日(日)
【受付終了】

2013.08.09


2013年8月9日

ITコーディネータ協会

 

 ITコーディネータ協会では、中小企業の新事業、新ビジネスモデル構築など、従来ビジネスの中での市場・顧客の拡大や
業務の改善・改革の枠を超えたイノベーションへの取り組みを支援するため、8月9日よりITコーディネータの実践能力向上や
中小企業経営者への気づきを促す研修などを本格的に開始します。

 

 ITコーディネータ協会では、今年度ITコーディネータ1,000名の育成を計画しています。

 

 当研修の特徴は、以下があげられます。

 

  (1) 問題発見、課題解決型ではなく、価値発見、価値創造型の実践能力を高めます。
  (2) 社会・顧客・技術等の潮流を洞察し、新しいビジネスモデル等のデザインができる能力を高めます。
  (3) 業種・業界を超えた融合社会において、ITの利活用を通じた価値創造を重視します。
  (4) 中小企業および大企業の特性を踏まえて、研修体系を層別にしています。
  (5) 研修体系のうち基礎コースは、ITコーディネータ以外でも理解できるような構成で、応用コースは
     ITコーディネータはじめ、ベテラン向けに構成しています。
  (6) 経済産業省が主導した次世代高度IT人材の考え方(構想)に則って、研修プログラムを体系化しています。

 

 当研修は、中小企業経営者をはじめITコーディネータ以外の方や、企業内研修にもお使いいただけます。
 

 

 ■プレスリリース(7月24日)

 この件に関し、プレスリリースを行っています。
 

 

■研修体系

 ITコーディネータ協会のイノベーション研修体系は下図の構成となっています。
 
 

 kenshuu_inv.jpg

 

 このほか、ITコーディネータ協会が主催する研修には、以下のものがあります。

  □ ITCA主催研修のご案内 2013年度協会主催研修一覧

 

 

■実施日が確定しているイノベーション研修

 

(1) 「経営とは”事業の定義を変えること”」
 詳細は、こちらから。
     8月9日(満員御礼)    越智正昭氏  セミナー100分、Jコース

 

(2) 「ITCカンファレンス」
 今年のITCカンファレンスは、 一橋大学イノベーション研究センター・教授米倉 誠一郎 氏による
 「創発的破壊:イノベーションとパラダイムチェンジ」を始め、イノベーション関連講座、事例発表が満載です。

 詳細、お申し込みはこちらから。
     8月23日(金)、24日(土) 東京プリンスホテル 鳳凰の間 

 

(3) 「イノベーションのための発想法講座」
          ~固くなった頭を柔軟な発想に切り替え、経営に活かす~
     9月14日(土)   ITC 本田秀行氏  1日演習、Bコース
 詳細、お申し込みはこちらから。

   <講座の一口PR>   ビジネスや新たなアイデアを出すときに苦労していませんか。
   また、中小企業経営者と新事業や、新ビジネスモデルの話になった時、経営者や従業員のアイデアをうまく引き出し、 
   形式知化できていますか。
   この研修では、柔軟な発想を引き出す様々な手法を学び、演習を通じてIT経営プロセスの様々な場面で使えるノウハウを伝授します。

 

 
■研修講座の提案募集

 イノベーション研修について、ITC届出組織、ITCの方々からの研修や教材の提案を募集しています。
 募集要項は、「イノベーションに関わるガイドライン、研修に対するご意見・ご提案の募集について」をご覧ください。

 

 

■お問い合わせ

 ITコーディネータ協会事務局 鈴木修 まで  Tel.03-6912-1081

 メールの場合、協会ホームページの「お問い合わせ」のプルダウンメニューから「主催研修」を選択し、記入・送信してください。

2013.03.18

 


ビジネス実務研修「販売管理シリーズ」
「e1.販売管理の基礎」

 


■講座概要:

物販業を対象とする中小企業の基幹的な販売プロセス(商品仕入、在庫管理含む)の流れと、知っておくべき業務用語、計数管理をeラーニングとテキストで習得します。
重要なサブテーマについて理解度テストがあり、受講者が履修成果をチェックすることができます。

<講座一口PR>
中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり、基本的な販売管理業務プロセスの知識をeラーニングで習得できます。

<講座レベル>
基礎レベル
個々の内容に難易度の高いものはない

<受講者のKGI>
中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築を支援するにあたり、基本的な販売管理業務プロセスを理解したうえで、顧客の支援活動ができる。

<受講者のKPI>
①物販事業の基本的な販売管理業務の流れを把握できる。
②販売管理プロセスを構成するサブ業務プロセスで行わなければならない基本的な業務処理要件を業務処理視点、経理視点で理解できる。
③販売管理で必要な収益性の計算についての基本的な知識を持てる。
④物販事業を行う中小企業が市販の汎用的な販売管理ソリューションを活用する場合等で一般的な業務支援機能についての説明ができる。
 

■標準学習時間:

 7時間(3.5ポイント) = eラーニング受講6時間+理解度テスト1時間
 

■受講条件:

ITC資格を有していること。または資格取得予定であること。

■受講システム推奨環境:
・Windows XP / Vista / 7
・Internet Explorer 7 以上
・Windows Media Player 9.0 以上
・Mac OS X 10.4.8 以降 ※Microsoft Silverlight が必須となります。
・Windows8 Modern UI(旧MetroUI)は非対応となります。※デスクトップモードのみ対応となります。
(上記すべてのパソコン環境についての動作を保証するものではありません。)

 

■講師:


専修大学 大学院 講師 青柳 六郎太 氏 (税理士・中小企業診断士)

 

■受講料:

 ITCA会員: 8,400円 (内訳:受講料  8,000円 消費税等400円)
 ITC    :10,000円 (内訳:受講料 10,000円 消費税等500円)
 
□本セミナ―はITC資格更新条件の知識ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
受講すると7時間(3.5ポイント)になります。
□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。


※知識ポイントは、理解度テストと修了アンケート回答、および受講料の払い込みをもって
 ポイントを協会が入力します。(ポイント付与のタイミングは月初・月中の月2回となります。)

 

■プログラム:
途中でやめたり、途中から開始することもできます。
何度受講しても構いませんが、ポイントの加算はありません。

※修了アンケートに回答することで修了認定されます。

 
 

   
無料視聴はこちら 視聴はこちら
  ※正しく再生されるかご確認ください。
項番 講座名
 販売管理のプロセス概観  時間
1  本研修で対象とする販売管理プロセスの俯瞰  12分
2  本研修で対象とする販売管理プロセスの業務概要  90分
3  販売管理システムで使用する主要情報項目  80分
4  販売管理プロセスで使用する基本的な管理帳表  24分
5  販売利益/キャッシュフロー管理の基本要件  24分
 知っておくべき販売管理プロセス関連標準情報  時間
1  販売管理に関連するEDIの基礎知識    17分
2  データキャリア(バーコード等)の基礎知識  6分
3  SCMラベルの基礎知識  1分
4  統一伝票についての基礎知識  1分
5  共通取引先コードについての基礎知識  7分
6  流通POSデータサービスの基礎知識  6分
 販売管理プロセスと関連する会計処理の知識  時間
1  販売管理プロセスから連携する会計情報  37分
2  販売管理から会計に取引を計上する場合の留意点  37分
 企業価値向上のための販売管理プロセス構築の視点  時間
1  販売管理プロセス構築の視点  11分
2  仕入管理プロセス構築の視点  7分

■教材:
受講開始するとPDFファイルがダウンロードできます。(受講前にプリントしてください)


■理解度テストと修了アンケート:
このテストとアンケート回答、および受講料の払い込みをもってポイントを協会が入力します。
 (ポイント付与のタイミングは月初・月中の月2回となります。)

 

 

 
 

■受講申込方法:

【申込はこちら】よりお申込ください。
 


□受講料はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。



■受講開始:
受講申込みが完了後、翌日9:00以降から、いつでも受講ができます。

   

 

 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2013.03.08

 

ビジネス実務研修「販売管理」の位置づけと概要
 販売管理シリーズの概要は“販売管理”の目的と効果を参照して下さい。 販売管理の位置づけと概要はこちら(PDF)

 
ビジネス実務研修「販売管理」の一覧
 各講座の詳細、受講手続きは、各講座名をクリックしてください。

 

コース 講座名 講座概要
販売管理研修
シリーズ
eラーニング“販売管理”

 (準備中)
中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり基本的な販売管理業務プロセスの知識をeラーニングで習得できます。
 
集合教育“販売管理入門” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり受講者が抱える業務上の課題を持ち寄り2wayで解決のヒントを得ることができます。
「実企業を題材とした経営課題解決に取り組むケースステディ(受注・販売管理編)」  ~リアルな中小企業の経営課題と経営者の視点を体験し、経営と共鳴できるITコーディネータに!~ 実企業をケーススタディーに、中小企業の経営者に気づきを与え、課題解決について、チームで取組みます。



 


お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー
担当

2013.03.06

2012年度協会主催研修一覧

<基本的な考え方>

ITコーディネータ協会は、2010年6月に「ITC実践力体系」を策定し、これを「ITC実践力ガイドライン」として公開しました。ITC実践力ガイドラインでは、ITCの実践力を「経営環境変化への認識のもとで、経営者の思いを共有し、成熟度に合わせた対応力」にあるとしました。その後、2011年8月には、これをITCプロセスガイドラインに盛り込み改定を行い、Ver.2.0として公開したところです。
これらの実践力に関する議論を経て、2012年度よりケース研修の改革も行い、「3年で自立できるITコーディネータを育成する」ことを目標に、協会主催研修に「フォローアップ研修」を導入するとともに、カリキュラム体系を明確にしました。

 

<講座一覧表の見方>

下表の、「新規」欄は、「新」が2012年度に新規投入する講座を、「改定」が2011年度講座の内容を改定した講座を、「時間」欄は研修時間を、「演習」欄が◎は演習中心の講座を、○は演習が含まれる講座を示します。
以下は、現在企画中の講座一覧です。 追加、変更、中止も発生しますので、最新状況はホームページでご確認ください。



 

No カテゴリ サブカテゴリ 講座名 一口PR 時間



開始
時期
開催
予定地
2012年度
新規講座
1 フォローアップ研修 ITCコアスキル
研修
a1. 「ITC実務への取組」
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、実務活動を学ぶ~
ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールを始めとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け) 
4時間   
11月 eラーニング  
a2. 「変革への気づき」
~理論と実践のギャップ~
変革には「気づき」のステップが不可欠である。PGL変革認識プロセス3Aの原則(①Awareness、②Attention、③Action)の本質と、さまざまな困難に打ち勝つ実践ポイントを学ぶ。受講者のミニ演習もある。 4時間  
11月 eラーニング  
中小企業
ビジネス支援
研修コース
b1. 「少量多品種短納期の要請にIT経営で解決!」
~全体最適化による対応法~
中堅食品製造業のトレサビリティーを求められる基幹系システムに関してIT調達~導入に関する成功事例を学びます。また全体最適がもたらすシステム導入によるメリット等、生産性向上と競争優位のIT活用を学びます。 
(製造業事例)
1日
(6時間)
 
1月    
b2. 「従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革」 講師がITC開業と同時に、IT経営実現プロセス全体の支援を実践し、その後も継続している支援事例を臨場感強くお伝えします。
 (卸売業事例)
1日
(6時間)
 
1月    
b3. 「顧客志向・感性・ITの融合経営によるマルチコンセプトの多店舗展開戦略」 大企業の真似ではなく、ニッチ分野の差別化戦略で急成長した小売チェーン店がある。顧客への感性商品の価値提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。2011中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。  (小売業事例) 1日
(6時間)
 
1月    
b4. 「新しいビジネスモデルで驚異の再来率を達成した理美容チェーン店」 理美容チェーン店が新たなビジネスモデルを確立した成功事例を学びます。またSaaS型のシステム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。 
(サービス業事例)
1日
(6時間)
 
1月    
b5. 「経営理念に基づいたIT経営の実践」
~すべては農業経営者に対する”奉仕と提案”のために~
農業ビジネスにおけるIT利活用の着眼点を事例企業を通じて学びます。また、IT経営を生きたものにするための経営の在り方を理解します。
(農業ビジネス事例)
1日
(6時間)
 
1月    
IT経営
プロセス実務
研修コース
c1. 「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
~投資額効果の評価から目標達成の評価へ~
経営からみたIT投資の評価は、投資額の効果として算定される金額ではなく、戦略目標を達成できたかで評価することの重要性について学ぶ。 1日
(6時間)
 
1月    
c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」
~経営戦略を反映した業務システム改革と業務システム設計~
ITCAの「階層化アプローチによる業務システム設計」をベースに、経営戦略の実現のため、人・組織、業務プロセス、ITシステムの三位一体の業務システム改革と、実現のための設計を学ぶ。 1日
(6時間)
 
1月    
c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」
~IT経営のための要件定義とRFP作成~
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学び、纏めた要件定義書からITCAのRFPモデルの使い方を演習する。 1日
(6時間)
 
1月    
c4. 「勝てる組織を作るためのプロジェクトマネジメント」
~組織戦略立案から実施まで~
組織戦略立案から実践までのプロセスを組織のCIO/CEOにサポートするためのノウハウを学び、成功する・成果の出るプロジェクトを行える組織にするための演習を行う。 1日
(6時間)
 
1月    
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
~経営視点からITサービスを考える~
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか?を、ITサービスマネジメントに関する事例を参考にしながら考えてもらい、グループ演習でITサービスの本質を学ぶ。 1日
(6時間)
 
1月    
2 協会
重点セミナー

ITCとして必修となる研修です
  ITCプロセスガイドライン普及研修 2011年に改定した「ITCプロセスガイドライン」の改定趣旨とポイントを分かりやすく解説します。 90分  
4月 eラーニング  
3 実践ゼミ
より実践に近い形の演習や現場実習を通じ実践力を醸成します
課題解決型 経営者との気づきを共有するためのコンサル実践ゼミ コンサル経験者を対象に、企業トップの思いを共有するためのIT経営認識プロセスの3A(Awareness、Attention、Action)を体得するゼミです。平日の夜、数日間にわたり演習を行います。 10時間
7月 東京
事業創造型 自らが事業のイノベーションを起こすには 環境の変革認識から、新しいビジネスモデルを創造するプロセスを、演習を通して学びます。 2日間
     
4 実地研修
経営者と面談し提案します
  中小企業経営支援実践能力養成研修 先輩ITCの指導のもと、実際に中小企業の経営者に面談し、経営課題を聞きだし、提案書に纏める3か月程度に及ぶ研修です。集まる日は5日間程度で、会社訪問は2回程度です。 5日間
1月 東京
5 ITCコンテンツ
活用講座


ITCとしての武器となるコンテンルを活用しビジネスに活かします
 ビジネス競争力自己診断ツール ビジネス競争力自己診断ツール 「IT経営成熟度診断ツール」に変わり開発した「ビジネス競争力自己診断ツール」を活用して、経営課題解決に向けて方向性と対策検討のためのファシリテーション/コンサルテーション手法を習得します。 2日間
6月 東京
大阪
IT経営体感
ケース研修
IT経営体感ケース研修
(民間企業版)
IT経営とは何かを研修を通じて体感できます。民間企業事例の2日版教材を使った体感ケース研修です。ITCの方は復習に、ITCを目指す方はIT経営の考え方を知るために、ITC資格失効者は復帰のために受けることができます。 2日間
4月 東京
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(民間企業事例版)
民間企業事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。(ケースはスーパーマーケットです) 2日間
4月 東京  
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(自治体事例版)
自治体事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。(事例は都市近郊の市です) 2日間
4月 東京  
  中小企業経営幹部育成支援力向上コンサル力強化セミナー
~幹部が育っていないとIT導入しても成果は限定的~
ITCビジネスモデル(儲けの仕組み)確立には企業経営者との信頼関係が必須。IT活用による業務変革支援の前に、経営者の一番の悩みを支援し信頼を得よう。幹部育成の基本、コーチング実践力、ツールを学びます 4時間  
10月  
「営業強化コンサルガイド解説セミナー」
~属人的営業から組織的・科学的営業への変革支援~
PGLコンセプトのサブガイドの位置づけの「営業力強化コンサルガイド」の解説コースです 6時間  
10月  
ビジネス
ゲーム
経営体感ネットワーク型ビジネスゲーム研修インストラクタ養成講座
   ~初級編(パティシエ)~
経営戦略の講義だけでは理解できない経営のバランス感覚(長期と短期、攻めと守り、部分と全体)および理論間の関係性を学べます。 8時間  
11月  
6 ビジネス
実務研修

前提となる業種・業務知識を実践で活かす方法について解説します
  製造業の経営管理は原価計算から始まる 中小製造業が利益創造に必要な原価計算を簡単な計算練習を通じて構造的に学習します。
製造業は、製品の利益を把握することが経営管理の基本中の基本です。製造業を担当するITCとして知らないでは済まされない製造原価計算を通じて、ぶれない骨組みをマスターし顧客をリードできるスキルを習得します
6時間  
6月 東京
ICT資産、コストの現状分析プロセスと、投資効果が期待できるICT企画の手順を学ぼう 中小企業のICT資産・コスト管理を的確に把握し、IT投資戦略に役立てる
受講者が自身の課題を提示
6時間  
6月 東京
大阪
顧客の経営や資金調達のためにITCが知らないでは済まないキャシュフロー計算を学ぼう キャッシュフロー経営を成功させるためのキャッシュフロー計算プロセスを理解し計画能力を育成します。
中小企業の経営が継続できるかどうかの現実は利益よりもキャッシュフローにかかっています。ITによる経営活性化を担うITCにとって必須のキャッシュフロー計算を一日の学習で完全に身につけます
6時間  
6月 東京
大阪
SCMなど基幹系や経営管理系要件定義のために知っておかなければいけない経営管理指標と情報収集要件を学ぼう! 中小企業の経営改善に有効な業績管理指標に強くなりましょう。
数字の羅列より、的を得た経営管理指標は経営管理だけでなく業務系要件定義の成功要件となります。
6時間  
6月 東京
大阪
知識を実際の現場で活用する実践力に変える『資材・購買管理』 資材・購買管理の基礎知識、コストダウン施策、企業価値を向上する業務への変革視点を学びます。
資材・購買管理全体を俯瞰し、基礎知識を事例を紹介しながら実践力を強化します。
6時間  
6月 東京
大阪
知識を実際の現場で活用する
実践力に変える
~生産管理の計画系業務~
「生産計画の流れ」に主軸をおき、関連して立案される各計画の概要、計画立案のベースとなる考え方を学びます。関連して立案される各計画の概要、計画立案のベースとなる考え方・基礎知識を事例を紹介しながら実践力を強化します。 6時間  
6月 東京
大阪
販売管理
シリーズ
eラーニング“販売管理” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり基本的な販売管理業務プロセスの知識をEラーニングで習得できる。 8時間  
1月 eラーニング
「実企業を題材とした経営課題解決に取り組むケースステディ(受注・販売管理編)」
 ~リアルな中小企業の経営課題と経営者の視点を体験し、経営と共鳴できるITコーディネータに!~
実企業をケーススタディーに、中小企業の経営者に気づきを与え、課題解決について、チームで取組みます。 6時間  
2月  
集合教育“販売管理入門” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり受講者が抱える業務上の課題を持ち寄り2wayで解決のヒントを得る。 6時間  
3月  
自治体
ビジネス研修

 
「自治体ビジネス研修 新入門編」 市町村を中心に、ITCが支援を行う際の勘所を、特にビジネス獲得の面から紹介するものです。 6時間  
4月 東京
福岡
「自治体ビジネス研修 中級編」 自治体へのビジネス獲得に際して有効なデータおよびその見方を解説します。データを知り、学び、活用することで、さらにスムースなビジネス獲得につながることがあります。 6時間  
4月 東京
福岡
自治体ビジネス研修「早わかり自治体指導のポイントセミナー」・・・自治体ビジネスに取り組んでいるITCのための自治体支援の道筋【環境分析編】~ マイナンバーなど市区町村が今抱える問題や構造的な問題を認識し、ITCが支援、指導すべきポイントを整理します。            
7 最新IT活用
講座


最新のITを活用したビジネスの実態に迫ります 
  経営の武器「モバイルソリューション」活用・・・スマートフォン・携帯電話・通信モジュールのビジネス応用・・・【2012年度版】 MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が収集した最先端のモバイルソリューションの活用事例を中心として、市場の現状と将来展望を、デモを含め解説します。 4時間  
6月 東京
クラウド実践講座 「Google Appsを使用した社内情報管理システム構築」               
クラウド実践講座 「クラウドサービスを活用した集客からオンラインセミナー実践講座」 海外大手クラウドのサービスにも様々あります。これを使った事例、使うメリット、実際に使っての課題などを解説します。 6時間  
7月 東京
8 ITCトレンド
セミナー

最新の経営/IT情報をキャッチします
  ITCトレンドセミナー 「IT系の国際標準化動向」  PMのISO化が進んでいます。ITサービスマネジメント、IPAのSLCPがISO化されました。これらの意義とITCプロセスとの関係やITCにとっての意味について解説します。 4時間  
8月 東京
ビジネスアナリシスと要求工学の潮流
~BABOKの方向性と、REBOKの活用について~
 
ビジネスアナリシス知識体系のグローバルスタンダードであるBABOK次世代バージョンに関する本邦初の動向解説と、日本発の要求工学知識体系であるREBOKの解説です。 4時間  
10月 東京









 
 

 



 

2012.11.06

 

【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
・・・経営視点からITサービスを考える・・・ 


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

 特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 

 当講座は特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

近年急速に普及しつつあるクラウドコンピューティングの例を見るまでもなく、ITの利活用をITサービスと捉えることが認知されつつあります。
企業にとって価値の高いITサービスを提供していくためには、経営とITの視点から物事をとらえる企業内ITCの活躍が期待されるところです。
当講座では、経営者が評価する=企業にとって価値のあるITサービスとはどういうものなのか、ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITILや国際標準規格ISO/IEC20000、及びITサービスマネジメントのキーファクターであるSLAの基礎知識を、様々な事例や講師のコンサルティングでの経験談を交えながら紹介し、その後、架空の企業事例を用いたグループワークにて、どのようなITサービスを提供していくべきなのか、参加者全員で一緒に考えていきたいと思います。


<講座PR>
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか?をITサービスマネジメントに関する事例を参考にしながら一緒に考えていきます。

<講座レベル>
基礎、中級

<KGI>
経営者から求められているITサービスを理解できる 

<KPI> 
①ITサービスマネジメントの概要が理解できる
②サービスの価値と評価方法が理解できる
③経営者・経営幹部に評価される解決策の提案ができる
④経営者と良好なコミュニケーションができる
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

古川 博康 氏(SLA&ITSMコンサルタント、ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

1.ITサービスマネジメントの概要
 1.1 IT経営プロセスとITサービスマネジメント(ITSM)について
 1.2 経営者の期待とITSMの目的
2.グループワーク-1(SLA/SLMの評価と改善)
3.サービスの価値と評価方法
 3.1 ITサービスの価値と基盤
 3.2 期待管理と評価方法
4.戦略との整合性評価
 4.1 事業戦略とIT戦略
 4.2 達成度評価指標
5.グループワーク-2(KGI/KPI、及び成熟度評価)
6. まとめ

[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/07/18(土)大阪開催は受付終了しました。F15-0013
〔参照〕(大阪)大阪私学会館 3F:307会議室  【 クリック 】
〔定員〕16名
  第2回
2015/08/08(土)東京開催は受付終了しました。F15-0012
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕16名
  第3回
2015/10/22(木)東京開催は受付終了しました。F15-0030
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕16名
  第4回
2016/01/22(金)東京開催は定員に達した為、受付終了しました。
F15-0031

〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕16名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■お問合せ先:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.11.06

 

【フォローアップ研修】 IT経営プロセス実務研修コース
c4. 「経営戦略実現のための最先端の幅広いプロジェクトマネジメント」
・・・戦略立案から実施まで、広義のPM標準を利用して・・・ 


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

 特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 

  

 当講座は、組織内のITCにとって、組織戦略実現のための各種ノウハウ(戦略立案から実践まで)習得は必須であり、将来のキャリアパス構築の面からも必要である。
 独立系のITCにとっても、サポートする組織のCIO/CEOへの支援、提言含め、組織戦略実現のためのライフサイクル全てに必要な各種ノウハウを自在に生かせることは必須である。
 2012年に、PMのガイドラインがISO化されたことを踏まえ、経営の観点から組織戦略立案から実現までを広義のPM軸で再構築する動きが出てきた。これを受けて、1)経営の観点からのPMのISO化の影響を確認し、2)それぞれ参加者の戦略目標を組織と個人の2つの観点から現状を把握していただき、3)それらに適用可能な各種ベストプラクティス(ポートフォリオ標準、プログラム標準、プロジェクト標準、PMの組織論、BABOK,ITIL・ISO21500)のポイントを紹介し、4)それぞれ参加者に組織の戦略案をまとめてもらい、5)戦略と実践案の提案に関するロールプレイングプレーを行い(ファシリテションの技術も入れて)、6)今後のまとめを行う。
 今後、発注要求条件にも作業管理等にISO21500が織り込まれることを勘案すると、中堅中小企業、各組織からの対処依頼、支援等がITCに舞い込むことが予想される。これらの対応業務を十分こなせるための基本知識習得の研修である。

<講座PR>
根性と努力でプロジェクトをやり遂げる(プロジェクトXタイプ)のではなく、組織戦略からリスクを把握して、最大の効果を発揮できる方向性を抑え(ポートフォリオ)、それをプロジェクト群(プログラム)で、シナジー効果を使って効率よくを実現するための、最先端の広義なプロジェクトマネジメントを学習する。さらに、組織のマネジメントに必要なコンピテンスについても紹介します。

<講座レベル>
 基礎、中級

<KGI> 
 CIO/CEOから戦略作成、実践のコンセプト作りで評価される

<KPI> 
 (1)戦略立案から実施までのPM標準のコンセプトが理解できる
 (2)課題を体系的に整理し、CSFが導き出せる
 (3)経営者・経営幹部に評価される解決策の提案ができる
 (4)経営者と良好なコミュニケーションができる
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方

 

■講師:

戦略PMオフィス 代表 (ISOTC258委員;PM関係のISO化ISO21500,21502等)
 田島 彰二 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.PMのISO(ISO21500)化とは、影響と対応 
 2.参加者の組織と個人の現状を把握と気づき  
 3.ベストプラクティス(ポートフォリオ標準、プログラム標準、プロジェクト標準、PMの組織論、
   BABOK,ITIL・ISO21500)利用のポイント
 4.参加者の組織の将来戦略案の作成
 5.戦略と実践案の提案に関するロールプレイングプレー 
 6.今後のまとめ

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
 2015/06/06(土)東京開催は受付終了しました。F15-0010
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名
  第2回
 2015/07/18(土)東京開催は受付終了しました。F15-0011
〔参照〕 (東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会【 クリック
〔定員〕15名
  第3回
 2015/11/07(土)東京開催は受付終了しました。F15-0028
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名
  第4回
 2016/02/06(土)東京開催は受付終了しました。F15-0029
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名
 

■お問合せ先:

 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」
・・・IT経営のための要件定義とRFP作成・・・ 


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。 

特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 

 当講座は、上流工程における最重要工程と言われている、「要求分析」から「要求定義」への過程で必要な、現場からの要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。要求工学やIT投資マネジメントについても学んだ上で、RFP作成の演習を行います。その過程でビジネスプロセス・マネジメントについて体得します。

ビジネスプロセス・マネジメントは活動の中での手順を「見える化」して、誰にでも判るようにすることです。図によって可視化すると、いろいろな人の活動が俯瞰的に把握でき全体としてどうするべきで、何を改善すれば良いのかが理解できます。演習では皆様の結果を発表することで、いろいろなアプローチがあることを学んでいただきます。

<講座PR>
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学びます。それを使ってRFP作成の演習も行います。

<講座レベル>
基礎、中級

<KGI> 
要件の引き出し方と纏め方を学びビジネスプロセス・マネジメントのツールを使い業務の見える化を実施できる。

<KPI> 
①要求定義と要件定義の違いがわかる
②機能要求、非機能要求の違いがわかる
③ITCAのRFP見本を理解でき、作製できる
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方

 

■講師:

特定非営利活動法人 ITプロ技術者機構 理事
 則包 直樹 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

1.業務要件定義:業務プロセスの可視化 
2.システム要件定義と機能要求、非機能要求 
3.RFP作成の手順および雛形 
4.RFP作成演習および発表 

[終了] 17:00  
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
 2015/06/13(土)東京開催は受付終了しました。F15-0007
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名
  第2回
 2015/09/05(土)大阪開催は受付終了しました。F15-0009
〔参照〕(大阪)大阪私学会館 3F:308会議室 【  クリック
〔定員〕15名
  第3回
 2015/09/19(土)東京開催は受付終了しました。F15-0008
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会  【 クリック
〔定員〕15名
  第4回
 2015/12/05(土)東京開催は受付終了しました。F15-0026
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会  【 クリック
〔定員〕15名
  第5回
 2016/03/04(金)東京開催は申込み受付中です。F15-0027
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会  【 クリック
〔定員〕15名

 

 

 ■お問合せ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.11.06

 

【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース
c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」
・・・経営戦略を反映した業務システム改革と業務システム設計・・・ 


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。 

特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 

 当講座は、2011年協会発行『階層化アプローチによる業務システム設計』をテキストとして使用します。
 一般的に、業務システムには、人間系、非定型的、意思決定系の業務プロセスが大きな位置を占めますが、今までは、定型的、作業系の業務プロセスに対してだけ、IT導入を進めてきました。しかし、意思決定系は、受注設計生産品の売上を倍増させた事例があるように、プロセス設計とIT適用では非常に付加価値の高い手つかずの領域です。テキスト中の11のアクティビティにおける20余りの要素成果物は、この企業の了解を得て実際のものを掲載しています。

 ITCとして、レッドオーシャンで戦わず、新分野のブルーオーシャン領域に進出しませんか!


<講座PR>
経営戦略の実現のため、人・組織、業務プロセス、ITシステムの三位一体の業務システム改革、そして実現のための設計を学べます。
 

<階層化アプローチの特長>
①戦略からのビジネス要求をITに反映
②約6割を占める使われない機能への要求を排除
③作業系から意思決定系プロセスへとIT利用を拡大
④プロセス、組織・人、ITの三位一体によりIT投資効果を大きく向上できる

<講座レベル>
基礎、中級

<KGI> 
ITCの役割として、ITに限定しない業務システム改革と設計ができる、企業の業績を向上させられること

<KPI> 
①業務システムの三位一体の要素の相互関係を理解できる
②経営戦略から業務システム改革と業務システム設計までの業務の粒度を理解できる
③業務システムについて、業務改革の検討・設計、合意成をリードできる
④業務システムについて、業務改革を実現するための改善の検討・設計をリードできる
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

株式会社プロセスデザインエンジニアリング
代表取締役 渡辺 和宣 氏(ITコーディネータ)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用 ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

1.業務システムの要素、業務の粒度       
2.事業戦略の確認と構造化<演習付>        
3.業務システム改革の検討と合意形成      
4.現状の業務プロセスの調査・記述<演習付>  
5.業務システム改革の構造化          
6.新たな業務プロセス、業務ルール、情報の標準化設計

[終了] 17:00
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/07/11(土)東京開催は受付終了しました。F15-0005
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック
〔定員〕16名
  第2回
2015/08/20(木)東京開催は受付終了しました。F15-0006
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック
〔定員〕16名
  第3回
2015/12/11(金)東京開催は受付終了しました。F15-0024
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック
〔定員〕16名
  第4回
2016/03/26(土)東京開催は申込み受付中です。F15-0025
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック
〔定員〕16名
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】IT経営プロセス実務研修コース 
c1. 「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
・・・投資額効果の評価から目標達成の評価へ・・・


■講座概要:

 当「IT経営プロセス実務研修コース」は、特に企業内ITC向けに設定されたコースとなっており、IT経営プロセスでの実務を深堀り、強化し、企業内ITCの実務能力に付加価値をつけることを狙いとしています。

 特に、以下2点の強化を目標として掲げています。
・企業で頼りにされるITCの付加価値は何か、具体的な事例を基に演習を行い、これまでの業務の取り組み方を見直し、実践力を身につける。
・IT経営プロセスを深堀し、ITCコンテンツやレファレンスも活用しながら、効率的、効果的な業務の進め方を身につける。

 

 当講座は、最新のBSCの理論を背景としたIT投資マネジメントの考え方がKIIS(関西情報センター)にて作成した「中堅企業のための戦略的IT投資マネジメントバイブル」にまとめられています。
 IT投資マネジメントは大きく計画フェーズ、中間評価フェーズ、事後評価フェーズに分かれます。計画フェーズでは、BSCをまず正しく作成することからはじめ、BSCで設定した戦略目標を実現するための、To-Beビジネスプロセスを設計し、その実現のために必要となるIT投資案を、社内の既存情報資産の評価を踏まえて検討し、全体を情報化戦略企画書としてまとめます。
 中間フェーズではプロジェクトからあがってくる中間報告を踏まえて経営陣としてどのような評価をすべきかを体験します。最後に事後評価では、システムリリース後に当初目標が達成できたかどうかを評価します。
講座ではこの基本となる考え方をマスターしたのち、事例を用いて上記マネジメントプロセスを体験します。

<講座PR>
最新のBSCの理論に基づき戦略的IT投資マネジメントの理解ができます。

<講座レベル>
基礎、中級

<KGI> 
経営改善・改革の提案が経営者から評価される

<KPI> 
①IT投資マネジメントプロセスの要点を理解する
②事前評価、事後評価を通じてBSCの重要性を理解する
③システム開発プロジェクトとIT投資マネジメントプロセスの関係を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

株式会社ロックオン 
 特別顧問 宗平 順己 氏(ITCインストラクター)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~
第1章 計画フェーズ(業務改革のためのIT投資を計画します)
1-1 経営戦略の可視化(経営戦略を戦略マップとBSCで可視化します)
1-2 業務要件定義(経営戦略を実現する新ビジネスプロセスを設計します)
1-3 現状システム評価(新ビジネスプロセスと現状システムのギャップを評価します)
1-4 システム案の作成(ギャップを踏まえて導入するシステム案を作成します)
1-5 企画書の作成(これまでの検討を情報化戦略企画書にまとめます)
1-6 企画書の評価(IT投資の事前評価を行います)
1-7 実施計画の策定(評価結果を反映して実施計画書とします)
  
第2章 中間評価フェーズ(プロジェクトの継続・修正を判断します)
2-1 中間評価の実施(実施の途中で目標達成等の見通しを評価します)
2-2 実施計画の修正(必要に応じて計画の修正をします)

第3章 事後評価フェーズ(目標への達成度を評価します)
3-1 事後報告書の作成(対予算実績や目標達成度の自己評価をします)
3-2 事後報告書の評価、改善の指示(総合評価し、改善の指示をします)

[終了] 17:00 
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/06/20(土)大阪開催は受付終了しました。F15-0004
〔参照〕(大阪)SMG貸し会議室 (四ツ橋・近商ビル館) 7階B  【 クリック 】
〔定員〕15名
  第2回
2015/09/09(水)東京開催は受付終了しました。F15-0003
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名
  第3回
2016/02/27(土)東京開催は申込み受付中です。F15-0023
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【 クリック
〔定員〕15名


 

 

 ■お問合せ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

2012.11.06

 

【フォローアップ研修】中小企業ビジネス支援研修コース
b5. 「日本農業の現在地と等身大の農業ICT利活用の実像」
・・・全国22事例の取材記を通じて・・・ 


■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。
特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。

 当講座は、
・ 全国の農業生産者の実際の農業ICT活用事例を通じて、農業経営にICTがどのように役立っているのかを学びます。 
・農業を取り巻く環境や農業生産現場の現状、直面している課題や今後の展望を知り、農業ビジネス全般について理解を深めます。
・ ある農業生産者グループのICT導入事例を題材にしたロールプレイを通じて、農業ICTの導入支援の実情を学びます。


<講座PR>
1.農業現場で実際に役立っている等身大の農業ICTを、22の取材事例と導入支援事例を通じてリアルに学べます。
2.農業と農業ICTの現状と課題、今後の展望について、俯瞰的に理解を深めます。

<講座レベル>
基礎

<KGI> 
 農業経営者への提案力向上

<KPI> 
①IT経営について再確認する
②農業経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する

 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

千葉IT経営センター 
理事 堀 明人 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドライン をご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.IT経営とは? 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
 5.まとめ「目指すITC像」 

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
 2015/12/19(土)東京開催は受付終了しました。F15-0021
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕15名
  第2回
 2016/03/05(土)東京開催は申込み受付中です。F15-0022
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F  ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕15名
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b4. 「新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞」」 

~驚異の再来率を達成したサービス業~


■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。
特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。

 当講座は、千葉県に展開する理美容チェーン店が経営判断の迅速化、再来店率の向上、および業務効率化等の取組みで、新たなビジネスモデルを確立した事例を取り上げます。
当該企業である(株)オオクシ様は、「中小企業IT経営力大賞 経済産業大臣賞」受賞の他、サービス産業生産性協議会の「ハイ・サービス日本300選」受賞、盛和塾第20回世界大会の「稲盛経営者賞・非製造部門第3グループ」で第1位になるなど、高度な経営を実践されています。

<講座PR>
稲盛和夫流フィロソフィー経営で新たなビジネスモデルを確立し、現在12期連続2ケタ成長中の成功事例を学びます。
またSaaS型システム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。
2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例(サービス業事例)

<講座レベル>
基礎

<KGI> 
中小企業の経営者への営業力向上

<KPI> 
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

千葉IT経営センター 代表理事
 野村 真実 氏(ITCインストラクター)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.IT経営とは? 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
 5.まとめ「目指すITC像」 

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/11/13(金)東京開催は受付終了しました。F15-0019
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会【 クリック 】
〔定員〕15名
  第2回
2016/03/12(土)東京開催は申込み受付中ですF15-0020
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕15名
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b3. 「
街の自転車屋が感性とITを両輪に急成長した理由


■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。

 当講座は、埼玉県志木市に本社を構え、首都圏や大都市を中心に約30店舗を展開する自転車小売チェーン店の事例です。
当社は、社長の思いであるスポーツサイクル文化による新しい価値提案を目指して、マルチコンセプトの多店舗展開で急成長しています。事業拡大を支えるために、POS、販売、仕入、商品管理等の機能を統合した基幹業務システムを再構築し、5万点を超える商品の在庫管理を戦略的に行っています。
また、POS分析データやグループウェア、マーチャンダイジングDB等を駆使して、顧客ニーズの把握、店舗毎に工夫を凝らしたWebサイトによる専門性の高い情報発信を行い、新規顧客やリピーターの購買意欲を生む感性商品・サービスの提供にIT経営を活用しています。

<講座PR>
大企業の真似ではなく、ニッチ分野の差別化戦略で急成長した小売チェーン店がある。顧客への感性商品の価値提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。

<講座レベル>
基礎

<KGI> 
中小企業の経営者への営業力向上

<KPI> 
①IT経営について再確認する・中小企業の経営を理解する
②経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

NPO法人東京ITコーディネータ
 岡  現 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用 ガイドラインをご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.IT経営とは? 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
 5.まとめ「目指すITC像」 

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/11/21(土)東京開催は受付終了しました。F15-0018
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【 クリック 】
〔定員〕15名
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b2. 「従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革」 
~ITC修練10年の講師といっしょに中小企業ワールドを疑似体験~


■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。
国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。

 当講座は、過去に情報システムのリニューアル時において、導入を推し進める会社への反感から半数の社員が退社した苦い経験を持つ、千葉県の漬物卸売会社の事例です。その過去の反省に基づき、社員が主体となって情報システム及び業務プロセスの再構築を、ITコーディネータの支援により、IT経営プロセスに則って推進したものである。


<講座PR>
講師は、民間企業にて経営管理部門と社内IT運営の経験者です。
「経営に役立つIT活用」を極めたくて40代前半で会社を飛び出しました。
約10年に渡り中小企業支援に特化して、約100社の支援経験を積んできました。
その支援企業から「IT経営実践企業認定」を5社輩出しています。

当講座では、事例企業以外の講師の支援実績にも触れながら、独立ITコーディネータの"イキザマ"を
お伝えします。生々しい現場情報が満載です。

<講座レベル>
基礎

<受講者のKGI> 
中小企業の経営者への営業力向上

<受講者のKPI> 
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

千葉IT経営センター 理事
 鬼澤 健八 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)

□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。 
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.IT経営とは? 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
 5.まとめ「目指すITC像」

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/10/17(土)東京開催は受付終了しました。F15-0016
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会【 クリック
〔定員〕15名
  第2回
2016/01/16(土)東京開催は受付終了しました。F15-0017
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会【 クリック
〔定員〕15名

 
 

■お問合せ先:

特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

 
2012.11.06

 

【フォローアップ研修】 中小企業ビジネス支援研修コース
b1. 「少量多品種短納期の要請にIT経営で解決!」
~全体最適化による対応法~


■講座概要:

 当「中小企業ビジネス支援研修コース」は、特に、独立系ITC、中小企業支援、起業を目指す方向けに設定された事例研究シリーズです。

国の「IT経営力大賞」受賞企業や「IT経営実践認定企業」となった、IT経営を実践する企業のITC支援事例を学ぶことで、中小企業ビジネスを支援する実践力を強化するコースです。特に第2部では「事例企業経営者への企画提案」というロールプレイングを取り入れ、受講生の「売り込み力」を強化いたします。
なお本シリーズの各講座は、グループ演習形式で、同じような研修方法をとります。

 当講座は、東京都(本社)、北海道、袋井に工場を持つ老舗の食品業を事例にしています。昭和の初期、日本のカップラーメンの歴史と共に成長してきた調味料を中心とした食品製造業の事例を取り上げます。食品の安全性などでトレサビリティーが求められる食品製造業の複雑になり過ぎた個別最適化されたシステムをIT経営で全体最適化し、生産性向上と競争力強化を目指しました。ITCの支援ではIT調達~IT導入のプロセスをPGLを忠実に対応した事例です。日本の製造業分野の生々しいITCの活動をお話します。そして臨場感のある参加型の実践的な講座となります。

<講座PR>
中堅食品製造業のトレサビリティーを求められる基幹系システムに関してIT調達~導入に関する成功事例を学びます。また全体最適がもたらすシステム導入によるメリット等、生産性向上と競争優位のIT活用を学びます。
中小企業を支援する立場の企業内ITC及び独立ITC、そして独立を目指すITCにとっては目から鱗の実践的な内容です。
中小企業大学校講師なども務めるITC独立6年目の講師より現場での苦労話なども加え臨場感ある雰囲気で楽しく学べます。

<講座レベル>
基礎

<受講者のKGI> 
中小企業の経営者へのIT化支援強化

<受講者のKPI> 
①IT経営について再確認する
②中小企業の経営を理解する
③経営課題を解決するための方策を選定する方法を理解する
 

■講習時間:

6時間(3ポイント)
 

■参加条件:

資格認定者の方
 

■講師:

ブリッジ・リサーチ&コンサルティング合同会社
 阿部 満 氏(ITC)
 

■参加費:

32,400円 (内訳:受講料  30,000円 消費税等 2,400円)
□本セミナ―はITC資格更新条件の実践力ポイント対象であり、ITコーディネータ認定者の方は、
 受講すると6時間(3ポイント)になります。

□ITC資格更新条件については  ITコーディネータ資格更新条件に関する運用ガイドラインをご覧下さい。

■申込方法:

 以下の【申込はこちら】よりお申込ください。
□お申込の最後に申込受領書が表示されます。そのページを印刷して当日会場へお持ち下さい。
□参加費はお申込の最後のページに表示される口座へご送金ください。 
 

■プログラム:


[開場/受付] 9:30 ~
[研修開始] 10:00 ~

 1.IT経営とは? 
 2.中小企業の「経営環境や経営課題」の理解
 3.経営課題を解決するための「方策と取組み」の理解
 4.「IT経営」推進提案ロールプレイング
 5.まとめ「目指すITC像」 

[終了] 17:00   
(途中60分程度の昼食休憩が入ります)
 

■開催日程:

  第1回
2015/07/25(土)東京開催は受付終了しました。F15-0002
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック 】
〔定員〕15名
  第2回
2015/08/08(土)大阪開催は延期になりました。
〔参照〕(大阪)大阪私学会館 3F:304会議室 【  クリック 】
〔定員〕15名
  第3回
2015/10/10(土)東京開催は延期になりました。
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック 】
〔定員〕15名
  第4回
2016/02/19(金)東京開催は受付終了しました。F15-0015
〔参照〕(東京)文京グリーンコート センターオフィス 9F ITコーディネータ協会 【  クリック 】
〔定員〕15名
  第5回
2016/03/19(土)大阪開催は申込み受付中です。F15-0001
〔参照〕(大阪)大阪私学会館 3F:307会議室 【  クリック 】
〔定員〕15名

 

■お問合せ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

2012.10.31


フォローアップ研修の位置づけと概要:
「ITコーディネータ(ITC)育成ガイドライン ~ フォローアップ研修を中心として~」を参照してください。(PDF:452KB)

*フォローアップ研修の受講期間について(重要)


フォローアップ研修一覧:
各講座の詳細、受講手続きは、各講座名をクリックしてください
 

フォローアップ研修の開催日程表はこちら
 

コース 講座名 講座概要
a.ITCコアスキル
研修コース

a1. ITC実務への取組み
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、
実務活動を学ぶ~

ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールをはじめとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け)
a2. 変革への気づき (理論と実践のギャップ) 変革には「気づき」のステップが不可欠である。PGL変革認識プロセス3Aの原則(①Awareness、②Attention、③Action)の本質と、さまざまな困難に打ち勝つ実践ポイントを学ぶ。受講者のミニ演習もある。
(全ITC向け)
b.中小企業ビジネス
支援研修コース
b1. 少量多品種短納期の要請にIT経営で解決!
~全体最適化による対応法~
(業務改革事例) 
中堅食品製造業のトレサビリティーを求められる基幹系システムに関してIT調達~導入に関する成功事例を学びます。また全体最適がもたらすシステム導入によるメリット等、生産性向上と競争優位のIT活用を学びます。 2011中小企業IT経営力大賞(ITC協会会長賞)事例(製造業事例) 


b2. 従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革
~ITC修練10年の講師といっしょに中小企業ワールドを疑似体験~
(従業員一体化事例)

 

当講座では、事例企業以外の講師の支援実績にも触れながら、独立ITコーディネータの"イキザマ"をお伝えします。
生々しい現場情報が満載です。(卸売業事例)
b3. 街の自転車屋が感性とITを両輪に急成長した理由
(営業支援事例)
大企業の真似ではなく、ニッチ分野の差別化戦略で急成長した小売チェーン店がある。顧客への感性商品の価値提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。
2011中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例(小売業事例)

b4. 新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞
~驚異の再来率を達成したサービス業~

(クラウド事例)

稲盛和夫流フィロソフィー経営で新たなビジネスモデルを確立し、現在12期連続2ケタ成長中の成功事例を学びます。
またSaaS型システム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。
2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例(サービス業事例)
b5. 日本農業の現在地と等身大の農業ICT利活用の実像
~全国22事例の取材記を通じて~
(ビジネスモデル改革事例)
 
1.農業現場で実際に役立っている等身大の農業ICTを、22の取材事例と導入支援事例を通じてリアルに学べます。
2.農業と農業ICTの現状と課題、今後の展望について、俯瞰的に理解を深めます。
(農業ビジネス事例) 
c.IT経営プロセス実務
研修コース
c1. 経営戦略実現のためのIT投資マネジメント
~投資額効果の評価から目標達成の評価へ
経営からみたIT投資の評価は、投資額の効果として算定される金額ではなく、戦略目標を達成できたかで評価することの重要性について学ぶ。
c2. 階層化アプローチによる業務システム設計
~経営戦略を反映した業務システム改革と業務システム設計~
ITCAの「階層化アプローチによる業務システム設計」をベースに、経営戦略の実現のため、人・組織、業務プロセス、ITシステムの三位一体の業務システム改革と、実現のための設計を学ぶ。
c3. 業務の見える化からシステム要件定義へ
~IT経営のための要件定義とRFP作成~
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学び、纏めた要件定義書からITCAのRFPモデルの使い方を演習する。
c4. 経営戦略実現のための最先端の幅広いプロジェクトマネジメント
~戦略立案から実施まで、広義のPM標準を利用して~
組織戦略立案から実践までのプロセスを組織のCIO/CEOにサポートするためのノウハウを学び、成功する・成果の出るプロジェクトを行える組織にするための演習を行う。
c5. 経営から評価されるITサービスマネジメント
~経営視点からITサービスを考える~
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか?を、ITサービスマネジメントに関する事例を参考にしながら考えてもらい、グループ演習でITサービスの本質を学ぶ。

c6. 提案型営業のためのITC事例研究、知財&IT活用によるビジネスモデル変革?モノ売りからコト売りへ、ビジネスモデルキャンバスを使って検証する~

地方の農業資材販売企業が、経営危機をきっかけに、特許とITを利活用し、大胆なビジネスモデル変革を実践し成果をあげている事例を取り上げ、ITCとしてどのように課題解決を提案し支援したのか、「ビジネスモデルキャンバス」を使用し、変革成功のカギを検証する。

 



お問合せ先:
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 事務局 主催セミナー担当

2011.11.05

 

2015年度協会主催研修一覧
 

主催研修事務局
【今年度の主催研修】 

 

 ITコーディネータ協会では、2012年度よりeラーニングを取り入れた新しい「ケース研修」を実施し、2013年度からは、新ケース研修を受講されたITCの皆様向けに「フォローアップ研修(選択必修)」を12講座準備し、開催実施致しました。本研修は、対象となるITコーディネータの方ばかりでなく、ベテランのITコーディネータの皆様にも好評をいただいています。また、昨年下期より、このフォローアップ研修を各地の届出組織や研修機関にも実施していただくスキームを立上げ、各地でフォローアップ研修を開催していただきました。その効果もあり、新ケース研修を受講してITコーディネータになった方々も、無事必修3講座をクリアされました。2015年度はさらに地域の届出組織が行う独自研修をフォローアップ研修として認定し、多くの方々に受講していただきたいと思います。


 ***イノベーション経営研修の充実***

 ITコーディネータ協会では、変化の激しい時代にあって、ITを利活用した戦略的「IT経営」だけではなく、顧客や社会に新しい価値をもたらす新事業、新商品・新サービスを生み出すことができる経営を「イノベーション経営」と位置付け、その普及に取り組んでいます。その一環として、「プロセスで解き明かすイノベーション」(イノベーション経営プロセスガイドライン、略称IPGL)を発刊していますが、ここに書かれた基本姿勢、プロセスを実践する場を提供するため、今年度、研修講座を拡大しています。
 IT経営では、問題点を抽出して経営課題を導いていましたが、イノベーション経営では経営者やITCに、ゼロベースで 考える価値発見能力が求められます。また、新事業等の立ち上げに必要となる実証や事業計画作りが求められます。従って、イノベーション経営のプロセスを学ぶことは、ITCとして起業を目指す人にも役立ちます。
 一方、特定の講座は、中小企業経営者向けの研修や、企業内研修としても使います。このため、当該講座の講師を務めようとする方は、受講が必須となります。個別の講座案内をご確認ください。

 

 ***マイナンバー、自治体研修の充実***

 今年度、来年1月から運用が開始する「マイナンバー制度」に対応した研修を準備します。これは、ITコーディネータが支援する中小企業においてマイナンバー制度を導入するための手順書(ひな型)を準備して、ITCが中小企業を支援するためのツールとなる研修です。2016年から始まるマイナンバー制度は中小企業にとって必ず運用して行かなければならない仕組みです。これをどのように運用して行くのか、セキュリティの面からも手順が確定されていない中小企業にとっては、大きなテーマです。ITCが、マイナンバー運用支援のノウハウを持てば、活躍の場も多くなると期待されます。そして、現在多くのITCから支持されている「自治体ビジネス研修(入門編・中級編・上級編)」もマイナンバーに関する内容を加えて、リニュアルします。ご期待ください。

 

 ***セカンドキャリア研修の充実***

 また、「セカンドキャリア研修」と銘打って昨年に試行開催した「管理会計研修」や、協会が国から受託した「創業セミナー」等、新しい研修のコンテンツを展開して行きたいと思います。

 ITコーディネータ協会では、昨年に引き続きWebサイト「知のネットワーク(ラーニング・マネージメント・システム)」を基盤として、新しい主催研修(内容・提供方法)を皆様にご提案する所存です。ご期待ください。

 

【講座一覧の見方】
下表の「2015年度新規講座」欄は「新」と書かれているものが新規投入する研修です。「改」は2014年度の研修内容を改定した講座を示します。「時間」欄は研修時間を「演習度」欄は、「◎」が演習中心の講座、「○」が演習を含む講座を示します。
また、「開催予定地」に「eラーニング」とあるものは「eラーニング配信」で「遠隔」とあるものは、開催地とネットで結んで行う研修を表します。
なお、以下は現在企画中の講座一覧です。追加、変更、中止も発生しますので、最新情報はホームページの「開催案内」をご覧ください。
 
2014年度の一覧表はこちら
 

 

No

カテゴリ サブカテゴリ 講座名 一口PR 時間



開始
時期
開催
予定地
2015年度
新規講座
1 フォローアップ研修 ITCコアスキル研修 a1. 「ITC実務への取組」
~「ITコーディネータ実務ガイド」をベースに、実務活動を学ぶ~
ITC実務ガイドをベースに、営業方法を含め、PGLで学んだことをビジネスでどう適用するかについて学ぶとともに、ビジネス競争力自己診断ツールを始めとするITCコンテンツの活用概要も学ぶ。
(中小企業支援者向け) 
4時間    基礎 4
eラーニング  
a2. 「変革への気づき」
~理論と実践のギャップ~
変革には「気づき」のステップが不可欠である。PGL変革認識プロセス3Aの原則(①Awareness、②Attention、③Action)の本質と、さまざまな困難に打ち勝つ実践ポイントを学ぶ。受講者のミニ演習もある。 4時間   基礎 4
eラーニング  
中小企業ビジネス支援研修コース b1. 「少量多品種短納期の要請にIT経営で解決!」
~全体最適化による対応法~
中堅食品製造業のトレサビリティーを求められる基幹系システムに関してIT調達~導入に関する成功事例を学びます。また全体最適がもたらすシステム導入によるメリット等、生産性向上と競争優位のIT活用を学びます。 
2011中小企業IT経営力大賞(ITC協会会長賞)事例 (製造業事例)
1日
(6時間)
  基礎 7
 東京 ・大阪
 
 
b2. 「従業員一体による基幹システム再構築で、経営体質を変革」 講師がITC開業と同時に、IT経営実現プロセス全体の支援を実践し、その後も継続している支援事例を臨場感強くお伝えします。
(卸売業事例)
1日
(6時間)
  基礎 10月  東京 ・大阪
 
 
b3. 「街の自転車屋が感性とITを両論に急成長した理由」 大企業の真似ではなく、ニッチ分野の差別化戦略で急成長した小売チェーン店がある。顧客への感性商品の価値提案をIT経営が如何に支えたかについて学ぶ。
2011中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。  (小売業事例)
1日
(6時間)
  基礎 11月  東京 ・大阪
 
 
b4. 「新しいビジネスモデルで「稲盛経営者賞受賞」」~驚異の再来率を達成したサービス業~ 稲盛和夫流フィロソフィー経営で新たなビジネスモデルを確立し、現在12期連続2ケタ成長中の成功事例を学びます。
またSaaS型システム導入によるメリット等、お客様の生の声をお伝えいたします。
2010中小企業IT経営力大賞(経済産業大臣賞受賞)事例。 (サービス業事例)
1日
(6時間)
  基礎 調整中  東京 ・大阪
 
 
b5. 「日本農業の現在地と等身大の農業ICT利活用の実像」
~全国22事例の取材記を通じて~
農農業現場で実際に役立っている等身大の農業ICTを、22の取材事例と導入支援事例を通じてリアルに学べます。また、農業と農業ICTの現状と課題、今後の展望について、俯瞰的に理解を深めます。(農業ビジネス事例) 1日
(6時間)
  基礎 調整中  東京 ・大阪
 
 
IT経営プロセス実務研修コース c1. 「経営戦略実現のためのIT投資マネジメント」
~投資額効果の評価から目標達成の評価へ~
経営からみたIT投資の評価は、投資額の効果として算定される金額ではなく、戦略目標を達成できたかで評価することの重要性について学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎 6
 東京 ・大阪
 
 
c2. 「階層化アプローチによる業務システム設計」
~経営戦略を反映した業務システム改革と業務システム設計~
ITCAの「階層化アプローチによる業務システム設計」をベースに、経営戦略の実現のため、人・組織、業務プロセス、ITシステムの三位一体の業務システム改革と、実現のための設計を学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎 7
 東京 ・大阪
 
 
c3. 「業務の見える化からシステム要件定義へ」
~IT経営のための要件定義とRFP作成~
現場からの業務要求と、システム化に必要となる要件の引き出し方と纏め方を学び、纏めた要件定義書からITCAのRFPモデルの使い方を演習する。 1日
(6時間)
  基礎 6
 東京 ・大阪
 
 
c4. 「経営戦略実現のためのプロジェクトマネジメント」
・・・戦略立案から実施まで、広義のPM標準を利用して・・・
組織戦略立案から実践までのプロセスを組織のCIO/CEOにサポートするためのノウハウを学び、成功する・成果の出るプロジェクトを行える組織にするための演習を行う。 1日
(6時間)
  基礎 6
 東京 ・大阪
 
 
c5. 「経営から評価されるITサービスマネジメント」
~経営視点からITサービスを考える~
経営者が評価するITサービスとはどういうものなのか?を、ITサービスマネジメントに関する事例を参考にしながら考えてもらい、グループ演習でITサービスの本質を学ぶ。 1日
(6時間)
  基礎 7
 東京 ・大阪
 
 
2 協会重点セミナー
ITCとして必修となる研修です
  ITCプロセスガイドライン普及研修 2011年に改定した「ITCプロセスガイドライン」の改定趣旨とポイントを分かりやすく解説します。 90分   全般 4
eラーニング  
3 実地研修
実際に中小企業経営者に営業活動を行います
  中小企業経営支援実践能力養成研修 支援経験豊富なベテラン支援者の指導のもと、実際に中小企業経営者に営業活動を行い、経営課題を聞き出し、経営支援に繋げる、約5ヶ月に及ぶ実践研修です。 5ヶ月 中級 5
東京  
4 ITCコンテンツ活用講座

ITCとしての武器となるコンテンルを活用しビジネスに活かします
ビジネス競争力強化ツール 自己診断ツール 「IT経営成熟度診断ツール」に変わり開発した「ビジネス競争力自己診断ツール」を活用して、経営課題解決に向けて方向性と対策検討のためのファシリテーション/コンサルテーション手法を習得します。 eラーニング
+集合研修
1日間
上級
東京 ・大阪
一部
eラーニング
 
課題解決ツール 自己診断の結果明らかになった企業の課題を基に改善型と改革型の解決手法を学びます。
「ビジネス競争力課題解決ツール」の概要をeラーニングで学んでいただき、集合研修(2日間)である企業を事例にして、課題解決の手法を学びます。
eラーニング
+集合研修
2日間
上級
東京・大阪
一部
eラーニング
 
IT経営体感
ケース研修
IT経営体感ケース研修
(民間企業版)
IT経営とは何かを研修を通じて体感できます。民間企業事例の2日版教材を使った体感ケース研修です。ITCの方は復習に、ITCを目指す方はIT経営の考え方を知るために、ITC資格失効者は復帰のために受けることができます。 2日間
(6時間×2)
基礎
   
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(民間企業事例版)
民間企業事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。
(事例はスーパーマーケットです)
2日間
(6時間×2)
中級
   
IT経営体感ケース研修
講師養成講座
(自治体事例版)
自治体事例の2日版教材を使った研修の講師を養成します。(事例は都市近郊の市です) 2日間
(6時間×2)
中級
   
5 ビジネス実務研修 販売管理シリーズ eラーニング“販売管理” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり基本的な販売管理業務プロセスの知識をeラーニングで習得できる。 8時間   基礎 調整中 eラーニング
「実企業を題材とした経営課題解決に取り組むケーススタディ(受注・販売管理編)」
・・・リアルな中小企業の経営課題と経営者の視点を体験し、経営と共鳴できるITコーディネータに!・・・
実企業をケーススタディに、中小企業の経営者に気づきを与え、課題解決について、チームで取組みます。 1日
(6時間)
  中級 調整中  
集合教育“販売管理入門” 中小企業の販売管理システム(商品仕入、在庫管理含む)構築にあたり受講者が抱える業務上の課題を持ち寄り2wayで解決のヒントを得る。 1日
(6時間)
  中級 調整中  
 自治体
ビジネス研修
「自治体ビジネス研修
          新入門編」
市町村を中心に、ITCが支援を行う際の勘所を、特にビジネス獲得の面から紹介するものです。 1日
(6時間)
  基礎
   
「自治体ビジネス研修
           中級編」
自治体へのビジネス獲得に際して有効なデータおよびその見方を解説します。データを知り、学び、活用することで、さらにスムースなビジネス獲得につながることがあります。 1日
(6時間)
  中級
   

「自治体ビジネス研修
           上級編」

マイナンバーなど市区町村が今抱える問題や構造的な問題を認識し、ITCが支援、指導すべきポイントを整理します。 1日
(6時間)
  中級 
   
6 トレンドセミナー   「トレンドセミナー」シリーズ ITベンダー等の最新の「ソリューション」の活用事例などを紹介します。 3.5時間   基礎 4
東京/
eラーニング
7 イノベーション研修 ITC及び
一般向け研修
ビジネスモデルデザイン
実践ワークショップ
ビジネスイノベーションの基本となるビジネスモデルをデザインし、結果をクラス全員でブラッシュアップする講座です。モデル記述にBusiness Model Canvas等を使用します。 2日間
(6時間×2)
上級
 
東京  
ITC及び
一般向け研修
イノベーション研修WGで開発中 1日
(6時間)
  基礎 下期 東京
経営者向け
研修
イノベーション研修WGで開発中 1日
(6時間)
  基礎 下期 東京
8 新分野研修 マイナンバー 社会保障・税番号(マイナンバー)制度の概要と展開 共通番号制度の概要を紹介し、その背景や行政効率化への期待、官民情報連携や民間活用の展望などを、個人情報保護や推進上の課題、海外の状況などを交えて考察し、ITCとしての関わり方について学ぶ 4時間   基礎   東京  
2011.02.21

2011年度協会主催研修一覧

 

<講座一覧表の見方>

下表の、「新規」欄は、「新」が2011年度に新規投入する講座を、「改定」が2010年度講座の内容を改定した講座を、「時間」欄は研修時間を、「演習」欄が◎は演習中心の講座を、○は演習が含まれる講座を示します。

以下は、現在企画中の講座一覧です。 追加、変更、中止も発生しますので、最新状況はホームページでご確認ください。

 

 

カテゴリー

No

新規


演習

レベル

時期

講座名

一口PR

協会重点研修

 

ITCとして必ず押さえておくべき研修です

1

4

 

 

 

全般 

 

7


 

PGLの改定ポイントとPGL活用の勘所

(録画によるeラーニングも計画中です)

PGLの改定内容を解説するとともに、新たに出版する「PGL活用の勘所」を教材に、PGLに隠されている人・組織、業務、ITの三位一体となった業務の進め方やリファレンスの活用方法を解説します。

2

4

 

 

 

全般 

 

4

 

2011年度中小企業政策の活用について

(録画によるeラーニングも計画中です)

政府の中小企業政策についての最新の情報提供と、ITCとしての施策の活用の仕方について解説します。合わせて、事例発表も行います。

実地研修

 

中小企業の経営者と実際に面談し課題を解決する研修です

3

5


  

 

 

中級 

 

下期 

 

中小企業IT経営ビジネス実地研修

実践を積んだITC(メンター)の指導のもとで、経営者に実際に面談し、ITC営業支援ツールを使って、実地経験を踏みます。IT経営成熟度診断ツール研修修了者のみが参加可能です。

実践ゼミ

 

より実践に近い形の演習やディスカッションを通じ実践力を醸成します

4

6

 

 

上級

 

事例にみる中小企業支援の極意

~開催ごと講師、事例が変わります~

講師の豊富な実践事例を聞き、受講者が中小企業に接する中で遭遇した悩みをぶつけあいながら、参加者の実践力を高めていきます。

5

4

 

 

 

中級

 

独立系ITCのための「ITC営業力強化ゼミ」

~ITコーディネータ・ビジネスモデル確立の第一歩~

ITCビジネスモデル(儲けの仕組み)確立に営業力が必須。営業力のステップアップの考え方、ドアノックツールについて学びます。

6

 

2

中級

 

BSCによる戦略的IT投資マネジメント実践研修

中堅企業の事例をケースに演習を行い、顧客企業へのIT投資マネジメント適用の提案が書けるようになります。

小企業ITCコンテンツ研修

 

中小企業の経営者へIT経営の認識をしていただくためのコンテンツの活用方法を学びます

7

6

基礎

 

経営者IT経営研修ビジネス入門

1日版・3日版・4日版の経営者向け研修講師をきっかけに、中小企業支援ビジネスを行う方に義務付けられている講座です。3研修をまとめて解説します。

8

2

中級

下期

ビジネス競争力自己診断(基礎コース)

顧客経営陣による経営課題の方向性・優先度についての合意形成のためのファシリテーション方法を習得します。

9

2

中級

下期

ビジネス競争力自己診断(応用コース)

顧客経営陣による経営課題の解決の方向性についての合意形成のためのコンサルテーション方法を習得します。

大企業ITCコンテンツ研修

 

社内研修、RIPSなどに展開できる研修コースコンテンツの活用方法を学びます

10

 

2

中級 

 

 

IT経営体感ケース研修ビジネス導入講座

一般企業事例の2日版教材、3日版教材を使った研修の講師を養成します。(教材ごとケース企業が異なります)

11

 

2

中級 

 

 

自治体IT経営マネジメントコース研修ビジネス導入講座

自治体を事例にしたコースですが、ITCには2日間で演習します。(事例は都市近郊の市役所)

ビジネスの基礎研修

 

専門分野の知識を実践で活かす方法について解説します

12

6

 

 

 

基礎

 

原価計算入門

中小製造業が利益創造に必要な原価計算を簡単な計算練習を通じて構造的に学習する。

13

6

 

 

 

基礎

 

中小企業のICT資産・コスト管理の知識

中小企業のICT資産・コスト管理を的確に把握し、IT投資戦略に役立てる

14

6

 

 

 

基礎

 

企業勝ち残りのためのキャッシュフロー計画能力研修

キャッシュフロー経営を成功させるためのキャッシュフロー計算プロセスを理解し計画能力を育成する。

15

6

 

 

基礎

 

経営管理指標の知識

中小企業の経営改善に有効な業績管理指標に強くなる。

16

6

 

 

 

基礎

 

生産管理入門

 ~業務の基本知識とコストダウンの考え方~

生産管理業務の全体像を俯瞰し、製造現場を分析・判断するための生産管理の基礎知識を学びます。

17

6

 

 

 

基礎

 

資材・購買管理~業務の基本知識、コストダウン施策、企業価値向上のための変革視点~

資材・購買管理の基礎知識、コストダウン施策、企業価値を向上する業務への変革視点を学びます。

18

6

 

 

 

基礎

 

生産管理 -生産計画の流れと統制 -

「生産計画の流れ」に主軸をおき、関連して立案される各計画の概要、計画立案のベースとなる考え方を学びます。

19

6

 

 

 

基礎

 

自治体ビジネス入門

~自治体にはITCの仕事がいっぱいあるぞ、まず出かけてみよう!~

市町村を中心に、ITCが支援を行う際の勘所を、特にビジネス獲得の面から紹介するものです。

 

20

6

 

 

 

基礎

 

自治体ビジネス研修 入門データ編

~民間とはちょっと違う自治体を良く知り信頼を勝ち取ろう~

自治体へのビジネス獲得に際して有効なデータおよびその見方を解説します。データを知り、学び、活用することで、さらにスムースなビジネス獲得につながることがあります。

ITCトレンドセミナー

 

最新の経営/IT情報をキャッチします

21

4

 

全般

新しい経営の武器「モバイルソリューション」の活用

~スマートフォン・携帯電話・通信モジュールのビジネス応用~

MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)が収集した最先端のモバイルソリューションの活用事例を中心として、市場の現状と将来展望を、デモを含め解説します。 

1

このページのトップへ